既に母の実家に滞在して10日。
みっちゅは毎日楽しそうに広い家の中を駆け回り、ゆりぃと二人でやりとりしながら同じことを繰り返したり。
中でも、ゆりぃ&きゃな&みっちゅと三人で遊んでいる際、初かるたに挑戦した。
初めてでどうなることかと思ったが、どうにかそれなりに楽しんでいる様子。
元来文字好きなみっちゅ、ニコニコしながら絵札を探す。
しかし、ベテランきゃな&ゆりぃがあっという間に見つけてしまうため、みっちゅはなかなか取ることができない。
初挑戦での成果は四枚。
相手が相手だけに、上々の出来と言えそうだ。
その後、「めばえ」の付録のアンパンマンかるたをゲットし、母やおばあちゃん、父と共に楽しそうに繰り返している。
そのうちしどろもどろながらも読み札を読み上げる。
大人相手だと加減してくれるので、かなりたくさん札を取ることができるようになった。
母的には、しっかりとルールにのっとってゲームをし、更に読み札の頭の平仮名を聞き取って札を探している息子の姿に、かなりの成長を感じたのだった。
すごろくも楽しそうにしている。
極めつけは、地図。
自分の自宅のある県・おじいちゃんおばあちゃんの家がある県二カ所・更に父とおじちゃんの会社が有る県二カ所を覚えて、日本地図の中から探して指さすのだ。
更に、この地図(ドラゼミのサンプル教材)には各々の県の特産物もしくは名物が記載されており、それを覚えていく。
みっちゅの大嫌いな「なまはげ」の秋田県や、リンゴの名産地青森、お茶の静岡など、印象深いもののある場所のことは、自分に縁がなくても覚えた様子。
子どもって環境さえ整えば、自然と吸収するんだな、と感心しきりである。
トドメに先日の発言。
『じゃあみっちゅ、ママ(Hちゃんのこと)といっしょに、おかいものに いってくるわぁ~♪』
ゆりぃ&きゃなと一緒にオママゴトやなりきり遊び(お姫様救出大作戦のようなストーリーを作って遊んでいるもよう。もちろんみっちゅは王子様(弱っちいな)!)しながら身につけたようだ。
そのうち幼稚園で悪い言葉を覚えてくるんだろうな。
2008年12月25日
クリスマス
みっちゅにとっては四度目の、はるぅにとっては初めてのクリスマス。
今年は母の実家で過ごしている。
昨日のイブ。
大きなクリスマスケーキ(見た瞬間、『きょうはだれのたんじょうびなの?』と発言)にケンタッキーのチキン。
子ども同士シャンメリーで乾杯!
いつもとはちょっと違うクリスマス、とても楽しそうである。
で、今年のクリスマスは、みっちゅの枕元に大きなプレゼントの箱が二つも!
じつは、先日このプレゼントをトイザらスにて調達した時、『みっちゅもいくぅ~』と言って買い物についていった。
車の中で待たせておこうとした父と母の作戦はいとも簡単に崩れ去り、ネタバレの危機!である。
父と二人戻ってきたみっちゅは満面の笑み。
これはバレたな、と思い、『バレたね?』と父に尋ねると、『いや、バレてへんと思うで』とのこと。
しかし、車に乗り込んだみっちゅ、プレゼントを積み込んだトランクを指さしながら、『ここにね~、アンパンマンのハンドルとぉ、テレビにきいろいペンでじがかけるヤツがあるのぉ♪』とご機嫌。
内容を完璧に把握しているのであった。
そんなわけで、サンタさんはお父さんなんだ~と三歳にして悟ってしまうのか、と心配していたのだが、今朝のみっちゅの反応はあっけないほど素直だった。
目覚めた時に部屋のシャッターが閉まっていたため、暗くてプレゼントの存在に気づかなかった様子。
母に促されて寝室に戻り、トイザらスのマークの入った袋入りのプレゼントを発見して『あれっ!といじゃらしゅ(トイザらス)なの~?』と一言。
あれ、こりゃバレたな、と思いつつも、『みっちゅがはるぅに優しくできておりこうなお兄ちゃんだったから、サンタさんがプレゼントくれたんだよ~』と言うと『おおぉっ!』と目を輝かせる。
そしておばあちゃんに、だれから貰ったのか尋ねられると『んーとね、さんたさぁん♪』と返答。
一応これはお父さんとトイザらスで買ったもの?とつっこまれた時用に、『お父さんとお母さんにサンタさんから手紙が来て、代わりにプレゼント買ってきておいてくださいって頼まれたの』という説明も用意していたのだが、素直にサンタさんから貰ったと信じてくれてよかったよかった。
更にその後、ひいおばあちゃんから、渋ぅい字で「サンタヨリ」とかかれた金一封を貰い、それを読んで『さんたさんから~』と再び大喜び。
更に更に、おばあちゃんには超かっこ良くて、履き易そうな靴まで買って貰った。
ちなみに今年のサンタさんからのプレゼントはセガの「Beena」と、「アンパンマンのレスキュードライブ」というハンドルで操作できるソフト。
大奮発である。
みっちゅ、大喜びでゲームに没頭!
かと思ったら、本日は従姉シスターズに奪われ(笑)、殆どハンドルには触れなかった。
明日もみんなでしようね♪と言っていたので、おそらくみっちゅは再びハンドルにはありつけない予感。
でも、みんなで遊んでいる方が楽しそうなので、それはそれで良いのだろう。
ちなみにはるぅの初クリスマスは。
なかなか進まない離乳食に苦戦しつつも、たくさんかまってくれる人がいて楽しそうである。
Hちゃんから仕掛け絵本をプレゼントして貰い、結構食いついて見ていて、気に入った様子。
オモチャを握るのが上手になり、一人で結構長い時間遊んでいられるようになり、手のかからない子街道まっしぐらである。
大人にベロベロ~っとされると、真似をして舌を出してみたり、話しかけられると返事をするのが上手になったり。
着実に成長中だが、まだ寝返りはしていない。
元々うつぶせ自体が好きではないようで、寝返りしないままでお座りへと突入しそうな予感である。
どちらにせよ、だんだん目が離せなくなる時期なので、事故には気をつけないと!
今年は母の実家で過ごしている。
昨日のイブ。
大きなクリスマスケーキ(見た瞬間、『きょうはだれのたんじょうびなの?』と発言)にケンタッキーのチキン。
子ども同士シャンメリーで乾杯!
いつもとはちょっと違うクリスマス、とても楽しそうである。
で、今年のクリスマスは、みっちゅの枕元に大きなプレゼントの箱が二つも!
じつは、先日このプレゼントをトイザらスにて調達した時、『みっちゅもいくぅ~』と言って買い物についていった。
車の中で待たせておこうとした父と母の作戦はいとも簡単に崩れ去り、ネタバレの危機!である。
父と二人戻ってきたみっちゅは満面の笑み。
これはバレたな、と思い、『バレたね?』と父に尋ねると、『いや、バレてへんと思うで』とのこと。
しかし、車に乗り込んだみっちゅ、プレゼントを積み込んだトランクを指さしながら、『ここにね~、アンパンマンのハンドルとぉ、テレビにきいろいペンでじがかけるヤツがあるのぉ♪』とご機嫌。
内容を完璧に把握しているのであった。
そんなわけで、サンタさんはお父さんなんだ~と三歳にして悟ってしまうのか、と心配していたのだが、今朝のみっちゅの反応はあっけないほど素直だった。
目覚めた時に部屋のシャッターが閉まっていたため、暗くてプレゼントの存在に気づかなかった様子。
母に促されて寝室に戻り、トイザらスのマークの入った袋入りのプレゼントを発見して『あれっ!といじゃらしゅ(トイザらス)なの~?』と一言。
あれ、こりゃバレたな、と思いつつも、『みっちゅがはるぅに優しくできておりこうなお兄ちゃんだったから、サンタさんがプレゼントくれたんだよ~』と言うと『おおぉっ!』と目を輝かせる。
そしておばあちゃんに、だれから貰ったのか尋ねられると『んーとね、さんたさぁん♪』と返答。
一応これはお父さんとトイザらスで買ったもの?とつっこまれた時用に、『お父さんとお母さんにサンタさんから手紙が来て、代わりにプレゼント買ってきておいてくださいって頼まれたの』という説明も用意していたのだが、素直にサンタさんから貰ったと信じてくれてよかったよかった。
更にその後、ひいおばあちゃんから、渋ぅい字で「サンタヨリ」とかかれた金一封を貰い、それを読んで『さんたさんから~』と再び大喜び。
更に更に、おばあちゃんには超かっこ良くて、履き易そうな靴まで買って貰った。
ちなみに今年のサンタさんからのプレゼントはセガの「Beena」と、「アンパンマンのレスキュードライブ」というハンドルで操作できるソフト。
大奮発である。
みっちゅ、大喜びでゲームに没頭!
かと思ったら、本日は従姉シスターズに奪われ(笑)、殆どハンドルには触れなかった。
明日もみんなでしようね♪と言っていたので、おそらくみっちゅは再びハンドルにはありつけない予感。
でも、みんなで遊んでいる方が楽しそうなので、それはそれで良いのだろう。
ちなみにはるぅの初クリスマスは。
なかなか進まない離乳食に苦戦しつつも、たくさんかまってくれる人がいて楽しそうである。
Hちゃんから仕掛け絵本をプレゼントして貰い、結構食いついて見ていて、気に入った様子。
オモチャを握るのが上手になり、一人で結構長い時間遊んでいられるようになり、手のかからない子街道まっしぐらである。
大人にベロベロ~っとされると、真似をして舌を出してみたり、話しかけられると返事をするのが上手になったり。
着実に成長中だが、まだ寝返りはしていない。
元々うつぶせ自体が好きではないようで、寝返りしないままでお座りへと突入しそうな予感である。
どちらにせよ、だんだん目が離せなくなる時期なので、事故には気をつけないと!
2008年12月6日
五か月
昨日、はるぅは生後5か月を迎えた。
二男の宿命、気がつけば、であるが、よくよく考えると五か月と言えば離乳食の開始時期。
みっちゅの時には、そうか、五か月から始めるんだな!!と意気込み、事前に準備をして五か月になった瞬間に開始したのだが。
二人目ともなると、そうもいかず(母もみっちゅも病み上がりだし)に、何から準備をしたらよいものか思案してしまう始末…
久しぶりに育児書でも紐解いてみるか(笑)。
さて、やっとみっちゅの体調が回復したので、久しぶりに買い物へと行ってきた。
ノロに侵されている間にスーパーなんて行ったら、食べたい物沢山あるのに食べられず、目に毒すぎてあんまり惨いから、自宅にあるもので食いつないでいたのだ。
ついでに、はるぅの身体測定もしてきた。
身長64㎝。
体重7.8kg(超厚着のままで。おそらく脱ぐと7.4kg位)。
ついでに五か月現在のはるぅの様子は…
得意技 空気を読むこと・愛想笑い・一人で寝ること
嫌いなもの ガタンとかバタンとかの大きな音 でもお兄ちゃんの泣き声はへっちゃら
好きなもの 誰かの笑顔(誰でも良い→人を見ると満面の笑み)・誰かの抱っこ
こだわり お食事(おっぱい・ミルク問わず)は母からもらう
特にこの「空気を読む」は以前にも増して向上している。
母の体調不良時には、いつもは抱っこ魔の時間帯でも大人しく寝かされていたし。
寝てほしい時にグッスリ眠ってくれるし。
本当、大助かりなのだ。
そんな手のかからなさにかまけて、適当育児まっしぐらな母、少しは反省しないと。
まずは明日、離乳食開始してみようかな?
えーっと、まずは離乳食用スプーンはどこにしまってあるんだっけな…
二男の宿命、気がつけば、であるが、よくよく考えると五か月と言えば離乳食の開始時期。
みっちゅの時には、そうか、五か月から始めるんだな!!と意気込み、事前に準備をして五か月になった瞬間に開始したのだが。
二人目ともなると、そうもいかず(母もみっちゅも病み上がりだし)に、何から準備をしたらよいものか思案してしまう始末…
久しぶりに育児書でも紐解いてみるか(笑)。
さて、やっとみっちゅの体調が回復したので、久しぶりに買い物へと行ってきた。
ノロに侵されている間にスーパーなんて行ったら、食べたい物沢山あるのに食べられず、目に毒すぎてあんまり惨いから、自宅にあるもので食いつないでいたのだ。
ついでに、はるぅの身体測定もしてきた。
身長64㎝。
体重7.8kg(超厚着のままで。おそらく脱ぐと7.4kg位)。
ついでに五か月現在のはるぅの様子は…
得意技 空気を読むこと・愛想笑い・一人で寝ること
嫌いなもの ガタンとかバタンとかの大きな音 でもお兄ちゃんの泣き声はへっちゃら
好きなもの 誰かの笑顔(誰でも良い→人を見ると満面の笑み)・誰かの抱っこ
こだわり お食事(おっぱい・ミルク問わず)は母からもらう
特にこの「空気を読む」は以前にも増して向上している。
母の体調不良時には、いつもは抱っこ魔の時間帯でも大人しく寝かされていたし。
寝てほしい時にグッスリ眠ってくれるし。
本当、大助かりなのだ。
そんな手のかからなさにかまけて、適当育児まっしぐらな母、少しは反省しないと。
まずは明日、離乳食開始してみようかな?
えーっと、まずは離乳食用スプーンはどこにしまってあるんだっけな…
2008年12月5日
病づけ
ご無沙汰しております。
気がつけば前回の更新から一か月弱。
色々あったこの一か月弱…
先月15日に、みっちゅの幼稚園のにこにこクラスに参加した後、母の実家へ。
24日までの滞在だったが、人手のあるうちに!と母が必死に幼稚園グッズを製作していたため、更新していなかった。
みっちゅとはるぅは人のたくさんいるおばあちゃんの家が大好きなので、終始ご機嫌だった。
が、みっちゅは22日の土曜日に発熱。
熱はすぐに下がったのだが、咳と鼻水が残る。
母も咳と鼻水が激しい。
翌23日は母の友人の結婚式のため、みっちゅ&はるぅをおじいちゃんとおばあちゃんにお願いし、母は新宿へ。
9時間ほど留守にして、仕事終りの父と共に帰宅すると、はるぅは母の不在の間でたったの60ccしかミルクを飲まなかったらしい。
哺乳瓶を口に入れると、にが~い顔をしてペッと舌でそれを押し出してしまったらしいのだ。
普通なら、これだけ留守にしていれば、200ccを三回飲むくらい。
明らかな水分不足で、おしっこも全く出ていなかった。
久方ぶりに授乳した時には、はるぅは母の顔をじぃぃっと見つめながら必死に飲んでいた。
そんなに哺乳瓶を嫌がるなんて、意外に頑固者なのね、はるぅ。
翌24日はりんご狩り。
おじいちゃんが孫たちのためにレンタルしているリンゴの木、今年も収穫の日がやってきた。
当日中に自宅へと戻る予定だったため、母とはるぅはお留守番。
みっちゅと父の二人が、おじいちゃんおばあちゃん、ゆりぃ&きゃな&Hちゃんとともに収穫してきた。
昨年は地面に雪が積もっていてものすごく寒く、しかもしょっぱなにコケてしまって終始泣いていたみっちゅであったが、今年は一味違っていた。
あれよあれよという間に梯子をよじのぼり、ご機嫌で上から見下ろしていたようだ。
昨年とは別人のようだ。
さてさて、そんなこんなで楽しいりんご狩りも終わり、自宅へと戻る。
自宅で目覚めた時のみっちゅの一言。
『ここは、ちば?みっちゅ、○○(おばあちゃんの家の所在地)がいいなぁ~。だってみっちゅ、ちば、つまんないのぉ』
そうよね、自宅は狭いし、みっちゅは、母がはるぅの世話をしている間は『ちょっと待っててね』と待たされることも多いし。
なんてったってゆりぃ&きゃながいないもんな~。
しかも母の体調が優れない。
咳と鼻水に加え、頭痛までしてきたのだ。
そんな弱った状態で水曜日にはるぅとみっちゅの予防接種へ。
この時、小児科で素晴らしいお土産をいただいてきた。
それは…
ノロウイルス
である。
そやつは2日の間鳴りを潜めていたが、金曜日に正体を現した。
夕方、寒気がしたかと思ったら、入浴の最中に母の体調急変。
二人を入浴させ終わり、寝かせた(みっちゅは母とはるぅの入浴が終わる頃には眠ってしまっていた)頃にはトイレから離れられない状態に。
夕食に、と用意しておいたカレーライスは見るだけで気持ちが悪い位。
そしてその日の深夜、みっちゅも嘔吐。
翌朝、激しく嘔吐&下痢。
晴れて、親子揃って感染♪
土曜日の午前中に母は総合病院へ点滴へ、父は二人の子供を連れて小児科へ。
母が前日の昼から、麦茶しか口にできなくなっていたため、父が家事をすべてしてくれた。
ありがとう、父、毎日仕事で大変なのに…
と思っていたら、今度は父が発熱、しかも38度5分。
幸いノロはうつらなかったが、親子揃ってベッドでダウン。
元気なはずのはるぅも、気を遣ってかよく寝ていた。
日曜日は熱が下がったからと言って父は仕事へ。
まだ調子の出ない母であったが、食事の準備はせねば…と少しキッチンに立つ、と途端に気分が悪くなる。
そんな話をおばあちゃんに電話ですると、何と電車で2時間かけて手伝いに来てくれた。
そして滞在時間四時間の間に、洗濯物を干し、食事の準備をし、ガス台を綺麗にし、はるぅをお風呂に入れてくれた。
そして疾風の如く去って行った。
ありがとう、おばあちゃん!
おばあちゃんの煮込みうどんのおかげで母は体力を回復することができた。
が、みっちゅはその後もずっと下痢が続き、どんどんやせ細っている。
もともとやせ型なのに、ほっぺもシュッとしてしまったし。
胸のアバラも浮き立ってしまっている。
本日まで、大好きな牛乳も断ち、消化の良いもののみ食べているみっちゅであるが、依然としてお腹の調子は芳しくない。
しかし、それでも回復はしてきているようで、おしゃべりはうるさい位だし、家の中でも飛んだり跳ねたり。
今週末には復活できそうだ。
そんなわけで、病づけの我が家、そろそろ出口が見え始めている。
健康第一、当たり前だけど、病気になると有難みが身に染みる。
ちなみに
母が薬を服用するため、はるぅは再びミルクっこに。
最初は哺乳瓶をべぇ~っとやったはるぅであるが、母が目を見て言い聞かせると納得したのか素直に飲み始める。
先日のミルク拒否事件があったので心配していたのだが、さすが空気を読む名人はるぅである。
しかしこのミルクも、父が飲ませようとしても嫌がり、母に交代すると普通にゴクゴク。
もしかしたら、前回ミルクを拒否したのは、母からの説明不足のためかもしれない。
きちんと、母が留守にすること、留守の間はミルクしか飲めないこと、おばあちゃんにミルクをもらうことなどを言い聞かせておかなかったからかな。
赤ん坊の能力、侮れない。
気がつけば前回の更新から一か月弱。
色々あったこの一か月弱…
先月15日に、みっちゅの幼稚園のにこにこクラスに参加した後、母の実家へ。
24日までの滞在だったが、人手のあるうちに!と母が必死に幼稚園グッズを製作していたため、更新していなかった。
みっちゅとはるぅは人のたくさんいるおばあちゃんの家が大好きなので、終始ご機嫌だった。
が、みっちゅは22日の土曜日に発熱。
熱はすぐに下がったのだが、咳と鼻水が残る。
母も咳と鼻水が激しい。
翌23日は母の友人の結婚式のため、みっちゅ&はるぅをおじいちゃんとおばあちゃんにお願いし、母は新宿へ。
9時間ほど留守にして、仕事終りの父と共に帰宅すると、はるぅは母の不在の間でたったの60ccしかミルクを飲まなかったらしい。
哺乳瓶を口に入れると、にが~い顔をしてペッと舌でそれを押し出してしまったらしいのだ。
普通なら、これだけ留守にしていれば、200ccを三回飲むくらい。
明らかな水分不足で、おしっこも全く出ていなかった。
久方ぶりに授乳した時には、はるぅは母の顔をじぃぃっと見つめながら必死に飲んでいた。
そんなに哺乳瓶を嫌がるなんて、意外に頑固者なのね、はるぅ。
翌24日はりんご狩り。
おじいちゃんが孫たちのためにレンタルしているリンゴの木、今年も収穫の日がやってきた。
当日中に自宅へと戻る予定だったため、母とはるぅはお留守番。
みっちゅと父の二人が、おじいちゃんおばあちゃん、ゆりぃ&きゃな&Hちゃんとともに収穫してきた。
昨年は地面に雪が積もっていてものすごく寒く、しかもしょっぱなにコケてしまって終始泣いていたみっちゅであったが、今年は一味違っていた。
あれよあれよという間に梯子をよじのぼり、ご機嫌で上から見下ろしていたようだ。
昨年とは別人のようだ。
さてさて、そんなこんなで楽しいりんご狩りも終わり、自宅へと戻る。
自宅で目覚めた時のみっちゅの一言。
『ここは、ちば?みっちゅ、○○(おばあちゃんの家の所在地)がいいなぁ~。だってみっちゅ、ちば、つまんないのぉ』
そうよね、自宅は狭いし、みっちゅは、母がはるぅの世話をしている間は『ちょっと待っててね』と待たされることも多いし。
なんてったってゆりぃ&きゃながいないもんな~。
しかも母の体調が優れない。
咳と鼻水に加え、頭痛までしてきたのだ。
そんな弱った状態で水曜日にはるぅとみっちゅの予防接種へ。
この時、小児科で素晴らしいお土産をいただいてきた。
それは…
ノロウイルス
である。
そやつは2日の間鳴りを潜めていたが、金曜日に正体を現した。
夕方、寒気がしたかと思ったら、入浴の最中に母の体調急変。
二人を入浴させ終わり、寝かせた(みっちゅは母とはるぅの入浴が終わる頃には眠ってしまっていた)頃にはトイレから離れられない状態に。
夕食に、と用意しておいたカレーライスは見るだけで気持ちが悪い位。
そしてその日の深夜、みっちゅも嘔吐。
翌朝、激しく嘔吐&下痢。
晴れて、親子揃って感染♪
土曜日の午前中に母は総合病院へ点滴へ、父は二人の子供を連れて小児科へ。
母が前日の昼から、麦茶しか口にできなくなっていたため、父が家事をすべてしてくれた。
ありがとう、父、毎日仕事で大変なのに…
と思っていたら、今度は父が発熱、しかも38度5分。
幸いノロはうつらなかったが、親子揃ってベッドでダウン。
元気なはずのはるぅも、気を遣ってかよく寝ていた。
日曜日は熱が下がったからと言って父は仕事へ。
まだ調子の出ない母であったが、食事の準備はせねば…と少しキッチンに立つ、と途端に気分が悪くなる。
そんな話をおばあちゃんに電話ですると、何と電車で2時間かけて手伝いに来てくれた。
そして滞在時間四時間の間に、洗濯物を干し、食事の準備をし、ガス台を綺麗にし、はるぅをお風呂に入れてくれた。
そして疾風の如く去って行った。
ありがとう、おばあちゃん!
おばあちゃんの煮込みうどんのおかげで母は体力を回復することができた。
が、みっちゅはその後もずっと下痢が続き、どんどんやせ細っている。
もともとやせ型なのに、ほっぺもシュッとしてしまったし。
胸のアバラも浮き立ってしまっている。
本日まで、大好きな牛乳も断ち、消化の良いもののみ食べているみっちゅであるが、依然としてお腹の調子は芳しくない。
しかし、それでも回復はしてきているようで、おしゃべりはうるさい位だし、家の中でも飛んだり跳ねたり。
今週末には復活できそうだ。
そんなわけで、病づけの我が家、そろそろ出口が見え始めている。
健康第一、当たり前だけど、病気になると有難みが身に染みる。
ちなみに
母が薬を服用するため、はるぅは再びミルクっこに。
最初は哺乳瓶をべぇ~っとやったはるぅであるが、母が目を見て言い聞かせると納得したのか素直に飲み始める。
先日のミルク拒否事件があったので心配していたのだが、さすが空気を読む名人はるぅである。
しかしこのミルクも、父が飲ませようとしても嫌がり、母に交代すると普通にゴクゴク。
もしかしたら、前回ミルクを拒否したのは、母からの説明不足のためかもしれない。
きちんと、母が留守にすること、留守の間はミルクしか飲めないこと、おばあちゃんにミルクをもらうことなどを言い聞かせておかなかったからかな。
赤ん坊の能力、侮れない。
2008年11月12日
三才の能力
三才になったみっちゅ。
身長は97㎝位、体重は13キロちょっと。
一年前から体重は1キロしか増えていないが、身長は10㎝も伸びた。
二才の誕生日の時に比べてできることも増えた。
まず、何といってもおしゃべりが上手になった。
二才の頃はまだまだカタコトというか、単語というか、母にしか理解できない状態だった。
それが現在では、見知らぬ方に話しかけられ、それなりに受け答えした後、母にこっそり『いまのはどこのおばあちゃんなの?』と訊ねたりするようになった。
今日は、火事の消火活動のニュース映像を見て、『ナミヘイちゃん、ほら、おうちがしゃわーあびてるよ』とのたまった。
子供の発想は豊かである。
また、運動能力もそれなりに発達した。
階段はすたすたと登れるようになったし、下りる時も上手におりられるようになった。
運動会では凝固していたが、普段は楽しげに走りまわるようにもなっている。
ジャンプ!も、以前は2~3㎝くらいしか飛びあがれていなかったが、今では床に投げ出した母の足を飛び越えたり、ショッピングセンターの床にあるパネルをまたいだりできる。
更に、文字オタクの進行。
一歳代で既に文字オタクの片鱗を見せ、二歳で平仮名をマスターしたみっちゅ。
現在ではカタカナ少々と、漢字も少々読みこなす。
漢字は、母に『これなんていうの?』と訊ね、母が答えるというのを何度か繰り返し、覚えているようだ。
平仮名も、スラスラと読むようになった。
写真を見せて「これなんだ?」という遊びをしても、下に書いてある名前を読んでカンニングできてしまう。
しかし、みっちゅには苦手というか興味のないものもたくさんある。
お絵かきは、あまりしない。
ぐちゃぐちゃなぐり書きをしてご満悦。
更にここでも文字オタクっぷりを発揮して、記号や文字らしきものを書いて満足してしまう。
ちなみに、みっちゅのかける文字は、数字の「127」・平仮名の「つ」・カタカナの「ミ・キ」。
動物もあまり興味がないらしく、ものすごくオーソドックスな動物以外は知らない。
ウシは馬、馬も馬。
動物園では一応興味を示すものの、あまり食いつきは良くない。
更に、二才になったばかりの頃は大好きだった「手遊び」、今では誘ってもまったく乗って来なくなってしまった。
子供が手遊びしている姿ってとってもかわいいのに、最近みっちゅの手遊び姿なんてめっきり見ていない。
母的にはどんなものにも興味を持って取り組んでほしいのだが…
三才になって、いろいろなことができるようになった反面、自我が強まって、好みの傾向も固まってきたのだろう。
とはいえ、お子様らしいこと、もっと好きになってよみっちゅ~。
身長は97㎝位、体重は13キロちょっと。
一年前から体重は1キロしか増えていないが、身長は10㎝も伸びた。
二才の誕生日の時に比べてできることも増えた。
まず、何といってもおしゃべりが上手になった。
二才の頃はまだまだカタコトというか、単語というか、母にしか理解できない状態だった。
それが現在では、見知らぬ方に話しかけられ、それなりに受け答えした後、母にこっそり『いまのはどこのおばあちゃんなの?』と訊ねたりするようになった。
今日は、火事の消火活動のニュース映像を見て、『ナミヘイちゃん、ほら、おうちがしゃわーあびてるよ』とのたまった。
子供の発想は豊かである。
また、運動能力もそれなりに発達した。
階段はすたすたと登れるようになったし、下りる時も上手におりられるようになった。
運動会では凝固していたが、普段は楽しげに走りまわるようにもなっている。
ジャンプ!も、以前は2~3㎝くらいしか飛びあがれていなかったが、今では床に投げ出した母の足を飛び越えたり、ショッピングセンターの床にあるパネルをまたいだりできる。
更に、文字オタクの進行。
一歳代で既に文字オタクの片鱗を見せ、二歳で平仮名をマスターしたみっちゅ。
現在ではカタカナ少々と、漢字も少々読みこなす。
漢字は、母に『これなんていうの?』と訊ね、母が答えるというのを何度か繰り返し、覚えているようだ。
平仮名も、スラスラと読むようになった。
写真を見せて「これなんだ?」という遊びをしても、下に書いてある名前を読んでカンニングできてしまう。
しかし、みっちゅには苦手というか興味のないものもたくさんある。
お絵かきは、あまりしない。
ぐちゃぐちゃなぐり書きをしてご満悦。
更にここでも文字オタクっぷりを発揮して、記号や文字らしきものを書いて満足してしまう。
ちなみに、みっちゅのかける文字は、数字の「127」・平仮名の「つ」・カタカナの「ミ・キ」。
動物もあまり興味がないらしく、ものすごくオーソドックスな動物以外は知らない。
ウシは馬、馬も馬。
動物園では一応興味を示すものの、あまり食いつきは良くない。
更に、二才になったばかりの頃は大好きだった「手遊び」、今では誘ってもまったく乗って来なくなってしまった。
子供が手遊びしている姿ってとってもかわいいのに、最近みっちゅの手遊び姿なんてめっきり見ていない。
母的にはどんなものにも興味を持って取り組んでほしいのだが…
三才になって、いろいろなことができるようになった反面、自我が強まって、好みの傾向も固まってきたのだろう。
とはいえ、お子様らしいこと、もっと好きになってよみっちゅ~。
2008年11月10日
お誕生日
本日はみっちゅの3歳の誕生日である。
ハッピバースデー、みっちゅぅ♪
と言っても、寒いし月曜日だしで特別なことは何もしなかったので、昨日のバースデーイブのことを。
みっちゅにプライスレスな経験を!ということで、昨日は車で一般道を1時間半ほど走ったところにある、東武動物公園へと行ってきた。
動物園と遊園地の合体した、ハイブリッド遊園地(と謳われていた)だ。
これなら、動物にさほど興味のないみっちゅも、動物を見つつ楽しめそうだ。
入園料は三才から有料なので、みっちゅの分はギリギリ発生せずに済んだ。
更に、親切な方から、団体で来たけど急遽余ってしまった分のチケットを安く譲ってもらい、ラッキーな滑り出し。
昨日はこの動物公園のメインキャラである、双子のホワイトタイガーが一歳の誕生日ということで、バースデーパーティーも行われていた。
ものすごい人だかりだったので、母とはるぅは後ろで待っていて何も見えなかったが、みっちゅは父に肩車してもらって見えたようだった。
しかし、このイベントの趣旨というのがイマイチわかってはいなかったようだ。
とはいえ、年に一度のイベントに居合わせることができたのは、ラッキーだ。
しかあし!!!
昨日はめっちゃくちゃ寒かった。
ここまで寒いとは予測していなかったので、母は結構な薄着だった。
子供たちの分は念のため色々と用意しておいたのだが、基本的に大人は我慢すればいいじゃん、というスタンスなので、大人の分は軽装。
が、ほんっっっとうに寒かった。
昼食後に遊園地ゾーンの子供向けアスレチックで、母は地獄をみた。
みっちゅが、このアスレチックにハマってしまったのだ。
付き添った父による情報では。
いつもは怖がって、手を繋がないと絶対に歩かないようなところにも果敢に挑戦し、超急なトンネル状滑り台は、アッ!!という間に一人で滑り下りたらしい。
ボールプールや梯子にも夢中になり、かなり楽しんで、同じところを何度も回っていた。
…時間かかりすぎですから!!
一つのアスレチックにつき30分かけて満喫!って!!
しかも二つハシゴって!!
母は超寒空の下、かなりの薄着で小一時間待っていたのだった。
はるぅはベビーカーの中で厚着をして、帽子をかぶり、分厚いフリースにくるまれて気持ちよさげに熟睡していた。
あぁぁ、そのフリース半分こしてぇぇと思いつつ、4か月の赤ちゃんが風邪をひいたらえらいこっちゃなので母はその場で足踏みをして寒さをしのぐ。
むしろ寝ているはるぅを抱っこして、あったまりたかった(はるぅは体温が高くて、抱っこするとあったかくて気持ちが良いのです)。
そんな母の姿を見るに見かねてか、ピラミッド迷路(大人なら5分とかからずにゴールできる規模)には母が付き添うようにと、父からバトンタッチ。
みっちゅには迷路を迷路として楽しむのはムリだろう、と踏んでいた母であったが、とんでもなかった。
一度母の力を借りつつ、無事ゴールをしたのだが、スタート地点の前まで来ると、『もういっかい すたぁとぉ♪ して、こんどはみっちゅが じぶんでやってみるね』と言って再び迷路の中へ。
本当に自力で三階にあるゴールまで辿り着いたのであった。
やるな、3歳目前児!
その後空飛ぶ乗り物やら、観覧車やら、トーマスのミニ汽車やらを堪能し、みっちゅは大喜びであった。
遊び倒して疲れた様子だったので、そろそろ帰ろうか、と駐車場方面へと向かう。
駐車場へは動物園エリアを通って行くので、帰りがけに、朝やっていなかった「親子乗馬」にチャレンジしようかと思ったのだ、が。
みっちゅは疲れの余り足が上がらなくなってきて、何もない所で転んでしまった。
そして、父に抱っこしてもらうと、ほんの数十メートルで眠ってしまったのだ。
乗馬はまた次回!
みっちゅは帰りの車の中でもグーグーと大きないびきをかきながら眠っていた。
そんなに疲れるまで楽しめて、本当によかった。
買い物後帰宅して、夕食を食べ、母手製のケーキ(みっちゅのリクエストにより、チョコレートクリームのケーキ)を食べる。
みっちゅはハッピバースデー♪の歌の後、一生懸命ロウソクの火を吹き消し、とっても嬉しそうだった。
みっちゅ、お誕生日おめでとう!!
これから一年も楽しく、明るく、元気に過ごそうね~!!
ハッピバースデー、みっちゅぅ♪
と言っても、寒いし月曜日だしで特別なことは何もしなかったので、昨日のバースデーイブのことを。
みっちゅにプライスレスな経験を!ということで、昨日は車で一般道を1時間半ほど走ったところにある、東武動物公園へと行ってきた。
動物園と遊園地の合体した、ハイブリッド遊園地(と謳われていた)だ。
これなら、動物にさほど興味のないみっちゅも、動物を見つつ楽しめそうだ。
入園料は三才から有料なので、みっちゅの分はギリギリ発生せずに済んだ。
更に、親切な方から、団体で来たけど急遽余ってしまった分のチケットを安く譲ってもらい、ラッキーな滑り出し。
昨日はこの動物公園のメインキャラである、双子のホワイトタイガーが一歳の誕生日ということで、バースデーパーティーも行われていた。
ものすごい人だかりだったので、母とはるぅは後ろで待っていて何も見えなかったが、みっちゅは父に肩車してもらって見えたようだった。
しかし、このイベントの趣旨というのがイマイチわかってはいなかったようだ。
とはいえ、年に一度のイベントに居合わせることができたのは、ラッキーだ。
しかあし!!!
昨日はめっちゃくちゃ寒かった。
ここまで寒いとは予測していなかったので、母は結構な薄着だった。
子供たちの分は念のため色々と用意しておいたのだが、基本的に大人は我慢すればいいじゃん、というスタンスなので、大人の分は軽装。
が、ほんっっっとうに寒かった。
昼食後に遊園地ゾーンの子供向けアスレチックで、母は地獄をみた。
みっちゅが、このアスレチックにハマってしまったのだ。
付き添った父による情報では。
いつもは怖がって、手を繋がないと絶対に歩かないようなところにも果敢に挑戦し、超急なトンネル状滑り台は、アッ!!という間に一人で滑り下りたらしい。
ボールプールや梯子にも夢中になり、かなり楽しんで、同じところを何度も回っていた。
…時間かかりすぎですから!!
一つのアスレチックにつき30分かけて満喫!って!!
しかも二つハシゴって!!
母は超寒空の下、かなりの薄着で小一時間待っていたのだった。
はるぅはベビーカーの中で厚着をして、帽子をかぶり、分厚いフリースにくるまれて気持ちよさげに熟睡していた。
あぁぁ、そのフリース半分こしてぇぇと思いつつ、4か月の赤ちゃんが風邪をひいたらえらいこっちゃなので母はその場で足踏みをして寒さをしのぐ。
むしろ寝ているはるぅを抱っこして、あったまりたかった(はるぅは体温が高くて、抱っこするとあったかくて気持ちが良いのです)。
そんな母の姿を見るに見かねてか、ピラミッド迷路(大人なら5分とかからずにゴールできる規模)には母が付き添うようにと、父からバトンタッチ。
みっちゅには迷路を迷路として楽しむのはムリだろう、と踏んでいた母であったが、とんでもなかった。
一度母の力を借りつつ、無事ゴールをしたのだが、スタート地点の前まで来ると、『もういっかい すたぁとぉ♪ して、こんどはみっちゅが じぶんでやってみるね』と言って再び迷路の中へ。
本当に自力で三階にあるゴールまで辿り着いたのであった。
やるな、3歳目前児!
その後空飛ぶ乗り物やら、観覧車やら、トーマスのミニ汽車やらを堪能し、みっちゅは大喜びであった。
遊び倒して疲れた様子だったので、そろそろ帰ろうか、と駐車場方面へと向かう。
駐車場へは動物園エリアを通って行くので、帰りがけに、朝やっていなかった「親子乗馬」にチャレンジしようかと思ったのだ、が。
みっちゅは疲れの余り足が上がらなくなってきて、何もない所で転んでしまった。
そして、父に抱っこしてもらうと、ほんの数十メートルで眠ってしまったのだ。
乗馬はまた次回!
みっちゅは帰りの車の中でもグーグーと大きないびきをかきながら眠っていた。
そんなに疲れるまで楽しめて、本当によかった。
買い物後帰宅して、夕食を食べ、母手製のケーキ(みっちゅのリクエストにより、チョコレートクリームのケーキ)を食べる。
みっちゅはハッピバースデー♪の歌の後、一生懸命ロウソクの火を吹き消し、とっても嬉しそうだった。
みっちゅ、お誕生日おめでとう!!
これから一年も楽しく、明るく、元気に過ごそうね~!!
2008年11月7日
4か月
本日はこんな時間に。
最近みっちゅが『ナミヘイちゃん、じゃあそろそろねよっか。』と誘って来るので、しっかり睡眠を取っている。
今夜も珍しくみっちゅの起きている時間に父が帰宅して、テンションアップしてしまったみっちゅを寝かしつけているうちにうっかり熟睡してしまったのだが、朝食のパンの仕込みがまだだったのでハッと起きて仕込み。
しかもデジタル秤の電池が切れているというトラブルに見舞われたため、すっかりお目覚めモードである。
さて、気付かないうちに(笑)はるぅは生後4か月を迎えた。
本日ははるぅの様子をリポートする。
体重は洋服を着せたままで7キロ。
その日はちょっと厚着だったので、実際には6.7キロ位かと思われる。
うむ、みっちゅより軽いな。
身長は64㎝位。
これはみっちゅとほとんど変わらない。
はるぅは今のところみっちゅより細長体型と言える。
できるようになったこと。
・首座り
三か月健診でもう座ってるよ、と言われたはるぅであるが、よりしっかりとした首になって、最近では縦抱っこをしていると背中から頭までまっすぐ垂直に保てるようになってきた。
ただ、途中疲れてくるとフッと力が抜けて後方に倒れるので注意が必要である。
更にうつ伏せにすると、必死に首を持ち上げて『しぇぇぇい…』と声を発する。
地味に頑張っている姿が非常に愛らしい。
・愛嬌ふりまき
これはむしろ特技と言えよう。
とりあえず人の顔さえ見えていればご機嫌で、『あぁぁぁ↑』などと発声し『ボクは機嫌が良いぞ』アピール。
病院などでも、看護師さんに笑顔のシャワーを浴びせたり、待合室で後ろに座っている人(縦抱っこで母の肩越しに見える人)に満面の笑みで可愛いでしょアピールをしたり。
母とみっちゅの入浴中に大号泣していても、先に出たみっちゅの顔が見えた瞬間に『うぅぅぅ~う(寂しかったよぉ)』と一声文句を言ってから、ピタリと泣きやんですぐにスマイル。
いかほどぉ~(古い?)だ、ほんとに。
・爆笑
顔をつついたり、みっちゅが顔を覗き込みながらおかしな事を何度も繰り返し言ったりすると、声を出してケラケラ笑う。
以前は『うぅぅぅふふっ』という感じだったのだが、最近は『うぅぅぅふふふふっふっふぅぅ↑ふっふぅぅぅ↑』という感じ。
笑いに持続性が出てきた。
はるぅが笑うとみっちゅが大喜びでなんども繰り返すので、二人でエンドレスに爆笑している姿はほほえましい。
・背中でズリズリ
最近寒いので、母とみっちゅの入浴中には居間の座布団の上に寝かせ、毛布をかけて待たせている。
洗面所は玄関のすぐ側なので、かなり冷気が来るのだ。
が、みっちゅと母の声が聞こえないと余計不安なのか、いつにも増して大号泣。
そんな時は、はるぅの番だよ~と迎えに行くと、大抵座布団から完全に落ちている。
泣いて暴れているうちに、モゾッモゾッと動いていき、最初に比べてかなり位置が移動してしまうようだ。
そういえば生後二か月位から、夜中に授乳のために抱っこしようとすると、明らかに寝かせた向きとは違う方向で寝ていたりした。
こりゃあ寝返りできる日も近い!?
・朝までぐっすり
これはかなり助かっている。
基本的に夜7:30に就寝すると朝6:00頃まで。
夕方ぐっすり眠ってしまった日は、夜9:00位に就寝、朝7:30起床。
しかも、以前は『おなかすいたよぉ、びぇ~』と不機嫌なお目覚めだったのだが、最近では非常に機嫌よく目覚めてくれる。
最近母は、はるぅ目覚まし(超大きな声で機嫌良さげに発している声)で起こされるくらい。
手間なし王子よ、ありがとう。
と羅列するとはるぅの手のかからなさにお気づきいただけるだろう。
みっちゅもかなり手のかからないお子様だったが、それにも増してはるぅは手間なしだ。
みっちゅの時は生後5か月すぎ位まで、抱っこして寝かしつけてもベッドに寝かせると泣いてしまって…という苦労をしたもんだが、はるぅにはそういった苦労は今のところ全くない。
ただ、あんまり人が好きなものだから、人の顔が見えないと不機嫌になってしまうのが難点。
お食事中も、みんなの顔が見えるように母の膝に座らせてあげなくてはならない。
そして母が忙しい時間帯になると、『寂しいよぉ』と泣くので、おんぶで家事をする羽目になる。
おかげで母の腰はひっじょーに痛い。
世間のお母様方(特に昔の)は子供がかなり大きくなるまでおんぶして家事や買い物をしていてすごいなぁ、と感心しきりだ。
それにしても、本当に時間が経つのがあっという間だ。
もう一か月も経ってしまった!三か月健診が昨日のことのようなのに。
はるぅが生まれてから、以前にもまして時間が経つのが速くなってきた。
母も年をとるはずだ…
最近みっちゅが『ナミヘイちゃん、じゃあそろそろねよっか。』と誘って来るので、しっかり睡眠を取っている。
今夜も珍しくみっちゅの起きている時間に父が帰宅して、テンションアップしてしまったみっちゅを寝かしつけているうちにうっかり熟睡してしまったのだが、朝食のパンの仕込みがまだだったのでハッと起きて仕込み。
しかもデジタル秤の電池が切れているというトラブルに見舞われたため、すっかりお目覚めモードである。
さて、気付かないうちに(笑)はるぅは生後4か月を迎えた。
本日ははるぅの様子をリポートする。
体重は洋服を着せたままで7キロ。
その日はちょっと厚着だったので、実際には6.7キロ位かと思われる。
うむ、みっちゅより軽いな。
身長は64㎝位。
これはみっちゅとほとんど変わらない。
はるぅは今のところみっちゅより細長体型と言える。
できるようになったこと。
・首座り
三か月健診でもう座ってるよ、と言われたはるぅであるが、よりしっかりとした首になって、最近では縦抱っこをしていると背中から頭までまっすぐ垂直に保てるようになってきた。
ただ、途中疲れてくるとフッと力が抜けて後方に倒れるので注意が必要である。
更にうつ伏せにすると、必死に首を持ち上げて『しぇぇぇい…』と声を発する。
地味に頑張っている姿が非常に愛らしい。
・愛嬌ふりまき
これはむしろ特技と言えよう。
とりあえず人の顔さえ見えていればご機嫌で、『あぁぁぁ↑』などと発声し『ボクは機嫌が良いぞ』アピール。
病院などでも、看護師さんに笑顔のシャワーを浴びせたり、待合室で後ろに座っている人(縦抱っこで母の肩越しに見える人)に満面の笑みで可愛いでしょアピールをしたり。
母とみっちゅの入浴中に大号泣していても、先に出たみっちゅの顔が見えた瞬間に『うぅぅぅ~う(寂しかったよぉ)』と一声文句を言ってから、ピタリと泣きやんですぐにスマイル。
いかほどぉ~(古い?)だ、ほんとに。
・爆笑
顔をつついたり、みっちゅが顔を覗き込みながらおかしな事を何度も繰り返し言ったりすると、声を出してケラケラ笑う。
以前は『うぅぅぅふふっ』という感じだったのだが、最近は『うぅぅぅふふふふっふっふぅぅ↑ふっふぅぅぅ↑』という感じ。
笑いに持続性が出てきた。
はるぅが笑うとみっちゅが大喜びでなんども繰り返すので、二人でエンドレスに爆笑している姿はほほえましい。
・背中でズリズリ
最近寒いので、母とみっちゅの入浴中には居間の座布団の上に寝かせ、毛布をかけて待たせている。
洗面所は玄関のすぐ側なので、かなり冷気が来るのだ。
が、みっちゅと母の声が聞こえないと余計不安なのか、いつにも増して大号泣。
そんな時は、はるぅの番だよ~と迎えに行くと、大抵座布団から完全に落ちている。
泣いて暴れているうちに、モゾッモゾッと動いていき、最初に比べてかなり位置が移動してしまうようだ。
そういえば生後二か月位から、夜中に授乳のために抱っこしようとすると、明らかに寝かせた向きとは違う方向で寝ていたりした。
こりゃあ寝返りできる日も近い!?
・朝までぐっすり
これはかなり助かっている。
基本的に夜7:30に就寝すると朝6:00頃まで。
夕方ぐっすり眠ってしまった日は、夜9:00位に就寝、朝7:30起床。
しかも、以前は『おなかすいたよぉ、びぇ~』と不機嫌なお目覚めだったのだが、最近では非常に機嫌よく目覚めてくれる。
最近母は、はるぅ目覚まし(超大きな声で機嫌良さげに発している声)で起こされるくらい。
手間なし王子よ、ありがとう。
と羅列するとはるぅの手のかからなさにお気づきいただけるだろう。
みっちゅもかなり手のかからないお子様だったが、それにも増してはるぅは手間なしだ。
みっちゅの時は生後5か月すぎ位まで、抱っこして寝かしつけてもベッドに寝かせると泣いてしまって…という苦労をしたもんだが、はるぅにはそういった苦労は今のところ全くない。
ただ、あんまり人が好きなものだから、人の顔が見えないと不機嫌になってしまうのが難点。
お食事中も、みんなの顔が見えるように母の膝に座らせてあげなくてはならない。
そして母が忙しい時間帯になると、『寂しいよぉ』と泣くので、おんぶで家事をする羽目になる。
おかげで母の腰はひっじょーに痛い。
世間のお母様方(特に昔の)は子供がかなり大きくなるまでおんぶして家事や買い物をしていてすごいなぁ、と感心しきりだ。
それにしても、本当に時間が経つのがあっという間だ。
もう一か月も経ってしまった!三か月健診が昨日のことのようなのに。
はるぅが生まれてから、以前にもまして時間が経つのが速くなってきた。
母も年をとるはずだ…
2008年11月4日
買物は大変
日曜日は、父が仕事に行かない日だったので、お買いものに行った。
前日に幼稚園でキツくてかわいそうだったので、新しい上履きを買いに行った。
その他にも、父の靴やら、はるぅのカッパ(雨の日に抱っこひもの上からかぶせるポンチョ)やら、入園準備品の手作り用の本やらをイオンにて購入。
その後ドラッグストアにて紙オムツなどを購入し、ついでに隣の生地屋さんでみっちゅの入園用品のための布を購入。
絵本バッグなどはどういうデザインで作るのかまだ決めていないので、ひとまず色柄の選べない(白で、ワンポイント以上の飾りも付けてはいけない)夏服用エプロン(スモックの代わりに着るらしい。夏はスモックじゃあ暑いから)のための生地のみ。
と、これだけのお買いものをするだけで時刻は17時過ぎ。
出かけたのは11時位だったのに、途中昼食やらおむつ替えやら授乳やらを挟むと大変時間がかかる。
いっぺんにまとめて買い物したがるからこうなるというのは分かっているのだが、おチビ二人連れて色々買い物をするのは、母的にかなり辛いので、父のいる時に集中してしまうのだ。
だってみっちゅは飽きるとすぐに逃亡する。
試着室のドアの鏡に自分を映しては閉めてみたり、『あっ!これかっこいい~、おこうさん、これかう~?』と父に品定めしてくれたりするのはまだ良い。
日曜日に父の靴を買っている時は、売場の反対側にあるエレベーターの前まで逃亡してしまった。
しかも紳士靴売り場にあった靴べらを持ったまま(汗)。
そして最近とみに重くなってきた(本日は服を着たままで7キロ)はるぅは、ベビーカーに乗せておかないと到底買い物なんてできないので、動きの鈍いベビーカーでみっちゅを追いかけなくてはならない。
うん、やっぱり父と一緒に買い物しなくちゃ。
一人一息子担当制(笑)なら、どうにか買い物もはかどるってもんだ。
ちなみに一日中連れまわされてお疲れのはるぅは、翌日の午後の昼寝は1時頃に眠り、放っておいたら6時半過ぎにお風呂で起こすまでグーグーねむっていた。
そしてお風呂上りにも、8時にはご就寝、翌朝は7時半起床、と寝倒している。
相当疲れたんだね~。
前日に幼稚園でキツくてかわいそうだったので、新しい上履きを買いに行った。
その他にも、父の靴やら、はるぅのカッパ(雨の日に抱っこひもの上からかぶせるポンチョ)やら、入園準備品の手作り用の本やらをイオンにて購入。
その後ドラッグストアにて紙オムツなどを購入し、ついでに隣の生地屋さんでみっちゅの入園用品のための布を購入。
絵本バッグなどはどういうデザインで作るのかまだ決めていないので、ひとまず色柄の選べない(白で、ワンポイント以上の飾りも付けてはいけない)夏服用エプロン(スモックの代わりに着るらしい。夏はスモックじゃあ暑いから)のための生地のみ。
と、これだけのお買いものをするだけで時刻は17時過ぎ。
出かけたのは11時位だったのに、途中昼食やらおむつ替えやら授乳やらを挟むと大変時間がかかる。
いっぺんにまとめて買い物したがるからこうなるというのは分かっているのだが、おチビ二人連れて色々買い物をするのは、母的にかなり辛いので、父のいる時に集中してしまうのだ。
だってみっちゅは飽きるとすぐに逃亡する。
試着室のドアの鏡に自分を映しては閉めてみたり、『あっ!これかっこいい~、おこうさん、これかう~?』と父に品定めしてくれたりするのはまだ良い。
日曜日に父の靴を買っている時は、売場の反対側にあるエレベーターの前まで逃亡してしまった。
しかも紳士靴売り場にあった靴べらを持ったまま(汗)。
そして最近とみに重くなってきた(本日は服を着たままで7キロ)はるぅは、ベビーカーに乗せておかないと到底買い物なんてできないので、動きの鈍いベビーカーでみっちゅを追いかけなくてはならない。
うん、やっぱり父と一緒に買い物しなくちゃ。
一人一息子担当制(笑)なら、どうにか買い物もはかどるってもんだ。
ちなみに一日中連れまわされてお疲れのはるぅは、翌日の午後の昼寝は1時頃に眠り、放っておいたら6時半過ぎにお風呂で起こすまでグーグーねむっていた。
そしてお風呂上りにも、8時にはご就寝、翌朝は7時半起床、と寝倒している。
相当疲れたんだね~。
2008年11月2日
入園面接
1日、みっちゅの幼稚園の入園面接&入園手続きに行ってきた。
面接、だなんて就職するとき以来なので、ちょっぴり緊張してしまう父と母。
しかも、みっちゅの検定(!とはいえみんな合格するんだけど)もあるのだ。
どうなることやら…
まず検定料を支払い、子供の検定会場へと案内される。
こちらは、いろいろな遊びを通して発達度合をチェックする。
先生と子供がテーブルをはさんで一対一で座り、子供の後ろに親が離れて腰掛ける。
まずは、先生から名前や年齢を聞かれる。
みっちゅ、緊張のあまりか、両親のほうを振り返ってはもじもじ。
全く喋らない…
自宅で母と入浴中には、『(フルネーム)です!もうすぐさんしゃいです!たんじょうびはぁ、11がつ10です!』と完璧にシュミレーションできていたのに(涙)。
しかも、そのうちに始まった、玩具を見せて、『これは何でしょう?』という問いにも全く答えられず。
緊張からか、ふざけ出して、宇宙語のような訳のわからないことをごにょごにょ言ったりしていて、本当にその言葉を知らなくてごまかしているみたいに見える。
いやいや、それ全部知ってるでしょう?
飛行機にバナナにスプーンに帽子、知らないはずは無いのに…
先生のセリフをコピーする、というものも全く回答せず。
自宅では、テレビから聞こえてきた『やずやの千年ケフィア、やずや、やずや』などのどうでもいいけどちょっと難しいセリフを完璧にコピーしてるくせに~。
次は先生に言われた通りに行動するというテスト。
たとえば、『ハサミを積み木の横に置いてください』などなど。
こちらはクリア。
その後、大きな紙に、同じものが書いてあるカードを並べたり、カードに書いてあるものの名前を答える、というテストあたりから調子が出てきて、さっき答えられなかった「時計」などもスラスラ答え、ちょっと安心した両親。
紺地に☆の柄のボールの絵には、『うちゅう』と答えていたのには驚いた。
最初の調子のままだったらどうしようかと本気で心配したが、何とかなりはじめた。
あとは、白と黒の碁石を二つの箱に色別に分けるというテストがあったが、二つを一か所にまとめてジャーっとしたがるなど、全くダメ。
でも、最後に行った、紐に大きなビーズのようなものを通す、というものは楽しそうにやっていた。
一つ紐に入れられるごとに、ぴょんぴょん嬉しそうに跳ねて、褒めて☆アピールするのには苦笑してしまったが。
その後、別室に移動して、平均台を渡ったり(もちろんビビリみっちゅは先生の手を放すことは無かった)、トンネルをくぐったりする身体能力のチェック。
こちらは両親は部屋の外から見守る。
トンネルに入る前に上履きを脱ぐように言われ、トンネルをくぐり終わると履くように言われていたようだ。
しまった!みっちゅの上履きはすでにキツくて、自分で脱ぎ履きするのが困難なのだ。
しかしみっちゅは時間がかかりながらも何とか自分で履いていた。
母が隣にいる時には甘えて履かせてもらいたがるのに、できるんじゃん!と少々びっくりした。
その後は、みっちゅは託児ルームと化したホールで遊んで待っていて、父と母(はるぅも)は面接会場へ。
我が家の担当は園長先生(レアキャラ。結構おじいちゃんで、普段は息子の副園長先生がしきっている)である。
で、この面接。
幼稚園に向かう車中で、何聞かれるんだろうね~とか、基本的に父が答えてね~とか対策を練っていたのだが…
園長先生が、願書を見ながらあーだこーだと質問をし、それに『そうですね。』とか『わかりました。』とか、答えているうちに終わってしまった。
その他は雑談。
父の母校の前身は何だっけ?とか、母の母校はどこにあるんだっけ?とか、父の勤務先は何処なのか、とか。
なぜ?なぜ、母の母校の所在地をメモっているの??
父と母の緊張を返せ~!!
その後、入園許可証なる、きちんとしたバインダーに挟まれた、賞状のようなものをいただき、入園金と施設設備費を払い込み、更に制服と体操着を試着して注文してきた。
コスプレものの似合うみっちゅ、やっぱり制服も体操服もとっても良く似合っていた(親バカ)。
こういう姿を見ると、大きくなったなぁ、と感慨もひとしおである。
というわけで、無事(!?)に入園手続きを終え、これからは月に一度のにこにこクラス(これからはこう言うらしい)に参加するのみ。
そして三月に一日入園があり、用品を受けとったり、親子別行動で一日(半日?)過ごす。
母は、山のようにある手作り用品(絵本袋だのナプキンだのエプロンだのたくさんの巾着袋だの)を地道に制作するという宿題をもらった。
子守の合間に作らないといけないので、早めに準備せねば。
しばらくは夜中にミシンとお友達になるしかないかな。
面接、だなんて就職するとき以来なので、ちょっぴり緊張してしまう父と母。
しかも、みっちゅの検定(!とはいえみんな合格するんだけど)もあるのだ。
どうなることやら…
まず検定料を支払い、子供の検定会場へと案内される。
こちらは、いろいろな遊びを通して発達度合をチェックする。
先生と子供がテーブルをはさんで一対一で座り、子供の後ろに親が離れて腰掛ける。
まずは、先生から名前や年齢を聞かれる。
みっちゅ、緊張のあまりか、両親のほうを振り返ってはもじもじ。
全く喋らない…
自宅で母と入浴中には、『(フルネーム)です!もうすぐさんしゃいです!たんじょうびはぁ、11がつ10です!』と完璧にシュミレーションできていたのに(涙)。
しかも、そのうちに始まった、玩具を見せて、『これは何でしょう?』という問いにも全く答えられず。
緊張からか、ふざけ出して、宇宙語のような訳のわからないことをごにょごにょ言ったりしていて、本当にその言葉を知らなくてごまかしているみたいに見える。
いやいや、それ全部知ってるでしょう?
飛行機にバナナにスプーンに帽子、知らないはずは無いのに…
先生のセリフをコピーする、というものも全く回答せず。
自宅では、テレビから聞こえてきた『やずやの千年ケフィア、やずや、やずや』などのどうでもいいけどちょっと難しいセリフを完璧にコピーしてるくせに~。
次は先生に言われた通りに行動するというテスト。
たとえば、『ハサミを積み木の横に置いてください』などなど。
こちらはクリア。
その後、大きな紙に、同じものが書いてあるカードを並べたり、カードに書いてあるものの名前を答える、というテストあたりから調子が出てきて、さっき答えられなかった「時計」などもスラスラ答え、ちょっと安心した両親。
紺地に☆の柄のボールの絵には、『うちゅう』と答えていたのには驚いた。
最初の調子のままだったらどうしようかと本気で心配したが、何とかなりはじめた。
あとは、白と黒の碁石を二つの箱に色別に分けるというテストがあったが、二つを一か所にまとめてジャーっとしたがるなど、全くダメ。
でも、最後に行った、紐に大きなビーズのようなものを通す、というものは楽しそうにやっていた。
一つ紐に入れられるごとに、ぴょんぴょん嬉しそうに跳ねて、褒めて☆アピールするのには苦笑してしまったが。
その後、別室に移動して、平均台を渡ったり(もちろんビビリみっちゅは先生の手を放すことは無かった)、トンネルをくぐったりする身体能力のチェック。
こちらは両親は部屋の外から見守る。
トンネルに入る前に上履きを脱ぐように言われ、トンネルをくぐり終わると履くように言われていたようだ。
しまった!みっちゅの上履きはすでにキツくて、自分で脱ぎ履きするのが困難なのだ。
しかしみっちゅは時間がかかりながらも何とか自分で履いていた。
母が隣にいる時には甘えて履かせてもらいたがるのに、できるんじゃん!と少々びっくりした。
その後は、みっちゅは託児ルームと化したホールで遊んで待っていて、父と母(はるぅも)は面接会場へ。
我が家の担当は園長先生(レアキャラ。結構おじいちゃんで、普段は息子の副園長先生がしきっている)である。
で、この面接。
幼稚園に向かう車中で、何聞かれるんだろうね~とか、基本的に父が答えてね~とか対策を練っていたのだが…
園長先生が、願書を見ながらあーだこーだと質問をし、それに『そうですね。』とか『わかりました。』とか、答えているうちに終わってしまった。
その他は雑談。
父の母校の前身は何だっけ?とか、母の母校はどこにあるんだっけ?とか、父の勤務先は何処なのか、とか。
なぜ?なぜ、母の母校の所在地をメモっているの??
父と母の緊張を返せ~!!
その後、入園許可証なる、きちんとしたバインダーに挟まれた、賞状のようなものをいただき、入園金と施設設備費を払い込み、更に制服と体操着を試着して注文してきた。
コスプレものの似合うみっちゅ、やっぱり制服も体操服もとっても良く似合っていた(親バカ)。
こういう姿を見ると、大きくなったなぁ、と感慨もひとしおである。
というわけで、無事(!?)に入園手続きを終え、これからは月に一度のにこにこクラス(これからはこう言うらしい)に参加するのみ。
そして三月に一日入園があり、用品を受けとったり、親子別行動で一日(半日?)過ごす。
母は、山のようにある手作り用品(絵本袋だのナプキンだのエプロンだのたくさんの巾着袋だの)を地道に制作するという宿題をもらった。
子守の合間に作らないといけないので、早めに準備せねば。
しばらくは夜中にミシンとお友達になるしかないかな。
2008年10月30日
鏡
お喋りが毎日毎日達者になっていくみっちゅ。
だが、これは!?という発言も見受けられるようになり、周囲の大人や見せるTVにも注意が必要だな、と実感している。
先日、階段を下りている時に、母に言った言葉。
み『なぁんでオマエも、かいだんおりてるのぉ~』
お、オマエ!!?
母『何でってみっちゅと一緒にお出かけするからでしょ。ていうかオマエって誰よ?』
み『ナミヘイちゃぁぁん♪』
母『オマエなんて言わないんだよ~。そう呼ばれてもお母さんはお返事しないからね。』
み『はぁぁい、おかあさん』
誰だよ、みっちゅの前でオマエとか言うのは。
…、父だ!!
それは、父と長い時間を過ごした翌日、月曜日の事だった。
ある日の夕食後、デザートのみかんをねだられていた母は、ちょっと他のことに気を取られていた。
するとみっちゅは、怒りながらこう言った。
み『ナミヘイちゃん、はやくみかんちょーだい!ほら、てれび みてないで!』
後半の台詞、完全に母のコピーである。
口調までそっくり。
子供は親を映す鏡、というのは本当。
おまけ。
最近、『県』に興味がわいてきたみっちゅ。
自分の住んでいる所は何県何市、おじいちゃんおばあちゃんの家は何県(何市かはまだ難しいらしい)・何府かを覚えた。
で、一言。
『みっちゅのおうちはぁ、○県△市でぇ、じゃあ かいしゃけんは?どこ?』
会社県!!
父の会社がどこにあるのか知りたかったようだ。
大人にはない発想で面白い。
だが、これは!?という発言も見受けられるようになり、周囲の大人や見せるTVにも注意が必要だな、と実感している。
先日、階段を下りている時に、母に言った言葉。
み『なぁんでオマエも、かいだんおりてるのぉ~』
お、オマエ!!?
母『何でってみっちゅと一緒にお出かけするからでしょ。ていうかオマエって誰よ?』
み『ナミヘイちゃぁぁん♪』
母『オマエなんて言わないんだよ~。そう呼ばれてもお母さんはお返事しないからね。』
み『はぁぁい、おかあさん』
誰だよ、みっちゅの前でオマエとか言うのは。
…、父だ!!
それは、父と長い時間を過ごした翌日、月曜日の事だった。
ある日の夕食後、デザートのみかんをねだられていた母は、ちょっと他のことに気を取られていた。
するとみっちゅは、怒りながらこう言った。
み『ナミヘイちゃん、はやくみかんちょーだい!ほら、てれび みてないで!』
後半の台詞、完全に母のコピーである。
口調までそっくり。
子供は親を映す鏡、というのは本当。
おまけ。
最近、『県』に興味がわいてきたみっちゅ。
自分の住んでいる所は何県何市、おじいちゃんおばあちゃんの家は何県(何市かはまだ難しいらしい)・何府かを覚えた。
で、一言。
『みっちゅのおうちはぁ、○県△市でぇ、じゃあ かいしゃけんは?どこ?』
会社県!!
父の会社がどこにあるのか知りたかったようだ。
大人にはない発想で面白い。
2008年10月27日
週末&月曜日の息子たち
日曜日。
隣の市にある、農業公園の秋祭りに行く。
晴れる予定があいにくの曇り空で、ちょっと肌寒いくらいの陽気だったが、おかげで例年のお祭りよりは空いていたようだ。
広い敷地にアスレチックや市民農場(定期で借りて作付できる)、BBQ広場やコスモス畑の中にある風車などがある。
昨日はお祭りということで、芝生広場上のステージでは、ゆるぅ~いイベントが行われていた。
どじょうすくいの披露とか(笑)。
さて、お祭りのメインは地元産の野菜の直売と、さまざまな食べ物の露店である。
しかしお弁当を持参していたみっちゅ一家、おいしそうなあんなものこんなものを横目にしながらも、サンドイッチを食べる。
が、おにぎり大好きみっちゅ、お弁当なのになぜパンなんだ!?と気に入らないのか、ほとんどサンドイッチを食べず。
深夜までかかって下ごしらえして、朝がんばって作ったのに(涙)。
さて、このお祭り会場にて、みっちゅはひとつの苦手を克服した。
それは、「フワフワ遊具」である。
お祭りや遊園地などでよく目にする、子供が中に入って飛んだり跳ねたりするエアー遊具。
ビビリみっちゅは今までこれに入ることを頑なにと拒否し続けてきた。
昨日も公園の入り口付近にあったので、両親でこの遊具で遊ぶ事を勧めた。
みっちゅの返答は、キッパリ『いや。あそばない。』だった。
が、帰り道、再びこの遊具の前を通りかかった時に突然、『みっちゅ、これしたい!』と言い出したのだ。
なぜだ!!?
「猿飛忍者城」という名のこの遊具、天守閣らしきものもある(もちろん空気でふくらまされているだけ)ので、その外見が面白そうだったからか?
とにかく突然の心変わりのおかげで、晴れてエアー遊具デビューを果たしたのだ。
親も一緒に入っていい、とのことだったが、みっちゅが『みっちゅ、ひとりでだいじょうぶぅ。』というセリフを信じて一人で投入することにした。
周りにはものすごい激しい動きの小学生だらけだったので、鼻血の一つも出して帰ってくるという覚悟で送り出したのだが、それなりに楽しく遊んでいるようだった。
勿論、びびラーみっちゅは最初は立ち上がらずにハイハイで、後半になってやっと立ち上がって跳ねていた。
そして無事に制限時間が終わると、まだ出たくなぁいという顔をしながら、達成感で顔を輝かせながら帰ってきた。
こういうのに一人で飛び込む勇気が湧くようになったかぁ、と両親は感慨ひとしおであった。
月曜日
はるぅの三種混合・母とみっちゅのインフルエンザの予防接種のために病院へ。
ベビーカーで歩いて行くつもりだったのだが、昨日の疲れの残るみっちゅが『ナミヘイちゃん、じゃあくるまでいこっか。』と言うので、車で行くことに。
これが大正解で、病院に到着してしばらくすると、バケツをひっくり返したような勢いで豪雨が降りだした。
みっちゅ、ぐっじょぶ!
さて、三人まとめての予防接種、母は不安であった。
二人まとめて泣いちゃったら大変だろうな…などと考えてブルーだったのだ。
そのため、いつものようにこれから起こることをみっちゅに説明した。
『これから、わるぅい風邪のバイキンがみっちゅの体に来ないようにするお薬を注射してもらうからね。ちょっとチクンってするけど、頑張ってバイキンやっつけようね。』
みっちゅは「注射」という言葉に反応して嫌がるかと思いきや、『うん』と素直なお返事。
まずは母から。
今まで受けた注射の中で一番痛くなかった、というくらいあっという間だった。
え、いつ刺したんですか?もう終わったんですか?って感じ。
針が細いのか、先生の腕が良いのか。
なのでみっちゅの番になって母の膝の上に来た時に、『ぜーんぜん痛くなかったよ。お母さん、気付かないうちに終わっちゃったもん。』と洗脳。
さらに、もうすぐ打たれる!というタイミングで、『あ、あそこのぬいぐるみちゃん、何の動物かな?』などと気を逸らした。
するとみっちゅ、全く抵抗せず、泣かずに、ケロッと注射を終えてしまった。
お次ははるぅ。
こちらは前回泣いた「喉、ベー」でウゲッという顔をしつつも泣かずにこらえる。
更に、針を刺されても泣かず、引き抜いたときにちょっと『うぅぐっ!』と悶えていたが、本格的に泣き出す前に終わっちゃった!というかんじ。
二人の頑張りに、先生も『すばらしいわね!!』と絶賛してくれた。
母も、心配が杞憂に終わってホッとした。
次は四週間後。
はるぅの三種混合三回目と、みっちゅのインフルエンザ二回目だ。
次も頑張れるかな~?
隣の市にある、農業公園の秋祭りに行く。
晴れる予定があいにくの曇り空で、ちょっと肌寒いくらいの陽気だったが、おかげで例年のお祭りよりは空いていたようだ。
広い敷地にアスレチックや市民農場(定期で借りて作付できる)、BBQ広場やコスモス畑の中にある風車などがある。
昨日はお祭りということで、芝生広場上のステージでは、ゆるぅ~いイベントが行われていた。
どじょうすくいの披露とか(笑)。
さて、お祭りのメインは地元産の野菜の直売と、さまざまな食べ物の露店である。
しかしお弁当を持参していたみっちゅ一家、おいしそうなあんなものこんなものを横目にしながらも、サンドイッチを食べる。
が、おにぎり大好きみっちゅ、お弁当なのになぜパンなんだ!?と気に入らないのか、ほとんどサンドイッチを食べず。
深夜までかかって下ごしらえして、朝がんばって作ったのに(涙)。
さて、このお祭り会場にて、みっちゅはひとつの苦手を克服した。
それは、「フワフワ遊具」である。
お祭りや遊園地などでよく目にする、子供が中に入って飛んだり跳ねたりするエアー遊具。
ビビリみっちゅは今までこれに入ることを頑なにと拒否し続けてきた。
昨日も公園の入り口付近にあったので、両親でこの遊具で遊ぶ事を勧めた。
みっちゅの返答は、キッパリ『いや。あそばない。』だった。
が、帰り道、再びこの遊具の前を通りかかった時に突然、『みっちゅ、これしたい!』と言い出したのだ。
なぜだ!!?
「猿飛忍者城」という名のこの遊具、天守閣らしきものもある(もちろん空気でふくらまされているだけ)ので、その外見が面白そうだったからか?
とにかく突然の心変わりのおかげで、晴れてエアー遊具デビューを果たしたのだ。
親も一緒に入っていい、とのことだったが、みっちゅが『みっちゅ、ひとりでだいじょうぶぅ。』というセリフを信じて一人で投入することにした。
周りにはものすごい激しい動きの小学生だらけだったので、鼻血の一つも出して帰ってくるという覚悟で送り出したのだが、それなりに楽しく遊んでいるようだった。
勿論、びびラーみっちゅは最初は立ち上がらずにハイハイで、後半になってやっと立ち上がって跳ねていた。
そして無事に制限時間が終わると、まだ出たくなぁいという顔をしながら、達成感で顔を輝かせながら帰ってきた。
こういうのに一人で飛び込む勇気が湧くようになったかぁ、と両親は感慨ひとしおであった。
月曜日
はるぅの三種混合・母とみっちゅのインフルエンザの予防接種のために病院へ。
ベビーカーで歩いて行くつもりだったのだが、昨日の疲れの残るみっちゅが『ナミヘイちゃん、じゃあくるまでいこっか。』と言うので、車で行くことに。
これが大正解で、病院に到着してしばらくすると、バケツをひっくり返したような勢いで豪雨が降りだした。
みっちゅ、ぐっじょぶ!
さて、三人まとめての予防接種、母は不安であった。
二人まとめて泣いちゃったら大変だろうな…などと考えてブルーだったのだ。
そのため、いつものようにこれから起こることをみっちゅに説明した。
『これから、わるぅい風邪のバイキンがみっちゅの体に来ないようにするお薬を注射してもらうからね。ちょっとチクンってするけど、頑張ってバイキンやっつけようね。』
みっちゅは「注射」という言葉に反応して嫌がるかと思いきや、『うん』と素直なお返事。
まずは母から。
今まで受けた注射の中で一番痛くなかった、というくらいあっという間だった。
え、いつ刺したんですか?もう終わったんですか?って感じ。
針が細いのか、先生の腕が良いのか。
なのでみっちゅの番になって母の膝の上に来た時に、『ぜーんぜん痛くなかったよ。お母さん、気付かないうちに終わっちゃったもん。』と洗脳。
さらに、もうすぐ打たれる!というタイミングで、『あ、あそこのぬいぐるみちゃん、何の動物かな?』などと気を逸らした。
するとみっちゅ、全く抵抗せず、泣かずに、ケロッと注射を終えてしまった。
お次ははるぅ。
こちらは前回泣いた「喉、ベー」でウゲッという顔をしつつも泣かずにこらえる。
更に、針を刺されても泣かず、引き抜いたときにちょっと『うぅぐっ!』と悶えていたが、本格的に泣き出す前に終わっちゃった!というかんじ。
二人の頑張りに、先生も『すばらしいわね!!』と絶賛してくれた。
母も、心配が杞憂に終わってホッとした。
次は四週間後。
はるぅの三種混合三回目と、みっちゅのインフルエンザ二回目だ。
次も頑張れるかな~?
2008年10月25日
これ~したぁい
最近のみっちゅは、TVを観ては『みっちゅ、ここいきたぁい!』だの『みっちゅ、これたべたぁい!』だのと言ってねだることを覚えた。
以前、CMで観た「アルフォート」をスーパーで買ってもらって以来、味を占めたようだ。
本当に、手当たり次第に『これ~したい』攻撃をするので非常にうるさい。
みっちゅがこの方法で手に入れたもの。
・アルフォート(チョコのお菓子)
・ジョア
・ミルクココア(こくみる、こくみる~♪)
などなど。
そして、みっちゅが『ここいきたぁい』と言う度に、母は『ここは子供は入れてくれないんだよ』などと説明しなければならない。
返答に困るのが、CMやPVを観てここ行きたい、ということ。
『ここは本当にはない場所だから、みっちゅはいけないんだよ』とか、『これはもうやっていないから、今から行ってもダメなんだよ』などと言うのだが、理由を考えるのも結構苦しいものがある。
ただ、「コルテオ」とか「TDR」などのCMを見て『ここいきたぁい!』と言ってくれると、母もノリノリで『おかあさんも行きたい~☆』と共感している。
みっちゅが行きたいと言っている、ということを口実にして、父に連れて行ってもらおうっと♪
以前、CMで観た「アルフォート」をスーパーで買ってもらって以来、味を占めたようだ。
本当に、手当たり次第に『これ~したい』攻撃をするので非常にうるさい。
みっちゅがこの方法で手に入れたもの。
・アルフォート(チョコのお菓子)
・ジョア
・ミルクココア(こくみる、こくみる~♪)
などなど。
そして、みっちゅが『ここいきたぁい』と言う度に、母は『ここは子供は入れてくれないんだよ』などと説明しなければならない。
返答に困るのが、CMやPVを観てここ行きたい、ということ。
『ここは本当にはない場所だから、みっちゅはいけないんだよ』とか、『これはもうやっていないから、今から行ってもダメなんだよ』などと言うのだが、理由を考えるのも結構苦しいものがある。
ただ、「コルテオ」とか「TDR」などのCMを見て『ここいきたぁい!』と言ってくれると、母もノリノリで『おかあさんも行きたい~☆』と共感している。
みっちゅが行きたいと言っている、ということを口実にして、父に連れて行ってもらおうっと♪
2008年10月24日
第一次反抗期!?
基本的に聞き分けの良いみっちゅ、最近になって母の言うことをきかないことが増えてきた。
第一次反抗期?とちょっといやな予感だ。
毎日繰り返されているのは、こんな感じのやり取り。
母『お風呂はいるよ~、おいで~』
み『いやだぁ。おふろ、はいらないよぉ(テレビに夢中)いま、おじゃむまむ(おじゃる丸)みてるから~。』
母『はいらないよぉじゃないよ、入るんだよ。綺麗にしないと、体が痒くなっちゃうんだよ。みっちゅの背中でバイキンが運動会はじめてもいいの?』
み『うん、いいよぉ』
母『(ちょっとムッとしながら)お風呂入らない子は、そのままテレビ観ていられないんだよ~。消すからね!ピ!』
み『だぁぁめぇ、けさないのぉぉぉ~』
母『早く入らないと、かぞえ歌(みっちゅのお気に入りのみんなの歌)に間に合わないよ。入ろう!』
み『(そりゃあ困る、との表情で)はいるぅ』
ありがとう、みんなの歌!
更に毎夜繰り返されるやり取り。
みっちゅ、四分の一位食べた所でご飯を食べることを止め、席を立って遊び始める。
母『ほぉら、ちゃんとご飯食べて~』
み『…(遊びに夢中)』
母『もういらないの?』
み『いなな~い。ごささまれったぁ。』
母『まだ全然食べていないじゃん。これじゃあお腹空いちゃうよ。』
み『いいよぉ、いらないよぉ。』
母『じゃあもうお母さん、みっちゅにご飯作るのやめちゃおうかな。一生懸命作っても、全然食べてくれないなら、作るの嫌になっちゃうから』
み『うん。いいよぉ。』
このままだと母がイラッとしてしまうので、クールダウンのためしばし休戦を挟む。
しばらくして戦闘再開。
母『みっちゅ、お母さんが食べさせてあげようか。これ全部食べたら、またご飯作ってあげようかな』
み『(母の膝にちょこんと座り)あーん!もぐもぐ。』
食べるんじゃん!!
このような感じで、母に食べさせてもらわないと、お腹一杯までは食べないようになってしまった。
いやな習慣になりつつあるのだ。
夕食の時間は、はるぅが眠りについていて、みっちゅと母の二人きりの濃密タイムだから、甘えているのだろうか。
そういう理由であれば、少しは付き合ってあげないといけないんだけど…
はるぅが生まれてから、赤ちゃん返りもなく、聞き分けよく優しいお兄ちゃんをしているみっちゅだが、母の気付かないところでストレスはあるのかな?
第一次反抗期?とちょっといやな予感だ。
毎日繰り返されているのは、こんな感じのやり取り。
母『お風呂はいるよ~、おいで~』
み『いやだぁ。おふろ、はいらないよぉ(テレビに夢中)いま、おじゃむまむ(おじゃる丸)みてるから~。』
母『はいらないよぉじゃないよ、入るんだよ。綺麗にしないと、体が痒くなっちゃうんだよ。みっちゅの背中でバイキンが運動会はじめてもいいの?』
み『うん、いいよぉ』
母『(ちょっとムッとしながら)お風呂入らない子は、そのままテレビ観ていられないんだよ~。消すからね!ピ!』
み『だぁぁめぇ、けさないのぉぉぉ~』
母『早く入らないと、かぞえ歌(みっちゅのお気に入りのみんなの歌)に間に合わないよ。入ろう!』
み『(そりゃあ困る、との表情で)はいるぅ』
ありがとう、みんなの歌!
更に毎夜繰り返されるやり取り。
みっちゅ、四分の一位食べた所でご飯を食べることを止め、席を立って遊び始める。
母『ほぉら、ちゃんとご飯食べて~』
み『…(遊びに夢中)』
母『もういらないの?』
み『いなな~い。ごささまれったぁ。』
母『まだ全然食べていないじゃん。これじゃあお腹空いちゃうよ。』
み『いいよぉ、いらないよぉ。』
母『じゃあもうお母さん、みっちゅにご飯作るのやめちゃおうかな。一生懸命作っても、全然食べてくれないなら、作るの嫌になっちゃうから』
み『うん。いいよぉ。』
このままだと母がイラッとしてしまうので、クールダウンのためしばし休戦を挟む。
しばらくして戦闘再開。
母『みっちゅ、お母さんが食べさせてあげようか。これ全部食べたら、またご飯作ってあげようかな』
み『(母の膝にちょこんと座り)あーん!もぐもぐ。』
食べるんじゃん!!
このような感じで、母に食べさせてもらわないと、お腹一杯までは食べないようになってしまった。
いやな習慣になりつつあるのだ。
夕食の時間は、はるぅが眠りについていて、みっちゅと母の二人きりの濃密タイムだから、甘えているのだろうか。
そういう理由であれば、少しは付き合ってあげないといけないんだけど…
はるぅが生まれてから、赤ちゃん返りもなく、聞き分けよく優しいお兄ちゃんをしているみっちゅだが、母の気付かないところでストレスはあるのかな?
2008年10月23日
2歳8ヶ月児歯科健診
本日は保健センターで行われる歯科健診へと行って来た。
本当は11月生まれのみっちゅは7月に呼ばれていたのだが、はるぅが生まれたばかりでまだ母の実家にいたので受診できず。
今月2歳11ヶ月のみっちゅ、2月生まれのお友達と一緒に受診となった。
保健センターは、ちょっと不便な場所にある。
電車だと一つ駅を戻って乗り換えなければならない。
バスだと最寄のバス停からは直通では行けないので、一度駅前まで出てから乗り換えなければならない。
以前はみっちゅ一人だったので、ベビーカーに乗せてバスで行っていたが、子供二人連れてそんなのは無理。
みっちゅを歩かせることになるので、目的地に着いた時点で疲れて不機嫌になること請け合いだからだ。
あぁ、車の運転の練習してよかったぁと思う瞬間である。
車だと7~8分くらい。
便利だぁ♪
さて、健診の内容は、歯科医による歯のチェック、保健師さんによる歯磨きチェック(ピンク色の薬で歯垢チェックをするアレ)、そして歯科衛生士さんによるフッ化物塗布、というコース。
受付開始5分後位に到着して24番という番号だったので、ちょっと待ち時間が長かったのだが、その間、みっちゅにこれから起こる事を説明。
母『歯医者さんが、みっちゅのお口の中にムシバイキン(しまじろうがこう言う)がいないか見てくれるんだよ。ばい菌がいたら、やっつけてくれるんだって!怖くないから、みっちゅく~ん!って呼ばれて番が来たら、お口をおっきくあ~んってして、見てもらおうね!』
み『うん、あ~ん(練習中)!』
みんな、番が来ると歯医者さんのお膝に顔を乗せ、おかあさんのお膝に体をのせて(わかる?)仰向けになって診てもらっているのだが、ほぼもれなく号泣。
ソレをみて、恐れをなされると困るので、何度も『痛くないからね、大丈夫だからね。』と言い聞かせる。
さて、みっちゅの番が来た。
母ははるぅを抱っこしていて、みっちゅを膝に寝かせることが難しい為、みっちゅは一人、先生に向かって椅子に座った。
そして、ニコニコしながら『あ~~ん!』。
おぉ、泣かないどころか、なんだか誇らしげに口をぱっかりと開いているではないか!
すごいぞ、みっちゅ。
これには歯医者さんも保健師さんもビックリで、たくさん褒めていただいた。
その後の、ピンクの薬を塗る時も、フッ化物を塗る時も、みっちゅは一人椅子に腰掛けて大人しく口を開け、されるがままになっていた。
泣くことも、抵抗することも全くなく、号泣されることを想定していた母はかなり驚いた。
この分なら、みっちゅの歯医者さんデビューも近いうちにできそうだ。
ちなみに健診の結果、虫歯ゼロ、歯磨きの仕方もOK!
心配事は前歯の前突だけである。
これは、寝るときにする指しゃぶりの為。
放っておくと、前歯がどんどん出っ歯になり、下の歯は内側に入っていくそうだ。
以前よりもする時間は短くなったものの、眠りに入る時、寝ていて眠りが浅くなった時には無意識のうちにちゅっちゅしてしまうのだ。
歯科医に、無理には止めさせなくてもよいが、徐々に時間を短くしていけるように、との指導を受け、みっちゅに説明することに。
わざとぶっさいくな顔で「出っ歯(イヤミをイメージ)」を表現し、『あんまりちゅっちゅしてるとこーんなお顔になっちゃうんだって!すぐに止めなくてもいいから、すこしずつしないように気を付けていこう』と言い聞かせる。
すると、泣きも喚きもせず、『はい、わかった~』と言うではないか。
そして夜の寝かしつけ。
いつもは一人で勝手に寝てしまうみっちゅだが、指しゃぶり無しでは自力での入眠はできなかったようで、母を呼びに来た。
横で見ていると、うっかり右手の親指が口元に近づいていくと、ハっとして離すことをくりかえしていて、自分でも指しゃぶりをしないように気をつけているのが良く分かった。
結局寝入り際に無意識のうちにチュっと始めてしまい、そのまま眠ったのだが、まぁ初日にしては上出来だろう。
それにしてもこんなに聞き分けよくしかも積極的に『脱・指しゃぶり計画』を進めようとは…
それほどまでに、母の『指しゃぶりしてるとこうなっちゃうよ!』の顔が酷かったのかな(苦笑)。
本当は11月生まれのみっちゅは7月に呼ばれていたのだが、はるぅが生まれたばかりでまだ母の実家にいたので受診できず。
今月2歳11ヶ月のみっちゅ、2月生まれのお友達と一緒に受診となった。
保健センターは、ちょっと不便な場所にある。
電車だと一つ駅を戻って乗り換えなければならない。
バスだと最寄のバス停からは直通では行けないので、一度駅前まで出てから乗り換えなければならない。
以前はみっちゅ一人だったので、ベビーカーに乗せてバスで行っていたが、子供二人連れてそんなのは無理。
みっちゅを歩かせることになるので、目的地に着いた時点で疲れて不機嫌になること請け合いだからだ。
あぁ、車の運転の練習してよかったぁと思う瞬間である。
車だと7~8分くらい。
便利だぁ♪
さて、健診の内容は、歯科医による歯のチェック、保健師さんによる歯磨きチェック(ピンク色の薬で歯垢チェックをするアレ)、そして歯科衛生士さんによるフッ化物塗布、というコース。
受付開始5分後位に到着して24番という番号だったので、ちょっと待ち時間が長かったのだが、その間、みっちゅにこれから起こる事を説明。
母『歯医者さんが、みっちゅのお口の中にムシバイキン(しまじろうがこう言う)がいないか見てくれるんだよ。ばい菌がいたら、やっつけてくれるんだって!怖くないから、みっちゅく~ん!って呼ばれて番が来たら、お口をおっきくあ~んってして、見てもらおうね!』
み『うん、あ~ん(練習中)!』
みんな、番が来ると歯医者さんのお膝に顔を乗せ、おかあさんのお膝に体をのせて(わかる?)仰向けになって診てもらっているのだが、ほぼもれなく号泣。
ソレをみて、恐れをなされると困るので、何度も『痛くないからね、大丈夫だからね。』と言い聞かせる。
さて、みっちゅの番が来た。
母ははるぅを抱っこしていて、みっちゅを膝に寝かせることが難しい為、みっちゅは一人、先生に向かって椅子に座った。
そして、ニコニコしながら『あ~~ん!』。
おぉ、泣かないどころか、なんだか誇らしげに口をぱっかりと開いているではないか!
すごいぞ、みっちゅ。
これには歯医者さんも保健師さんもビックリで、たくさん褒めていただいた。
その後の、ピンクの薬を塗る時も、フッ化物を塗る時も、みっちゅは一人椅子に腰掛けて大人しく口を開け、されるがままになっていた。
泣くことも、抵抗することも全くなく、号泣されることを想定していた母はかなり驚いた。
この分なら、みっちゅの歯医者さんデビューも近いうちにできそうだ。
ちなみに健診の結果、虫歯ゼロ、歯磨きの仕方もOK!
心配事は前歯の前突だけである。
これは、寝るときにする指しゃぶりの為。
放っておくと、前歯がどんどん出っ歯になり、下の歯は内側に入っていくそうだ。
以前よりもする時間は短くなったものの、眠りに入る時、寝ていて眠りが浅くなった時には無意識のうちにちゅっちゅしてしまうのだ。
歯科医に、無理には止めさせなくてもよいが、徐々に時間を短くしていけるように、との指導を受け、みっちゅに説明することに。
わざとぶっさいくな顔で「出っ歯(イヤミをイメージ)」を表現し、『あんまりちゅっちゅしてるとこーんなお顔になっちゃうんだって!すぐに止めなくてもいいから、すこしずつしないように気を付けていこう』と言い聞かせる。
すると、泣きも喚きもせず、『はい、わかった~』と言うではないか。
そして夜の寝かしつけ。
いつもは一人で勝手に寝てしまうみっちゅだが、指しゃぶり無しでは自力での入眠はできなかったようで、母を呼びに来た。
横で見ていると、うっかり右手の親指が口元に近づいていくと、ハっとして離すことをくりかえしていて、自分でも指しゃぶりをしないように気をつけているのが良く分かった。
結局寝入り際に無意識のうちにチュっと始めてしまい、そのまま眠ったのだが、まぁ初日にしては上出来だろう。
それにしてもこんなに聞き分けよくしかも積極的に『脱・指しゃぶり計画』を進めようとは…
それほどまでに、母の『指しゃぶりしてるとこうなっちゃうよ!』の顔が酷かったのかな(苦笑)。
2008年10月22日
はじめてシリーズ
以前は長い絵本をずっときいていられずに、飽きてしまいがちだったみっちゅ。
最近になって、年長向けくらい(本にそう書いてある)の長めの本をじぃ~っと聞いていられるようになった。
おまけに、読後の感想まで言ってくれることもある。
そんなみっちゅの最近のお気に入りは、「はじめて」シリーズ。
と言っても、そんなシリーズが実在するわけではなく、「はじめての…」というタイトルの絵本を選んで借りて来るのである。
みっちゅと同じくらいの年齢の子が、はじめて~に挑戦!という内容が、身近に感じるのであろうか。
先日図書館で借りた『はじめてのおつかい』はかなりヒットだったらしい。
5歳の女の子が、近所のお店まで牛乳を買いに出掛けるという、現代日本では危なくてさせられないようなストーリー。
母の生まれる前に出版された本なのだから無理もない。
お店の様子が楽しいのか、ちょっとハラハラするストーリーが良いのか、本当に釘付けになって聞き入っている。
林明子さんのあったかい絵もとっても良く、母も大好きだ。
本日図書館で借りたのは、『はじめてのおるすばん』という、これまた現代ではマズイでしょ、という内容。
三歳児に留守番させるなんて、アメリカだったら犯罪だ。
正確には、今年三歳の…って設定だったので、今のみっちゅと同じ年齢である。
みっちゅに長時間留守番させるなんて、心配でできませ~ん。
ゴミ捨てに行く短い時間でも、ドアの前で母の帰りを待っている(帰宅した瞬間、『ナミヘイちゃんおかえり~』とニッコリ笑い、自分の遊びへと戻る)ような子なのだ。
こちらは郵便屋さんと新聞の集金の人が尋ねてきて、ドアポスト越しにやり取りをしたりする。
『小包で~す』
『こ・づ・つみ、いりましぇん!』
子供には、来客に対応しないように言い聞かせてから出掛けようよ、ママ!
とまぁ、たくさん突っ込みながら読み聞かせているのであるが、不思議なもので母が読んでいて面白いなぁ、と思う本を、みっちゅは何度も読んでくれとせがむ。
そして、読んでいてつまんないな~と、読み聞かせにも飽きてしまうような内容の本は、途中でよそ見をしたり他の遊びをはじめたりしてしまう。
こんな小さくても、面白い話とそうではない話がわかるようだ(読み手のやる気が伝わっているのか?)。
ちなみに、本日借りてきた本の中に、母の実家にいた時におばあちゃんが図書館で借りてきてくれた巨大本(めっきらもっきらどぉんどん、というオバケと遊ぶ話)の普通サイズバージョンがあった。
一ページ目を読み始めると、『これ、おばあちゃんちでみた。Rちゃんとぉ、きゃなちゃんとぉ、ゆぃちゃんとぉ、みんなでよんだの~。』という台詞。
そう、この本は、Rぴょんが読み聞かせてくれたのだ。
よく覚えているなぁ…もう3ヶ月以上前の話なのに…
子供の記憶力、恐るべし!
最近になって、年長向けくらい(本にそう書いてある)の長めの本をじぃ~っと聞いていられるようになった。
おまけに、読後の感想まで言ってくれることもある。
そんなみっちゅの最近のお気に入りは、「はじめて」シリーズ。
と言っても、そんなシリーズが実在するわけではなく、「はじめての…」というタイトルの絵本を選んで借りて来るのである。
みっちゅと同じくらいの年齢の子が、はじめて~に挑戦!という内容が、身近に感じるのであろうか。
先日図書館で借りた『はじめてのおつかい』はかなりヒットだったらしい。
5歳の女の子が、近所のお店まで牛乳を買いに出掛けるという、現代日本では危なくてさせられないようなストーリー。
母の生まれる前に出版された本なのだから無理もない。
お店の様子が楽しいのか、ちょっとハラハラするストーリーが良いのか、本当に釘付けになって聞き入っている。
林明子さんのあったかい絵もとっても良く、母も大好きだ。
本日図書館で借りたのは、『はじめてのおるすばん』という、これまた現代ではマズイでしょ、という内容。
三歳児に留守番させるなんて、アメリカだったら犯罪だ。
正確には、今年三歳の…って設定だったので、今のみっちゅと同じ年齢である。
みっちゅに長時間留守番させるなんて、心配でできませ~ん。
ゴミ捨てに行く短い時間でも、ドアの前で母の帰りを待っている(帰宅した瞬間、『ナミヘイちゃんおかえり~』とニッコリ笑い、自分の遊びへと戻る)ような子なのだ。
こちらは郵便屋さんと新聞の集金の人が尋ねてきて、ドアポスト越しにやり取りをしたりする。
『小包で~す』
『こ・づ・つみ、いりましぇん!』
子供には、来客に対応しないように言い聞かせてから出掛けようよ、ママ!
とまぁ、たくさん突っ込みながら読み聞かせているのであるが、不思議なもので母が読んでいて面白いなぁ、と思う本を、みっちゅは何度も読んでくれとせがむ。
そして、読んでいてつまんないな~と、読み聞かせにも飽きてしまうような内容の本は、途中でよそ見をしたり他の遊びをはじめたりしてしまう。
こんな小さくても、面白い話とそうではない話がわかるようだ(読み手のやる気が伝わっているのか?)。
ちなみに、本日借りてきた本の中に、母の実家にいた時におばあちゃんが図書館で借りてきてくれた巨大本(めっきらもっきらどぉんどん、というオバケと遊ぶ話)の普通サイズバージョンがあった。
一ページ目を読み始めると、『これ、おばあちゃんちでみた。Rちゃんとぉ、きゃなちゃんとぉ、ゆぃちゃんとぉ、みんなでよんだの~。』という台詞。
そう、この本は、Rぴょんが読み聞かせてくれたのだ。
よく覚えているなぁ…もう3ヶ月以上前の話なのに…
子供の記憶力、恐るべし!
2008年10月21日
TPO
みっちゅは母の実家に居候している間に、母のことを『ナミヘイちゃん(本名ね)』と呼ぶようになった。
従姉シスターズの真似だ。
母の家系は、代々おじさんおばさんのことを名前にちゃん付けで呼んでいるので、従姉シスターズの叔母である母は、『ナミヘイちゃん』なのだ。
なんでも真似っ子みっちゅ、シッカリとそれを身につけてしまった。
自宅に帰れば元に戻るかな~と思いきや、2ヶ月たっても『ナミヘイちゃん』のまま。
母は自分のことを『お母さんはね…』といっているのにも関わらず、しぶとく名前で呼び続けているのだ。
みっちゅが生まれてからというもの、病院や街中で話しかけられる人、ご近所さんなどから『おかあさん』『みっちゅ君ママ』と呼ばれ、名前で呼ばれる機会が激減した母。
かわいい息子から日に何度も『ナミヘイちゃん☆』と呼ばれて、悪い気はしなかった。
が。
みっちゅはまだ3歳ちょっと前。
TPOなんてわきまえられるはずもなく、どこでも『ナミヘイちゃん』。
外出先で『ボク~、誰と来たの~?』なんて訊ねられようものなら、ニッコリ笑って『ナミヘイちゃんと来たよぉ♪』と答える。
幼稚園でも大きな声で『ナミヘイちゃん、これしていいでしゅかぁ~?』。
おおっとコレはマズイ!!
ていうか恥ずかしい!!!
11月1日は幼稚園の面接。
みっちゅは父母とは別室で、先生方による検定(とは言っても、不合格者は出してないから、発達度合いを確認する為のものらしい)があるのだ。
当然予想される、『今日は誰と来たのかな?』的な質問に、ニッコリ笑って『ナミヘイちゃんとぉ、はぅくんとぉ、おこうしゃん!!(いつもこの順で名前を挙げる)』と答えるのは目に見えているではないか!
そんな場面で母親を『ナミヘイちゃん』呼ばわりはヤバイでしょ!!
そんなわけで、ただ今みっちゅの『ナミヘイちゃん』封印計画進行中。
極力『おかあさん』と呼ばれるまで返事をしないように心がけているのだが、ここ数ヶ月名前で呼ばれ続けているため、うっかり調子よく返事をしてしまう。
それでも多少の効果は上がりつつあるので、今後も名前で呼ばれたら、『そうじゃなくて、何て呼んだら良いんだっけ?』と『おかあさん』を引き出せるように心がけていきたい。
ちなみに最近のはるぅ。
お風呂からあがり、オッパイを飲んだら7時半に就寝。
眠そうな顔をし出したら、寝室のベッドに寝かし、『はるくん、おやすみぃ♪』とほっぺにチュ。
5分後、自力で就寝。
で、朝6時半とか7時に起床!
ほぼ12時間ぶっ通しで寝てくれる!
おかげで母は、生後三ヶ月の乳児の母とは思えないほど、たっぷり眠っているのだ。
最高だよ、はるぅ!!
こんな感じなら、何人産んでもいいな♪
従姉シスターズの真似だ。
母の家系は、代々おじさんおばさんのことを名前にちゃん付けで呼んでいるので、従姉シスターズの叔母である母は、『ナミヘイちゃん』なのだ。
なんでも真似っ子みっちゅ、シッカリとそれを身につけてしまった。
自宅に帰れば元に戻るかな~と思いきや、2ヶ月たっても『ナミヘイちゃん』のまま。
母は自分のことを『お母さんはね…』といっているのにも関わらず、しぶとく名前で呼び続けているのだ。
みっちゅが生まれてからというもの、病院や街中で話しかけられる人、ご近所さんなどから『おかあさん』『みっちゅ君ママ』と呼ばれ、名前で呼ばれる機会が激減した母。
かわいい息子から日に何度も『ナミヘイちゃん☆』と呼ばれて、悪い気はしなかった。
が。
みっちゅはまだ3歳ちょっと前。
TPOなんてわきまえられるはずもなく、どこでも『ナミヘイちゃん』。
外出先で『ボク~、誰と来たの~?』なんて訊ねられようものなら、ニッコリ笑って『ナミヘイちゃんと来たよぉ♪』と答える。
幼稚園でも大きな声で『ナミヘイちゃん、これしていいでしゅかぁ~?』。
おおっとコレはマズイ!!
ていうか恥ずかしい!!!
11月1日は幼稚園の面接。
みっちゅは父母とは別室で、先生方による検定(とは言っても、不合格者は出してないから、発達度合いを確認する為のものらしい)があるのだ。
当然予想される、『今日は誰と来たのかな?』的な質問に、ニッコリ笑って『ナミヘイちゃんとぉ、はぅくんとぉ、おこうしゃん!!(いつもこの順で名前を挙げる)』と答えるのは目に見えているではないか!
そんな場面で母親を『ナミヘイちゃん』呼ばわりはヤバイでしょ!!
そんなわけで、ただ今みっちゅの『ナミヘイちゃん』封印計画進行中。
極力『おかあさん』と呼ばれるまで返事をしないように心がけているのだが、ここ数ヶ月名前で呼ばれ続けているため、うっかり調子よく返事をしてしまう。
それでも多少の効果は上がりつつあるので、今後も名前で呼ばれたら、『そうじゃなくて、何て呼んだら良いんだっけ?』と『おかあさん』を引き出せるように心がけていきたい。
ちなみに最近のはるぅ。
お風呂からあがり、オッパイを飲んだら7時半に就寝。
眠そうな顔をし出したら、寝室のベッドに寝かし、『はるくん、おやすみぃ♪』とほっぺにチュ。
5分後、自力で就寝。
で、朝6時半とか7時に起床!
ほぼ12時間ぶっ通しで寝てくれる!
おかげで母は、生後三ヶ月の乳児の母とは思えないほど、たっぷり眠っているのだ。
最高だよ、はるぅ!!
こんな感じなら、何人産んでもいいな♪
2008年10月20日
替え歌
日常かなりの時間、歌を歌って過ごしているみっちゅ。
『みっちゅはぁ~、なんとかだよぉぉ~♪』などと、自分の行動をも歌で表現することが多い。
えせミュージカルオトコである(ちょっとうっとうしい)。
そんなみっちゅの最近の流行は、替え歌である。
ドレミの歌に合わせて、歌詞を変えては楽しげに歌っている。
以下の通りだ。
『どぉ、はどぉ~なつぅのぉど~♪、れぇ~はれもんのれぇぇ~♪』
お、調子いいぞ。
『みぃ、はごにょごにょにょ~にょ~(適当)』
あれ、なんだ?
『ぱぁ、はぱんだのぱぁ~♪』
ぱ、パンダですか??
『しぃはしゃわぁのしゃ~♪』
『ばぁ~はゆうびんきょくのば~♪』
いやいや、郵便局という言葉に「ば」はないぞ~。
と、どんどんおかしくなっていく…。
そのうち、『なぁ、はなみへいちゃんのなぁ~♪』と来たもんだ。
まぁ、楽しそうだからいいか。
『みっちゅはぁ~、なんとかだよぉぉ~♪』などと、自分の行動をも歌で表現することが多い。
えせミュージカルオトコである(ちょっとうっとうしい)。
そんなみっちゅの最近の流行は、替え歌である。
ドレミの歌に合わせて、歌詞を変えては楽しげに歌っている。
以下の通りだ。
『どぉ、はどぉ~なつぅのぉど~♪、れぇ~はれもんのれぇぇ~♪』
お、調子いいぞ。
『みぃ、はごにょごにょにょ~にょ~(適当)』
あれ、なんだ?
『ぱぁ、はぱんだのぱぁ~♪』
ぱ、パンダですか??
『しぃはしゃわぁのしゃ~♪』
『ばぁ~はゆうびんきょくのば~♪』
いやいや、郵便局という言葉に「ば」はないぞ~。
と、どんどんおかしくなっていく…。
そのうち、『なぁ、はなみへいちゃんのなぁ~♪』と来たもんだ。
まぁ、楽しそうだからいいか。
2008年10月18日
幼稚園決定
15日、幼稚園の願書配布があった。
先日の公開保育を経て、みっちゅは自宅から遠い方の、特色ある教育をしている幼稚園に入園することに決定した。
8時からの配布なので、朝7時半くらいに自宅を出発して幼稚園へ。
みっちゅ&はるぅを連れて早朝に出発するのはなかなか大変だ。
よって、後部座席に乗せたみっちゅには朝焼けたぶどうパンと麦茶の入った水筒を渡し、セルフ朝食をお願いした。
後部座席がパンくずだらけになってしまったのは言うまでもない。
8時10分前に着いて、願書をいただく整理番号は31番。
順番に11月1日の面接の予約をするので、31番が来るまで約一時間。
その間、みっちゅもはるぅもとってもおりこうに待っていられて、後ろにならんでいた方(多分入園予定児のおばあちゃん)に褒めていただいた。
みっちゅはその幼稚園にある、ドラえもんの汽車の形をした遊具で遊ぶのが大好きなので、その日も『ドラえもんであそんでいいでしゅか?ナミヘイちゃん?』と聞いてきた。
母は、『今日は幼稚園に入れてくださ~い、とお願いをしに来ただけだから、遊べないんだよ』と言い聞かせた。
みっちゅ、なんと納得して『はい』と静かに待っていた。
若干泣かれるかとも思ったが、意外な反応だった。
で、この願書。
書くことが山ほどあって、なかなか厄介な代物だ。
コレを元に面接が行われる為、うかつな事は書けないと緊張しきり。
父と二人、毎夜頭を絞っているのだった。
先日の公開保育を経て、みっちゅは自宅から遠い方の、特色ある教育をしている幼稚園に入園することに決定した。
8時からの配布なので、朝7時半くらいに自宅を出発して幼稚園へ。
みっちゅ&はるぅを連れて早朝に出発するのはなかなか大変だ。
よって、後部座席に乗せたみっちゅには朝焼けたぶどうパンと麦茶の入った水筒を渡し、セルフ朝食をお願いした。
後部座席がパンくずだらけになってしまったのは言うまでもない。
8時10分前に着いて、願書をいただく整理番号は31番。
順番に11月1日の面接の予約をするので、31番が来るまで約一時間。
その間、みっちゅもはるぅもとってもおりこうに待っていられて、後ろにならんでいた方(多分入園予定児のおばあちゃん)に褒めていただいた。
みっちゅはその幼稚園にある、ドラえもんの汽車の形をした遊具で遊ぶのが大好きなので、その日も『ドラえもんであそんでいいでしゅか?ナミヘイちゃん?』と聞いてきた。
母は、『今日は幼稚園に入れてくださ~い、とお願いをしに来ただけだから、遊べないんだよ』と言い聞かせた。
みっちゅ、なんと納得して『はい』と静かに待っていた。
若干泣かれるかとも思ったが、意外な反応だった。
で、この願書。
書くことが山ほどあって、なかなか厄介な代物だ。
コレを元に面接が行われる為、うかつな事は書けないと緊張しきり。
父と二人、毎夜頭を絞っているのだった。
2008年10月12日
ニコニコ教室&秋祭り
土曜日
遠い方の幼稚園の未就園児教室。
母は、早起きしてお弁当を作り、持参した。
なぜなら、ニコニコ教室が終わったら車で母の実家に遊びに行くことになっていたから。
さて、ニコニコ教室だが、本日は終了後に入園説明会が控えていたため、ちょっと短めバージョン。
大きなホールでの親子体操の後、先生からの出し物があり、終了。
みっちゅは今日も控えめに体操に参加(笑)し、先生方の出し物のお話はじぃ~っと聞き入っていた。
その後はいくつかの教室に別れて、説明会が終わるまでちびっ子達を預けられるようになっていて、みっちゅも預けることに。
母に『お父さんとお母さんは先生と大事なお話があるから、みっちゅはこの教室でお友達と仲良く遊んで待っていてね』といい聞かされ理解したようで、『はい。いってらっしゃ~い。』と機嫌良く手を振ってくれる。
はるぅはというと、ニコニコ教室の途中で寝てしまい、幼稚園のロッカーの上にフリースを敷いてその上で寝かされ(もちろん落ちないように父か母が付き添っていた)、熟睡していた。
で、説明会の始まった瞬間にお目覚め。
しかし父と母に代わる代わる抱っこしてもらい、途中オムツ替えと授乳も挟んだところ、全く泣かずにおとなしくしていた。
よそのパパやママは『ママァ~』と泣き叫びながら先生に連れられてくる我が子を見つけて途中退席したり、ワンワン泣く赤ちゃんをあやすために廊下を行ったり来たりしたりと大変そうだったが、幸いみっちゅ家では両親ともに説明会をきちんと聞くことができた。
本日も息子達、空気読んでくれてありがとう!!
さて、なが~い説明会が終わって車に乗り込む頃には12:30をまわっていた。
お腹ペコペコだったので、少々お行儀が悪いが、移動中の車内でおにぎりをほおばることにした。
みっちゅは小さいお握りを三個(!!)も食べ、ウィンナーと卵焼きとミカンまで山ほど食べた。
その後はお茶をがぶがぶっと飲んで、水筒を抱えたままパタッとお昼寝。
その間高速をかっ飛ばして母の実家まで80キロ位の地点にあるSAに到着。
ここからは教習所以来初の、母による高速走行である。
基本的に車線変更せず(笑)、キープレフトで時速100キロ以下走行!
無事に実家に到着した時には、母の運転を案じた祖父母&Rぴょんが総出でお出迎えしてくれた。
母の運転、相当不安がられているらしい…。
日曜日
本日は母の実家のある町の、秋祭り。
田んぼ道を約1キロ行った先にある八幡様で、太々神楽というのを奉納(?)する。
そういえばみっちゅのひいおじいちゃんが存命の頃、この神楽で笛を吹いていたな。
みっちゅは祖父母に手を引かれ、このお祭りに向かった(母とはるぅはお留守番)。
八幡様は鬱蒼と木が生い茂っていて薄暗く、うら寂れた感じなので怖がるかな~と心配していたのだが、みっちゅは全く動じなかったようだ。
見慣れない神楽の様子をじぃ~っと見ていたらしい。
お面に怯えなかったのが、母的には意外だ。
このお祭りでは、建て前のように、神社の高い所からお菓子やらお餅やらを投げて、村人たち(一応市内なんですけどね)がコレを拾うというイベントがある。
みっちゅは、おじさんの第一投のお餅が腕にジャストミートしてビックリしてしまったのか、その後はその場に立ちつくし、おばあちゃんに拾わせたらしい。
なんともみっちゅらしい展開である。
でも、かなり楽しかったようで、帰宅後、母に『はちぁんさま、いってきたよ~。おかしひろった!』と報告してくれた。
更に、屋台で買った焼きそばをモリモリ豪快に平らげ、お祭り満喫!と言ったところである。
その後みっちゅの洋服を買いに出かけ、ゲラゲラ笑いながら店内を元気に駆け回っていたみっちゅ。
帰りの車中でも、帰宅してからも昼寝せず、夕食の時間にうどんを一ちょぼ(方言?一塊ってこと)食べた後、食事用の椅子で睡魔に襲われる。
母がちょうど入浴中だったので、おばあちゃんが抱っこして連れてきてくれたのだが、拒否して号泣。
そしてそのまま深~い眠りについてしまった。
時刻は18:20。
お風呂、入れられなかった~。
歯磨きもできなかった~。
でも、今日は貴重な体験ができて、本人も楽しそうだったので、まあたまにはいいか。
遠い方の幼稚園の未就園児教室。
母は、早起きしてお弁当を作り、持参した。
なぜなら、ニコニコ教室が終わったら車で母の実家に遊びに行くことになっていたから。
さて、ニコニコ教室だが、本日は終了後に入園説明会が控えていたため、ちょっと短めバージョン。
大きなホールでの親子体操の後、先生からの出し物があり、終了。
みっちゅは今日も控えめに体操に参加(笑)し、先生方の出し物のお話はじぃ~っと聞き入っていた。
その後はいくつかの教室に別れて、説明会が終わるまでちびっ子達を預けられるようになっていて、みっちゅも預けることに。
母に『お父さんとお母さんは先生と大事なお話があるから、みっちゅはこの教室でお友達と仲良く遊んで待っていてね』といい聞かされ理解したようで、『はい。いってらっしゃ~い。』と機嫌良く手を振ってくれる。
はるぅはというと、ニコニコ教室の途中で寝てしまい、幼稚園のロッカーの上にフリースを敷いてその上で寝かされ(もちろん落ちないように父か母が付き添っていた)、熟睡していた。
で、説明会の始まった瞬間にお目覚め。
しかし父と母に代わる代わる抱っこしてもらい、途中オムツ替えと授乳も挟んだところ、全く泣かずにおとなしくしていた。
よそのパパやママは『ママァ~』と泣き叫びながら先生に連れられてくる我が子を見つけて途中退席したり、ワンワン泣く赤ちゃんをあやすために廊下を行ったり来たりしたりと大変そうだったが、幸いみっちゅ家では両親ともに説明会をきちんと聞くことができた。
本日も息子達、空気読んでくれてありがとう!!
さて、なが~い説明会が終わって車に乗り込む頃には12:30をまわっていた。
お腹ペコペコだったので、少々お行儀が悪いが、移動中の車内でおにぎりをほおばることにした。
みっちゅは小さいお握りを三個(!!)も食べ、ウィンナーと卵焼きとミカンまで山ほど食べた。
その後はお茶をがぶがぶっと飲んで、水筒を抱えたままパタッとお昼寝。
その間高速をかっ飛ばして母の実家まで80キロ位の地点にあるSAに到着。
ここからは教習所以来初の、母による高速走行である。
基本的に車線変更せず(笑)、キープレフトで時速100キロ以下走行!
無事に実家に到着した時には、母の運転を案じた祖父母&Rぴょんが総出でお出迎えしてくれた。
母の運転、相当不安がられているらしい…。
日曜日
本日は母の実家のある町の、秋祭り。
田んぼ道を約1キロ行った先にある八幡様で、太々神楽というのを奉納(?)する。
そういえばみっちゅのひいおじいちゃんが存命の頃、この神楽で笛を吹いていたな。
みっちゅは祖父母に手を引かれ、このお祭りに向かった(母とはるぅはお留守番)。
八幡様は鬱蒼と木が生い茂っていて薄暗く、うら寂れた感じなので怖がるかな~と心配していたのだが、みっちゅは全く動じなかったようだ。
見慣れない神楽の様子をじぃ~っと見ていたらしい。
お面に怯えなかったのが、母的には意外だ。
このお祭りでは、建て前のように、神社の高い所からお菓子やらお餅やらを投げて、村人たち(一応市内なんですけどね)がコレを拾うというイベントがある。
みっちゅは、おじさんの第一投のお餅が腕にジャストミートしてビックリしてしまったのか、その後はその場に立ちつくし、おばあちゃんに拾わせたらしい。
なんともみっちゅらしい展開である。
でも、かなり楽しかったようで、帰宅後、母に『はちぁんさま、いってきたよ~。おかしひろった!』と報告してくれた。
更に、屋台で買った焼きそばをモリモリ豪快に平らげ、お祭り満喫!と言ったところである。
その後みっちゅの洋服を買いに出かけ、ゲラゲラ笑いながら店内を元気に駆け回っていたみっちゅ。
帰りの車中でも、帰宅してからも昼寝せず、夕食の時間にうどんを一ちょぼ(方言?一塊ってこと)食べた後、食事用の椅子で睡魔に襲われる。
母がちょうど入浴中だったので、おばあちゃんが抱っこして連れてきてくれたのだが、拒否して号泣。
そしてそのまま深~い眠りについてしまった。
時刻は18:20。
お風呂、入れられなかった~。
歯磨きもできなかった~。
でも、今日は貴重な体験ができて、本人も楽しそうだったので、まあたまにはいいか。
2008年10月9日
公開保育
今週は予定が盛りだくさん。
月曜日にははるぅの三ヶ月健診に行き、火曜日は近所の幼稚園の未就園児教室。
水曜日は雨だし自宅の側をちょっと散歩しただけだったが。
本日は朝から遠い方の幼稚園の公開保育。
土曜日には遠い方の幼稚園の未就園児教室だ。
さて、今日は公開保育の様子。
朝イチで、子供達を車に押し込んで出掛けた。
母一人で子供を車に乗せて遠出するのは始めて!
ドキドキ。
とは言え、幼稚園は車で18分くらいの所。
幼稚園のすぐ手前に細い路地&踏み切りという難所があるのだが、幸運にも対向車が一台も来ずにクリア(苦笑)。
到着すると、園庭は元気な園児達が遊びまわっていた。
鉄棒、ドッチボール、鬼ごっこ。
それが終わると、クールダウンタイムとしてBGMと共に精神統一(みたいなこと)をする。
その後、この幼稚園の特色である石井式教育というのが始まる。
漢字のフラッシュカードを見せながら、先生がお話しを聞かせる。
で、そのカード取りゲームなどを通して、漢字に親しむ遊びをするのだ。
子供達はゲーム感覚で、漢字を身に付けていく。
そして次に、もう一つの目玉であるミュージックステップが始まる。
音の高さを体の部分で表現(ド、はお腹。レ、は肩という感じ)し、歌いながら体操のように動く。
年少さんでもみな席にきちんと座って、真剣に取り組んでる様子が印象的だった。
みっちゅも来年の今頃はあんなふうになっているのかな…?
想像できない。
その後は入園相談会。
願書配布の日には朝8時からなので、配布開始前に並ぶ人もいるらしい。
この幼稚園ではそれほど行列というほどではないようだが。
その他諸費用などについても説明。
幼稚園の給食費にまで値上げの波が押し寄せていることには驚いたが。
ちなみにみっちゅが検討していた、隣の市だけど近い幼稚園(今日行った園の姉妹園)は、近所に巨大新興住宅地ができた為に希望者が殺到し、願書配布は15日の午前0時~だそうな。
縁故のない人の定員は40人ほどらしい。
早々に退散しといてよかった~。
というわけで、15日は早起き決定。
とりあえず着替えだけさせて車に乗せ、車内で朝食かな~。
はるぅは願書を貰ってから授乳かな~。
幼稚園決めもラクじゃない…。
月曜日にははるぅの三ヶ月健診に行き、火曜日は近所の幼稚園の未就園児教室。
水曜日は雨だし自宅の側をちょっと散歩しただけだったが。
本日は朝から遠い方の幼稚園の公開保育。
土曜日には遠い方の幼稚園の未就園児教室だ。
さて、今日は公開保育の様子。
朝イチで、子供達を車に押し込んで出掛けた。
母一人で子供を車に乗せて遠出するのは始めて!
ドキドキ。
とは言え、幼稚園は車で18分くらいの所。
幼稚園のすぐ手前に細い路地&踏み切りという難所があるのだが、幸運にも対向車が一台も来ずにクリア(苦笑)。
到着すると、園庭は元気な園児達が遊びまわっていた。
鉄棒、ドッチボール、鬼ごっこ。
それが終わると、クールダウンタイムとしてBGMと共に精神統一(みたいなこと)をする。
その後、この幼稚園の特色である石井式教育というのが始まる。
漢字のフラッシュカードを見せながら、先生がお話しを聞かせる。
で、そのカード取りゲームなどを通して、漢字に親しむ遊びをするのだ。
子供達はゲーム感覚で、漢字を身に付けていく。
そして次に、もう一つの目玉であるミュージックステップが始まる。
音の高さを体の部分で表現(ド、はお腹。レ、は肩という感じ)し、歌いながら体操のように動く。
年少さんでもみな席にきちんと座って、真剣に取り組んでる様子が印象的だった。
みっちゅも来年の今頃はあんなふうになっているのかな…?
想像できない。
その後は入園相談会。
願書配布の日には朝8時からなので、配布開始前に並ぶ人もいるらしい。
この幼稚園ではそれほど行列というほどではないようだが。
その他諸費用などについても説明。
幼稚園の給食費にまで値上げの波が押し寄せていることには驚いたが。
ちなみにみっちゅが検討していた、隣の市だけど近い幼稚園(今日行った園の姉妹園)は、近所に巨大新興住宅地ができた為に希望者が殺到し、願書配布は15日の午前0時~だそうな。
縁故のない人の定員は40人ほどらしい。
早々に退散しといてよかった~。
というわけで、15日は早起き決定。
とりあえず着替えだけさせて車に乗せ、車内で朝食かな~。
はるぅは願書を貰ってから授乳かな~。
幼稚園決めもラクじゃない…。
2008年10月6日
三ヶ月健診
昨日ではるぅは生後三ヶ月!
早速本日、三ヶ月健診&一回目の予防接種へと行って来た。
朝から雨だったので、いつもの病院にどうやって行こうか、と悩ましい母。
その病院の駐車場の場所はだいたい見当が付くものの、多分細~い路地の先。
自宅から我が家の駐車場までの道で濡れてしまいそうだし…
タクシーかな~。
などと考えているうちに、うまいこと雨は止んでくれた。
無事、ベビーカー&みっちゅは徒歩で行くことにした。
はるぅは体重6280g、身長62.5cmだった。
体重は発育曲線のちょうど真ん中、身長は上から三分の一位。
みっちゅと同じく、細長体形のようだ。
と言っても、みっちゅの三ヶ月健診にくらべる(みっちゅは3ヶ月20日位で行ったので正確には比べられないが)と、若干小ぶりと言ったところ。
女医さんいわく、『わ~やっぱり二人目ちゃんは成長も早いのね~。』とのこと。
首も殆どすわっているし、話しかけると返事したり声をだして笑ったりするので、この月齢にしては反応が良いということらしい。
母も気付いていたのだが、はるぅはみっちゅと比べるとかなりナイスな反応を示してくれる。
みっちゅはマイペース、自分の世界派だったのだが、はるぅは人が好き☆コミュニケーション取ってとって~☆派のようだ。
余談だが、はるぅは母と言語を通して意思疎通できるのだ。
いや、本当に。
ちょっと機嫌悪そうに、ぶしゅぶしゅ言っている時、オムツが気持ち悪いとしよう。
母が『どうしたの?~なの?~なの?それともオムツが濡れて気持ち悪いの~?』などと訊ねる。
すると、自分の要求に応える言葉が出てくるとピタッと泣き止むのである。
その上、オムツ替えが終わると、ありがとう、とでも言いたげに声を出して一生懸命母に話しかけてくるのだ。
ね、言葉をちゃんと理解してるでしょ。
…親バカ?
さてさて、異常なし、ということで健診も終わり、続いて予防接種。
注射の前に体調チェック、ということで先生が喉の調子を見るための器具をはるぅの口の中に入れた。
突然異物が口に入れられ、不快感に泣き出すはるぅ。
すると、つられてみっちゅも号泣しだした。
何週間か前にこの病院で、大事な所に薬を塗られた怖ろしい記憶が鮮明に残っており、どうやらはるぅも何か痛いことをされていると思ったようだ。
怖いの半分、かわいそうなの半分といったところか。
これには看護師さん達もビックリ。
『お兄ちゃん、優しいのね~』と皆口々に言っていた。
ええ、優しいんですけどね、ちょっと優しすぎちゃってね…
無事に注射も終わり、元気に家路に着く。
次回は三週間後、はるぅのDPTの二回目と、みっちゅ&母のインフルエンザ予防接種。
そう、三人まとめて注射デー(笑)。
ぎゃあぎゃあ泣く息子二人をまとめてなだめられるのか、今から心配だ。
早速本日、三ヶ月健診&一回目の予防接種へと行って来た。
朝から雨だったので、いつもの病院にどうやって行こうか、と悩ましい母。
その病院の駐車場の場所はだいたい見当が付くものの、多分細~い路地の先。
自宅から我が家の駐車場までの道で濡れてしまいそうだし…
タクシーかな~。
などと考えているうちに、うまいこと雨は止んでくれた。
無事、ベビーカー&みっちゅは徒歩で行くことにした。
はるぅは体重6280g、身長62.5cmだった。
体重は発育曲線のちょうど真ん中、身長は上から三分の一位。
みっちゅと同じく、細長体形のようだ。
と言っても、みっちゅの三ヶ月健診にくらべる(みっちゅは3ヶ月20日位で行ったので正確には比べられないが)と、若干小ぶりと言ったところ。
女医さんいわく、『わ~やっぱり二人目ちゃんは成長も早いのね~。』とのこと。
首も殆どすわっているし、話しかけると返事したり声をだして笑ったりするので、この月齢にしては反応が良いということらしい。
母も気付いていたのだが、はるぅはみっちゅと比べるとかなりナイスな反応を示してくれる。
みっちゅはマイペース、自分の世界派だったのだが、はるぅは人が好き☆コミュニケーション取ってとって~☆派のようだ。
余談だが、はるぅは母と言語を通して意思疎通できるのだ。
いや、本当に。
ちょっと機嫌悪そうに、ぶしゅぶしゅ言っている時、オムツが気持ち悪いとしよう。
母が『どうしたの?~なの?~なの?それともオムツが濡れて気持ち悪いの~?』などと訊ねる。
すると、自分の要求に応える言葉が出てくるとピタッと泣き止むのである。
その上、オムツ替えが終わると、ありがとう、とでも言いたげに声を出して一生懸命母に話しかけてくるのだ。
ね、言葉をちゃんと理解してるでしょ。
…親バカ?
さてさて、異常なし、ということで健診も終わり、続いて予防接種。
注射の前に体調チェック、ということで先生が喉の調子を見るための器具をはるぅの口の中に入れた。
突然異物が口に入れられ、不快感に泣き出すはるぅ。
すると、つられてみっちゅも号泣しだした。
何週間か前にこの病院で、大事な所に薬を塗られた怖ろしい記憶が鮮明に残っており、どうやらはるぅも何か痛いことをされていると思ったようだ。
怖いの半分、かわいそうなの半分といったところか。
これには看護師さん達もビックリ。
『お兄ちゃん、優しいのね~』と皆口々に言っていた。
ええ、優しいんですけどね、ちょっと優しすぎちゃってね…
無事に注射も終わり、元気に家路に着く。
次回は三週間後、はるぅのDPTの二回目と、みっちゅ&母のインフルエンザ予防接種。
そう、三人まとめて注射デー(笑)。
ぎゃあぎゃあ泣く息子二人をまとめてなだめられるのか、今から心配だ。
2008年10月4日
運動会②
本日は近所の幼稚園の運動会。
やっぱり未就園児競技に出る為に向かう。
本日はきちんと走れるかな?
今回は、年長さんのお兄さんお姉さんが手を繋いで一緒に走ってくれる、という競技。
みっちゅと一緒に走るのは、はにかみ屋さんのお姉さん。
折り紙で作ってくれた冠をみっちゅに被せてくれた。
手を繋いでもらい、なんだか恥ずかしげなみっちゅ。
でもちょっぴり嬉しそう。
先週の別の幼稚園の運動会では、ヨーイドン!に凝固していたみっちゅ。
今日は、お姉さんと母と両方と手を繋いでいたからか、運動会に慣れたからか、一応ヨーイドン!のタイミングで駆け出す。
と、言っても走る、というよりも早歩き、というスピードだったけど。
ゴールして、参加賞を貰うと、お姉さんに一緒に走ってくれたお礼を言って、終了。
はた目には淡々とこなした感じであったが、どうやら楽しかったもよう。
帰宅してから、『みっちゅ、よぉい~すたぁとぉ!ってしてぇ、ごーるまではしったよぉ』と嬉しげに話していた。
やっぱり運動会自体にも慣れが必要なようだ。
ちなみに
母の運転練習、着々と進行中。
水曜日には母一人で息子達を連れて近所にお買い物へ。
目的地のお店が棚卸で店休日だったのが想定外ではあったが。
本日は四人で隣の市にある、大型ショッピングセンターへ。
帰りは夜だったが、無事に母が運転して帰ってきた。
広い道はどうにか運転できるようになったが、狭い道はドキドキものである。
最近気付いたのだが、一番の難関は、母の実家へ入る時の細く角度のある曲がり角なのかもしれない。
やっぱり未就園児競技に出る為に向かう。
本日はきちんと走れるかな?
今回は、年長さんのお兄さんお姉さんが手を繋いで一緒に走ってくれる、という競技。
みっちゅと一緒に走るのは、はにかみ屋さんのお姉さん。
折り紙で作ってくれた冠をみっちゅに被せてくれた。
手を繋いでもらい、なんだか恥ずかしげなみっちゅ。
でもちょっぴり嬉しそう。
先週の別の幼稚園の運動会では、ヨーイドン!に凝固していたみっちゅ。
今日は、お姉さんと母と両方と手を繋いでいたからか、運動会に慣れたからか、一応ヨーイドン!のタイミングで駆け出す。
と、言っても走る、というよりも早歩き、というスピードだったけど。
ゴールして、参加賞を貰うと、お姉さんに一緒に走ってくれたお礼を言って、終了。
はた目には淡々とこなした感じであったが、どうやら楽しかったもよう。
帰宅してから、『みっちゅ、よぉい~すたぁとぉ!ってしてぇ、ごーるまではしったよぉ』と嬉しげに話していた。
やっぱり運動会自体にも慣れが必要なようだ。
ちなみに
母の運転練習、着々と進行中。
水曜日には母一人で息子達を連れて近所にお買い物へ。
目的地のお店が棚卸で店休日だったのが想定外ではあったが。
本日は四人で隣の市にある、大型ショッピングセンターへ。
帰りは夜だったが、無事に母が運転して帰ってきた。
広い道はどうにか運転できるようになったが、狭い道はドキドキものである。
最近気付いたのだが、一番の難関は、母の実家へ入る時の細く角度のある曲がり角なのかもしれない。
2008年10月3日
初期化
みっちゅは最近Wiiにハマっている。
Wii Fit と みんなの常識力テレビ がお気に入りで、この2週間位、ほぼ毎日欠かさず行っていた。
体の測定や常識力トレーニングをして、カレンダーの今日の日付の所に自分の顔をしたシールを貼り付けられるのが楽しいようだ。
事あるごとに、『なみへいちゃん、じゃあ、みんなお じょーちちりょってぇび(みんなの常識力テレビ)していいでしゅか』と母の許可を取る。
『それじゃあ、お風呂に入る時間までね。』などと終わりの時間をお約束しては、盛んに取り組む。
父と母もそれに触発されたのか、毎日のように常識力を鍛えたり、自分の体重の増減に一喜一憂したりしていた。
Wiiって、自分の分身を作って、ソレが色々なゲームをするようになってるから面白い。
毎日続けていると、選べるゲームの幅が広がっていったりして、飽きさせない工夫もあるし。
みっちゅはそんなゲームを満喫するだけでなく、インターネットチャンネルからおかあさんといっしょのHPを自ら平仮名を入力して『けんさくっ!』という掛け声と共に呼び出し、スプーやアネムと遊んだり。
使える機能をフルに利用して楽しんでいたのだ。
が、そんな毎日の積み重ねが全部パーになる事件が起こってしまった。
そう、みっちゅがWiiを初期化してしまったのだ。
頑張ってきたゲームのデータも全て消去。
今までに遊びに来てくれた父や母の友人&親族の分身達、総勢20名以上が消えうせてしまった。
インターネットを利用してダウンロードした様々な機能も、白紙状態に。
ちょうど母ははるぅの爪を真剣に切っていて、みっちゅの悪さに気付かず。
顔を上げると、何やら今日の日付&時刻を入力する画面になっていた。
事の重大さに気付かず、何をやってるのかな~と思いつつ、みっちゅからリモコンを奪い必要事項を入力していくと…
むむ!!これは!!!
我が家のWiiは、買った時と同じ状態(と言っても新品ではない(苦笑))になってしまっていたのだった。
みっちゅが母にこっぴどく叱られたのは言うまでもない。
その日一日、いつものように『じゃあ、うぃ~ふぃっと やってもいいでしゅか~』と問うみっちゅに、『よくないですよ、みっちゅがぜーんぶ消しちゃったから、もう出来ませんよ~』と答える母。
しばらくみっちゅはWii禁止にすることにした。
父と母が夜な夜な復旧作業に必死なのは言うまでもないが。
Wii Fit と みんなの常識力テレビ がお気に入りで、この2週間位、ほぼ毎日欠かさず行っていた。
体の測定や常識力トレーニングをして、カレンダーの今日の日付の所に自分の顔をしたシールを貼り付けられるのが楽しいようだ。
事あるごとに、『なみへいちゃん、じゃあ、みんなお じょーちちりょってぇび(みんなの常識力テレビ)していいでしゅか』と母の許可を取る。
『それじゃあ、お風呂に入る時間までね。』などと終わりの時間をお約束しては、盛んに取り組む。
父と母もそれに触発されたのか、毎日のように常識力を鍛えたり、自分の体重の増減に一喜一憂したりしていた。
Wiiって、自分の分身を作って、ソレが色々なゲームをするようになってるから面白い。
毎日続けていると、選べるゲームの幅が広がっていったりして、飽きさせない工夫もあるし。
みっちゅはそんなゲームを満喫するだけでなく、インターネットチャンネルからおかあさんといっしょのHPを自ら平仮名を入力して『けんさくっ!』という掛け声と共に呼び出し、スプーやアネムと遊んだり。
使える機能をフルに利用して楽しんでいたのだ。
が、そんな毎日の積み重ねが全部パーになる事件が起こってしまった。
そう、みっちゅがWiiを初期化してしまったのだ。
頑張ってきたゲームのデータも全て消去。
今までに遊びに来てくれた父や母の友人&親族の分身達、総勢20名以上が消えうせてしまった。
インターネットを利用してダウンロードした様々な機能も、白紙状態に。
ちょうど母ははるぅの爪を真剣に切っていて、みっちゅの悪さに気付かず。
顔を上げると、何やら今日の日付&時刻を入力する画面になっていた。
事の重大さに気付かず、何をやってるのかな~と思いつつ、みっちゅからリモコンを奪い必要事項を入力していくと…
むむ!!これは!!!
我が家のWiiは、買った時と同じ状態(と言っても新品ではない(苦笑))になってしまっていたのだった。
みっちゅが母にこっぴどく叱られたのは言うまでもない。
その日一日、いつものように『じゃあ、うぃ~ふぃっと やってもいいでしゅか~』と問うみっちゅに、『よくないですよ、みっちゅがぜーんぶ消しちゃったから、もう出来ませんよ~』と答える母。
しばらくみっちゅはWii禁止にすることにした。
父と母が夜な夜な復旧作業に必死なのは言うまでもないが。
2008年10月1日
言い間違い
最近とみにお喋り上手になったみっちゅだが、まだまだ舌っ足らずで上手に発音できない言葉が多い。
特に長いフレーズになると苦戦するもようで、話そうとすることが上手く表現できずに、本人ももどかしいようだ。
今日も言いたい事が上手く言えずに、ソファに突っ伏して悔しがっていた。
み『ごにょごにょ(何やら話したいことがあるようだが上手く言えない)…ごにょっごにょ。あれっおかしぃな。ごにょごにょ…あれ、むずかしいじょ~(ソファに軽く頬を打ち付けて悔しがる)。』
ってなかんじだ。
ものすごい真剣な目で一生懸命話そうとしている。
そんななかで、かわいらしい言い間違いをちょっとご紹介。
おじゃる丸→おじゃむまむぅ
忍たま乱太郎→にんかままんかろぉ
忍カマって…
オネエ言葉の忍者はイヤだな。
特に長いフレーズになると苦戦するもようで、話そうとすることが上手く表現できずに、本人ももどかしいようだ。
今日も言いたい事が上手く言えずに、ソファに突っ伏して悔しがっていた。
み『ごにょごにょ(何やら話したいことがあるようだが上手く言えない)…ごにょっごにょ。あれっおかしぃな。ごにょごにょ…あれ、むずかしいじょ~(ソファに軽く頬を打ち付けて悔しがる)。』
ってなかんじだ。
ものすごい真剣な目で一生懸命話そうとしている。
そんななかで、かわいらしい言い間違いをちょっとご紹介。
おじゃる丸→おじゃむまむぅ
忍たま乱太郎→にんかままんかろぉ
忍カマって…
オネエ言葉の忍者はイヤだな。
2008年9月28日
運動会①
昨日の土曜日はみっちゅの初運動会だった。
未就園児競技に出場してきたのだ。
ヨーイ、どん!で先生の所まで走り、プレゼントをもらったらゴールまで駆け抜ける、という競技。
エサに釣られて一生懸命走ってくれよ、というものだ。
みっちゅは母と一緒に順番が来るのをドキドキしながら待っていた様子だったが、いざスタートラインに立ち、「ヨーイ、どん!」と聞こえた瞬間…
じーーっ。
母を振り返って固まってしまった。
母は慌てて、『ほらほらみっちゅ、先生の所まで行ってプレゼントをもらうんだよ。頑張って走らないと』と文字通り背中を押す。
えっほ、えっほ、と二人羽織状態で先生の所まで早歩き(決して走れてはいない)していき、ゴールまでもえっほ、えっほ、と歩いていく。
あっという間だったが、他のお友達はとっくにゴールしており、みっちゅはぶっちぎりのビリ。
ふぅ~。
さて、日曜日になり、母の友人Aちゃんが遊びに来てくれ、楽しく遊んでもらったみっちゅ。
『昨日の幼稚園、どうだったの~』という話になり、みっちゅは『なみへいちゃんがぁ、おしてくれた』と答えた。
でも、『ぷれじぇんともらったよぉ。たのしかった!』と言っていたので、別に機嫌が悪かったわけではないらしい。
何事にも慣れる時間が必要なみっちゅ、「運動会」に適応し切れなかったようだ。
来週の土曜日には近所の幼稚園の運動会がある。
つぎは元気いっぱいにかけっこできるかな?
追記
昨日、母はペーパードライバーを卒業し、晴れてぺーぺードライバーへと変身した。
出張講習を受け、10年ぶりに車の運転をしたのだ。
10月9日の幼稚園の公開保育に行くために、どうしても車の運転が必要になったからである。
母は運転することが怖ろしかったので練習を先延ばしにしていたのだが、どうしても必要に迫られて重い腰を上げたのだ。
で、運転してみると…まだまだ未熟とは言え、運転に対する底知れぬ恐怖感は消えた。
講習終了後、親子四人でショッピングセンターへも行き、無事に駐車もすることが出来たし。
近場から練習して、はるぅみっちゅと三人でお出かけできるように頑張りたい。
運転がマスターできれば、冬場の予防接種もラクに連れて行けるぞ♪
未就園児競技に出場してきたのだ。
ヨーイ、どん!で先生の所まで走り、プレゼントをもらったらゴールまで駆け抜ける、という競技。
エサに釣られて一生懸命走ってくれよ、というものだ。
みっちゅは母と一緒に順番が来るのをドキドキしながら待っていた様子だったが、いざスタートラインに立ち、「ヨーイ、どん!」と聞こえた瞬間…
じーーっ。
母を振り返って固まってしまった。
母は慌てて、『ほらほらみっちゅ、先生の所まで行ってプレゼントをもらうんだよ。頑張って走らないと』と文字通り背中を押す。
えっほ、えっほ、と二人羽織状態で先生の所まで早歩き(決して走れてはいない)していき、ゴールまでもえっほ、えっほ、と歩いていく。
あっという間だったが、他のお友達はとっくにゴールしており、みっちゅはぶっちぎりのビリ。
ふぅ~。
さて、日曜日になり、母の友人Aちゃんが遊びに来てくれ、楽しく遊んでもらったみっちゅ。
『昨日の幼稚園、どうだったの~』という話になり、みっちゅは『なみへいちゃんがぁ、おしてくれた』と答えた。
でも、『ぷれじぇんともらったよぉ。たのしかった!』と言っていたので、別に機嫌が悪かったわけではないらしい。
何事にも慣れる時間が必要なみっちゅ、「運動会」に適応し切れなかったようだ。
来週の土曜日には近所の幼稚園の運動会がある。
つぎは元気いっぱいにかけっこできるかな?
追記
昨日、母はペーパードライバーを卒業し、晴れてぺーぺードライバーへと変身した。
出張講習を受け、10年ぶりに車の運転をしたのだ。
10月9日の幼稚園の公開保育に行くために、どうしても車の運転が必要になったからである。
母は運転することが怖ろしかったので練習を先延ばしにしていたのだが、どうしても必要に迫られて重い腰を上げたのだ。
で、運転してみると…まだまだ未熟とは言え、運転に対する底知れぬ恐怖感は消えた。
講習終了後、親子四人でショッピングセンターへも行き、無事に駐車もすることが出来たし。
近場から練習して、はるぅみっちゅと三人でお出かけできるように頑張りたい。
運転がマスターできれば、冬場の予防接種もラクに連れて行けるぞ♪
2008年9月25日
寝心地
我が家では、現在ダブルベッドに親子三人がひしめきあって寝ている。
スペースの関係上、寝室はダブルベッドとベビーベッドでいっぱいいっぱいなので、やむを得ない。
しかし、三人で肩をならべて眠るとさすがに狭いので、遅く帰宅する父が先に寝ているみっちゅ&母の足元に丸まって寝たり、みっちゅが端っこでコンパクトに寝ていたりと言った感じ。
勿論母は、ベビーベッドの隣でしっかり枕を使って寝ています(笑)。
…我が家の権力構図が見え隠れ!?
当初は小まめに目を覚ましてしまったり、寝ても疲れが取れないな~と言った感じだったが、人間慣れるもので今では普通に眠れてしまっている。
しかし、一つだけ問題が。
母の実家にいる間、布団二枚分を縦横無尽に転がりまわって眠っていたみっちゅである。
三人で幅140センチ縦200センチの上に収まっている関係上、自由には転がれないのだ。
右へ行こうとすると父が、左には母が!寝返り打てない~!!
で、そうなると眠りが浅い時間帯にはすっかり目を覚ましてしまうのだ。
一昨日から三日連続で5時~6時の間に目を覚まし、母を起こす。
と言っても、最初はソフトに。
どうするのかと言うと、何と、母の肘を触るのだ。
しかも、肘が真っ直ぐになっているのはNGらしく、腕が伸びている時には、よいしょっ!と母の腕を持って肘を曲げてから、おもむろに触り始める。
母は深い眠りについていても、なんだかくすぐったくて目をさましてしまうのだ。
そのうち母の目が覚めたな、というのを確認すると、『ナミヘイちゃん、もうあさ(5:30だぞ!)よ~。そろそろおきてぇ』と起こすのだ。
母が、『まだねんねの時間よ~。もうちょっと眠るから起きないよ~。』とつれない返事をすると、一人で居間へと移動。
この時、マイタオルケット(大判で厚手のバスタオルなので、みっちゅ自ら持ち運び可能)を引きずりながら寝室から消えていくのだ。
母は眠いのでしばらく寝室でウトウトするのだが、この間に寂しくなって戻ってくる場合と、居間でもう一度眠ってしまう場合とがある。
どちらにせよ、居間のTVは点けっぱなし。
まだ薄暗いし、カーテンも閉まっているので、TVを点けておかないと寂しいらしい。
寝てしまっている場合には、タオルケットがしっかりとお腹の上にかけてあるのが微笑ましい。
そんなこんなで、朝の妙な早起きのおかげで午前中の早めの時間に眠くなってしまい、外出中に『つかれたぁ~。だっこ~。』と今まで言わなかった甘えんぼ発言がみられるようになってしまった。
昼寝は放っておくと3時間以上することもあるし。
確かに、昼寝中は広いベッドを独り占めだから、寝心地はいいのかもしれない。
これから寒い季節になれば寝返りの回数も動きも減るので、そうなればもうちょっとぐっすり眠ってくれるかな?
母的には、肘をこちょこちょされて早朝に起こされるっていうのが無くなることを願ってやまない。
スペースの関係上、寝室はダブルベッドとベビーベッドでいっぱいいっぱいなので、やむを得ない。
しかし、三人で肩をならべて眠るとさすがに狭いので、遅く帰宅する父が先に寝ているみっちゅ&母の足元に丸まって寝たり、みっちゅが端っこでコンパクトに寝ていたりと言った感じ。
勿論母は、ベビーベッドの隣でしっかり枕を使って寝ています(笑)。
…我が家の権力構図が見え隠れ!?
当初は小まめに目を覚ましてしまったり、寝ても疲れが取れないな~と言った感じだったが、人間慣れるもので今では普通に眠れてしまっている。
しかし、一つだけ問題が。
母の実家にいる間、布団二枚分を縦横無尽に転がりまわって眠っていたみっちゅである。
三人で幅140センチ縦200センチの上に収まっている関係上、自由には転がれないのだ。
右へ行こうとすると父が、左には母が!寝返り打てない~!!
で、そうなると眠りが浅い時間帯にはすっかり目を覚ましてしまうのだ。
一昨日から三日連続で5時~6時の間に目を覚まし、母を起こす。
と言っても、最初はソフトに。
どうするのかと言うと、何と、母の肘を触るのだ。
しかも、肘が真っ直ぐになっているのはNGらしく、腕が伸びている時には、よいしょっ!と母の腕を持って肘を曲げてから、おもむろに触り始める。
母は深い眠りについていても、なんだかくすぐったくて目をさましてしまうのだ。
そのうち母の目が覚めたな、というのを確認すると、『ナミヘイちゃん、もうあさ(5:30だぞ!)よ~。そろそろおきてぇ』と起こすのだ。
母が、『まだねんねの時間よ~。もうちょっと眠るから起きないよ~。』とつれない返事をすると、一人で居間へと移動。
この時、マイタオルケット(大判で厚手のバスタオルなので、みっちゅ自ら持ち運び可能)を引きずりながら寝室から消えていくのだ。
母は眠いのでしばらく寝室でウトウトするのだが、この間に寂しくなって戻ってくる場合と、居間でもう一度眠ってしまう場合とがある。
どちらにせよ、居間のTVは点けっぱなし。
まだ薄暗いし、カーテンも閉まっているので、TVを点けておかないと寂しいらしい。
寝てしまっている場合には、タオルケットがしっかりとお腹の上にかけてあるのが微笑ましい。
そんなこんなで、朝の妙な早起きのおかげで午前中の早めの時間に眠くなってしまい、外出中に『つかれたぁ~。だっこ~。』と今まで言わなかった甘えんぼ発言がみられるようになってしまった。
昼寝は放っておくと3時間以上することもあるし。
確かに、昼寝中は広いベッドを独り占めだから、寝心地はいいのかもしれない。
これから寒い季節になれば寝返りの回数も動きも減るので、そうなればもうちょっとぐっすり眠ってくれるかな?
母的には、肘をこちょこちょされて早朝に起こされるっていうのが無くなることを願ってやまない。
2008年9月24日
手間いらず?
みっちゅは男の子のわりに大人しく、無駄に泣かず、非常に育て易い赤ちゃんだった。
今も比較的聞き分けも良いし。
はるぅを授かった時、母は「まぁみっちゅみたいに大人しい感じではないだろうな、やんちゃ坊主を育てる覚悟しなくっちゃ」と思っていた。
男の子の子育ては、大変!ていうのが定説だからね。
いざはるぅが生まれ、生活リズムも整い、落ち着いてくると…
あれ、はるぅって、みっちゅより育て易いかも!?と気付き始めた。
はるぅは基本的にオッパイ以外ではぎゃあぎゃあ泣かない。
オムツが濡れると泣くが、ぶしゅぶしゅ言ってるうちにオムツ替えしてあげればご機嫌。
例外として、みっちゅ&母が先にお風呂に入っていて洗面所に一人待たされている時には号泣する。
が、母かみっちゅの顔が見えているときはご機嫌な時が多い。
抱っこして欲しくて泣くこともあるけど、赤ちゃんにありがちな「どぉぉぉ~してないてるのぉ」と親のほうが泣きたくなってしまうような泣き方は全くしないのだ。
何をしてもだめなの~っていう泣き方ね。
更に夜は眠そうな仕草(目を細め、顔を擦るなど)をはじめたら、寝室に連れて行き『おやすみ!ちゅっ☆』とすれば、勝手に寝てしまう。
従って、抱っこしてゆらゆらして寝かしつけ、やれやれとベッドに降ろすと起きて号泣する、みたいなことは皆無。
しかも、夜9時半か10時位に眠りに付くと、朝はなんと!!7時半くらいまで(ここ三日連続!)寝ている。
もう夜間の授乳卒業!?
本気で手がかからなくてビックリ。
手間いらず、である。
でもこんなやり方、一人目だったらきっとやらずに、「赤ちゃんはちゃんと寝かしつけてやらないと!」みたいに思って苦労したのかも。
むしろ、二人目で、まとめてしっかり寝かしつけするのが難しいから、「えーい、とりあえずベッドに寝かせちゃえ。…あれ、勝手に寝ちゃってるよ!!」という図式が成り立つのかもしれない。
そういえば、母のほうにも一人目と二人目の育て方には変化が。
まず、みっちゅの時には1歳近くまで洗濯物は大人のものと分けて、赤ちゃん用洗剤で洗っていたが、いまでははるぅの物もまとめてどーん!と洗っている。
育児日記もみっちゅの時は克明に記していたが、現在では休止中…(すまん、はるぅ)。
みっちゅが2ヶ月位の時には、毎日外出なんてしなかったが、はるぅは買い物やらみっちゅの公園やら何かしらの理由で連れ出される。
いや、適当にしているのではなく、上がいると手がまわらないっていうか…
と言い訳していみるが、母のはるぅへの愛情は、みっちゅへのものにも劣らない、深いものだということはわかってほしい。
と、今まで自分(三人兄妹の末っ子)が言われてきた言葉の意味が身に染みている母である。
今も比較的聞き分けも良いし。
はるぅを授かった時、母は「まぁみっちゅみたいに大人しい感じではないだろうな、やんちゃ坊主を育てる覚悟しなくっちゃ」と思っていた。
男の子の子育ては、大変!ていうのが定説だからね。
いざはるぅが生まれ、生活リズムも整い、落ち着いてくると…
あれ、はるぅって、みっちゅより育て易いかも!?と気付き始めた。
はるぅは基本的にオッパイ以外ではぎゃあぎゃあ泣かない。
オムツが濡れると泣くが、ぶしゅぶしゅ言ってるうちにオムツ替えしてあげればご機嫌。
例外として、みっちゅ&母が先にお風呂に入っていて洗面所に一人待たされている時には号泣する。
が、母かみっちゅの顔が見えているときはご機嫌な時が多い。
抱っこして欲しくて泣くこともあるけど、赤ちゃんにありがちな「どぉぉぉ~してないてるのぉ」と親のほうが泣きたくなってしまうような泣き方は全くしないのだ。
何をしてもだめなの~っていう泣き方ね。
更に夜は眠そうな仕草(目を細め、顔を擦るなど)をはじめたら、寝室に連れて行き『おやすみ!ちゅっ☆』とすれば、勝手に寝てしまう。
従って、抱っこしてゆらゆらして寝かしつけ、やれやれとベッドに降ろすと起きて号泣する、みたいなことは皆無。
しかも、夜9時半か10時位に眠りに付くと、朝はなんと!!7時半くらいまで(ここ三日連続!)寝ている。
もう夜間の授乳卒業!?
本気で手がかからなくてビックリ。
手間いらず、である。
でもこんなやり方、一人目だったらきっとやらずに、「赤ちゃんはちゃんと寝かしつけてやらないと!」みたいに思って苦労したのかも。
むしろ、二人目で、まとめてしっかり寝かしつけするのが難しいから、「えーい、とりあえずベッドに寝かせちゃえ。…あれ、勝手に寝ちゃってるよ!!」という図式が成り立つのかもしれない。
そういえば、母のほうにも一人目と二人目の育て方には変化が。
まず、みっちゅの時には1歳近くまで洗濯物は大人のものと分けて、赤ちゃん用洗剤で洗っていたが、いまでははるぅの物もまとめてどーん!と洗っている。
育児日記もみっちゅの時は克明に記していたが、現在では休止中…(すまん、はるぅ)。
みっちゅが2ヶ月位の時には、毎日外出なんてしなかったが、はるぅは買い物やらみっちゅの公園やら何かしらの理由で連れ出される。
いや、適当にしているのではなく、上がいると手がまわらないっていうか…
と言い訳していみるが、母のはるぅへの愛情は、みっちゅへのものにも劣らない、深いものだということはわかってほしい。
と、今まで自分(三人兄妹の末っ子)が言われてきた言葉の意味が身に染みている母である。
2008年9月21日
遊び相手
日曜日、母の学生時代のサークルの友人3人(Pちゃん・Kんぐ・Mろろん)が、遠路はるばる遊びに来てくれた。
みっちゅはつい最近あった子もいれば、赤ちゃんの時に会ったことがある子、はたまた初めて会う子もおり、はるぅは勿論初対面。
息子達はちゃんと機嫌よく過ごせるかな??
午前中爆音で掃除機をかけたりしていたのだが、はるぅはかなり熟睡していたようで、グーグー寝ていた。
2時過ぎに目を覚ましたはるぅに授乳をし始めたら、みっちゅがトコトコ~っと寝室に姿を消した。
授乳後に見に行くと、スヤスヤ眠っていた。
自主的にお昼寝するなんて、なかなか気の利いたお子様である。
すると三人が到着。
はるぅは沢山眠り、お腹も一杯になったところで絶好調。
ものスゴイ営業スマイルを三人に披露し、かわるがわる抱っこしてもらってご機嫌だ。
母も久しぶりにみんなでお茶(おいしいスウィーツご馳走様☆)とお喋りができて、非常に楽しくご機嫌だった。
そんなこんなで時間もあっという間に過ぎ、みっちゅをそのまま放っておくとしばらく起きなさそうだったので、寝室まで起こしに行く。
母『みっちゅ、Pちゃんたち来たよ~。そろそろ起きて~。』
み『うぅぅ~ん…(寝ぼけ眼で寝返りをうち、二度寝しようと企む)』
母『早く起きないと、みっちゅが起きる頃にはもう帰っちゃうかもよ~。遊んでもらわないの~?』
み『…(考え込む様子)おきる~。だっこする~。』
そうして母の抱っこで登場することとなった。
みっちゅは最初は三人のお姉さま方に、はにかんだ様子で目線を走らせていたが、すぐに慣れてきて楽しそうに遊び始めた。
Kんぐのデジカメで皆を撮影して大喜びしたり、みんなとボール(に見立てた、丸めたビニール)投げをしてゲラゲラ笑ったり、超ハイテンションである。
三人の名前はスグには覚えられずに、コレ誰だ~との問いに『うーん…さんにん!!』とまとめてお答えしていたが、帰るころにはしっかりインプットしたようだ。
階段の下までお見送りに行き、バイバイした後には、こんな台詞をつぶやいた。
『KんぐとMろとPちゃん、かえっちゃったね~。みっちゅいっぱいあそんだからぁ、たのしかったぁ♪』だそうだ。
あれ、名前全員しっかり言えてるじゃん。
母の友人が遊びに来てくれて、お見送りした後は毎度そうなのだが、みっちゅはちょっぴり寂しそうだった。
みんな一生懸命遊んでくれるから、楽しいみたい。
その後いつものように夕食をモリモリ食べて、入浴した後、パタッと寝てしまった。
家の中にいたけど、沢山遊んでもらってしっかり体力を消耗したようだ。
そこまで本気で遊べたってことかな。
よかったね、みっちゅ。
みっちゅはつい最近あった子もいれば、赤ちゃんの時に会ったことがある子、はたまた初めて会う子もおり、はるぅは勿論初対面。
息子達はちゃんと機嫌よく過ごせるかな??
午前中爆音で掃除機をかけたりしていたのだが、はるぅはかなり熟睡していたようで、グーグー寝ていた。
2時過ぎに目を覚ましたはるぅに授乳をし始めたら、みっちゅがトコトコ~っと寝室に姿を消した。
授乳後に見に行くと、スヤスヤ眠っていた。
自主的にお昼寝するなんて、なかなか気の利いたお子様である。
すると三人が到着。
はるぅは沢山眠り、お腹も一杯になったところで絶好調。
ものスゴイ営業スマイルを三人に披露し、かわるがわる抱っこしてもらってご機嫌だ。
母も久しぶりにみんなでお茶(おいしいスウィーツご馳走様☆)とお喋りができて、非常に楽しくご機嫌だった。
そんなこんなで時間もあっという間に過ぎ、みっちゅをそのまま放っておくとしばらく起きなさそうだったので、寝室まで起こしに行く。
母『みっちゅ、Pちゃんたち来たよ~。そろそろ起きて~。』
み『うぅぅ~ん…(寝ぼけ眼で寝返りをうち、二度寝しようと企む)』
母『早く起きないと、みっちゅが起きる頃にはもう帰っちゃうかもよ~。遊んでもらわないの~?』
み『…(考え込む様子)おきる~。だっこする~。』
そうして母の抱っこで登場することとなった。
みっちゅは最初は三人のお姉さま方に、はにかんだ様子で目線を走らせていたが、すぐに慣れてきて楽しそうに遊び始めた。
Kんぐのデジカメで皆を撮影して大喜びしたり、みんなとボール(に見立てた、丸めたビニール)投げをしてゲラゲラ笑ったり、超ハイテンションである。
三人の名前はスグには覚えられずに、コレ誰だ~との問いに『うーん…さんにん!!』とまとめてお答えしていたが、帰るころにはしっかりインプットしたようだ。
階段の下までお見送りに行き、バイバイした後には、こんな台詞をつぶやいた。
『KんぐとMろとPちゃん、かえっちゃったね~。みっちゅいっぱいあそんだからぁ、たのしかったぁ♪』だそうだ。
あれ、名前全員しっかり言えてるじゃん。
母の友人が遊びに来てくれて、お見送りした後は毎度そうなのだが、みっちゅはちょっぴり寂しそうだった。
みんな一生懸命遊んでくれるから、楽しいみたい。
その後いつものように夕食をモリモリ食べて、入浴した後、パタッと寝てしまった。
家の中にいたけど、沢山遊んでもらってしっかり体力を消耗したようだ。
そこまで本気で遊べたってことかな。
よかったね、みっちゅ。
2008年9月19日
脱・食わず嫌い王?
以前からの、沢山食べて大きくなるよ宣言は、今のところ守られている。
みっちゅは事あるごとに、『みっちゅ、たくさんたべてぇ、(人差し指を振り上げながら)てぇぇぇん、てんっ(天井をビシッと指差す)ておおきくなる。じいちゃんとおんなじみたい!(おじいちゃんのように大きくなる)』と言う。
みっちゅの中では大きい人イコールおじいちゃん、らしい。
なるほど、おじいちゃんは身長高いしメタボ(失礼)で横にも大きいからね。
身長は父とさほど変わらないんだけど。
そのためか、今までは口に入れることを頑なに拒んでいた食べ物も、口に入れるようになってきた。
元々が食わず嫌いのため、口に入れさえすればこっちのもの。
なんだ、コレおいしいじゃん!!と気付いて勢い良く食べてくれる。
最近は鯵の干物や秋刀魚の塩焼き、茄子の味噌汁や栗などをモリモリ食べた。
みっちゅが魚を食べるなんて快挙である。
栗にいたっては、一人で殆ど食べつくした後で『みっちゅ、ほくほく、くりだぁぁいすき!もっとおかわりちょうだい!』と要求する始末。
偏食大王みっちゅ、その汚名を返上する日も近いか!?
そんなこんなで食べられるものが増えてきたら、自然と体重も増えてきたのだ。
この一年間というもの、12kg台から脱出できず、身長だけグイグイ伸びていたヒョロヒョロみっちゅであったが、三歳を目前にしてついに13kgの大台が見えてきた。
毎日wii fitでの体測定と入用前の体重測定を怠らず、体重を読み上げて『じゅうさん、いち!たいじゅう ふえたっ!』と嬉しげである。
ちなみに母が体重計に乗ると、『おかあさん、ふえた~?』と嬉しそうに聞く。
産後で、体重が元に戻る途中である母が、『ちょっと減ったよ~』と言うと、『えぇぇ~、おかあさん、へっちゃった?みっちゅはぁふえたよ♪』と得意げである。
どうやら、体重はとにかく増えることが良いことだと思っている様子。
みっちゅ、母の体重はドンドン減ってくれてよいのだよ。
みっちゅは事あるごとに、『みっちゅ、たくさんたべてぇ、(人差し指を振り上げながら)てぇぇぇん、てんっ(天井をビシッと指差す)ておおきくなる。じいちゃんとおんなじみたい!(おじいちゃんのように大きくなる)』と言う。
みっちゅの中では大きい人イコールおじいちゃん、らしい。
なるほど、おじいちゃんは身長高いしメタボ(失礼)で横にも大きいからね。
身長は父とさほど変わらないんだけど。
そのためか、今までは口に入れることを頑なに拒んでいた食べ物も、口に入れるようになってきた。
元々が食わず嫌いのため、口に入れさえすればこっちのもの。
なんだ、コレおいしいじゃん!!と気付いて勢い良く食べてくれる。
最近は鯵の干物や秋刀魚の塩焼き、茄子の味噌汁や栗などをモリモリ食べた。
みっちゅが魚を食べるなんて快挙である。
栗にいたっては、一人で殆ど食べつくした後で『みっちゅ、ほくほく、くりだぁぁいすき!もっとおかわりちょうだい!』と要求する始末。
偏食大王みっちゅ、その汚名を返上する日も近いか!?
そんなこんなで食べられるものが増えてきたら、自然と体重も増えてきたのだ。
この一年間というもの、12kg台から脱出できず、身長だけグイグイ伸びていたヒョロヒョロみっちゅであったが、三歳を目前にしてついに13kgの大台が見えてきた。
毎日wii fitでの体測定と入用前の体重測定を怠らず、体重を読み上げて『じゅうさん、いち!たいじゅう ふえたっ!』と嬉しげである。
ちなみに母が体重計に乗ると、『おかあさん、ふえた~?』と嬉しそうに聞く。
産後で、体重が元に戻る途中である母が、『ちょっと減ったよ~』と言うと、『えぇぇ~、おかあさん、へっちゃった?みっちゅはぁふえたよ♪』と得意げである。
どうやら、体重はとにかく増えることが良いことだと思っている様子。
みっちゅ、母の体重はドンドン減ってくれてよいのだよ。
2008年9月17日
幼稚園すき~
本日は自宅側の幼稚園の未就園児教室。
この幼稚園の教室には5月に参加して以来、はるぅの出産里帰りなどのためお休みしていて4ヶ月ぶりだが、みっちゅは無事に楽しくすごせるだろうか!?
10時の開始時刻にギリギリ滑り込む。
出掛けにはるぅが大きいほうを大量放出し、洋服まで汚す勢いで(ぎりぎり大丈夫だった)、出発が少々遅くなってしまった。
みっちゅは泣くことも嫌がることもなく、幼稚園の門をくぐり、教室まで歩いていく。
しかし、いざ始まると、手遊び(得意技のハズ)の時は園長先生を三白眼で睨みつけ、絵本のポーズを真似っこする時は椅子に反対向き(背もたれの方に向いて座る)に腰掛ける始末。
先生の問いかけ(『この動物は何かな~』とか、『~したい人??』など)にも無反応。
久しぶりの幼稚園で緊張したのか、いつもの1/3の元気も無い。
外遊びになったら、元気に遊び始めたけど。
が、このとき事件が。
庭の大きな遊具に、屋根のついた小さな家のような部分があり、その中にベンチがあってオママゴト的な遊びができるようになっているところがある。
で、そこで年中さん位の男の子3人が座って、電車の形をした型に砂を詰めて遊んでいた。
みっちゅはそういうベンチみたいなのがあるととりあえず座りたくなるタイプだし、電車の型にも興味が湧いたようで、ベンチの空いているスペースに混ざってチョコンと座った。
すると、突然見知らぬちびっ子が隣に来て気に入らなかったのか、みっちゅの隣にいた男の子が何かして、みっちゅは逃げるように立ち上がって母のほうへ。
どうしたのか問うと、みっちゅは悔しげに口をへの字にして泣き出した。
手元が見えなかったので、最初は突き飛ばされたのかな~と思ったが、良く見るとみっちゅの腕が砂だらけ。
どうやら、『あっち行けよ!!』と砂をかけられたらしい。
ビックリ!!!
先生が異変に気付き、その男の子に謝らせ、仲良く遊んであげるように諭してくれた。
するとグループ内にいた別の男の子(下に兄弟がいるらしい)が、率先してみっちゅの面倒もみてくれた。
ありがとう、お兄ちゃん。
おかげでみっちゅに笑顔が戻ったよ。
その後、ブランコに乗るみっちゅの背中を年長さんの女の子が押してこいでくれたりもした。
ゲラゲラ笑っていたので、相当楽しかったもよう。
砂かけられ事件(潔癖みっちゅには結構ショックなはず)で幼稚園嫌い!!っていうかな、と思ったけど、帰り道みっちゅは『よぉちえん、たのしかった~♪』と言っていた。
よかったよかった。
きっと、優しくしてくれたおにいちゃんおねえちゃんのおかげ。
みっちゅももう少し大きくなったら、そういう優しい気遣いのできる子供になって欲しいものだ。
この幼稚園の教室には5月に参加して以来、はるぅの出産里帰りなどのためお休みしていて4ヶ月ぶりだが、みっちゅは無事に楽しくすごせるだろうか!?
10時の開始時刻にギリギリ滑り込む。
出掛けにはるぅが大きいほうを大量放出し、洋服まで汚す勢いで(ぎりぎり大丈夫だった)、出発が少々遅くなってしまった。
みっちゅは泣くことも嫌がることもなく、幼稚園の門をくぐり、教室まで歩いていく。
しかし、いざ始まると、手遊び(得意技のハズ)の時は園長先生を三白眼で睨みつけ、絵本のポーズを真似っこする時は椅子に反対向き(背もたれの方に向いて座る)に腰掛ける始末。
先生の問いかけ(『この動物は何かな~』とか、『~したい人??』など)にも無反応。
久しぶりの幼稚園で緊張したのか、いつもの1/3の元気も無い。
外遊びになったら、元気に遊び始めたけど。
が、このとき事件が。
庭の大きな遊具に、屋根のついた小さな家のような部分があり、その中にベンチがあってオママゴト的な遊びができるようになっているところがある。
で、そこで年中さん位の男の子3人が座って、電車の形をした型に砂を詰めて遊んでいた。
みっちゅはそういうベンチみたいなのがあるととりあえず座りたくなるタイプだし、電車の型にも興味が湧いたようで、ベンチの空いているスペースに混ざってチョコンと座った。
すると、突然見知らぬちびっ子が隣に来て気に入らなかったのか、みっちゅの隣にいた男の子が何かして、みっちゅは逃げるように立ち上がって母のほうへ。
どうしたのか問うと、みっちゅは悔しげに口をへの字にして泣き出した。
手元が見えなかったので、最初は突き飛ばされたのかな~と思ったが、良く見るとみっちゅの腕が砂だらけ。
どうやら、『あっち行けよ!!』と砂をかけられたらしい。
ビックリ!!!
先生が異変に気付き、その男の子に謝らせ、仲良く遊んであげるように諭してくれた。
するとグループ内にいた別の男の子(下に兄弟がいるらしい)が、率先してみっちゅの面倒もみてくれた。
ありがとう、お兄ちゃん。
おかげでみっちゅに笑顔が戻ったよ。
その後、ブランコに乗るみっちゅの背中を年長さんの女の子が押してこいでくれたりもした。
ゲラゲラ笑っていたので、相当楽しかったもよう。
砂かけられ事件(潔癖みっちゅには結構ショックなはず)で幼稚園嫌い!!っていうかな、と思ったけど、帰り道みっちゅは『よぉちえん、たのしかった~♪』と言っていた。
よかったよかった。
きっと、優しくしてくれたおにいちゃんおねえちゃんのおかげ。
みっちゅももう少し大きくなったら、そういう優しい気遣いのできる子供になって欲しいものだ。
2008年9月16日
アンデルセン公園
日曜日、久しぶりに一家でお出かけした。
車で40分くらいのところにある、アンデルセン公園だ。
この公園、デンマーク調の建物や風車、芝生の広場の巨大アスレチックに動物広場、ちびっこ鉄道など盛りだくさん。
子供美術館というところではレザークラフトやお料理など、様々な体験コースもあるらしいが、みっちゅにはまだ無理なので、主にお散歩メイン。
広大な園内には家族連れや年配のご夫婦、若いカップルなど沢山の人がシートを敷いたりテントを張ったり(!!)して思い思いに寛いでいた。
子供達はアスレチックやら池やらで大ハシャギ。
みっちゅは、というと、まずは父と二人で巨大なローラースライダーを堪能。
手すりのない部分もあったため、みっちゅがすっ飛んでいってしまうのでは!?と父のほうが怖かったらしい。
アスレチックでは両親の手を離さずに、『こわぁい~』と半べそ。
ちなみに、太い丸太の橋のようなもの(地上1.5メートル位)に父と母もトライしてみたが、バランスを取るのが難しく、二人ともマジびびり。
みっちゅがビビるのも無理はないか、と妙に納得した両親であった。
その後、沢山の子供達が水着やオムツ姿ではしゃいでいる池の側で、みっちゅは水しぶきがズボンにかかって『ぬれちゃった~ここ!ひーん』と泣いていた。
さすが、ビビリみっちゅここでも本領発揮である。
その後風車を見に行き、写真撮影をバシバシした後に、噴水近くの東屋のようなところで持参したお弁当をいただく。
青空の下でのお弁当は格別の味♪
でも…ここは草むらのすぐ側だったので、蚊がすごい!!
母はいただきますをするまでに4匹くらい蚊をしとめた。
が、みっちゅがおにぎりを持つその手やら、ほっぺやらにも黒い影が!!
容赦なくみっちゅの手をビシッと叩くと、蚊はしとめられたものの、みっちゅの手にしていたおにぎりが落下してしまった。
テーブルの上だったので食べるのに支障はなかったのだが、おにぎりを叩き落されたみっちゅはショックでビービー泣き出した。
父まで、『そんなことすりゃ泣くよ~』と。
だって、蚊に刺されたら大変じゃん!!かゆくてかわいそうじゃん!!
お弁当を堪能した後は、ミニSLに乗ったりミニカー(親と二人乗りして運転できる)に乗ったりとみっちゅの好きなものオンパレード。
更には、持参したペーパーグライダーを父と二人ムキになって飛ばしていた。
とまあ、みっちゅは半日はしゃぎまくって過ごしたのだった。
さて、帰ろうかと駐車場に向かう道すがら、やけにお尻を気にして歩いていたみっちゅ。
見てみると、みっちゅのスリムなお尻は二箇所も蚊に刺されていたのだった。
スゴイな、蚊、ズボンと下着とオムツ貫通かよ…
ちなみに母も足首やら腕やらと共に、ズボンの上から腿を刺されていた。
アンデルセン公園の蚊、恐るべし!!!
ちなみにその間のはるぅはと言うと、ベビーカーの中で、どこでもベープと虫&紫外線除けネット、更に日よけパネルに守られて、グーグー眠っていた。
公園にいる間は全く起きることなく、自宅で授乳したきり4時間近くもおりこうにしていた。
おかげで、沢山写真を撮ったのに、はるぅはベビーカーに乗ったまま、ネット越しに登場しただけに。
すまん、はるぅ!
でも、うかつに外に出されて蚊に刺されて腫れ上がるよりはいいよね??
車で40分くらいのところにある、アンデルセン公園だ。
この公園、デンマーク調の建物や風車、芝生の広場の巨大アスレチックに動物広場、ちびっこ鉄道など盛りだくさん。
子供美術館というところではレザークラフトやお料理など、様々な体験コースもあるらしいが、みっちゅにはまだ無理なので、主にお散歩メイン。
広大な園内には家族連れや年配のご夫婦、若いカップルなど沢山の人がシートを敷いたりテントを張ったり(!!)して思い思いに寛いでいた。
子供達はアスレチックやら池やらで大ハシャギ。
みっちゅは、というと、まずは父と二人で巨大なローラースライダーを堪能。
手すりのない部分もあったため、みっちゅがすっ飛んでいってしまうのでは!?と父のほうが怖かったらしい。
アスレチックでは両親の手を離さずに、『こわぁい~』と半べそ。
ちなみに、太い丸太の橋のようなもの(地上1.5メートル位)に父と母もトライしてみたが、バランスを取るのが難しく、二人ともマジびびり。
みっちゅがビビるのも無理はないか、と妙に納得した両親であった。
その後、沢山の子供達が水着やオムツ姿ではしゃいでいる池の側で、みっちゅは水しぶきがズボンにかかって『ぬれちゃった~ここ!ひーん』と泣いていた。
さすが、ビビリみっちゅここでも本領発揮である。
その後風車を見に行き、写真撮影をバシバシした後に、噴水近くの東屋のようなところで持参したお弁当をいただく。
青空の下でのお弁当は格別の味♪
でも…ここは草むらのすぐ側だったので、蚊がすごい!!
母はいただきますをするまでに4匹くらい蚊をしとめた。
が、みっちゅがおにぎりを持つその手やら、ほっぺやらにも黒い影が!!
容赦なくみっちゅの手をビシッと叩くと、蚊はしとめられたものの、みっちゅの手にしていたおにぎりが落下してしまった。
テーブルの上だったので食べるのに支障はなかったのだが、おにぎりを叩き落されたみっちゅはショックでビービー泣き出した。
父まで、『そんなことすりゃ泣くよ~』と。
だって、蚊に刺されたら大変じゃん!!かゆくてかわいそうじゃん!!
お弁当を堪能した後は、ミニSLに乗ったりミニカー(親と二人乗りして運転できる)に乗ったりとみっちゅの好きなものオンパレード。
更には、持参したペーパーグライダーを父と二人ムキになって飛ばしていた。
とまあ、みっちゅは半日はしゃぎまくって過ごしたのだった。
さて、帰ろうかと駐車場に向かう道すがら、やけにお尻を気にして歩いていたみっちゅ。
見てみると、みっちゅのスリムなお尻は二箇所も蚊に刺されていたのだった。
スゴイな、蚊、ズボンと下着とオムツ貫通かよ…
ちなみに母も足首やら腕やらと共に、ズボンの上から腿を刺されていた。
アンデルセン公園の蚊、恐るべし!!!
ちなみにその間のはるぅはと言うと、ベビーカーの中で、どこでもベープと虫&紫外線除けネット、更に日よけパネルに守られて、グーグー眠っていた。
公園にいる間は全く起きることなく、自宅で授乳したきり4時間近くもおりこうにしていた。
おかげで、沢山写真を撮ったのに、はるぅはベビーカーに乗ったまま、ネット越しに登場しただけに。
すまん、はるぅ!
でも、うかつに外に出されて蚊に刺されて腫れ上がるよりはいいよね??
2008年9月13日
好奇心
みっちゅは最近、色々なことに興味を持つようになってきた。
まずは時間の概念。
日にち、曜日、月、時刻、などなどについて知りたがる。
今、夜か朝か昼間か夕方か、『いま、よる~?』とか『もう、あさ~??』などと訊ねる。
また、何時に何をするのか知りたがる。
もともと一日の予定を知らせるために、母が『時計の長い針が12になって、短い針が10になったらおでかけだよ』などと言ってきかせていたから。
一日に何度も『みじかいのがー、12になってぇ、なぁにー?』等と言う。
特に予定がなくとも聞かれるので、『うーん、お昼ご飯の準備かな?』とか適当に答えている(笑)。
コレをチャンスと思い、公文の時計の玩具(長針の先に59まで数が振ってあり、下の小窓に何時何分か出てくる)を買い与えたところ、結構楽しそうに遊んでいる。
過去形も上手に使えるようになった。
『みっちゅ、きのうゆぃちゃんと、きゃぁちゃん(ゆりぃときゃなと)とぉ、これしたよ~。たのしかった~♪』などの発言が見られるように。
ちなみにソレは勿論昨日どころじゃない、もっと前のこと。
みっちゅの中ではしばらく前のことは全部「昨日」のようだ。
ちなみにもう少し近い過去のことは、『さっき』。
そして歌の大好きなみっちゅ、ちょっと聞いただけでその歌を覚えてしまうようだ。
母が再放送で昼間に観ていた「コードブルー」(山下くんとがっきーが出ているドクターヘリのお話。)の主題歌を覚えていた。
Mステでミスチルが歌っているのを聞いて、『これ、おいしゃしゃんのおうた?』とのたまったのだ。
更にサビ部分を正確に口ずさんでいた。
えーっと、この曲聞いたの2~3回ですよね?
びっくり!
更に更に、地図が好きになってきたみっちゅ、色々な地図をみては『いまみっちゅ、どぉこ~?おとうさんは~?ばあちゃんは~?』などと訊ねるように。
日本地図のシートをお風呂に貼って、学習中。
公園の案内図や、広告に書いてあるお店の地図など、何でも引っ張り出しては『いまどこ?』攻撃。
返答に困ります~。
余談だが、みっちゅは先週末くらいから患っている。
排尿時におち○ちんが痛くなるらしく、『いたぁい~』と言うようになってしまった。
しばらく様子をみていたが、そのうち左側先端のみ不自然に赤く腫れ上がってしまい、こりゃ大変だ!と通院を決意。
母にしがみついて『いたぁい~びえぇぇ~』と号泣しながら痛みに耐えないとオシッコできないくらいになっていたのだ。
そうやって泣いた後には、オムツに大きな白い塊が付着しており、どうやらそれが出るので激痛だったもよう。
あぁかわいそうなみっちゅ。
どうやら大事なところにばい菌が入って、膿んでしまったようだ。
先生によると、3歳前後の男の子が夏になりやすい、ということだった。
抗生剤と塗り薬を処方される。
しばらく薬を飲み、患部に塗り薬を塗る(抵抗するので、母が足で抑え込む)と回復してきた。
ちなみに、母がその薬を手にすると『1,2,3ってしない(3秒数える間我慢しろと言い聞かせていた)!!おちゅちゅり(お薬)しない~!!こわい~!!!』と絶叫していた。
母の恐ろしさ(意地でも薬を塗るから)を痛感したみっちゅは、『なみへいちゃんイヤ~~ぁぁぁ…』という台詞が得意になってしまったのだった。
まずは時間の概念。
日にち、曜日、月、時刻、などなどについて知りたがる。
今、夜か朝か昼間か夕方か、『いま、よる~?』とか『もう、あさ~??』などと訊ねる。
また、何時に何をするのか知りたがる。
もともと一日の予定を知らせるために、母が『時計の長い針が12になって、短い針が10になったらおでかけだよ』などと言ってきかせていたから。
一日に何度も『みじかいのがー、12になってぇ、なぁにー?』等と言う。
特に予定がなくとも聞かれるので、『うーん、お昼ご飯の準備かな?』とか適当に答えている(笑)。
コレをチャンスと思い、公文の時計の玩具(長針の先に59まで数が振ってあり、下の小窓に何時何分か出てくる)を買い与えたところ、結構楽しそうに遊んでいる。
過去形も上手に使えるようになった。
『みっちゅ、きのうゆぃちゃんと、きゃぁちゃん(ゆりぃときゃなと)とぉ、これしたよ~。たのしかった~♪』などの発言が見られるように。
ちなみにソレは勿論昨日どころじゃない、もっと前のこと。
みっちゅの中ではしばらく前のことは全部「昨日」のようだ。
ちなみにもう少し近い過去のことは、『さっき』。
そして歌の大好きなみっちゅ、ちょっと聞いただけでその歌を覚えてしまうようだ。
母が再放送で昼間に観ていた「コードブルー」(山下くんとがっきーが出ているドクターヘリのお話。)の主題歌を覚えていた。
Mステでミスチルが歌っているのを聞いて、『これ、おいしゃしゃんのおうた?』とのたまったのだ。
更にサビ部分を正確に口ずさんでいた。
えーっと、この曲聞いたの2~3回ですよね?
びっくり!
更に更に、地図が好きになってきたみっちゅ、色々な地図をみては『いまみっちゅ、どぉこ~?おとうさんは~?ばあちゃんは~?』などと訊ねるように。
日本地図のシートをお風呂に貼って、学習中。
公園の案内図や、広告に書いてあるお店の地図など、何でも引っ張り出しては『いまどこ?』攻撃。
返答に困ります~。
余談だが、みっちゅは先週末くらいから患っている。
排尿時におち○ちんが痛くなるらしく、『いたぁい~』と言うようになってしまった。
しばらく様子をみていたが、そのうち左側先端のみ不自然に赤く腫れ上がってしまい、こりゃ大変だ!と通院を決意。
母にしがみついて『いたぁい~びえぇぇ~』と号泣しながら痛みに耐えないとオシッコできないくらいになっていたのだ。
そうやって泣いた後には、オムツに大きな白い塊が付着しており、どうやらそれが出るので激痛だったもよう。
あぁかわいそうなみっちゅ。
どうやら大事なところにばい菌が入って、膿んでしまったようだ。
先生によると、3歳前後の男の子が夏になりやすい、ということだった。
抗生剤と塗り薬を処方される。
しばらく薬を飲み、患部に塗り薬を塗る(抵抗するので、母が足で抑え込む)と回復してきた。
ちなみに、母がその薬を手にすると『1,2,3ってしない(3秒数える間我慢しろと言い聞かせていた)!!おちゅちゅり(お薬)しない~!!こわい~!!!』と絶叫していた。
母の恐ろしさ(意地でも薬を塗るから)を痛感したみっちゅは、『なみへいちゃんイヤ~~ぁぁぁ…』という台詞が得意になってしまったのだった。
2008年9月11日
変化
ご無沙汰しておりました。
8月31日に自宅へと戻り、昼間は母とみっちゅとはるぅの三人の生活が始まった。
特別大変なことはなく、それなりにやってはいるのだけど、息子達入れ替わりで昼寝するもんだからブログ更新のタイミングが無い。
はるぅは毎日のように、みっちゅが寝るとすぐに目を覚ますのだ。
みっちゅが起きているときには、PCなんていじくっていると遊ばせろ!と寄ってきてしまい更新どころじゃなくなってしまうし。
3ヶ月ぶりの自宅は、父が寝に帰ってきていただけなのでかなり荒れていた。
父は時間があれば母の実家に来ていて、ろくに自宅にいなかったのだから仕方が無い。
第一週目は、そんな我が家の環境を少しずつ整えることから始めた。
さて、自宅に戻って来ると、息子達の変化に気付かされた。
まず、みっちゅ。
久しぶりに見るマイ玩具達を文字通り手当たり次第引っ張り出し、あれこれお喋りしながら遊ぶ。
『いまぁ、みっちゅ、~してまぁす♪』ってなかんじ。
実況中継するのだ。
で、母の実家にいた時には部屋が広くて気付かなかったのだが、みっちゅお喋りは自宅の狭い空間ではかなりうるさい。
日曜日に篤姫を観たかった母であったが、みっちゅの『なみへいちゃん、なぁにしてぅの~』だの、『みっちゅはぁ、これしてぇこれしてぇ、これしたらあれしゅる~』などのお喋りのあまりのうるささに断念。
無理、聞こえない。
3ヶ月の間に急激にお喋りが上達し、ひっきりなしに喋っているみっちゅ、超うるさいオトコに変身したのだった。
これもまた成長。
更に、母の実家にいたときにはなかった変化が。
母の実家にいた時は、家中を駆け回って遊んでいたので、みっちゅははるぅと関わる時間が短かった。
しかし、自宅では物理的に距離が近いので、はるぅとのかかわりは濃くなる。
はるぅが泣いていると電動スイングチェアのスイッチを入れてあげ、『はぅくん、いいこね~』とお腹をトントンしてあげる。
母とみっちゅの食事中にはるぅが泣き出すと、『はるくん、ちょとまっててねぇ。みっちゅごはんたべたらぁ、はるくんだっこしゅるよぉ』とお母さんのような台詞を言う。
実際一人で抱っこなんてされると困るのだけれど(笑)。
更にさらに、実家にいる時には母に甘えて食事の世話をさせたがったのだが、自宅ではかなりの確立で自分ひとりでもりもり食べる。
あまり食に執着のないみっちゅにしてはかなりの成長だ。
しかも、3ヶ月前には出来なかった、「エジソンの箸」をも器用に操って麺でもトマトでもモグモグ食べる。
たまに母ははるぅを抱っこしたまま食事をとることがあるので、みっちゅのこの変化は頼もしい。
しかしあまりよろしくない変化も。
実家にいた時におばあちゃんのお買い物にしょっちゅうついて行っては、お菓子だのを買ってもらっていたみっちゅ。
自宅に戻って最初にスーパーに買い物に行った時、しっかりお菓子エリアへと突撃し、何やらお菓子を握り締めて戻ってきた。
おねだり習慣がついちゃった、というわけ。
その時は仕方なく買ってあげたのだが、意外や意外、その後のお買い物時にはおねだりはしなくなった。
代わりに、『ナミヘイちゃん、これかう?とってあげる、はいっどーぞぉ~。』と品物をカゴに入れるお手伝いをしてくれるようになった。
ベビーカーを押しながら買い物カゴを持って、商品を物色するのはなかなか大変なので、これは本当に助かる。
ナイス、お兄ちゃん!!
さて、今度ははるぅ。
実家にいた時には「抱っこして泣き」の大王だったはるぅだが、電動スイングチェアの魔力に屈している。
お腹さえ空いていなければ、ユラユラしているうちにうっかり寝てしまうのだ。
ただ、夕方になると泣くことが多く、その場合ユラユラにごまかされてはくれない。
食事の準備は、はるぅの機嫌の良い時間に集中的に済ませないとならない。
こうしてベテラン主婦の手際のよさは培われるんだろうな。
さらにはるぅ、目が良くみえるようになってきたようだ。
機嫌の良い時間帯にはかなりの確立でスマイルをくれる。
か、かわいいぞ、はるぅ。
お風呂に入るときには、みっちゅを先に入れて、はるぅは脱衣所にてバウンサーに乗せて待たせておくのだが、待っている間に60%位の確立で号泣する。
先日、いつものように号泣していたはるぅだったが、みっちゅを洗い終わって脱衣所にて体を拭いてあげていた時、母と目が合ったらピタリと泣き止んだ。
なんと、もうそんな可愛いことしてくれちゃうの?と嬉しい母。
はるぅの場合は変化というよりも、急速に成長中!!って感じかな。
まだ2ヶ月になったばかりなのに、寝かせた時と起きた時の位置が違うし…(汗)。
しょっちゅう縦抱っこしているし、はやく首がすわってくれるといいのだけど。
夜は下手すると7時間半位起きないし、授乳が済むと即座に寝てくれるはるぅ。
母孝行の息子です☆
そんなわけで、長くなってしまったが、自宅でもそれなりにノンビリやっている母子三人である。
あ、父は毎日朝から終電まで&週休一日で頑張っています~(涙)。
息子達とは朝、顔を合わせるのと、週末の一日を過ごすくらい。
父の分まで、息子達の成長を目に焼き付けておかないと!
8月31日に自宅へと戻り、昼間は母とみっちゅとはるぅの三人の生活が始まった。
特別大変なことはなく、それなりにやってはいるのだけど、息子達入れ替わりで昼寝するもんだからブログ更新のタイミングが無い。
はるぅは毎日のように、みっちゅが寝るとすぐに目を覚ますのだ。
みっちゅが起きているときには、PCなんていじくっていると遊ばせろ!と寄ってきてしまい更新どころじゃなくなってしまうし。
3ヶ月ぶりの自宅は、父が寝に帰ってきていただけなのでかなり荒れていた。
父は時間があれば母の実家に来ていて、ろくに自宅にいなかったのだから仕方が無い。
第一週目は、そんな我が家の環境を少しずつ整えることから始めた。
さて、自宅に戻って来ると、息子達の変化に気付かされた。
まず、みっちゅ。
久しぶりに見るマイ玩具達を文字通り手当たり次第引っ張り出し、あれこれお喋りしながら遊ぶ。
『いまぁ、みっちゅ、~してまぁす♪』ってなかんじ。
実況中継するのだ。
で、母の実家にいた時には部屋が広くて気付かなかったのだが、みっちゅお喋りは自宅の狭い空間ではかなりうるさい。
日曜日に篤姫を観たかった母であったが、みっちゅの『なみへいちゃん、なぁにしてぅの~』だの、『みっちゅはぁ、これしてぇこれしてぇ、これしたらあれしゅる~』などのお喋りのあまりのうるささに断念。
無理、聞こえない。
3ヶ月の間に急激にお喋りが上達し、ひっきりなしに喋っているみっちゅ、超うるさいオトコに変身したのだった。
これもまた成長。
更に、母の実家にいたときにはなかった変化が。
母の実家にいた時は、家中を駆け回って遊んでいたので、みっちゅははるぅと関わる時間が短かった。
しかし、自宅では物理的に距離が近いので、はるぅとのかかわりは濃くなる。
はるぅが泣いていると電動スイングチェアのスイッチを入れてあげ、『はぅくん、いいこね~』とお腹をトントンしてあげる。
母とみっちゅの食事中にはるぅが泣き出すと、『はるくん、ちょとまっててねぇ。みっちゅごはんたべたらぁ、はるくんだっこしゅるよぉ』とお母さんのような台詞を言う。
実際一人で抱っこなんてされると困るのだけれど(笑)。
更にさらに、実家にいる時には母に甘えて食事の世話をさせたがったのだが、自宅ではかなりの確立で自分ひとりでもりもり食べる。
あまり食に執着のないみっちゅにしてはかなりの成長だ。
しかも、3ヶ月前には出来なかった、「エジソンの箸」をも器用に操って麺でもトマトでもモグモグ食べる。
たまに母ははるぅを抱っこしたまま食事をとることがあるので、みっちゅのこの変化は頼もしい。
しかしあまりよろしくない変化も。
実家にいた時におばあちゃんのお買い物にしょっちゅうついて行っては、お菓子だのを買ってもらっていたみっちゅ。
自宅に戻って最初にスーパーに買い物に行った時、しっかりお菓子エリアへと突撃し、何やらお菓子を握り締めて戻ってきた。
おねだり習慣がついちゃった、というわけ。
その時は仕方なく買ってあげたのだが、意外や意外、その後のお買い物時にはおねだりはしなくなった。
代わりに、『ナミヘイちゃん、これかう?とってあげる、はいっどーぞぉ~。』と品物をカゴに入れるお手伝いをしてくれるようになった。
ベビーカーを押しながら買い物カゴを持って、商品を物色するのはなかなか大変なので、これは本当に助かる。
ナイス、お兄ちゃん!!
さて、今度ははるぅ。
実家にいた時には「抱っこして泣き」の大王だったはるぅだが、電動スイングチェアの魔力に屈している。
お腹さえ空いていなければ、ユラユラしているうちにうっかり寝てしまうのだ。
ただ、夕方になると泣くことが多く、その場合ユラユラにごまかされてはくれない。
食事の準備は、はるぅの機嫌の良い時間に集中的に済ませないとならない。
こうしてベテラン主婦の手際のよさは培われるんだろうな。
さらにはるぅ、目が良くみえるようになってきたようだ。
機嫌の良い時間帯にはかなりの確立でスマイルをくれる。
か、かわいいぞ、はるぅ。
お風呂に入るときには、みっちゅを先に入れて、はるぅは脱衣所にてバウンサーに乗せて待たせておくのだが、待っている間に60%位の確立で号泣する。
先日、いつものように号泣していたはるぅだったが、みっちゅを洗い終わって脱衣所にて体を拭いてあげていた時、母と目が合ったらピタリと泣き止んだ。
なんと、もうそんな可愛いことしてくれちゃうの?と嬉しい母。
はるぅの場合は変化というよりも、急速に成長中!!って感じかな。
まだ2ヶ月になったばかりなのに、寝かせた時と起きた時の位置が違うし…(汗)。
しょっちゅう縦抱っこしているし、はやく首がすわってくれるといいのだけど。
夜は下手すると7時間半位起きないし、授乳が済むと即座に寝てくれるはるぅ。
母孝行の息子です☆
そんなわけで、長くなってしまったが、自宅でもそれなりにノンビリやっている母子三人である。
あ、父は毎日朝から終電まで&週休一日で頑張っています~(涙)。
息子達とは朝、顔を合わせるのと、週末の一日を過ごすくらい。
父の分まで、息子達の成長を目に焼き付けておかないと!
2008年8月29日
父性本能!?
母の実家でしまじろうDVDにハマり、しまじろうへの愛情が今までになくUPしているみっちゅ。
先日、母がはるぅに授乳をしていると、しまじろうを連れてきて、ナナメに抱っこしていた。
そして、『しぁじろう、ぱいぱいあげてるのぉ~』だそうな。
なるほど、しまじろうのお口はちょうどみっちゅの胸の辺りにあった。
お昼寝するにも2日に一度はしまじろうを抱きしめて眠る。
みつからないと、『しぁじろう、どこぉ~』と探し回る。
今日は自分の胸の上にしまじろうを寝かせ、タオルケットでしっかりとくるんであげると満足げに微笑んだ。
そして、しまじろうの背中をトントンしてあげながら眠りについた。
みっちゅの父性本能!?はしっかり発達中である。
そのおかげか、みっちゅははるぅがグズグズ言い始めると、ベッドメリーの電源を入れて『おうた、かけてあげるぅ』とニッコリ。
はるぅが泣いたらコレだ、僕がやるんだ、と使命感にかられている様子。
それでも泣きやまないと、今度はお腹を優しくトントンしてあげるのだ。
いいお兄ちゃんになってきた。
母が自分やはるぅにいつもしていることを見て、覚えているみたい。
子供の吸収力ってすごい。
そう思うと、うかつな姿は見せられないなと、あんなことやこんなことを思い返して反省しきりな母である。
先日、母がはるぅに授乳をしていると、しまじろうを連れてきて、ナナメに抱っこしていた。
そして、『しぁじろう、ぱいぱいあげてるのぉ~』だそうな。
なるほど、しまじろうのお口はちょうどみっちゅの胸の辺りにあった。
お昼寝するにも2日に一度はしまじろうを抱きしめて眠る。
みつからないと、『しぁじろう、どこぉ~』と探し回る。
今日は自分の胸の上にしまじろうを寝かせ、タオルケットでしっかりとくるんであげると満足げに微笑んだ。
そして、しまじろうの背中をトントンしてあげながら眠りについた。
みっちゅの父性本能!?はしっかり発達中である。
そのおかげか、みっちゅははるぅがグズグズ言い始めると、ベッドメリーの電源を入れて『おうた、かけてあげるぅ』とニッコリ。
はるぅが泣いたらコレだ、僕がやるんだ、と使命感にかられている様子。
それでも泣きやまないと、今度はお腹を優しくトントンしてあげるのだ。
いいお兄ちゃんになってきた。
母が自分やはるぅにいつもしていることを見て、覚えているみたい。
子供の吸収力ってすごい。
そう思うと、うかつな姿は見せられないなと、あんなことやこんなことを思い返して反省しきりな母である。
成長ぶり
みっちゅ、おもしろ語録。
①食事中、母の前に置かれたお皿を見て。
『ナミヘイちゃん、モロヘイヤすきね~』
健康のため&味も好きなので、毎日モロヘイヤをキムチ乗せで食べている母。
これだけ毎日食べているからには、よほど好きなんだろうと思ったようだ。
②自分用のおかずを眺めながら。
『ごはん、すき~。とぉあと(トマト)すき~。これ(エビカツ)すき~。これ(キャベツのお味噌汁)すき~。み~んなたべてぇ、おおきくなる~!げんきもりもり~!!』
偏食(食わず嫌い)大王みっちゅに、何とかいろいろなものを食べさせたくて、いつも母が説得に使う『これを食べるとげんきになるんだよ。いっぱい食べたら大きくなれるんだよ』という言葉を覚えていたもよう。
さらに、しまじろうDVDにて、「~(食べ物の名前)、たべないと♪ ~、たべないと♪ ないとないとで、げんきも~りもり!」という歌があり、それも影響した様子。
しっかり、全部食べていましたとも。
しまじろう様さまだ。
③しまじろう絵本を眺めながら
しまじろう絵本は、DVDと同じ内容が重複して取り上げられている。
ちょうど復習できるようになっているのだ。
で、何度も見たおして覚えたしまじろうDVDのお話の筋を、絵本の該当ページを開きながらそれっぽく語ってみせるのだ。
『しぁじろうは~もじもじしていいまった~。ぷりんたべた~い。おかあさんはぁ、やくそく、うたいました~。ふんふふ~ん♪(しまじろうがごはん前にプリンを食べたがったが、食事の時間までオヤツを食べないと約束したでしょ?とお母さんが歌うという内容)』
そのうち絵本の読み聞かせもしてくれるようになりそうだ。
④母がはるぅを抱っこor授乳している時に、自分が何かしてほしい時
『ナミヘイちゃん、はぅくん(本当は本名で呼び捨てしてる)、ちょっとねんね~ちょーだい』
もしくは、『ばぁちゃん、はぅくんちょっとだっこぉしてー』
母の手をフリーにすれば、自分が母を独占しつつ願いを聞いてもらえると思っているようだ。
だんだん賢くなってきたな。
貫禄のはるぅ隊長は…
正確には計測していないが、大人用の体重計で母が測ったところによると、はるぅの体重は6キロ弱あるようだ。
実は生後2週間というもの、はるぅはほとんど体重が増えずに、『消化器官が機能していないのか?』とか『母のおっぱいが実は全然出ていないのか?』などと心配し、何度か通院していた。
その後順調に増え始め、一か月健診では立派に育ってくれていたのだが、その後も着実に成長しているらしい。
お顔は洋ナシのようにほっぺが膨らみ、なんだかプリプリしてきた。
みっちゅ&従姉シスターズの奏でる爆音にも動じないし、抱っこさえしていれば訳もなくグズったりしない、今のところ手のかからない赤子だ。
…ん?抱っこさえしていれば!?
それって、自宅で母とみっちゅとの三人の時には難しいじゃん!!とものすごい事実に気づいたりして。
実家で長らくのんびりさせてもらってきたが、ついに日曜日に自宅に戻ることになっている。
しばらくははるぅをビービー泣かせちゃう毎日になりそうな予感だ。
①食事中、母の前に置かれたお皿を見て。
『ナミヘイちゃん、モロヘイヤすきね~』
健康のため&味も好きなので、毎日モロヘイヤをキムチ乗せで食べている母。
これだけ毎日食べているからには、よほど好きなんだろうと思ったようだ。
②自分用のおかずを眺めながら。
『ごはん、すき~。とぉあと(トマト)すき~。これ(エビカツ)すき~。これ(キャベツのお味噌汁)すき~。み~んなたべてぇ、おおきくなる~!げんきもりもり~!!』
偏食(食わず嫌い)大王みっちゅに、何とかいろいろなものを食べさせたくて、いつも母が説得に使う『これを食べるとげんきになるんだよ。いっぱい食べたら大きくなれるんだよ』という言葉を覚えていたもよう。
さらに、しまじろうDVDにて、「~(食べ物の名前)、たべないと♪ ~、たべないと♪ ないとないとで、げんきも~りもり!」という歌があり、それも影響した様子。
しっかり、全部食べていましたとも。
しまじろう様さまだ。
③しまじろう絵本を眺めながら
しまじろう絵本は、DVDと同じ内容が重複して取り上げられている。
ちょうど復習できるようになっているのだ。
で、何度も見たおして覚えたしまじろうDVDのお話の筋を、絵本の該当ページを開きながらそれっぽく語ってみせるのだ。
『しぁじろうは~もじもじしていいまった~。ぷりんたべた~い。おかあさんはぁ、やくそく、うたいました~。ふんふふ~ん♪(しまじろうがごはん前にプリンを食べたがったが、食事の時間までオヤツを食べないと約束したでしょ?とお母さんが歌うという内容)』
そのうち絵本の読み聞かせもしてくれるようになりそうだ。
④母がはるぅを抱っこor授乳している時に、自分が何かしてほしい時
『ナミヘイちゃん、はぅくん(本当は本名で呼び捨てしてる)、ちょっとねんね~ちょーだい』
もしくは、『ばぁちゃん、はぅくんちょっとだっこぉしてー』
母の手をフリーにすれば、自分が母を独占しつつ願いを聞いてもらえると思っているようだ。
だんだん賢くなってきたな。
貫禄のはるぅ隊長は…
正確には計測していないが、大人用の体重計で母が測ったところによると、はるぅの体重は6キロ弱あるようだ。
実は生後2週間というもの、はるぅはほとんど体重が増えずに、『消化器官が機能していないのか?』とか『母のおっぱいが実は全然出ていないのか?』などと心配し、何度か通院していた。
その後順調に増え始め、一か月健診では立派に育ってくれていたのだが、その後も着実に成長しているらしい。
お顔は洋ナシのようにほっぺが膨らみ、なんだかプリプリしてきた。
みっちゅ&従姉シスターズの奏でる爆音にも動じないし、抱っこさえしていれば訳もなくグズったりしない、今のところ手のかからない赤子だ。
…ん?抱っこさえしていれば!?
それって、自宅で母とみっちゅとの三人の時には難しいじゃん!!とものすごい事実に気づいたりして。
実家で長らくのんびりさせてもらってきたが、ついに日曜日に自宅に戻ることになっている。
しばらくははるぅをビービー泣かせちゃう毎日になりそうな予感だ。
2008年8月25日
笑う
先日のヘアカット事件の後、みっちゅは床屋さんデビューをした。
ゆりぃの母Hちゃんが、ゆりぃの髪型修復のためのカットにみっちゅも一緒に連れて行ってくれたのだ。
母ははるぅの授乳のためやむなくお留守番。
そのお店、ひとりでちゃんと座って切るパターン(子供料金)と、親に抱っこしてもらって一緒に座って切ってもらうパターン(乳幼児料金)とがある。
みっちゅには子供料金では無理かな~と思いきや、母がいなかったから頑張ったのかケロっと一人で座っていたらしい。
そしていざカット。
ザクっと切れてしまった(地肌から1㎝ない所も)部分をカバーするため、今までで一番短い状態に。
あっさりと床屋さんデビューを果たし、みっちゅはおっとこ前になって帰ってきた。
なんだかとってもお兄ちゃんぽく変身したのだった。
そんなお兄ちゃんみっちゅ、最近何やらおかしな笑い方をする。
『ぎっしっしっし』とか『ぐっへっへっへ』などと発声しながら、ものすごい悪~い顔で笑うのだ。
と、文章にするとどんな2歳児だ!?ってかんじだけど、実際には結構子供らしくもあるかんじ。
で、その笑い方をする時は、だいたい何か悪さをしたり、ふざけたりしているのだ。
先日は、母がいつも座っている場所によじ登りながら、ぐしし笑い。
そして『ナミヘイちゃんのばしょ、とっちゃったよ~♪』だそうな。
悪だくみ顔が何とも可愛らしいと思ってしまう、親バカな母である。
ちなみに最近はるぅもほんのり笑顔を見せてくれるようになった。
特におばあちゃんが抱っこしながら一生懸命語りかけている時に、にこぉ~っとじわーっと笑うのだ。
赤ちゃんって存在自体がかわいいけど、表情が出てきて感情が読み取れるようになってくると、かわいらしさもひとしおだ。
母もがんばって語りかけないとね。
自宅に戻ったら、毎日みっちゅの世話と家事に必死で、あっという間に時間が過ぎてしまいそうな予感がしている母。
はるぅにじっくり語りかける余裕が生まれるのはいつになるんだろう…
ゆりぃの母Hちゃんが、ゆりぃの髪型修復のためのカットにみっちゅも一緒に連れて行ってくれたのだ。
母ははるぅの授乳のためやむなくお留守番。
そのお店、ひとりでちゃんと座って切るパターン(子供料金)と、親に抱っこしてもらって一緒に座って切ってもらうパターン(乳幼児料金)とがある。
みっちゅには子供料金では無理かな~と思いきや、母がいなかったから頑張ったのかケロっと一人で座っていたらしい。
そしていざカット。
ザクっと切れてしまった(地肌から1㎝ない所も)部分をカバーするため、今までで一番短い状態に。
あっさりと床屋さんデビューを果たし、みっちゅはおっとこ前になって帰ってきた。
なんだかとってもお兄ちゃんぽく変身したのだった。
そんなお兄ちゃんみっちゅ、最近何やらおかしな笑い方をする。
『ぎっしっしっし』とか『ぐっへっへっへ』などと発声しながら、ものすごい悪~い顔で笑うのだ。
と、文章にするとどんな2歳児だ!?ってかんじだけど、実際には結構子供らしくもあるかんじ。
で、その笑い方をする時は、だいたい何か悪さをしたり、ふざけたりしているのだ。
先日は、母がいつも座っている場所によじ登りながら、ぐしし笑い。
そして『ナミヘイちゃんのばしょ、とっちゃったよ~♪』だそうな。
悪だくみ顔が何とも可愛らしいと思ってしまう、親バカな母である。
ちなみに最近はるぅもほんのり笑顔を見せてくれるようになった。
特におばあちゃんが抱っこしながら一生懸命語りかけている時に、にこぉ~っとじわーっと笑うのだ。
赤ちゃんって存在自体がかわいいけど、表情が出てきて感情が読み取れるようになってくると、かわいらしさもひとしおだ。
母もがんばって語りかけないとね。
自宅に戻ったら、毎日みっちゅの世話と家事に必死で、あっという間に時間が過ぎてしまいそうな予感がしている母。
はるぅにじっくり語りかける余裕が生まれるのはいつになるんだろう…
2008年8月22日
洗礼
みっちゅは慎重かつ潔癖かつビビリなお子様だ。
少しお茶をこぼすと、『こぉれちゃった(こぼれちゃった)!ふいて~』と半べそ。
ペンを使っていて手に色が付こうものなら、『あらう~』。
遊び方も、地味な方だと思う。
だがしかし、みっちゅは母の実家にてわんぱくの洗礼を受けている。
従姉ゆりぃがワイルド少女なのだ。
昨日はみっちゅのおデコがやけにキラキラしているな~と思ったら、子供用のマニキュアをゆりぃに塗られていたようだ。
落とすのにゴシゴシ擦ったら『いたいぃ~』と泣いていた。
子供用とはいえ、マニキュアはなかなか手強かったぞ。
そしてみっちゅはゆりぃの真似をして、ペンで手に落書きするようになった。
ちょっと汚れては泣いていたのが嘘のようだ。
そして今日。
みっちゅとゆりぃは二人だけで二階で遊んでいた。
階段を下りてきながら、ゆりぃ、『髪切ったよ~』とのこと。
ん?何?
……ひぃぃっ!!!
ゆりぃの左側の髪が、前の方だけアゴのラインで無くなっている。
本来ゆりぃの髪は肩まであるはずだ。
そしてみっちゅの頭はところどころバッサリ直線に切られているではないか。
場所によっては地肌から1㎝もないくらいバッサリいっている所も…。
スタイリストはゆりぃ(笑)。
きちんとヘアカット用のはさみを使ってあり、切れ味抜群だったようだ。
二人の遊んでいた部屋には、主にゆりぃの長い茶色の髪がもりっと散乱していた。
みっちゅの短い黒い髪も結構たくさんある。
そんなわけで子どもの悪さワースト3に入るであろう、「髪の毛を切ってしまう」というのを、派手にやらかしてくれたゆりぃ&みっちゅだった。
ちょっと焦ったけど、だんだん楽しくなってきてしまった母である。
こんなことも、良い思い出になるだろうし、しっかり写真撮っておこうっと♪
少しお茶をこぼすと、『こぉれちゃった(こぼれちゃった)!ふいて~』と半べそ。
ペンを使っていて手に色が付こうものなら、『あらう~』。
遊び方も、地味な方だと思う。
だがしかし、みっちゅは母の実家にてわんぱくの洗礼を受けている。
従姉ゆりぃがワイルド少女なのだ。
昨日はみっちゅのおデコがやけにキラキラしているな~と思ったら、子供用のマニキュアをゆりぃに塗られていたようだ。
落とすのにゴシゴシ擦ったら『いたいぃ~』と泣いていた。
子供用とはいえ、マニキュアはなかなか手強かったぞ。
そしてみっちゅはゆりぃの真似をして、ペンで手に落書きするようになった。
ちょっと汚れては泣いていたのが嘘のようだ。
そして今日。
みっちゅとゆりぃは二人だけで二階で遊んでいた。
階段を下りてきながら、ゆりぃ、『髪切ったよ~』とのこと。
ん?何?
……ひぃぃっ!!!
ゆりぃの左側の髪が、前の方だけアゴのラインで無くなっている。
本来ゆりぃの髪は肩まであるはずだ。
そしてみっちゅの頭はところどころバッサリ直線に切られているではないか。
場所によっては地肌から1㎝もないくらいバッサリいっている所も…。
スタイリストはゆりぃ(笑)。
きちんとヘアカット用のはさみを使ってあり、切れ味抜群だったようだ。
二人の遊んでいた部屋には、主にゆりぃの長い茶色の髪がもりっと散乱していた。
みっちゅの短い黒い髪も結構たくさんある。
そんなわけで子どもの悪さワースト3に入るであろう、「髪の毛を切ってしまう」というのを、派手にやらかしてくれたゆりぃ&みっちゅだった。
ちょっと焦ったけど、だんだん楽しくなってきてしまった母である。
こんなことも、良い思い出になるだろうし、しっかり写真撮っておこうっと♪
2008年8月14日
日常の楽しい事
みっちゅ、最近オシャベリが上達してきて、いっちょまえになりつつある。
発音がまだまだ不明瞭だけど、かなりハッとする事を言うので面白い。
『じゃあ』
『~じゃん』
『ねえねえ』
『だね』
などなどを駆使して、色々とおしゃべり。
先日オママゴト中に、エアーおにぎり(笑)を作っていた。
『ナミヘイちゃん(最近こう呼ぶのがマイブームらしい)、おににり、ここおいとくねぇ~』と言いながら、テーブルの上におにぎりを置く仕草。
面白い。
母がパソコンに向かっていると。
『ナミヘイちゃん、な~ぃしてぅのぉ(何しているの)?しらべもも(調べ物)?いんたーねっとぉ?』
ちなみに自分でパソコンをいじる時は、『いんたーねっとぉ』と言いながらインターネットエクスプローラをダブルクリックしている。
一度教えるとすっかり覚えてしまい、パソコンの操作もDVDの操作もお手の物だ。
最近は、自分が行くかもしれない幼稚園のHPを眺めるのがお気に入り。
勿論、そのページは『○○よぉちぇん~』と言いながら自ら開く。
母がTVでオリンピックの競泳を観戦していると。
『ナミヘイちゃん、なぁいしてるのぉ?おいんぴっくぅ?みてるのぉ?およいでる~?(選手の様子を観ながら)おさかなみたぁい!』
ごもっとも。
一方はるぅは。
夜にぐっすり眠ってくれるようになり、母はかなり楽チンに。
大きい方をする時に、かなりの爆音を出すのは相変わらず。
今日も自分の大きい方の音にビックリして身体をびくぅっとさせ、さらにその身体が思いの外急激に動いたからか、ぎゃあぎゃあ泣いていた。
…おバカさん。
一人で寝かされているのがイヤで、起きている時には他の人の声のする場所がお好みのようだ。
ベッドは暑いからか、泣いていても抱っこしてもらうとピタッと泣きやむ。
特におじいちゃんの抱っこがお気に入りで、ビービー泣いて目を覚ましても、おじいちゃんに抱っこしてもらったり、お膝の上に寝かしてもらうとご機嫌になる。
母やおばあちゃんが抱っこしてもぐずぐず言う場合でも、おじいちゃん抱っこだと良いお顔。
大きな手で安定感があるのが良いのかな?
おじいちゃんもそんなはるぅが可愛いのか、初!のミルクを飲ませてくれたりしている。
我が子にもそんなことしたことなかったのに…
みっちゅや、従姉シスターズが順番にはるぅを抱っこしたがったりして、みんなにかわいがってもらっているはるぅである。
母の手が空かない時には、おじいちゃんおばあちゃんやHちゃんなどが代わる代わる面倒をみてくれているし。
時にはT伯父まで登場して、抱っこしていてくれたりするのだ。
自宅に戻って、父のいない時(基本的に深夜以外いない)に、母一人で満足してもらえるのか疑問だ。
発音がまだまだ不明瞭だけど、かなりハッとする事を言うので面白い。
『じゃあ』
『~じゃん』
『ねえねえ』
『だね』
などなどを駆使して、色々とおしゃべり。
先日オママゴト中に、エアーおにぎり(笑)を作っていた。
『ナミヘイちゃん(最近こう呼ぶのがマイブームらしい)、おににり、ここおいとくねぇ~』と言いながら、テーブルの上におにぎりを置く仕草。
面白い。
母がパソコンに向かっていると。
『ナミヘイちゃん、な~ぃしてぅのぉ(何しているの)?しらべもも(調べ物)?いんたーねっとぉ?』
ちなみに自分でパソコンをいじる時は、『いんたーねっとぉ』と言いながらインターネットエクスプローラをダブルクリックしている。
一度教えるとすっかり覚えてしまい、パソコンの操作もDVDの操作もお手の物だ。
最近は、自分が行くかもしれない幼稚園のHPを眺めるのがお気に入り。
勿論、そのページは『○○よぉちぇん~』と言いながら自ら開く。
母がTVでオリンピックの競泳を観戦していると。
『ナミヘイちゃん、なぁいしてるのぉ?おいんぴっくぅ?みてるのぉ?およいでる~?(選手の様子を観ながら)おさかなみたぁい!』
ごもっとも。
一方はるぅは。
夜にぐっすり眠ってくれるようになり、母はかなり楽チンに。
大きい方をする時に、かなりの爆音を出すのは相変わらず。
今日も自分の大きい方の音にビックリして身体をびくぅっとさせ、さらにその身体が思いの外急激に動いたからか、ぎゃあぎゃあ泣いていた。
…おバカさん。
一人で寝かされているのがイヤで、起きている時には他の人の声のする場所がお好みのようだ。
ベッドは暑いからか、泣いていても抱っこしてもらうとピタッと泣きやむ。
特におじいちゃんの抱っこがお気に入りで、ビービー泣いて目を覚ましても、おじいちゃんに抱っこしてもらったり、お膝の上に寝かしてもらうとご機嫌になる。
母やおばあちゃんが抱っこしてもぐずぐず言う場合でも、おじいちゃん抱っこだと良いお顔。
大きな手で安定感があるのが良いのかな?
おじいちゃんもそんなはるぅが可愛いのか、初!のミルクを飲ませてくれたりしている。
我が子にもそんなことしたことなかったのに…
みっちゅや、従姉シスターズが順番にはるぅを抱っこしたがったりして、みんなにかわいがってもらっているはるぅである。
母の手が空かない時には、おじいちゃんおばあちゃんやHちゃんなどが代わる代わる面倒をみてくれているし。
時にはT伯父まで登場して、抱っこしていてくれたりするのだ。
自宅に戻って、父のいない時(基本的に深夜以外いない)に、母一人で満足してもらえるのか疑問だ。
2008年8月11日
お宮参り
日曜日、はるぅのお宮参りに行った。
父の実家のおじいちゃんおばあちゃんも、新幹線を乗り継いで母の実家の方まで駆けつけてくれた。
もちろんはるぅは初対面、みっちゅもお正月以来となる。
みっちゅは最初おじいちゃんとおばあちゃんの顔を見ても、緊張してか得意のおしゃべりがあまり出て来なかった。
しかしすぐに慣れて、ひっきりなしにしゃべり倒していた。
まずは神社で祈祷してもらう。
みっちゅの時と同じ神社だったが、この三年弱で祈祷料が2千円も値上がりしていた。
こんなところにまで値上げの波がきているなんて!
祈祷中はみっちゅは母方のおじいちゃん、はるぅは父方のおばあちゃんに抱っこしてもらう。
二人ともとても大人しく、声一つ上げずにおりこうにしていた。
はるぅは大きな太鼓や鈴などの音にも驚かず、スヤスヤと眠っていた。
次にスタジオアリスにて写真撮影。
みっちゅの時には無かった、本のようになったアルバムに納めるため、色々なカットで撮影する。
おじいちゃんおばあちゃん達と一緒に8人で。
親子4人で。
みっちゅとはるぅの兄弟二人で。
勿論はるぅ一人の写真もたくさん撮った。
衣装も和服とドレスと、お召し替え。
兄弟二人の写真ではみっちゅもタキシードに着替えて撮影。
髪の毛もスタイリングしてくれ、いっちょまえのプチ紳士ができあがり。
みっちゅ、カッコいいぞ~。
是非に携帯の待ち受けにしたいところだが、このお店は写真撮影禁止。
ビデオカメラに収めるだけで我慢。
しかし、この撮影、子ども達にとっては過酷だったよう。
だって所要時間3時間!!
はるぅは途中2回の授乳をはさみ、眠い所をお店のお姉さん達に突っつかれながらの撮影。
赤子にしてはかなり頑張った。
みっちゅも、お召し替え後にはかなり眠気の波におそわれていたようで、ご機嫌ナナメ。
あの手この手で機嫌をとるお店のお姉さん達を、上目遣いで睨みつけていた。
出来上がった写真は、みっちゅはどれも三白眼…
子ども二人とも良いお顔を撮るってのはかなり難しいのね、と理解した母であった。
その後お昼ご飯を食べに行き、母の実家でお茶をして、一休み。
車の中で一瞬ウトウトしかけただけでテンションの上がったみっちゅは、アウェイからホームへと戻って来て絶好調。
歌いながら部屋中を駆け回り、元気な姿を父方のおじいちゃんおばあちゃんに見て貰えた。
はるぅは二人に順番に抱っこしてもらってスヤスヤ。
頻繁には会えないけど、現時点での二人の姿を見て貰えてよかった。
あっという間に時間が過ぎ、おじいちゃんおばあちゃん達は新幹線の時間に。
父が駅まで車で送っていったのだが、みっちゅは最後に『ばいば~い』が上手にできた。
2歳半を過ぎて記憶力がUPしたみっちゅ、おじいちゃんとおばあちゃんのお顔をしっかりインプットできたようだ。
その後も自分の時のお宮参りの写真(父・母方のおじいちゃんおばあちゃん、父母、赤子のみっちゅが写っている)を指さして、『これは~、○○(父の実家の地名)のおじいちゃん!』などと言っては喜んでいる。
次に父の実家に遊びに行かせてもらう時には、泣かずにいつものみっちゅでいられるかな?
父の実家のおじいちゃんおばあちゃんも、新幹線を乗り継いで母の実家の方まで駆けつけてくれた。
もちろんはるぅは初対面、みっちゅもお正月以来となる。
みっちゅは最初おじいちゃんとおばあちゃんの顔を見ても、緊張してか得意のおしゃべりがあまり出て来なかった。
しかしすぐに慣れて、ひっきりなしにしゃべり倒していた。
まずは神社で祈祷してもらう。
みっちゅの時と同じ神社だったが、この三年弱で祈祷料が2千円も値上がりしていた。
こんなところにまで値上げの波がきているなんて!
祈祷中はみっちゅは母方のおじいちゃん、はるぅは父方のおばあちゃんに抱っこしてもらう。
二人ともとても大人しく、声一つ上げずにおりこうにしていた。
はるぅは大きな太鼓や鈴などの音にも驚かず、スヤスヤと眠っていた。
次にスタジオアリスにて写真撮影。
みっちゅの時には無かった、本のようになったアルバムに納めるため、色々なカットで撮影する。
おじいちゃんおばあちゃん達と一緒に8人で。
親子4人で。
みっちゅとはるぅの兄弟二人で。
勿論はるぅ一人の写真もたくさん撮った。
衣装も和服とドレスと、お召し替え。
兄弟二人の写真ではみっちゅもタキシードに着替えて撮影。
髪の毛もスタイリングしてくれ、いっちょまえのプチ紳士ができあがり。
みっちゅ、カッコいいぞ~。
是非に携帯の待ち受けにしたいところだが、このお店は写真撮影禁止。
ビデオカメラに収めるだけで我慢。
しかし、この撮影、子ども達にとっては過酷だったよう。
だって所要時間3時間!!
はるぅは途中2回の授乳をはさみ、眠い所をお店のお姉さん達に突っつかれながらの撮影。
赤子にしてはかなり頑張った。
みっちゅも、お召し替え後にはかなり眠気の波におそわれていたようで、ご機嫌ナナメ。
あの手この手で機嫌をとるお店のお姉さん達を、上目遣いで睨みつけていた。
出来上がった写真は、みっちゅはどれも三白眼…
子ども二人とも良いお顔を撮るってのはかなり難しいのね、と理解した母であった。
その後お昼ご飯を食べに行き、母の実家でお茶をして、一休み。
車の中で一瞬ウトウトしかけただけでテンションの上がったみっちゅは、アウェイからホームへと戻って来て絶好調。
歌いながら部屋中を駆け回り、元気な姿を父方のおじいちゃんおばあちゃんに見て貰えた。
はるぅは二人に順番に抱っこしてもらってスヤスヤ。
頻繁には会えないけど、現時点での二人の姿を見て貰えてよかった。
あっという間に時間が過ぎ、おじいちゃんおばあちゃん達は新幹線の時間に。
父が駅まで車で送っていったのだが、みっちゅは最後に『ばいば~い』が上手にできた。
2歳半を過ぎて記憶力がUPしたみっちゅ、おじいちゃんとおばあちゃんのお顔をしっかりインプットできたようだ。
その後も自分の時のお宮参りの写真(父・母方のおじいちゃんおばあちゃん、父母、赤子のみっちゅが写っている)を指さして、『これは~、○○(父の実家の地名)のおじいちゃん!』などと言っては喜んでいる。
次に父の実家に遊びに行かせてもらう時には、泣かずにいつものみっちゅでいられるかな?
2008年7月30日
みっちゅとはるぅのコンビネーション
最近ますますおしゃべりが達者になってきたみっちゅ。
かなり面白いことを言って、母ならびに母の実家の人々の笑いを誘っている。
①はるぅのベビーベッドの前にて
ベビーベッドの柵は、ちびっこがたくさんいる母の実家では必ず上げておくようにしている。
みっちゅは母がオムツ替えの際などに柵を下げる時には、いつもお手伝いをしてくれる。
時折下げたままにしたがるみっちゅに、母は『ちゃんと上げておかないと、はるくんが落っこちちゃうからね。下げたままにはしないんだよ。』
そんなある日。
ベビーベッドの支柱に貼ってある、注意書きのシールに釘付けのみっちゅ。
そこには、『柵を下げたままにすると、お子様が落下する恐れがあります』的なことがイラスト付きで書いてある。
そこを指差しながら、その文字を読んでいるかのような調子でみっちゅはこうのたまった。
『みっ・ちゅ、あ・け・る・とぉ~、はる・くん、おー・ちぃ・るぅ。えーんえーん!』
いやいや、洒落にならないでしょ、それは。
苦笑するしかない母であった。
②食事中の怪音
皆で昼食中の出来事。
はるぅは大概、母が食事を食べ始めて、1/3位食べ進むと、乳よこせ~と泣く。
この日も例に漏れず、母の食事中にビービー泣きはじめた。
『ちょっと待ってて~』と言いながら、もぐもぐする母。
さてと、ひとまず乳をあげようか、というタイミングで、はるぅは大きいほうをしたようで爆音が響き渡る。
赤ちゃんの大は、水っぽいから音だけは凄い。
みっちゅは食事中だったが、その大きな音にびっくりしてキョロキョロ辺りを見回す。
そして母にこう言った。
『はぁび(花火)?どぉこぉ??』
…いや、大きな音ではあったけれども。
そんなわけで、みっちゅとはるぅのナイスコンビネーションで、母は眠いながらも楽しい日々を送っているのだった。
かなり面白いことを言って、母ならびに母の実家の人々の笑いを誘っている。
①はるぅのベビーベッドの前にて
ベビーベッドの柵は、ちびっこがたくさんいる母の実家では必ず上げておくようにしている。
みっちゅは母がオムツ替えの際などに柵を下げる時には、いつもお手伝いをしてくれる。
時折下げたままにしたがるみっちゅに、母は『ちゃんと上げておかないと、はるくんが落っこちちゃうからね。下げたままにはしないんだよ。』
そんなある日。
ベビーベッドの支柱に貼ってある、注意書きのシールに釘付けのみっちゅ。
そこには、『柵を下げたままにすると、お子様が落下する恐れがあります』的なことがイラスト付きで書いてある。
そこを指差しながら、その文字を読んでいるかのような調子でみっちゅはこうのたまった。
『みっ・ちゅ、あ・け・る・とぉ~、はる・くん、おー・ちぃ・るぅ。えーんえーん!』
いやいや、洒落にならないでしょ、それは。
苦笑するしかない母であった。
②食事中の怪音
皆で昼食中の出来事。
はるぅは大概、母が食事を食べ始めて、1/3位食べ進むと、乳よこせ~と泣く。
この日も例に漏れず、母の食事中にビービー泣きはじめた。
『ちょっと待ってて~』と言いながら、もぐもぐする母。
さてと、ひとまず乳をあげようか、というタイミングで、はるぅは大きいほうをしたようで爆音が響き渡る。
赤ちゃんの大は、水っぽいから音だけは凄い。
みっちゅは食事中だったが、その大きな音にびっくりしてキョロキョロ辺りを見回す。
そして母にこう言った。
『はぁび(花火)?どぉこぉ??』
…いや、大きな音ではあったけれども。
そんなわけで、みっちゅとはるぅのナイスコンビネーションで、母は眠いながらも楽しい日々を送っているのだった。
2008年7月22日
兄弟らしく!?
今日は、普段のみっちゅとはるぅの様子を少々。
みっちゅは、従姉シスターズと遊ぶことに忙しく、あまりはるぅにやきもちを焼いたり、赤ちゃん返りして母を困らせたりはしていない。
だが、ちょっと転んでしまったり、ゆりぃと玩具の取り合いをしたりして泣いているときは、母に甘えたいようだ。
そんな時に限って授乳中だったりするのだが、みっちゅは『おかあさん、はるくんだっこない~!!』と言って泣いたりする。
授乳中はさすがにみっちゅを抱っこするわけにはいかない。
そんな時は、『はるくんがぱいぱい飲んでるから待っててね~』と言って、頭をナデナデしてしてあげるのみ。
でも最近おりこうみっちゅは、『おかあさん、はぅくんぱいぱいおわったら~、みっちゅあっこ!』などと言って、「授乳はおかあさんでないとできないから、その間は待っていよう」と思うようになった様子。
はるぅにとってはお茶を飲むのもご飯もデザートもみーんなオッパイなんだ、と教えて納得したのかな。
それに、これまで一度もはるぅに意地悪をするようなことは無い。
はるぅが泣き始めると、『はぅくん、ど~ったのぉ~(どうしたの)』といいながら、ガラガラをフリフリして、あやしてあげたりする。
もしくは、『おかあさん、はぅくんないちゃった~。ぱいぱいのぉむ~?ぱんちゅかえるぅ?』などと、母の次の行動を予想したりもする。
だんだんお兄ちゃんらしくなってきた。
さて、最近の息子達の様子でちょっとおもしろい事。
みっちゅ
→疑問形を多用。
何かをききたい時には、必ず『~??』と語尾を上げる。
さながら英語の疑問文のイントネーションだ。
なので、最近のみっちゅが話しているのを聞くと、どこぞの怪しげな外国人のようである。
はるぅ
→脱皮からニキビ面へ。
生後すぐから、水中仕様(お腹の中では羊水に浸っていたから)の肌から、空気中仕様へと脱皮していたはるぅ。
先日だいたいの脱皮が完了した。
と、思ったら今度はニキビ大量発生。
正確には乳児湿疹ってやつだが、顔中だけでなく頭皮にもポツポツ現れている。
まるで思春期の中学生のよう。
来月頭のお宮参り、このニキビ面のままで写真撮るのかな~。
みっちゅは、従姉シスターズと遊ぶことに忙しく、あまりはるぅにやきもちを焼いたり、赤ちゃん返りして母を困らせたりはしていない。
だが、ちょっと転んでしまったり、ゆりぃと玩具の取り合いをしたりして泣いているときは、母に甘えたいようだ。
そんな時に限って授乳中だったりするのだが、みっちゅは『おかあさん、はるくんだっこない~!!』と言って泣いたりする。
授乳中はさすがにみっちゅを抱っこするわけにはいかない。
そんな時は、『はるくんがぱいぱい飲んでるから待っててね~』と言って、頭をナデナデしてしてあげるのみ。
でも最近おりこうみっちゅは、『おかあさん、はぅくんぱいぱいおわったら~、みっちゅあっこ!』などと言って、「授乳はおかあさんでないとできないから、その間は待っていよう」と思うようになった様子。
はるぅにとってはお茶を飲むのもご飯もデザートもみーんなオッパイなんだ、と教えて納得したのかな。
それに、これまで一度もはるぅに意地悪をするようなことは無い。
はるぅが泣き始めると、『はぅくん、ど~ったのぉ~(どうしたの)』といいながら、ガラガラをフリフリして、あやしてあげたりする。
もしくは、『おかあさん、はぅくんないちゃった~。ぱいぱいのぉむ~?ぱんちゅかえるぅ?』などと、母の次の行動を予想したりもする。
だんだんお兄ちゃんらしくなってきた。
さて、最近の息子達の様子でちょっとおもしろい事。
みっちゅ
→疑問形を多用。
何かをききたい時には、必ず『~??』と語尾を上げる。
さながら英語の疑問文のイントネーションだ。
なので、最近のみっちゅが話しているのを聞くと、どこぞの怪しげな外国人のようである。
はるぅ
→脱皮からニキビ面へ。
生後すぐから、水中仕様(お腹の中では羊水に浸っていたから)の肌から、空気中仕様へと脱皮していたはるぅ。
先日だいたいの脱皮が完了した。
と、思ったら今度はニキビ大量発生。
正確には乳児湿疹ってやつだが、顔中だけでなく頭皮にもポツポツ現れている。
まるで思春期の中学生のよう。
来月頭のお宮参り、このニキビ面のままで写真撮るのかな~。
2008年7月16日
みっちゅ・はるぅ初対面
更新滞りまして。
ひとまず、みっちゅとはるぅの初対面の時の模様をご報告します。
土曜日の夜に誕生したはるぅを見に、日曜日の朝からみっちゅ、父、伯父T、きゃな、続いてHちゃんとゆりぃがお見舞いにやってくる。
みっちゅは、新生児室にいるはるぅを指差して、『あかちゃん、ねんね~』と喜ぶ。
お、これはなかなか良い感じだ、と期待した母。
しかし、そうはみっちゅが卸さなかった。
その日から母子同室だったので、調乳指導を受けてからはるぅを病室へと連れて行く。
そこには、はるぅの顔を見に来てくれたおじいちゃんおばあちゃん、曾おばあちゃんもいた。
みんなではるぅを迎え、かわりばんこに抱っこ。
大人たちで『みっちゅ、弟が来たよ~。ほら、お顔を見てごらん』等と声をかける。
するとみっちゅ、『いや~。あかちゃん、ないない!!』と顔を背けてしまった。
おじいちゃん達が帰宅し、親子四人になってから、名づけの家族会議。
二つに絞られた候補の中から、みっちゅが『はぅくん!』がいい、と決定してくれた。
晴れて、はるぅの名前が決まったのだった。
すると、親近感が沸いたのか!?みっちゅははるぅに興味を示し始めた。
ベビーベッドの中を覗き込んだりし始めたのだ。
一度看護師さんがはるぅの足型を取りに連れて行き、連れて帰ってきた時には、『お兄ちゃん、抱っこしてみる~?』と聞かれて手を出したのだ。
ちょっと不安げな顔をしながらも、はるぅの顔を覗き込みながら抱っこしている(勿論、看護師さんが支えている)ではないか。
赤ちゃんの泣き声がイヤ~って言ってみっちゅは泣くだろうと予想していた父と母。
だが、意外にすんなりとはるぅの存在を受け入れてくれたようだ。
ま、はるぅは殆どぎゃあぎゃあ泣くことのない、おとなしい赤ちゃんだったから、という説もあるが。
その後、みっちゅは母の病室にお見舞いに来るたびに、『おかあしゃん、いっしょ、くるまぶっぶ~!おうちかえる~』と言っては泣くようになってしまった。
ベッドに横たわって、僕は今日はここで寝るんだい!アピールをするのだ。
そうか、みっちゅは頑張って我慢しているんだね。
初日の夜(日曜日のお見舞いの後)は、ずっと泣き喚いていて母に張り付いて離れなかったので、父が悪者役を引き受けて無理矢理連行した。
その日は母の実家に帰宅してからもしばらく泣き続けて、父とじじばば総出で機嫌を取ってくれたらしい。
その後もおばあちゃんと一緒にお見舞いに来るたびに、帰り際はベソをかいて『おかあしゃんいっしょ、かえる~』と訴えていたが、すぐに眠くなってしまいおばあちゃんに抱っこされて帰宅。
だが退院の前日は、『明日は一緒に帰れるよ!お迎えに来てね!』と言い聞かせると、納得して母にバイバイすることができた。
お利口さんみっちゅ。
さて、母の留守にしていた5日間のみっちゅの成長には、母はびっくりした。
何やら平仮名を読むスピードがかなり速くなっていたのだ。
病院のベビーベッドに書いてある注意書きを以前の倍以上のスピードで読み上げているのだ。
すご~い!!
更に、今までにはない新しい語彙を普通に使って話している。
すごいすご~い!!!
子供ってこんな短期間で成長するんだな~、びっくり。
そんなかんじで無事に初対面を果たしたみっちゅ&はるぅ。
次回はみっちゅとはるぅの日常の様子について書こうかな。
母は毎日眠いので、次はいつになることやら分かりませんが…
ひとまず、みっちゅとはるぅの初対面の時の模様をご報告します。
土曜日の夜に誕生したはるぅを見に、日曜日の朝からみっちゅ、父、伯父T、きゃな、続いてHちゃんとゆりぃがお見舞いにやってくる。
みっちゅは、新生児室にいるはるぅを指差して、『あかちゃん、ねんね~』と喜ぶ。
お、これはなかなか良い感じだ、と期待した母。
しかし、そうはみっちゅが卸さなかった。
その日から母子同室だったので、調乳指導を受けてからはるぅを病室へと連れて行く。
そこには、はるぅの顔を見に来てくれたおじいちゃんおばあちゃん、曾おばあちゃんもいた。
みんなではるぅを迎え、かわりばんこに抱っこ。
大人たちで『みっちゅ、弟が来たよ~。ほら、お顔を見てごらん』等と声をかける。
するとみっちゅ、『いや~。あかちゃん、ないない!!』と顔を背けてしまった。
おじいちゃん達が帰宅し、親子四人になってから、名づけの家族会議。
二つに絞られた候補の中から、みっちゅが『はぅくん!』がいい、と決定してくれた。
晴れて、はるぅの名前が決まったのだった。
すると、親近感が沸いたのか!?みっちゅははるぅに興味を示し始めた。
ベビーベッドの中を覗き込んだりし始めたのだ。
一度看護師さんがはるぅの足型を取りに連れて行き、連れて帰ってきた時には、『お兄ちゃん、抱っこしてみる~?』と聞かれて手を出したのだ。
ちょっと不安げな顔をしながらも、はるぅの顔を覗き込みながら抱っこしている(勿論、看護師さんが支えている)ではないか。
赤ちゃんの泣き声がイヤ~って言ってみっちゅは泣くだろうと予想していた父と母。
だが、意外にすんなりとはるぅの存在を受け入れてくれたようだ。
ま、はるぅは殆どぎゃあぎゃあ泣くことのない、おとなしい赤ちゃんだったから、という説もあるが。
その後、みっちゅは母の病室にお見舞いに来るたびに、『おかあしゃん、いっしょ、くるまぶっぶ~!おうちかえる~』と言っては泣くようになってしまった。
ベッドに横たわって、僕は今日はここで寝るんだい!アピールをするのだ。
そうか、みっちゅは頑張って我慢しているんだね。
初日の夜(日曜日のお見舞いの後)は、ずっと泣き喚いていて母に張り付いて離れなかったので、父が悪者役を引き受けて無理矢理連行した。
その日は母の実家に帰宅してからもしばらく泣き続けて、父とじじばば総出で機嫌を取ってくれたらしい。
その後もおばあちゃんと一緒にお見舞いに来るたびに、帰り際はベソをかいて『おかあしゃんいっしょ、かえる~』と訴えていたが、すぐに眠くなってしまいおばあちゃんに抱っこされて帰宅。
だが退院の前日は、『明日は一緒に帰れるよ!お迎えに来てね!』と言い聞かせると、納得して母にバイバイすることができた。
お利口さんみっちゅ。
さて、母の留守にしていた5日間のみっちゅの成長には、母はびっくりした。
何やら平仮名を読むスピードがかなり速くなっていたのだ。
病院のベビーベッドに書いてある注意書きを以前の倍以上のスピードで読み上げているのだ。
すご~い!!
更に、今までにはない新しい語彙を普通に使って話している。
すごいすご~い!!!
子供ってこんな短期間で成長するんだな~、びっくり。
そんなかんじで無事に初対面を果たしたみっちゅ&はるぅ。
次回はみっちゅとはるぅの日常の様子について書こうかな。
母は毎日眠いので、次はいつになることやら分かりませんが…
2008年7月9日
産まれました
やっとご報告です。
7月5日午後8時25分、3204gの元気な男の子が産まれました。
「はるぅ」って呼んで下さい。
はる、にみっちゅの本名の最後の字を足したのが名前です。
ブログ更新の後、10分間隔になりつつもしっかり昼食を完食してから病院へと向かいました。
10から15分の間を行ったり来たりで、お医者さんにも『うーん、陣痛には間違いないけど、日付は超えるでしょうね。明日の朝か、昼間か。』と言われる。
え、そんなにかかるの~!?と思った母は、その後痛い目をみることになる。
ひとまず自宅から父が病院へと駆けつける。
土曜日恒例の通院と、洗濯を済ませてからやってきたので、ちょうど入院して一段落した時間に病院へ到着した。
何時間かかけて陣痛の間隔が狭まっていき、17時半頃にはだいたい五分間隔くらい。
17時半といえば、病院の夕食の時間。
おいしそうな家庭料理が運ばれてきたが、痛くて食欲もなく、ご飯とおかずを数口と、メロンのみで残りは父の胃袋に収まった。
で、そこからが地獄…
病院は、18時以降から21時までは当番の看護師さんの一人体制のよう。
17時半の食事前に、NST(陣痛の間隔と強さを測る機械)での測定を行った後は、しばらく病室を訪れてくれなかった。
母の陣痛は、お腹の張りよりも腰の痛みが激しく、母的には激痛でもNSTでは陣痛のグラフはあまり反応しないのだ。
なので、17時半のNSTの測定を受けて看護師さんも、『まだそんなに痛くないんでしょ?階段の上り下りでもする?』などとのたまっていた。
いやいやいや、痛すぎて階段とか無理ですけど~。
そんなわけで暫く放っておかれる。
その後の2時間で、母は陣痛の波が来るともうイタイイタイ~っと叫ばないではいられない位になっていた。
父に、腰をさすってもらいながら痛みに耐える。
間隔は1~2分。
痛みを乗り切ることに必死で、何時間経過したのかよくわからないでいたが、気づけばそんなに時間が経っているではないか。
そこで母は父に頼んで、『看護師さん呼んで~』とナースコールしてもらう。
看護師さん来てびっくり。
あれ、子宮口全開!?
あわてたベテラン看護師さん『今、痛くないの?じゃあほらほら、今すぐ分娩室行くわよ!』と神の声。
やっといきめる~やった~って感じ。
午後8時に父がおばあちゃんに『今から分娩室へ入ります』と電話した発信履歴が残っていて、誕生したのが8時25分。
物凄い安産だったみたいだ。
立会いで分娩室に入った父が、ビデオを回し始めて一回いきんだら誕生していて、ものすごい簡単に生まれた感じに記録されてるのが、母的には不満だが。
そんなわけで、孝行息子は父の立会いもできるように、更に、母にとっては超安産と、空気読みまくりで生まれてきてくれた。
産後の入院中の話はまた今度。
みっちゅとの初対面も、ご紹介します。
今後ともはるぅのこと、よろしくお願いします。
7月5日午後8時25分、3204gの元気な男の子が産まれました。
「はるぅ」って呼んで下さい。
はる、にみっちゅの本名の最後の字を足したのが名前です。
ブログ更新の後、10分間隔になりつつもしっかり昼食を完食してから病院へと向かいました。
10から15分の間を行ったり来たりで、お医者さんにも『うーん、陣痛には間違いないけど、日付は超えるでしょうね。明日の朝か、昼間か。』と言われる。
え、そんなにかかるの~!?と思った母は、その後痛い目をみることになる。
ひとまず自宅から父が病院へと駆けつける。
土曜日恒例の通院と、洗濯を済ませてからやってきたので、ちょうど入院して一段落した時間に病院へ到着した。
何時間かかけて陣痛の間隔が狭まっていき、17時半頃にはだいたい五分間隔くらい。
17時半といえば、病院の夕食の時間。
おいしそうな家庭料理が運ばれてきたが、痛くて食欲もなく、ご飯とおかずを数口と、メロンのみで残りは父の胃袋に収まった。
で、そこからが地獄…
病院は、18時以降から21時までは当番の看護師さんの一人体制のよう。
17時半の食事前に、NST(陣痛の間隔と強さを測る機械)での測定を行った後は、しばらく病室を訪れてくれなかった。
母の陣痛は、お腹の張りよりも腰の痛みが激しく、母的には激痛でもNSTでは陣痛のグラフはあまり反応しないのだ。
なので、17時半のNSTの測定を受けて看護師さんも、『まだそんなに痛くないんでしょ?階段の上り下りでもする?』などとのたまっていた。
いやいやいや、痛すぎて階段とか無理ですけど~。
そんなわけで暫く放っておかれる。
その後の2時間で、母は陣痛の波が来るともうイタイイタイ~っと叫ばないではいられない位になっていた。
父に、腰をさすってもらいながら痛みに耐える。
間隔は1~2分。
痛みを乗り切ることに必死で、何時間経過したのかよくわからないでいたが、気づけばそんなに時間が経っているではないか。
そこで母は父に頼んで、『看護師さん呼んで~』とナースコールしてもらう。
看護師さん来てびっくり。
あれ、子宮口全開!?
あわてたベテラン看護師さん『今、痛くないの?じゃあほらほら、今すぐ分娩室行くわよ!』と神の声。
やっといきめる~やった~って感じ。
午後8時に父がおばあちゃんに『今から分娩室へ入ります』と電話した発信履歴が残っていて、誕生したのが8時25分。
物凄い安産だったみたいだ。
立会いで分娩室に入った父が、ビデオを回し始めて一回いきんだら誕生していて、ものすごい簡単に生まれた感じに記録されてるのが、母的には不満だが。
そんなわけで、孝行息子は父の立会いもできるように、更に、母にとっては超安産と、空気読みまくりで生まれてきてくれた。
産後の入院中の話はまた今度。
みっちゅとの初対面も、ご紹介します。
今後ともはるぅのこと、よろしくお願いします。
2008年7月5日
多分…
陣痛始まったようです。
今のところ15分間隔くらい。
途中で陣痛が遠のいてしまう、っていう人もいるらしいので、どうなるかはわからないけど…
波が来るとじっとしていられない位痛いので、多分間違い無いんではないかと。
ブログで近況をチェックしてくれている方、しばらく更新が滞ると思います。
携帯メールでご報告できる方には、病院から(使用OKな産院なのです)メールしますが、出来ない方にはタイムラグあってからのご報告になるかと。
また陣痛遠のいたりしたら、近いうちに更新します。
それはイヤだな…
がんばってきま~す☆
ちなみにみっちゅはパジャマ姿のまま朝から庭でおじいちゃんに遊んでもらったり、従姉シスターズと大騒ぎしながら駆け回ったりと元気いっぱい。
母が痛がっていたら、それまで『おかあさん、だっこぉ~』と言っていたのに、おばあちゃんにしてもらって納得したり。
母の異変に気づき、気を遣っているのか!?
今日中に産まれるとよいのだけど…
ちなみに母の実家近辺は朝から梅雨時とは思えない快晴☆
ジメジメでなくて良かった~。
今のところ15分間隔くらい。
途中で陣痛が遠のいてしまう、っていう人もいるらしいので、どうなるかはわからないけど…
波が来るとじっとしていられない位痛いので、多分間違い無いんではないかと。
ブログで近況をチェックしてくれている方、しばらく更新が滞ると思います。
携帯メールでご報告できる方には、病院から(使用OKな産院なのです)メールしますが、出来ない方にはタイムラグあってからのご報告になるかと。
また陣痛遠のいたりしたら、近いうちに更新します。
それはイヤだな…
がんばってきま~す☆
ちなみにみっちゅはパジャマ姿のまま朝から庭でおじいちゃんに遊んでもらったり、従姉シスターズと大騒ぎしながら駆け回ったりと元気いっぱい。
母が痛がっていたら、それまで『おかあさん、だっこぉ~』と言っていたのに、おばあちゃんにしてもらって納得したり。
母の異変に気づき、気を遣っているのか!?
今日中に産まれるとよいのだけど…
ちなみに母の実家近辺は朝から梅雨時とは思えない快晴☆
ジメジメでなくて良かった~。
2008年7月4日
迫り来る試練
本日母の実家付近は物凄い蒸し暑く、家の中でじっとしているだけで汗をダラダラかくような一日だった。
母は、朝から頻繁に張るお腹に手ごたえを感じつつも、その後強まらない痛みにジリジリしている。
痛いんだけど、陣痛ってこんなもんじゃないんだよね~っていう程度。
こういうのって前駆陣痛ってやつかな?
本番はいつ!?
赤ちゃんは空気を読んで、父が母の実家に来ている土日に出てくるつもりなんでは?と噂中。
となると、明日か明後日か!?
ドキドキ。
さてみっちゅは、最近やけに自己主張強化中である。
玩具を奪われた(奪い返してまた取られたとか、みっちゅから奪ってしまい奪い返されたとか)と言えば大粒の涙を流しながら泣く。
ちょっとされたくないこと(例えば従姉きゃなに、抱っこされたくない時に抱っこされたり)をされると、『きゃぁ~ちゃん、ない!だっこない!!!』などと言ってキレる。
特に最近は、眠い時に自分の意思が通らないと、泣き疲れて眠ってしまうまでギャンギャン泣く。
そうなると日本語は全く通じなくなる。
何もかもが『ない!ない!なぁぁいぃぃぃ~!!』だ。
今週は、一日おきくらいにお昼ご飯の時or昼食後にキレている。
どうも午前中に色々と活動する習慣がつき(森にお散歩に行ったり)、昼食時にはどーしても眠くなってしまう様子。
先日は、ハンバーグだけ食べたかったのに、母に『ご飯も食べなくちゃダメ!』と言われてゴネた。
結局そのまま泣き疲れて眠ってしまい、起きてからニコニコ笑顔で『おにぃに(オニギリ)ちょーだい☆』ときたもんだ。
今日は、昼食後2Fへと脱走したみっちゅを、『お洗濯物しまうのを手伝ってね』と言っておびき寄せたのに、1Fのテラスで既にひいおばあちゃんが作業中だったことが気に入らず号泣。
みっちゅ、キレてるけど、お洗濯はだいたいひいおばあちゃんがやってくれてるんだぞ。
さてさて、そうなってくると問題は母の入院中である。
まあ、キレちゃってる時は誰が何をしようと『ない!ない!なぁぁ~い!!』と言うばかり。
母がいてもいなくても変わらないような気もする。
でもね~。
みっちゅにとっては、人生においてそんなに長時間母と離れ離れになることって未経験である。
最長記録は、みっちゅの起床前に母が家を出発し、就寝前ギリギリに帰宅したことくらい。
その時は父と二人濃密な時間を過ごして無事クリアしたが。
何せ今回は5日間、しかも母の見舞いに来れば何やら見慣れない、しかも大きな声でビービー泣きまくる生き物が隣に寝ている、ときたもんだ。
情緒不安定になりそう…かな?
幸い、母の実家にはみっちゅの大好きなゆりぃ&きゃながいてくれるし、大人もたくさんいるしで、退屈はしなそうだ。
でも、ゆりぃ&きゃながママといるところを見て、切なくなったりもするのかもしれない。
それもいい経験だけど、今まで一人っ子を満喫してきた甘えんぼみっちゅにとっては、人生初の試練になるのかな。
…今のうちに、存分に甘えさせて&キレさせてあげないと。
母は、朝から頻繁に張るお腹に手ごたえを感じつつも、その後強まらない痛みにジリジリしている。
痛いんだけど、陣痛ってこんなもんじゃないんだよね~っていう程度。
こういうのって前駆陣痛ってやつかな?
本番はいつ!?
赤ちゃんは空気を読んで、父が母の実家に来ている土日に出てくるつもりなんでは?と噂中。
となると、明日か明後日か!?
ドキドキ。
さてみっちゅは、最近やけに自己主張強化中である。
玩具を奪われた(奪い返してまた取られたとか、みっちゅから奪ってしまい奪い返されたとか)と言えば大粒の涙を流しながら泣く。
ちょっとされたくないこと(例えば従姉きゃなに、抱っこされたくない時に抱っこされたり)をされると、『きゃぁ~ちゃん、ない!だっこない!!!』などと言ってキレる。
特に最近は、眠い時に自分の意思が通らないと、泣き疲れて眠ってしまうまでギャンギャン泣く。
そうなると日本語は全く通じなくなる。
何もかもが『ない!ない!なぁぁいぃぃぃ~!!』だ。
今週は、一日おきくらいにお昼ご飯の時or昼食後にキレている。
どうも午前中に色々と活動する習慣がつき(森にお散歩に行ったり)、昼食時にはどーしても眠くなってしまう様子。
先日は、ハンバーグだけ食べたかったのに、母に『ご飯も食べなくちゃダメ!』と言われてゴネた。
結局そのまま泣き疲れて眠ってしまい、起きてからニコニコ笑顔で『おにぃに(オニギリ)ちょーだい☆』ときたもんだ。
今日は、昼食後2Fへと脱走したみっちゅを、『お洗濯物しまうのを手伝ってね』と言っておびき寄せたのに、1Fのテラスで既にひいおばあちゃんが作業中だったことが気に入らず号泣。
みっちゅ、キレてるけど、お洗濯はだいたいひいおばあちゃんがやってくれてるんだぞ。
さてさて、そうなってくると問題は母の入院中である。
まあ、キレちゃってる時は誰が何をしようと『ない!ない!なぁぁ~い!!』と言うばかり。
母がいてもいなくても変わらないような気もする。
でもね~。
みっちゅにとっては、人生においてそんなに長時間母と離れ離れになることって未経験である。
最長記録は、みっちゅの起床前に母が家を出発し、就寝前ギリギリに帰宅したことくらい。
その時は父と二人濃密な時間を過ごして無事クリアしたが。
何せ今回は5日間、しかも母の見舞いに来れば何やら見慣れない、しかも大きな声でビービー泣きまくる生き物が隣に寝ている、ときたもんだ。
情緒不安定になりそう…かな?
幸い、母の実家にはみっちゅの大好きなゆりぃ&きゃながいてくれるし、大人もたくさんいるしで、退屈はしなそうだ。
でも、ゆりぃ&きゃながママといるところを見て、切なくなったりもするのかもしれない。
それもいい経験だけど、今まで一人っ子を満喫してきた甘えんぼみっちゅにとっては、人生初の試練になるのかな。
…今のうちに、存分に甘えさせて&キレさせてあげないと。
2008年7月3日
カレンダーと駐車場
その後出産の兆候は特にないが、何やらいつもとは体調が違うかんじのする母である。
お腹が張りやすかったり、張り方が変わって来たり。
椅子に腰掛けると腿の部分にお腹が乗っかるのだが、乗り方も変わった気がする。
以前よりもなんだか重たい感じ。
赤ちゃんが前より下がったかな?
そろそろかな?だといいな、でもちょっと恐ろしいな…という心境だ。
さて、みっちゅだが、相変わらず快調に毎日を過ごしている。
最近は『おそと、いくぅ~』と宣言しては自ら靴をベリベリ履いて、玄関のドアを開けて脱走するようになってしまった。
母の実家は田舎で庭も広いので、家の外に出たからと言って車の危険が即座にあるわけではないのだが、2歳児を一人で放牧しておいて安心、ってわけでは勿論ない。
朝だろうが夕方だろうが脱走を試みるので、本当に目が離せない。
困った息子である。
そんな最近のみっちゅの流行物、それはカレンダーと駐車場である。
まずはカレンダー。
最初は、『13はどこだ~?』とか聞くと、『えーっとぉ、ここ!!』などと言いながら、磁石を出題された数字の上にぺたっと貼り付けてあそんでいた。
始めたばかりの時はたまに間違っていたが、今では即答、正答率もほぼ100%、である。
そのうち、『今日は何日?』という出題をするようになった。
みっちゅは、毎朝一本ヤクルトを飲むのを楽しみにしている。
ヤクルトが欲しい!と言い出すと、『ねんねして、朝起きて、ご飯食べたら飲もうね』と言い聞かされて納得する毎日。
そこで、今日は何日?である。
昨日は2日で、夜ねんねして、朝起きたから、今日は3日!というのを少しずつ理解してきた様子。
今朝も『ねんねして~おっきして~、さん!!ごはんたべてぇ~、いちぃこはぁいこ(なぜかみっちゅはヤクルトのことを決まってこう呼ぶ)のむ~』と言っていた。
ヤクルトのおかげで、日付の感覚が見に付くのならば嬉しい限りだ。
次に駐車場。
近所のお宅に停めてある車も大好きなのだが、特に母の安産散歩のために日課として行く、近所の県立の森の駐車場がお気に入りなのだ。
たくさんの車が停まっているところに行くと、ナンバープレートを声高に読み上げる。
最初の漢字の部分は読めないのだが、他の部分を指差しながら、一文字一文字読むのだ。
車のナンバーって、ランダムに平仮名が登場するが、意外と大多数のものを読めるのが不思議。
たまに分からない文字があると、指差しながら母の顔を見て、『んっんっ!!』と「これ何て読むか教えて?」アピール。
まだ「め」「ぬ」「ね」なんかは難しいようだが、他のものならばだいたい『きっきの「き」!』などと言って教えてくれる。
文字好き熱、いまだ冷めやらぬようだ。
以前は、文字ばっかりで実用的な言葉があんまり身に付いてないな、と心配していたが、最近では従姉シスターズのおかげもありかなり日本語が上達してきた。
おしゃべりも伴っての文字好き、ならばまあ良しとしよう。
お腹が張りやすかったり、張り方が変わって来たり。
椅子に腰掛けると腿の部分にお腹が乗っかるのだが、乗り方も変わった気がする。
以前よりもなんだか重たい感じ。
赤ちゃんが前より下がったかな?
そろそろかな?だといいな、でもちょっと恐ろしいな…という心境だ。
さて、みっちゅだが、相変わらず快調に毎日を過ごしている。
最近は『おそと、いくぅ~』と宣言しては自ら靴をベリベリ履いて、玄関のドアを開けて脱走するようになってしまった。
母の実家は田舎で庭も広いので、家の外に出たからと言って車の危険が即座にあるわけではないのだが、2歳児を一人で放牧しておいて安心、ってわけでは勿論ない。
朝だろうが夕方だろうが脱走を試みるので、本当に目が離せない。
困った息子である。
そんな最近のみっちゅの流行物、それはカレンダーと駐車場である。
まずはカレンダー。
最初は、『13はどこだ~?』とか聞くと、『えーっとぉ、ここ!!』などと言いながら、磁石を出題された数字の上にぺたっと貼り付けてあそんでいた。
始めたばかりの時はたまに間違っていたが、今では即答、正答率もほぼ100%、である。
そのうち、『今日は何日?』という出題をするようになった。
みっちゅは、毎朝一本ヤクルトを飲むのを楽しみにしている。
ヤクルトが欲しい!と言い出すと、『ねんねして、朝起きて、ご飯食べたら飲もうね』と言い聞かされて納得する毎日。
そこで、今日は何日?である。
昨日は2日で、夜ねんねして、朝起きたから、今日は3日!というのを少しずつ理解してきた様子。
今朝も『ねんねして~おっきして~、さん!!ごはんたべてぇ~、いちぃこはぁいこ(なぜかみっちゅはヤクルトのことを決まってこう呼ぶ)のむ~』と言っていた。
ヤクルトのおかげで、日付の感覚が見に付くのならば嬉しい限りだ。
次に駐車場。
近所のお宅に停めてある車も大好きなのだが、特に母の安産散歩のために日課として行く、近所の県立の森の駐車場がお気に入りなのだ。
たくさんの車が停まっているところに行くと、ナンバープレートを声高に読み上げる。
最初の漢字の部分は読めないのだが、他の部分を指差しながら、一文字一文字読むのだ。
車のナンバーって、ランダムに平仮名が登場するが、意外と大多数のものを読めるのが不思議。
たまに分からない文字があると、指差しながら母の顔を見て、『んっんっ!!』と「これ何て読むか教えて?」アピール。
まだ「め」「ぬ」「ね」なんかは難しいようだが、他のものならばだいたい『きっきの「き」!』などと言って教えてくれる。
文字好き熱、いまだ冷めやらぬようだ。
以前は、文字ばっかりで実用的な言葉があんまり身に付いてないな、と心配していたが、最近では従姉シスターズのおかげもありかなり日本語が上達してきた。
おしゃべりも伴っての文字好き、ならばまあ良しとしよう。
2008年7月1日
壮絶床屋
本日は朝からなにやら尾てい骨が痛い母。
いまかいまかと思っているが、意外と陣痛さんはやって来ない。
でも、尾てい骨が痛いってことはもうじきかな?と思い、居ついている和室の整理をほんの少ししてみたり。
更に、みっちゅの髪がかなり伸びてきたので、床屋さんをした。
明日以降できるチャンスがあるか微妙だし、伸びきった髪で赤ちゃんと記念撮影は可哀想だから。
みっちゅの床屋さんは、入浴時に行う。
ケープに巻かれているのが大嫌いで、抵抗するから。
お風呂でも切った髪がチクチクするのを嫌がるけど、普段は母にごまかされてしまう。
が。
今日はそうは行かなかった。
そもそも、みっちゅは『ゆぃちゃん、きゃあちゃん、ママ、きっき、おふろ!!』と言っていて母と入る気ナシ。
それを無理やりお風呂まで連行したもんだから、その時点で号泣。
更に、母が髪を切り始めると『とこやさんないな~い!!ちょっきん、しなぁ~いのぉぉぉ~~!!』と叫ぶ。
でも、泣き喚いて大騒ぎするものの、手で払うとか、顔をフリフリするとかの抵抗はしない。
ひたすら真っ直ぐ前を見てサメザメと泣いているのだ。
だから切れなくはない。
母はちゃっかりみっちゅの髪をジョキジョキ切りまくり、すっきりしたのだった。
しかし、髪を切り終わり、体を洗って髪の毛を洗い流した後も泣き続るみっちゅ。
何もかもイヤ!!状態だったので、無理矢理お風呂からあげようとする。
しかし、おばあちゃんを呼ぶと超キレはじめる。
じゃあママは?とHちゃんも来てくれたが、それでもダメ。
母が体を拭いてあげ、おばあちゃんに託したものの、すぐに脱走してお風呂まで戻ってきてしまった。
え?だってお風呂イヤだってさっきまで泣いてたじゃん!!
結局、母が『お母さんと出る?』と聞くと泣き止み、まだみっちゅの髪を切っただけで何もできていないままで着替え、みっちゅを連れてお風呂あがりのお世話をするハメに。
すると突然ニコニコに。
なんじゃそりゃ~。
パジャマを着たみっちゅに、『じゃあお母さんはもう一度お風呂に入ってくるからね』と言うと、笑顔でばいばーーーいだそうな。
今回は壮絶な床屋さんだった。
でも、出産前に無事にスッキリ男前みっちゅにできてよかった~☆
いまかいまかと思っているが、意外と陣痛さんはやって来ない。
でも、尾てい骨が痛いってことはもうじきかな?と思い、居ついている和室の整理をほんの少ししてみたり。
更に、みっちゅの髪がかなり伸びてきたので、床屋さんをした。
明日以降できるチャンスがあるか微妙だし、伸びきった髪で赤ちゃんと記念撮影は可哀想だから。
みっちゅの床屋さんは、入浴時に行う。
ケープに巻かれているのが大嫌いで、抵抗するから。
お風呂でも切った髪がチクチクするのを嫌がるけど、普段は母にごまかされてしまう。
が。
今日はそうは行かなかった。
そもそも、みっちゅは『ゆぃちゃん、きゃあちゃん、ママ、きっき、おふろ!!』と言っていて母と入る気ナシ。
それを無理やりお風呂まで連行したもんだから、その時点で号泣。
更に、母が髪を切り始めると『とこやさんないな~い!!ちょっきん、しなぁ~いのぉぉぉ~~!!』と叫ぶ。
でも、泣き喚いて大騒ぎするものの、手で払うとか、顔をフリフリするとかの抵抗はしない。
ひたすら真っ直ぐ前を見てサメザメと泣いているのだ。
だから切れなくはない。
母はちゃっかりみっちゅの髪をジョキジョキ切りまくり、すっきりしたのだった。
しかし、髪を切り終わり、体を洗って髪の毛を洗い流した後も泣き続るみっちゅ。
何もかもイヤ!!状態だったので、無理矢理お風呂からあげようとする。
しかし、おばあちゃんを呼ぶと超キレはじめる。
じゃあママは?とHちゃんも来てくれたが、それでもダメ。
母が体を拭いてあげ、おばあちゃんに託したものの、すぐに脱走してお風呂まで戻ってきてしまった。
え?だってお風呂イヤだってさっきまで泣いてたじゃん!!
結局、母が『お母さんと出る?』と聞くと泣き止み、まだみっちゅの髪を切っただけで何もできていないままで着替え、みっちゅを連れてお風呂あがりのお世話をするハメに。
すると突然ニコニコに。
なんじゃそりゃ~。
パジャマを着たみっちゅに、『じゃあお母さんはもう一度お風呂に入ってくるからね』と言うと、笑顔でばいばーーーいだそうな。
今回は壮絶な床屋さんだった。
でも、出産前に無事にスッキリ男前みっちゅにできてよかった~☆
2008年6月30日
妊婦健診(39週)
本日は毎週恒例妊婦健診。
Hちゃんの出勤途中に、遠回りをしてもらって送ってもらう。
みっちゅはおばあちゃんと一緒にお留守番。
本日は健診の他に貧血検査の日。
本当は先週のうちにやるはずだったが、風邪をひいていたので正確な値が出ないだろう、ということで延期になっていたもの。
体重・血圧・腹囲・子宮低の測定のついでにサクッと採血された。
超音波の検査中。
先週中ごろ位から胎動が大人しくなってきた(頻度は変わらないがキック力が弱まった)ことを先生に告げる。
これって一般的に、頭が下がってきて出産が近づいているサイン。
それを聞いた先生曰く、『確かに脳の血流(今は超音波でこんなのも見れるんですよ~凄い!!)は、産まれやすいかんじになってきてるね~』と。
血流の具合で出産までの時間がある程度計れるの!?とこれまた衝撃が走る母。
ただ、頭は完全に下がりきっているわけではない、ということ。
1、2日中にどうこうということはなさそうだ。
この週数になると、だんだん羊水も減少していくらしく、その様子も超音波で確認していた。
ただ、赤ちゃんの大きさ的には「育ちすぎ」っていうことはないらしく、まだ3000gにはなってないようだ。
あんまり育ちすぎないうちに産まれてほしい。
内診も終わり、先生のお話を聞く頃には血液検査の結果ももう(!!)出ていた。
鉄剤を処方するほどではないけれど、貧血傾向にある、とのこと。
食生活に気をつけて、塩分を控えて鉄分をたくさん摂取し、運動(散歩)をたくさんするよう指導された。
ちなみに赤ちゃんの位置は、もうすぐそこまで来ている!という表現だった。
最後に、『たぶん今週中かな?万が一産まれなかったら一週間後に健診に来てください』と言われる。
いよいよ!!
ちょっとビビリモードが入っている母。
みっちゅの時には誘発分娩だったので陣痛促進剤を使っていたが、今回は完全なる自然分娩を望んでいる。
そうなるとまた前回とは感じが違うのだろうか。
あの、複数人の屈強な大男達にお腹をぎゅぎゅ~っと押さえつけられて、更に骨盤を左右に引っ張られているような感覚、また経験するのかな…
Hちゃんの出勤途中に、遠回りをしてもらって送ってもらう。
みっちゅはおばあちゃんと一緒にお留守番。
本日は健診の他に貧血検査の日。
本当は先週のうちにやるはずだったが、風邪をひいていたので正確な値が出ないだろう、ということで延期になっていたもの。
体重・血圧・腹囲・子宮低の測定のついでにサクッと採血された。
超音波の検査中。
先週中ごろ位から胎動が大人しくなってきた(頻度は変わらないがキック力が弱まった)ことを先生に告げる。
これって一般的に、頭が下がってきて出産が近づいているサイン。
それを聞いた先生曰く、『確かに脳の血流(今は超音波でこんなのも見れるんですよ~凄い!!)は、産まれやすいかんじになってきてるね~』と。
血流の具合で出産までの時間がある程度計れるの!?とこれまた衝撃が走る母。
ただ、頭は完全に下がりきっているわけではない、ということ。
1、2日中にどうこうということはなさそうだ。
この週数になると、だんだん羊水も減少していくらしく、その様子も超音波で確認していた。
ただ、赤ちゃんの大きさ的には「育ちすぎ」っていうことはないらしく、まだ3000gにはなってないようだ。
あんまり育ちすぎないうちに産まれてほしい。
内診も終わり、先生のお話を聞く頃には血液検査の結果ももう(!!)出ていた。
鉄剤を処方するほどではないけれど、貧血傾向にある、とのこと。
食生活に気をつけて、塩分を控えて鉄分をたくさん摂取し、運動(散歩)をたくさんするよう指導された。
ちなみに赤ちゃんの位置は、もうすぐそこまで来ている!という表現だった。
最後に、『たぶん今週中かな?万が一産まれなかったら一週間後に健診に来てください』と言われる。
いよいよ!!
ちょっとビビリモードが入っている母。
みっちゅの時には誘発分娩だったので陣痛促進剤を使っていたが、今回は完全なる自然分娩を望んでいる。
そうなるとまた前回とは感じが違うのだろうか。
あの、複数人の屈強な大男達にお腹をぎゅぎゅ~っと押さえつけられて、更に骨盤を左右に引っ張られているような感覚、また経験するのかな…
2008年6月29日
まっしろ!
日曜日、先週流れてしまって家焼肉になった代わりに、一家総勢11名(!!)でしゃぶしゃぶへと出かける。
みっちゅは、その前の外出(ビックカメラで念願のデジタル一眼レフをGET☆)で興奮していてお昼寝せず、やっと帰宅途中に寝付いたところ。
出発するときには一時間弱の睡眠という中途半端な状態だったが、抱っこして車に乗せると目をパッチリ開いてご機嫌モード。
『みーんな、ごっふぁ~ん』と嬉しそうにしていた。
お店に到着すると、さすがに11名が一緒に座れるテーブルはなく、ゆりぃ&きゃなの一家4人と、みっちゅ一家&Rぴょん&じじばばひいばばの7人とに別れて座る。
みっちゅはじじばばの間に陣取り、おばあちゃんに絵本を読んでもらったり、ご飯を食べるのを手伝ってもらったりと至極ご機嫌で過ごしていた。
その間、父と母は存分にしゃぶしゃぶを堪能することが出来た。
ありがとう、おじいちゃん&おばあちゃん。
しゃぶしゃぶをたらふく食べたら、なんと本日のスポンサーは母の兄、伯父TとHちゃん夫妻だった。
ありがとう、ごちそうさまでした~。
たくさん食べたおかげで元気もりもりになった母(もともと元気は有り余っている!?)。
これでこころおきなく出産に臨めるわ!!
帰り道、せめてものお礼(にもならないけど…)に、スーパーに寄ってデザートのアイスを調達。
11人分のアイスを物色し、セルフレジへと移動。
みっちゅは踏み台を借りて、自らバーコードを読ませてセルフレジ初体験。
楽しそうにしていた。
その後。
夜とはいえ、6月も末だし蒸し暑かったので、アイスの入った袋にドライアイスを入れようと、専用機械のところへ向かう。
お店の人にコインを貰い、袋を機械の中のフックに引っ掛けてスタートボタンを押すと、ぶしゅ~っとドライアイスが噴霧されるという仕組み。
みっちゅは、貰ってきたコインを投入口に入れ、スタートボタンを押す。
『おかねいぇて~、…すたぁ~とぉ♪』と快調。
が、ドライアイスが物凄い音を立てて「んごぉぉぉぉぉ~!!!!」っと出てくると、即真顔に。
少しの間観察を続けていたが、しばらくして、ガラス越しに見えるレジ袋がドライアイスで白くなってくると…
びぃぃぃぃ~っと泣き出した。
『あいしゅ~、まっしろぉぉぉぉ~~』と訴えている。
『あいしゅ、あいしゅが~~(涙)』と。
まさか自分の押したボタンによって、アイスがこんな目に合わされるとは夢にも思っていなかったようだ。
アイスの安否(笑)が気になってしょうがなかった様子。
そこにいた、父母、Rぴょんの大人三人は大爆笑。
『アイスが溶けないようにしただけで、白くなってても大丈夫なんだよ』と言い聞かせる。
噴霧が終了して音が聞こえなくなり、機械の中からアイスの入ったレジ袋を出すと、納得した様子。
その後も帰りの道すがら、『おかねいぇて~、すたーとぉってしてぇ~、んご~ぉぉ!っていって~、あいしゅ、まっしろぉ!』と、そのとき受けた衝撃を何度も再現していた。
母の実家に到着しても、おじいちゃんやおばあちゃん達にその話を一生懸命していた。
相当の衝撃だったのだろう。
みっちゅの反応、面白かった。
みっちゅは、その前の外出(ビックカメラで念願のデジタル一眼レフをGET☆)で興奮していてお昼寝せず、やっと帰宅途中に寝付いたところ。
出発するときには一時間弱の睡眠という中途半端な状態だったが、抱っこして車に乗せると目をパッチリ開いてご機嫌モード。
『みーんな、ごっふぁ~ん』と嬉しそうにしていた。
お店に到着すると、さすがに11名が一緒に座れるテーブルはなく、ゆりぃ&きゃなの一家4人と、みっちゅ一家&Rぴょん&じじばばひいばばの7人とに別れて座る。
みっちゅはじじばばの間に陣取り、おばあちゃんに絵本を読んでもらったり、ご飯を食べるのを手伝ってもらったりと至極ご機嫌で過ごしていた。
その間、父と母は存分にしゃぶしゃぶを堪能することが出来た。
ありがとう、おじいちゃん&おばあちゃん。
しゃぶしゃぶをたらふく食べたら、なんと本日のスポンサーは母の兄、伯父TとHちゃん夫妻だった。
ありがとう、ごちそうさまでした~。
たくさん食べたおかげで元気もりもりになった母(もともと元気は有り余っている!?)。
これでこころおきなく出産に臨めるわ!!
帰り道、せめてものお礼(にもならないけど…)に、スーパーに寄ってデザートのアイスを調達。
11人分のアイスを物色し、セルフレジへと移動。
みっちゅは踏み台を借りて、自らバーコードを読ませてセルフレジ初体験。
楽しそうにしていた。
その後。
夜とはいえ、6月も末だし蒸し暑かったので、アイスの入った袋にドライアイスを入れようと、専用機械のところへ向かう。
お店の人にコインを貰い、袋を機械の中のフックに引っ掛けてスタートボタンを押すと、ぶしゅ~っとドライアイスが噴霧されるという仕組み。
みっちゅは、貰ってきたコインを投入口に入れ、スタートボタンを押す。
『おかねいぇて~、…すたぁ~とぉ♪』と快調。
が、ドライアイスが物凄い音を立てて「んごぉぉぉぉぉ~!!!!」っと出てくると、即真顔に。
少しの間観察を続けていたが、しばらくして、ガラス越しに見えるレジ袋がドライアイスで白くなってくると…
びぃぃぃぃ~っと泣き出した。
『あいしゅ~、まっしろぉぉぉぉ~~』と訴えている。
『あいしゅ、あいしゅが~~(涙)』と。
まさか自分の押したボタンによって、アイスがこんな目に合わされるとは夢にも思っていなかったようだ。
アイスの安否(笑)が気になってしょうがなかった様子。
そこにいた、父母、Rぴょんの大人三人は大爆笑。
『アイスが溶けないようにしただけで、白くなってても大丈夫なんだよ』と言い聞かせる。
噴霧が終了して音が聞こえなくなり、機械の中からアイスの入ったレジ袋を出すと、納得した様子。
その後も帰りの道すがら、『おかねいぇて~、すたーとぉってしてぇ~、んご~ぉぉ!っていって~、あいしゅ、まっしろぉ!』と、そのとき受けた衝撃を何度も再現していた。
母の実家に到着しても、おじいちゃんやおばあちゃん達にその話を一生懸命していた。
相当の衝撃だったのだろう。
みっちゅの反応、面白かった。
2008年6月27日
聞き分け
今週は従姉きゃな(6歳・年長)がオタフクで出席停止中のため、みっちゅは毎日きゃなと朝から遊べて超ご機嫌だ。
きゃなはもうお姉ちゃんで聞き分けがよいので、母の「寝たフリ攻撃に協力して~」というお願いにも快く応じてくれる。
ていうか、寝たフリしてるうちにみっちゅよりも先に夢の中へGO!なのだが(笑)。
そんなわけで、今週一週間はみっちゅはきちんとお昼寝してくれた。
しかも、夜も9:30頃にはご就寝。
そして朝は7時半くらいまでぐっすり。
一時期悩まされた、母の実家に来るたびにする超!早起きだったが、早朝から生活音のする環境に慣れてきた様子。
おじいちゃんの出勤時間ギリギリもしくは出勤してしまった後くらいまで眠るようになった。
みっちゅにとっては『じぃちゃん、いっしゃ~っしゃぁい!』を言うのが一大イベントだからね。
おかげで、母の風邪も良くなった。
と、思ったら、母の症状そのままにおじいちゃんが風邪をひいてしまった。
他人にうつすと治る、ってよく言うけど、まさにその通り。
みっちゅ達孫軍団は、大好きなおじいちゃんが早くから家にいるのが嬉しくて、おじいちゃんのお部屋に侵入しては騒いでいたが、『おじいちゃんは病気なんだよ』と言い聞かせると、静かにするよう努めるようになった(とはいえちょっとうるさいけどね)。
少しは物分りが良くなってきた!?
と思ったのもつかの間、なんだか反抗期な息子。
何かの途中でわざとふざけるのは良いが、その後ずっとそれを続けたりして母の怒りをかっている。
昨夜もきゃな&ゆりぃと共に入浴したがったので、Hちゃんにお風呂に入れてもらった。
母はリビングで待っていたが、何やら近くでみっちゅの声がすると思い様子を見に行く。
すると、みっちゅが入浴途中で浴室から脱走し、洗面所で遊んでいるではないか。
もちろん裸んぼ☆。
母が戻るように促しても全く聞かず、結局きゃなが気を利かせておびき寄せてくれてやっと浴室に戻っていった。
まったくもぉ~。
その後、入浴が済んで、ゆりぃとみっちゅが出てきた時。
ゆりぃはちゃんと自分で着替えをしていたが、みっちゅは体を拭いてもらっている途中で今度は浴室へと逆戻り。
洗面所との間を行ったり来たりしていた。
これまた裸んぼでね。
止めるように言っても全く言うことを聞かず、遊び続けるみっちゅ。
湯冷めするっちゅーの。
結局、母によって強制連行されることとなった。
いつもならお風呂上りはホカホカなのに、昨日はちょっとヒンヤリしていたぞ、みっちゅ。
言い聞かせると理解するようになった反面、楽しく遊んでいると全く母の声が耳に入らずに無視して遊び続けている、っていう感じ。
で、言うこと聞かないからと強制連行すると、キレて大泣きする。
おかげでマイルドボーイだったみっちゅが、毎日何かしらで泣いているのだ。
まぁ、こうして色々な時期を経て、成長していくんだろうけど…
きゃなはもうお姉ちゃんで聞き分けがよいので、母の「寝たフリ攻撃に協力して~」というお願いにも快く応じてくれる。
ていうか、寝たフリしてるうちにみっちゅよりも先に夢の中へGO!なのだが(笑)。
そんなわけで、今週一週間はみっちゅはきちんとお昼寝してくれた。
しかも、夜も9:30頃にはご就寝。
そして朝は7時半くらいまでぐっすり。
一時期悩まされた、母の実家に来るたびにする超!早起きだったが、早朝から生活音のする環境に慣れてきた様子。
おじいちゃんの出勤時間ギリギリもしくは出勤してしまった後くらいまで眠るようになった。
みっちゅにとっては『じぃちゃん、いっしゃ~っしゃぁい!』を言うのが一大イベントだからね。
おかげで、母の風邪も良くなった。
と、思ったら、母の症状そのままにおじいちゃんが風邪をひいてしまった。
他人にうつすと治る、ってよく言うけど、まさにその通り。
みっちゅ達孫軍団は、大好きなおじいちゃんが早くから家にいるのが嬉しくて、おじいちゃんのお部屋に侵入しては騒いでいたが、『おじいちゃんは病気なんだよ』と言い聞かせると、静かにするよう努めるようになった(とはいえちょっとうるさいけどね)。
少しは物分りが良くなってきた!?
と思ったのもつかの間、なんだか反抗期な息子。
何かの途中でわざとふざけるのは良いが、その後ずっとそれを続けたりして母の怒りをかっている。
昨夜もきゃな&ゆりぃと共に入浴したがったので、Hちゃんにお風呂に入れてもらった。
母はリビングで待っていたが、何やら近くでみっちゅの声がすると思い様子を見に行く。
すると、みっちゅが入浴途中で浴室から脱走し、洗面所で遊んでいるではないか。
もちろん裸んぼ☆。
母が戻るように促しても全く聞かず、結局きゃなが気を利かせておびき寄せてくれてやっと浴室に戻っていった。
まったくもぉ~。
その後、入浴が済んで、ゆりぃとみっちゅが出てきた時。
ゆりぃはちゃんと自分で着替えをしていたが、みっちゅは体を拭いてもらっている途中で今度は浴室へと逆戻り。
洗面所との間を行ったり来たりしていた。
これまた裸んぼでね。
止めるように言っても全く言うことを聞かず、遊び続けるみっちゅ。
湯冷めするっちゅーの。
結局、母によって強制連行されることとなった。
いつもならお風呂上りはホカホカなのに、昨日はちょっとヒンヤリしていたぞ、みっちゅ。
言い聞かせると理解するようになった反面、楽しく遊んでいると全く母の声が耳に入らずに無視して遊び続けている、っていう感じ。
で、言うこと聞かないからと強制連行すると、キレて大泣きする。
おかげでマイルドボーイだったみっちゅが、毎日何かしらで泣いているのだ。
まぁ、こうして色々な時期を経て、成長していくんだろうけど…
2008年6月26日
レパートリー
もともと歌を歌うのが大好きなみっちゅ。
母の実家での生活を通して、これまた歌の大好きな従姉シスターズの影響もあり、レパートリーを増やしている。
従姉きゃなの持っている、カラオケの玩具がお気に入り。
2代前のプリキュアのもので、ボタンを押すと曲が始まり、マイクを持って歌える、というものだ。
15曲くらい入っているその玩具を手にしては、十八番のキラキラ星を歌ってご満悦。
しかも最近では、プリキュアのテーマソング(これまた2代前)をも歌うようになった。
TVでは聞けない(第一見ていない)曲なので、従姉シスターズの歌っているのを聞いて覚えてしまったようだ。
他にもいろいろな曲を歌うようになって、母としては楽しい限りである。
あっという間に覚えてしまうので、本当に驚かされる。
そういえば最近では、英語(!?)も口にする(笑)。
大人が『サンキュー』というと、『ゆぅ~うぇ~かん!』というのだ。
『ゆあうぇるかむ!』じゃなくて、『ゆぅ~うぇ~かん!』なところに幼児の耳の良さが表れている。
聞いたまま、覚えているみたい。
えいごであそぼ、としまじろうの英語コーナー以外に英語に触れる機会なんてない(たまに母がふざけて言ってみることはあるが)のに、子供って覚えがいい。
極度のビビリであるみっちゅの性格から今までは敬遠していたが、そろそろ英会話デビューさせるべきか!?
それともヤマハとかのリトミック教室!?
…赤子連れではちょっと厳しいか。
母の実家での生活を通して、これまた歌の大好きな従姉シスターズの影響もあり、レパートリーを増やしている。
従姉きゃなの持っている、カラオケの玩具がお気に入り。
2代前のプリキュアのもので、ボタンを押すと曲が始まり、マイクを持って歌える、というものだ。
15曲くらい入っているその玩具を手にしては、十八番のキラキラ星を歌ってご満悦。
しかも最近では、プリキュアのテーマソング(これまた2代前)をも歌うようになった。
TVでは聞けない(第一見ていない)曲なので、従姉シスターズの歌っているのを聞いて覚えてしまったようだ。
他にもいろいろな曲を歌うようになって、母としては楽しい限りである。
あっという間に覚えてしまうので、本当に驚かされる。
そういえば最近では、英語(!?)も口にする(笑)。
大人が『サンキュー』というと、『ゆぅ~うぇ~かん!』というのだ。
『ゆあうぇるかむ!』じゃなくて、『ゆぅ~うぇ~かん!』なところに幼児の耳の良さが表れている。
聞いたまま、覚えているみたい。
えいごであそぼ、としまじろうの英語コーナー以外に英語に触れる機会なんてない(たまに母がふざけて言ってみることはあるが)のに、子供って覚えがいい。
極度のビビリであるみっちゅの性格から今までは敬遠していたが、そろそろ英会話デビューさせるべきか!?
それともヤマハとかのリトミック教室!?
…赤子連れではちょっと厳しいか。
2008年6月25日
ママ
みっちゅは、きゃな&ゆりぃの従姉シスターズの母Hちゃんのことをママと呼ぶ。
たまに母のこともママと呼ぶ。
ママ=お母さん、いろんな人にはそれぞれのお母さんがいる、ということをきちんと理解している。
昨日のこと。
お昼寝から目覚めたみっちゅは、第一声で『マァマ~~』と言った。
もちろん、この状況ではナミヘイのことを呼んでいるのであろう、と思い、『はぁい~、ここにいるよ~』と返事をした母。
しかしみっちゅはその後、『ママ、かいしゃ~。くるまぶっぶ~。ただいまぁ~!きっき、おかえり~!』と続けたのだ。
…そっちのママかい!?
Hちゃんが仕事から帰宅すると、みっちゅはきゃな&ゆりぃと共に慌てて玄関まで出迎えに行き、『ママ、おかえりぃ~』と叫ぶのだ。
そして、Hちゃんの手を取り、大好きな2階へと消えていく。
みっちゅ、母は寂しいんだけどぉ~。
ちなみに昨日は、みっちゅはどうしても従姉シスターズと共にお風呂に入りたいというので、再びHちゃんに入浴させてもらったのだった。
暑かったから、3人も子供を入浴させてHちゃんはクタクタ。
ありがとう、お義姉さま~☆
でも、みっちゅには母でないとダメなことも依然としてある。
眠い時、である。
2階で遊んでいても、眠くなると『おかぁ~~しゃぁぁぁぁ~ん!』と叫びながら戻ってくるのだ。
昨夜も一人のんびりと入浴した(笑)母がお風呂から出てくると、『おかぁしゃ~~ぁぁん!』と言いながら階段を下りてきた。
で、母と手を取りながら、『てて、つぅなぐぅ~』と言って手を繋いで夢の中へ。
可愛いやつめ。
…でも、みっちゅは母の入院中は誰と眠るんだろう?
お風呂はHちゃんに入れてもらって喜んでいるけど…
でも、最近言い聞かせておくときちんと理解して言うことを聞いてくれるようになったので、恐らく寂しがりながらも自力で眠ってくれるんだろうな。
ちょっと不憫だけど…
がんばれみっちゅ、ほんの少しの辛抱だ!!
追記
母の妊婦風邪(笑)だいぶ回復してきました。
あとはちょっと咳と鼻水が出るくらいで。
あの不味い漢方にオサラバできるのは嬉しい限りです☆
たまに母のこともママと呼ぶ。
ママ=お母さん、いろんな人にはそれぞれのお母さんがいる、ということをきちんと理解している。
昨日のこと。
お昼寝から目覚めたみっちゅは、第一声で『マァマ~~』と言った。
もちろん、この状況ではナミヘイのことを呼んでいるのであろう、と思い、『はぁい~、ここにいるよ~』と返事をした母。
しかしみっちゅはその後、『ママ、かいしゃ~。くるまぶっぶ~。ただいまぁ~!きっき、おかえり~!』と続けたのだ。
…そっちのママかい!?
Hちゃんが仕事から帰宅すると、みっちゅはきゃな&ゆりぃと共に慌てて玄関まで出迎えに行き、『ママ、おかえりぃ~』と叫ぶのだ。
そして、Hちゃんの手を取り、大好きな2階へと消えていく。
みっちゅ、母は寂しいんだけどぉ~。
ちなみに昨日は、みっちゅはどうしても従姉シスターズと共にお風呂に入りたいというので、再びHちゃんに入浴させてもらったのだった。
暑かったから、3人も子供を入浴させてHちゃんはクタクタ。
ありがとう、お義姉さま~☆
でも、みっちゅには母でないとダメなことも依然としてある。
眠い時、である。
2階で遊んでいても、眠くなると『おかぁ~~しゃぁぁぁぁ~ん!』と叫びながら戻ってくるのだ。
昨夜も一人のんびりと入浴した(笑)母がお風呂から出てくると、『おかぁしゃ~~ぁぁん!』と言いながら階段を下りてきた。
で、母と手を取りながら、『てて、つぅなぐぅ~』と言って手を繋いで夢の中へ。
可愛いやつめ。
…でも、みっちゅは母の入院中は誰と眠るんだろう?
お風呂はHちゃんに入れてもらって喜んでいるけど…
でも、最近言い聞かせておくときちんと理解して言うことを聞いてくれるようになったので、恐らく寂しがりながらも自力で眠ってくれるんだろうな。
ちょっと不憫だけど…
がんばれみっちゅ、ほんの少しの辛抱だ!!
追記
母の妊婦風邪(笑)だいぶ回復してきました。
あとはちょっと咳と鼻水が出るくらいで。
あの不味い漢方にオサラバできるのは嬉しい限りです☆
2008年6月24日
妊婦健診38週
昨日は週に一度の健診の日。
病院の受付に診察券を出すと、『ちょっと待ってくださいね…』とのこと。
実は、緊急に帝王切開が入ったようで、午前中の妊婦健診は中止になるところだったのだ。
だが、運の良いことに、母まで受け付けてくれて、無事に受診することができた。
母の次にタッチの差で来た人は、『ごめんなさい~』と帰されてしまっていた。
危うかった。
というのも、実は母は日曜日からちょっと風邪をひいてしまい、頭痛と鼻水とに悩まされていたのだ。
健診と一緒に、風邪薬も処方してほしかったので、なるべく早く受診したかったというわけ。
それにしても、他の病院では帝王切開が入ったとしても、健診はサクサクと済ませてしまったり、長時間待たせておいたりするのが普通だと思うのだが、この病院はそういうことはしないようだ。
母の分の健診も、いつもどおり時間をかけてじっくりと診ていただけた。
勿論、風邪薬も処方(妊婦でも飲める漢方。激マズ)してもらえたし。
赤ちゃんは、脳の血流も盛んだし、内臓もしっかり育っている、とのこと。
頭がちょっとだけ大きめだから、なるべく早く出したいですね、でもこの感じだと予定日辺りか過ぎるかしそうだな~…と言われた。
赤ちゃんの頭も下がっていないし、まだまだかかりそう…と。
推定体重は2936gだそうだ。
超音波の画面を見ている時に、ふぅぅぅわぁぁ~っと大きな口を開けて欠伸をしていた。
可愛い♪
もう、産まれる子は産まれてる時期だから、お腹の中でもいっちょまえにそんなことをするそうだ。
シャックリもするしね。
ちなみに命名だが、まだ決定していない。
性別も分かっているけど。
みっちゅに候補の名前をいくつか聞いてみたが、どれがいい?と尋ねると毎回必ず『~くん!』と答えるので、本当にその名前が良いと思っている様子。
さて、どんな名前になるのかな?
病院の受付に診察券を出すと、『ちょっと待ってくださいね…』とのこと。
実は、緊急に帝王切開が入ったようで、午前中の妊婦健診は中止になるところだったのだ。
だが、運の良いことに、母まで受け付けてくれて、無事に受診することができた。
母の次にタッチの差で来た人は、『ごめんなさい~』と帰されてしまっていた。
危うかった。
というのも、実は母は日曜日からちょっと風邪をひいてしまい、頭痛と鼻水とに悩まされていたのだ。
健診と一緒に、風邪薬も処方してほしかったので、なるべく早く受診したかったというわけ。
それにしても、他の病院では帝王切開が入ったとしても、健診はサクサクと済ませてしまったり、長時間待たせておいたりするのが普通だと思うのだが、この病院はそういうことはしないようだ。
母の分の健診も、いつもどおり時間をかけてじっくりと診ていただけた。
勿論、風邪薬も処方(妊婦でも飲める漢方。激マズ)してもらえたし。
赤ちゃんは、脳の血流も盛んだし、内臓もしっかり育っている、とのこと。
頭がちょっとだけ大きめだから、なるべく早く出したいですね、でもこの感じだと予定日辺りか過ぎるかしそうだな~…と言われた。
赤ちゃんの頭も下がっていないし、まだまだかかりそう…と。
推定体重は2936gだそうだ。
超音波の画面を見ている時に、ふぅぅぅわぁぁ~っと大きな口を開けて欠伸をしていた。
可愛い♪
もう、産まれる子は産まれてる時期だから、お腹の中でもいっちょまえにそんなことをするそうだ。
シャックリもするしね。
ちなみに命名だが、まだ決定していない。
性別も分かっているけど。
みっちゅに候補の名前をいくつか聞いてみたが、どれがいい?と尋ねると毎回必ず『~くん!』と答えるので、本当にその名前が良いと思っている様子。
さて、どんな名前になるのかな?
2008年6月22日
お昼寝しなぁいの~
今週末は父の仕事が多忙のため、母の実家へは来られず。
とはいえ、疲労のため自宅でのんびり過ごしたようだが。
みっちゅと母は、あいにくの天気もあり、家の中で過ごす。
ちょっと用事があって、母と祖父母とみっちゅとでお買い物へは出かけた。
みっちゅはお花の苗などがたくさんあるお店に興味津々で、楽しそうだった。
帰りの車内でちょっとウトウトしてしまったので、その後お昼寝せず。
最近、森までお散歩に行く習慣で体力がついたのか、ちょっとやそっとじゃ寝なくなってきたみっちゅ。
夕方機嫌が悪くなるのが難点だ。
その日は従姉きゃながオタフクになってしまい、ゆりぃも少々体調不良。
それなのに三人でテンション高く遊んでいる。
みんな、寝ようよ~。
夕方、母の出産壮行会(!?)の為に焼肉屋さんに行く予定だったが、自宅で焼肉に変更。
みっちゅは、焼肉を目の前にしながらぶどうパンを一枚食べた所で白目をむいてウトウトし始めた。
時刻は7時ちょっと前。
慌てて母がお風呂に入れ(ず~っっっとギャンギャン泣いていた)、おばあちゃんに渡した所、体を拭かれることを拒否。
ずーっと泣いていたらしい。
そのため、バスタオルにくるんだまま座布団の上に転がしておいた。
もちろん、はだかんぼ☆
母がお風呂から出てきた時には、もう既に熟睡していた。
はだかんぼのままでね。
着替えをさせて、そのまま寝かせておく。
このまま何時まで寝てくれるんだろう…
へんな時間に起きなければいいけど。
と、思ったけど翌朝7時すぎまで寝てくれた。
面白かったのが、起きたときの反応。
前日に購入した夏用のパジャマ(母の嫌いなキャラ物だけど、涼しそうな素材だったので購入)を着ていたみっちゅ。
見覚えないし、着た覚えもないし、「なんじゃコレ?」ってかんじでパジャマの裾を引っ張りながら、まじまじと眺める。
で、『ぬ~ぐぅぅぅ~!!!』とお怒りになった。
普段なら『おきがぇしな~いのぉ~』と着替えを拒否するくせに、この時ばかりは即行で済ませてしまった。
別にいいじゃん、見覚えないもの着ていてもさ。
とはいえ、疲労のため自宅でのんびり過ごしたようだが。
みっちゅと母は、あいにくの天気もあり、家の中で過ごす。
ちょっと用事があって、母と祖父母とみっちゅとでお買い物へは出かけた。
みっちゅはお花の苗などがたくさんあるお店に興味津々で、楽しそうだった。
帰りの車内でちょっとウトウトしてしまったので、その後お昼寝せず。
最近、森までお散歩に行く習慣で体力がついたのか、ちょっとやそっとじゃ寝なくなってきたみっちゅ。
夕方機嫌が悪くなるのが難点だ。
その日は従姉きゃながオタフクになってしまい、ゆりぃも少々体調不良。
それなのに三人でテンション高く遊んでいる。
みんな、寝ようよ~。
夕方、母の出産壮行会(!?)の為に焼肉屋さんに行く予定だったが、自宅で焼肉に変更。
みっちゅは、焼肉を目の前にしながらぶどうパンを一枚食べた所で白目をむいてウトウトし始めた。
時刻は7時ちょっと前。
慌てて母がお風呂に入れ(ず~っっっとギャンギャン泣いていた)、おばあちゃんに渡した所、体を拭かれることを拒否。
ずーっと泣いていたらしい。
そのため、バスタオルにくるんだまま座布団の上に転がしておいた。
もちろん、はだかんぼ☆
母がお風呂から出てきた時には、もう既に熟睡していた。
はだかんぼのままでね。
着替えをさせて、そのまま寝かせておく。
このまま何時まで寝てくれるんだろう…
へんな時間に起きなければいいけど。
と、思ったけど翌朝7時すぎまで寝てくれた。
面白かったのが、起きたときの反応。
前日に購入した夏用のパジャマ(母の嫌いなキャラ物だけど、涼しそうな素材だったので購入)を着ていたみっちゅ。
見覚えないし、着た覚えもないし、「なんじゃコレ?」ってかんじでパジャマの裾を引っ張りながら、まじまじと眺める。
で、『ぬ~ぐぅぅぅ~!!!』とお怒りになった。
普段なら『おきがぇしな~いのぉ~』と着替えを拒否するくせに、この時ばかりは即行で済ませてしまった。
別にいいじゃん、見覚えないもの着ていてもさ。
2008年6月20日
些細なこと
特にネタもないので、最近のみっちゅの日常に起こった些細なことを少々。
みっちゅ、引き続き母のことを『ナミヘイちゃ~ん』と呼んでいる。
ついでに、おばあちゃんを下の名前で呼び捨てにすることが増えてきた。
おじいちゃんと、ひいおばあちゃんが、おばあちゃんのことを下の名前でよぶから真似をしているようだ。
おばあちゃんを呼び捨てにするなんて、不届きな!!というかんじだが、みんながウケるのでみっちゅは喜んで何度もおばあちゃんを下の名前で呼ぶ。
そして文字好きなみっちゅ、最近では家族の名前に入っていない平仮名も読めるようになってきた。
駐車場に停まっている車のナンバーに書いてある文字を、漢字以外は全て読んでしまうのだ。
たまに分からない文字があると、『おかあしゃん、これ!これ!』と教えるように促す。
いつの間に覚えたんだ!?と思うような、「ぬ」とか「む」とかも読めるのが、謎である。
あまり親しむ機会もなさそうな文字なのに。
今日は母とおばあちゃんと三人で外出し、帰りの車内でウトウトしてしまったみっちゅ。
帰宅後、なかなか寝付いてくれず、結局お昼寝なしで遊びまわっていて母の逆鱗に触れている(苦笑)。
このまま行くと、夕方にはぐずぐずになること請け合いなので、母は憂鬱だ。
さっきは大好きなきゃなの姿が見えずに、家中(1F~2Fまで隈なく)探し回り、『きゃぁ~ちゃん、いない~!!』と半べそ。
灯台下暗しで、1Fのじじばば‘sルームにいたのをみつけたら満面の笑みで隣に腰掛けたけど。
従姉シスターズといるのが何よりも楽しい様子のみっちゅ、母の入院中にもこんな風に楽しく、寂しい思いをせずに過ごせるとよいのだが。
みっちゅ、引き続き母のことを『ナミヘイちゃ~ん』と呼んでいる。
ついでに、おばあちゃんを下の名前で呼び捨てにすることが増えてきた。
おじいちゃんと、ひいおばあちゃんが、おばあちゃんのことを下の名前でよぶから真似をしているようだ。
おばあちゃんを呼び捨てにするなんて、不届きな!!というかんじだが、みんながウケるのでみっちゅは喜んで何度もおばあちゃんを下の名前で呼ぶ。
そして文字好きなみっちゅ、最近では家族の名前に入っていない平仮名も読めるようになってきた。
駐車場に停まっている車のナンバーに書いてある文字を、漢字以外は全て読んでしまうのだ。
たまに分からない文字があると、『おかあしゃん、これ!これ!』と教えるように促す。
いつの間に覚えたんだ!?と思うような、「ぬ」とか「む」とかも読めるのが、謎である。
あまり親しむ機会もなさそうな文字なのに。
今日は母とおばあちゃんと三人で外出し、帰りの車内でウトウトしてしまったみっちゅ。
帰宅後、なかなか寝付いてくれず、結局お昼寝なしで遊びまわっていて母の逆鱗に触れている(苦笑)。
このまま行くと、夕方にはぐずぐずになること請け合いなので、母は憂鬱だ。
さっきは大好きなきゃなの姿が見えずに、家中(1F~2Fまで隈なく)探し回り、『きゃぁ~ちゃん、いない~!!』と半べそ。
灯台下暗しで、1Fのじじばば‘sルームにいたのをみつけたら満面の笑みで隣に腰掛けたけど。
従姉シスターズといるのが何よりも楽しい様子のみっちゅ、母の入院中にもこんな風に楽しく、寂しい思いをせずに過ごせるとよいのだが。
2008年6月19日
みっちゅ語録より
今日は特に話題がないので、最近のみっちゅ語録からおもしろい物を少々。
おばあちゃんの家の中で、ゆりぃ&きゃなの住む2階へのドアには簡単な鍵がついている。
2世帯住宅なので、一応、ってかんじだけど、先の尖った物でツンとすると開くので、ゆりぃでも自分で開ける事ができる。
みっちゅは事あるごとに2階に逃亡しようとするので、良くこの鍵を活用している。
朝の忙しい時間にみっちゅがチョロチョロしたら、Hちゃんにも従姉シスターズにもお邪魔だから。
行かせたくない時間帯になると、鍵をかけて、みっちゅの逃亡を阻止するのに便利に使っていた。
鍵が閉まっているとみっちゅはしばし不機嫌になるが、しばらくすると諦めていたのだ。
が、昨日、みっちゅはゆりぃが鍵を開ける所を見てしまったのだ。
鉛筆を持ってきて、ドアノブの下にある小さな鍵穴のような所をツンと刺し、ゆりぃが鍵を開けた瞬間!
みっちゅは、「へぇ~そうやるんだぁ。しめしめ、覚えたぞ♪」としたり顔。
母は、「あぁ~これから毎日逃亡犯みっちゅの捕獲が大変になるな…」とブルーになる。
そして今朝。
いつものように早朝から二階へ逃亡を図るみっちゅの行く手を阻むべく、母はドアを施錠。
みっちゅは『かぎ、がちゃっしゅる~!かぎ、どーこかなぁ~?』と探してみる。
ドア脇にある仏壇の前にあった割り箸のようなものを掴み、『かぎ!あったぁ~!』と大喜び。
しかし、それじゃあ鍵穴には入らない。
よく見ると先端が尖っていないことに気づいたみっちゅ、残念そうに『ちがったぁぁ~』。
ちょっと面白かった。
その後。
ゆりぃ&きゃなの幼稚園バスのバス停まで送って行った時。
田舎だけど通勤時間帯には結構車の通る道なので、母は必ず全員を一旦停止させ、左右確認させる。
みっちゅにも、『車がたくさん来るんだから、ちゃんとお母さんと手を繋がないといけないよ』といつも言い聞かせている。
今日もたまたま車が通りかかったので、みっちゅは車を指さしながら『くるまぶっぶぅ~きたぁ~!』と叫ぶ。
その後、『あぶなぁ~い!ごぉん(物凄い低い声で)!きゅうきゅうしゃぁ、ぴーぽーぴーぽー!』と嬉しそうに言うではないか。
…みっちゅ~。
それはかなり洒落にならない事態だぞ~。
ちなみに、救急車と言えば。
みっちゅが牛乳を飲む際に使用するストローをポキッと半分に折って母に怒られることがある。
『そんなことしたら、ストローに穴が空いて、飲むのに使えなくなっちゃうんだよ』と言い聞かせるのであるが、その時にも、救急車を呼んで治してもらう、みたいな事を言う。
さすがの救急隊の方も、穴の空いたストローを元通りにすることはできないんだよ、みっちゅ。
とりあえずニコニコしながら、救急車を呼べる事態を想定して話すのは止めていただきたい母である。
どうしたら、救急車を呼ぶってのは本当に危険なことなんだ、と理解させられるのだろうか。
おばあちゃんの家の中で、ゆりぃ&きゃなの住む2階へのドアには簡単な鍵がついている。
2世帯住宅なので、一応、ってかんじだけど、先の尖った物でツンとすると開くので、ゆりぃでも自分で開ける事ができる。
みっちゅは事あるごとに2階に逃亡しようとするので、良くこの鍵を活用している。
朝の忙しい時間にみっちゅがチョロチョロしたら、Hちゃんにも従姉シスターズにもお邪魔だから。
行かせたくない時間帯になると、鍵をかけて、みっちゅの逃亡を阻止するのに便利に使っていた。
鍵が閉まっているとみっちゅはしばし不機嫌になるが、しばらくすると諦めていたのだ。
が、昨日、みっちゅはゆりぃが鍵を開ける所を見てしまったのだ。
鉛筆を持ってきて、ドアノブの下にある小さな鍵穴のような所をツンと刺し、ゆりぃが鍵を開けた瞬間!
みっちゅは、「へぇ~そうやるんだぁ。しめしめ、覚えたぞ♪」としたり顔。
母は、「あぁ~これから毎日逃亡犯みっちゅの捕獲が大変になるな…」とブルーになる。
そして今朝。
いつものように早朝から二階へ逃亡を図るみっちゅの行く手を阻むべく、母はドアを施錠。
みっちゅは『かぎ、がちゃっしゅる~!かぎ、どーこかなぁ~?』と探してみる。
ドア脇にある仏壇の前にあった割り箸のようなものを掴み、『かぎ!あったぁ~!』と大喜び。
しかし、それじゃあ鍵穴には入らない。
よく見ると先端が尖っていないことに気づいたみっちゅ、残念そうに『ちがったぁぁ~』。
ちょっと面白かった。
その後。
ゆりぃ&きゃなの幼稚園バスのバス停まで送って行った時。
田舎だけど通勤時間帯には結構車の通る道なので、母は必ず全員を一旦停止させ、左右確認させる。
みっちゅにも、『車がたくさん来るんだから、ちゃんとお母さんと手を繋がないといけないよ』といつも言い聞かせている。
今日もたまたま車が通りかかったので、みっちゅは車を指さしながら『くるまぶっぶぅ~きたぁ~!』と叫ぶ。
その後、『あぶなぁ~い!ごぉん(物凄い低い声で)!きゅうきゅうしゃぁ、ぴーぽーぴーぽー!』と嬉しそうに言うではないか。
…みっちゅ~。
それはかなり洒落にならない事態だぞ~。
ちなみに、救急車と言えば。
みっちゅが牛乳を飲む際に使用するストローをポキッと半分に折って母に怒られることがある。
『そんなことしたら、ストローに穴が空いて、飲むのに使えなくなっちゃうんだよ』と言い聞かせるのであるが、その時にも、救急車を呼んで治してもらう、みたいな事を言う。
さすがの救急隊の方も、穴の空いたストローを元通りにすることはできないんだよ、みっちゅ。
とりあえずニコニコしながら、救急車を呼べる事態を想定して話すのは止めていただきたい母である。
どうしたら、救急車を呼ぶってのは本当に危険なことなんだ、と理解させられるのだろうか。
2008年6月18日
自己主張強化
以前にも増しておしゃべりが活発化したみっちゅ、最近母の言うことを聞かなくて困っている。
とりあえず、オムツを替えようとすると、『ぱんちゅ、か~えなぁいのぉ~♪』と言っては逃亡。
今朝は『おきがぇ、しな~いのぉ~』と逃げてしまい、結局30分以上下着姿で駆け回っていた。
その後、ゆりぃ&きゃなを幼稚園バスまで送っていく時になり、『そんな格好じゃ連れて行かないよ!』と言われ、慌てて着替えたのだが。
お昼寝しよう!には『ねんね、しなぁ~いのぉ~』。
お昼ご飯だよ!には一口も食べずに『ごはん、ごっちょちょま~(ごちそうさま)れしたっ』。
なんてあまのじゃくなみっちゅ。
今日は幼稚園が半日で終わる日だったため、みっちゅの大好きなゆりぃ&きゃながお昼頃帰宅。
嬉しくてしょうがないみっちゅは、母の昼寝へのお誘いも断り、ずっと遊び続ける。
ゆりぃ&きゃなに協力してもらい、「寝たふり攻撃」でどうにか寝かそうと思いきや、まだ3歳のゆりぃは『眠くないからヤダ~』と言って協力を拒否。
ですよね~。
するとみっちゅはここぞとばかりに、ショボショボした目をこすりながらしぶとく起きていた。
本当、母の言うことなんて聞きやしない~。
結局、ゆりぃがぐずぐず言って撃沈し、きゃながピアノのレッスンで留守にしている間にやっと寝てくれた。
16時過ぎてます~。
今から寝て、夕食の時間に起きてくれるのかな?
これは寝起きにグズるパターンかな?
と、今から恐ろしい。
自己主張、今までは無さ過ぎて心配していたけれども、いざ色々と主張し出すとそれはそれで大変だ。
とりあえず、オムツ替えだけはスムーズにさせて欲しい。
そうでなければこれからの暑い季節には汗疹が出来そうだし、そろそろトイレもできるようにしていきたいのだから。
とりあえず、オムツを替えようとすると、『ぱんちゅ、か~えなぁいのぉ~♪』と言っては逃亡。
今朝は『おきがぇ、しな~いのぉ~』と逃げてしまい、結局30分以上下着姿で駆け回っていた。
その後、ゆりぃ&きゃなを幼稚園バスまで送っていく時になり、『そんな格好じゃ連れて行かないよ!』と言われ、慌てて着替えたのだが。
お昼寝しよう!には『ねんね、しなぁ~いのぉ~』。
お昼ご飯だよ!には一口も食べずに『ごはん、ごっちょちょま~(ごちそうさま)れしたっ』。
なんてあまのじゃくなみっちゅ。
今日は幼稚園が半日で終わる日だったため、みっちゅの大好きなゆりぃ&きゃながお昼頃帰宅。
嬉しくてしょうがないみっちゅは、母の昼寝へのお誘いも断り、ずっと遊び続ける。
ゆりぃ&きゃなに協力してもらい、「寝たふり攻撃」でどうにか寝かそうと思いきや、まだ3歳のゆりぃは『眠くないからヤダ~』と言って協力を拒否。
ですよね~。
するとみっちゅはここぞとばかりに、ショボショボした目をこすりながらしぶとく起きていた。
本当、母の言うことなんて聞きやしない~。
結局、ゆりぃがぐずぐず言って撃沈し、きゃながピアノのレッスンで留守にしている間にやっと寝てくれた。
16時過ぎてます~。
今から寝て、夕食の時間に起きてくれるのかな?
これは寝起きにグズるパターンかな?
と、今から恐ろしい。
自己主張、今までは無さ過ぎて心配していたけれども、いざ色々と主張し出すとそれはそれで大変だ。
とりあえず、オムツ替えだけはスムーズにさせて欲しい。
そうでなければこれからの暑い季節には汗疹が出来そうだし、そろそろトイレもできるようにしていきたいのだから。
2008年6月17日
相関関係
母の実家では、叔父さん叔母さんのことを「ちゃん」付けで呼ぶ。
母達もそうだし、おじいちゃんも自分の叔父さん叔母さんは「ちゃん」で呼んでいる。
結果、きゃな&ゆりぃは母のことを『ナミヘイちゃん』と呼ぶことになるし、母の姉は『Rちゃん』だ。
みっちゅはきゃな&ゆりぃが母のことを『ナミヘイちゃん』と呼ぶので、最近真似をして母のことを同じように呼ぶことがある。
ゆりぃがHちゃんのことを『ママ』と呼ぶことがある(基本的には「お母さん」だけど)ので、母にもニヤッと笑いながら『マァマ』と声を掛けたりもする。
更に、Hちゃんのことは『ぃい~ちゃん』と呼んだり、『ママ』と呼んだりする。
更に更に、母がおばあちゃんのことを『お母さん』と呼んだり、おばあちゃんが曾おばあちゃんのことを『お義母さん』と呼んだりするので、それも真似する。
でも、闇雲に真似して言っているわけではなく、『ゆりぃちゃんのママは誰?』と聞けばちゃんと分かるし、ママ=お母さん、もちゃんと分かっている。
曾おじいちゃんの遺影を指差して『じいちゃん、おこうしゃん』と言ったりもする。
どうやら、視点が変わると立場も呼称も変わるということがだんだん分かってきたようである。
とはいえ、『お母さんのお母さんは誰だ~?』というのにはまだ正答したことはないが。
自宅で核家族で生活していると、なかなかこういう相関関係について実感することは難しいが、これだけたくさんの人がいて、それぞれが関わっている様子を目の当たりにすることで、なんとなく理解してきているようだ。
うんうん、いいぞ。
この調子で自宅では得られない刺激を受けて、どんどん成長してほしい。
母達もそうだし、おじいちゃんも自分の叔父さん叔母さんは「ちゃん」で呼んでいる。
結果、きゃな&ゆりぃは母のことを『ナミヘイちゃん』と呼ぶことになるし、母の姉は『Rちゃん』だ。
みっちゅはきゃな&ゆりぃが母のことを『ナミヘイちゃん』と呼ぶので、最近真似をして母のことを同じように呼ぶことがある。
ゆりぃがHちゃんのことを『ママ』と呼ぶことがある(基本的には「お母さん」だけど)ので、母にもニヤッと笑いながら『マァマ』と声を掛けたりもする。
更に、Hちゃんのことは『ぃい~ちゃん』と呼んだり、『ママ』と呼んだりする。
更に更に、母がおばあちゃんのことを『お母さん』と呼んだり、おばあちゃんが曾おばあちゃんのことを『お義母さん』と呼んだりするので、それも真似する。
でも、闇雲に真似して言っているわけではなく、『ゆりぃちゃんのママは誰?』と聞けばちゃんと分かるし、ママ=お母さん、もちゃんと分かっている。
曾おじいちゃんの遺影を指差して『じいちゃん、おこうしゃん』と言ったりもする。
どうやら、視点が変わると立場も呼称も変わるということがだんだん分かってきたようである。
とはいえ、『お母さんのお母さんは誰だ~?』というのにはまだ正答したことはないが。
自宅で核家族で生活していると、なかなかこういう相関関係について実感することは難しいが、これだけたくさんの人がいて、それぞれが関わっている様子を目の当たりにすることで、なんとなく理解してきているようだ。
うんうん、いいぞ。
この調子で自宅では得られない刺激を受けて、どんどん成長してほしい。
2008年6月16日
妊婦健診(37週)
本日は37週の妊婦健診。
今日以降の出産は正期産と言って、望ましい出産時期、という範疇に入るようになる。
名実ともにいつ産まれても大丈夫、という状態になったわけだ。
今日は昨日の父の日参観の代休で幼稚園がお休みのため、従姉シスターズが在宅。
おかげでみっちゅは朝から嬉しくてしょうがない。
母は、きゃな&ゆりぃの母Hちゃんの出勤時にお願いして、産院まで送ってもらうことにした。
みっちゅには『きゃなちゃんとゆりぃちゃんと仲良く遊んで、おりこうに待っててね』と言い聞かせる。
きゃな&ゆりぃには、『みっちゅの面倒をみてあげてね』とお願いしておいた。
さて、赤ちゃんの状態だが、推定体重2700gを超えたようだ。
みっちゅの出生時よりも重たくなった様子。
そう考えると、一刻も早く出したい所だが、まだここ一週間くらいで出てくるなんてことは無さそうだ。
赤ちゃんの頭も先週よりは下がって来たし、子宮口もだいぶ柔らかくなってきたようだが、いい陣痛が来るまではもうちょっと、とのこと。
日課のお散歩を引き続き行って、たくさんお腹を張らせてください、という指導を受けたのだった。
母はみっちゅの時は誘発分娩だったため、陣痛の開始とか、おしるしとか、そういう出産の兆候というのがいまいちピンと来ない。
しかも二人目ということで、一人目よりも早くお産が進む、というのが一般的だ。
どのタイミングで父を職場もしくは自宅から呼びつけたらよいのか、という判断が難しいと今から心配している。
子供の誕生は両親で迎えたいもんなぁ~と思うけど、こればっかりはお腹の赤ちゃんに聞いてみないとわからない。
電車の止まっている時間帯に陣痛が始まらないように祈るばかりである。
さて、産院から駅まで歩き、電車に乗って母の実家の最寄り駅まで帰ってきた。
途中、久しぶりに一人ランチを楽しんだりして。
…みっちゅが生まれてから二回目位になるのかな?
次回の一人ランチの機会、何年後になるのだろうか。
駅までみっちゅが迎えに来てくれているかと思いきや、おばあちゃんと一緒に車で待っていたのはゆりぃ一人だった。
みっちゅはきゃな&ひいおばあちゃんと一緒に、家で目新しい玩具に夢中になって遊んでいるということだった。
おばあちゃん『みっちゅ、お母さんをお迎えに行こう』
み『いかない~。ばいば~い』
母、玩具に負ける、の瞬間である。
帰宅してみっちゅと目が合うと、超笑顔でうれしそうに迎えてくれたので、母の気持ちは満たされたが。
おかえりなさいのムギューもしてくれたし。
と、思いきや、母が帰宅して数分で白目をむいてお昼寝開始のみっちゅ。
今日も一人で勝手に寝てしまった。
手の掛からないオトコだ。
そんなわけで晴れて更新中。
この隙にお散歩に行きたい所だが、あんまり暑すぎてちょっと無理。
夕方になったら子供たちを連れて行ってこようかな。
でも子供連れだとすぐに立ち止まってしまう(虫だの植物だの石だのを発見)ので、母の運動にはあまりならないのよね…
今日以降の出産は正期産と言って、望ましい出産時期、という範疇に入るようになる。
名実ともにいつ産まれても大丈夫、という状態になったわけだ。
今日は昨日の父の日参観の代休で幼稚園がお休みのため、従姉シスターズが在宅。
おかげでみっちゅは朝から嬉しくてしょうがない。
母は、きゃな&ゆりぃの母Hちゃんの出勤時にお願いして、産院まで送ってもらうことにした。
みっちゅには『きゃなちゃんとゆりぃちゃんと仲良く遊んで、おりこうに待っててね』と言い聞かせる。
きゃな&ゆりぃには、『みっちゅの面倒をみてあげてね』とお願いしておいた。
さて、赤ちゃんの状態だが、推定体重2700gを超えたようだ。
みっちゅの出生時よりも重たくなった様子。
そう考えると、一刻も早く出したい所だが、まだここ一週間くらいで出てくるなんてことは無さそうだ。
赤ちゃんの頭も先週よりは下がって来たし、子宮口もだいぶ柔らかくなってきたようだが、いい陣痛が来るまではもうちょっと、とのこと。
日課のお散歩を引き続き行って、たくさんお腹を張らせてください、という指導を受けたのだった。
母はみっちゅの時は誘発分娩だったため、陣痛の開始とか、おしるしとか、そういう出産の兆候というのがいまいちピンと来ない。
しかも二人目ということで、一人目よりも早くお産が進む、というのが一般的だ。
どのタイミングで父を職場もしくは自宅から呼びつけたらよいのか、という判断が難しいと今から心配している。
子供の誕生は両親で迎えたいもんなぁ~と思うけど、こればっかりはお腹の赤ちゃんに聞いてみないとわからない。
電車の止まっている時間帯に陣痛が始まらないように祈るばかりである。
さて、産院から駅まで歩き、電車に乗って母の実家の最寄り駅まで帰ってきた。
途中、久しぶりに一人ランチを楽しんだりして。
…みっちゅが生まれてから二回目位になるのかな?
次回の一人ランチの機会、何年後になるのだろうか。
駅までみっちゅが迎えに来てくれているかと思いきや、おばあちゃんと一緒に車で待っていたのはゆりぃ一人だった。
みっちゅはきゃな&ひいおばあちゃんと一緒に、家で目新しい玩具に夢中になって遊んでいるということだった。
おばあちゃん『みっちゅ、お母さんをお迎えに行こう』
み『いかない~。ばいば~い』
母、玩具に負ける、の瞬間である。
帰宅してみっちゅと目が合うと、超笑顔でうれしそうに迎えてくれたので、母の気持ちは満たされたが。
おかえりなさいのムギューもしてくれたし。
と、思いきや、母が帰宅して数分で白目をむいてお昼寝開始のみっちゅ。
今日も一人で勝手に寝てしまった。
手の掛からないオトコだ。
そんなわけで晴れて更新中。
この隙にお散歩に行きたい所だが、あんまり暑すぎてちょっと無理。
夕方になったら子供たちを連れて行ってこようかな。
でも子供連れだとすぐに立ち止まってしまう(虫だの植物だの石だのを発見)ので、母の運動にはあまりならないのよね…
2008年6月15日
みっちゅ&ゆりぃ
みっちゅの従姉シスターズブーム、依然として続いている。
放っておくと、二人の住処がある母の実家の二階にすぐ逃亡。
母が迎えに行くと、『おかあしゃんない!したっ!ばっば~い!!』と追い払われてしまう。
特に年の近い(10ヶ月差)ゆりぃとは二人でゲラゲラ笑いながら、延々と同じことを繰り返して遊んでいる。
曾おばあちゃんのお部屋に侵入して、クローゼットの扉を開けたり閉めたりしたり。
扉でエレベーターごっこをすることもある。
また、引き出しからタオルを物色して来て頭に巻き付けたり首にかけたりして、『おかあしゃん、ど~ぉお~?』『ナミヘイちゃん、ど~ぉお~?』と順番に見せにきたりもする。
子供同士、同じことを飽きずに繰り返せることが(大人はゲンナリして、すぐに他の遊びに誘導しようとしたりするから?)楽しいのだろうか。
最近みっちゅは、ゆりぃの言うことは何でもそのままコピーして発音する。
会話上手なゆりぃからどんどん言葉を吸収しているようだ。
母としては嬉しい限りである。
オマケとして、お笑いネタを仕込まれる、というのがもれなく付いてくるのだけど。
昨夜は二人で遊んでいるのが相当楽しかったのか、ずっと一緒にいて離れない。
遊んでいる最中に危ないことをして、母が二人をこっぴどく叱ったところ、最初はみっちゅがビービー泣いたのだが、すぐさまゆりぃも泣き出してしまった。
大合唱になるのかと思いきや、みっちゅは「抗議はゆりぃちゃんに任せて、僕はもう一回たのしく遊ぼう」と思ったのかすぐに泣き止んだ。
ゆりぃも、ママの所へと行って帰ってくると超ご機嫌に早変わり。
ついには『なみへいちゃんとみっちゅと三人でお風呂入る~』と言い出した。
そんなわけで、赤ちゃん誕生を目前にして、二人の子供をお風呂に入れる予行練習と相成った。
とはいえ、3歳と2歳の子供をお風呂に入れるのはそれほど大変ではなく、二人ともおりこうに言うことを聞いてくれたので、かなりスムーズな入浴だった。
赤ちゃんと一緒じゃ、こんな風にはいかないぞ。
最後には、湯船に二人並んで浸かり(バスタブの半身浴用部分は子供が座るのにちょうどよい)、1から50まで指折りカウントした。
可愛い光景だったな。
その後…
お風呂上りには、翌日の幼稚園(父の日参観)のために早寝しなくてはならないゆりぃ&きゃなをみっちゅはちゃんとバイバイで送ることができた。
その後、母は必死に寝かしつけたのだが、みっちゅはゴロゴロしぶとくがんばっていて、結局10時頃に父がやってくるまで起きていた。
一週間ぶりに父の顔を見たときの嬉しそうな顔ったら。
すぐに飛びついて抱っこしてもらい、ご満悦だった。
そしてゆりぃから仕込まれた新ネタ(って言っても超古いぞ、「そんなの関係ねぇ」!)を存分に披露し、父から拍手喝采を浴びて嬉しそうにしていた。
しばし父と遊んでもらってから、突然『おやしゅみしゃっしゃ~い』と言いながらトテトテ~っと寝室に移動し、ちょっと放っておいたら一人で爆睡。
恐らく、本当は眠かったんだけど、父の顔を見たらテンションが上がってしまったのだろう。
で、「あ、そういえば僕眠かったんだった」と気づいて、自ら眠りに入った、という感じかな。
良く遊び、良く食べ、良く眠る。
二歳児みっちゅにはとても良い一日だったようだ。
放っておくと、二人の住処がある母の実家の二階にすぐ逃亡。
母が迎えに行くと、『おかあしゃんない!したっ!ばっば~い!!』と追い払われてしまう。
特に年の近い(10ヶ月差)ゆりぃとは二人でゲラゲラ笑いながら、延々と同じことを繰り返して遊んでいる。
曾おばあちゃんのお部屋に侵入して、クローゼットの扉を開けたり閉めたりしたり。
扉でエレベーターごっこをすることもある。
また、引き出しからタオルを物色して来て頭に巻き付けたり首にかけたりして、『おかあしゃん、ど~ぉお~?』『ナミヘイちゃん、ど~ぉお~?』と順番に見せにきたりもする。
子供同士、同じことを飽きずに繰り返せることが(大人はゲンナリして、すぐに他の遊びに誘導しようとしたりするから?)楽しいのだろうか。
最近みっちゅは、ゆりぃの言うことは何でもそのままコピーして発音する。
会話上手なゆりぃからどんどん言葉を吸収しているようだ。
母としては嬉しい限りである。
オマケとして、お笑いネタを仕込まれる、というのがもれなく付いてくるのだけど。
昨夜は二人で遊んでいるのが相当楽しかったのか、ずっと一緒にいて離れない。
遊んでいる最中に危ないことをして、母が二人をこっぴどく叱ったところ、最初はみっちゅがビービー泣いたのだが、すぐさまゆりぃも泣き出してしまった。
大合唱になるのかと思いきや、みっちゅは「抗議はゆりぃちゃんに任せて、僕はもう一回たのしく遊ぼう」と思ったのかすぐに泣き止んだ。
ゆりぃも、ママの所へと行って帰ってくると超ご機嫌に早変わり。
ついには『なみへいちゃんとみっちゅと三人でお風呂入る~』と言い出した。
そんなわけで、赤ちゃん誕生を目前にして、二人の子供をお風呂に入れる予行練習と相成った。
とはいえ、3歳と2歳の子供をお風呂に入れるのはそれほど大変ではなく、二人ともおりこうに言うことを聞いてくれたので、かなりスムーズな入浴だった。
赤ちゃんと一緒じゃ、こんな風にはいかないぞ。
最後には、湯船に二人並んで浸かり(バスタブの半身浴用部分は子供が座るのにちょうどよい)、1から50まで指折りカウントした。
可愛い光景だったな。
その後…
お風呂上りには、翌日の幼稚園(父の日参観)のために早寝しなくてはならないゆりぃ&きゃなをみっちゅはちゃんとバイバイで送ることができた。
その後、母は必死に寝かしつけたのだが、みっちゅはゴロゴロしぶとくがんばっていて、結局10時頃に父がやってくるまで起きていた。
一週間ぶりに父の顔を見たときの嬉しそうな顔ったら。
すぐに飛びついて抱っこしてもらい、ご満悦だった。
そしてゆりぃから仕込まれた新ネタ(って言っても超古いぞ、「そんなの関係ねぇ」!)を存分に披露し、父から拍手喝采を浴びて嬉しそうにしていた。
しばし父と遊んでもらってから、突然『おやしゅみしゃっしゃ~い』と言いながらトテトテ~っと寝室に移動し、ちょっと放っておいたら一人で爆睡。
恐らく、本当は眠かったんだけど、父の顔を見たらテンションが上がってしまったのだろう。
で、「あ、そういえば僕眠かったんだった」と気づいて、自ら眠りに入った、という感じかな。
良く遊び、良く食べ、良く眠る。
二歳児みっちゅにはとても良い一日だったようだ。
2008年6月14日
遊園地デビュー
みっちゅの超早起き、昨日も3:26起床だったが、今朝は6:30まで寝てくれて一安心。
でも、みっちゅはすやすやでも母は何度もお腹が痛くて目覚めてしまい、あまり眠れなかった。
このまま産後まで眠りの浅い日々が続くのね…
ちょっと急な動きをすると星が飛ぶので、用心しなくては。
さて、今日は母とRぴょんの二人で、みっちゅと従姉きゃな&ゆりぃを連れて隣の市の公園(入場無料の激安遊園地)へと行ってきた。
一回50円ですべての乗り物に乗れる。
本当に小さい遊園地で、子供だまし的な内容だが、6歳のきゃな筆頭のちびっ子軍団にはちょうど良い規模だ。
みっちゅは、小さな公園にある木馬のようなもの(バネで前後に動く)でも『こわい~』と言うビビリ屋さんなので、今日はどうなるだろうか。
天気は素晴らしいまでの快晴。
子供三人に日焼け止めを塗りたくり、帽子を被せて鞄を背負わせ、いざ出発。
園内はかなりの混雑だったが、運良く駐車することに成功した。
みっちゅは従姉シスターズの真似をして、しっかり自分でリュックを背負い、うれしそうに駆け出す。
まずは汽車ぽっぽに乗車。
何が何だか分からないうちに発車してしまったので、みっちゅは訳がわかっていないようだったが、何やら汽車に乗っているらしい、というのは分かったらしく、「しゅっぽしゅっぽ」の手の動きをしていた。
次はメリーゴーランドに乗る。
みっちゅはああいう機械が上下に動いたりするのは苦手なので、間違いなく怯えると予想していた母だったが、隣にゆりぃ、後ろにきゃなが乗っていたので安心したのか、母が横で見守っていたからか、泣きもせずにのっていた(でも真顔)。
その後も大きな鯨に乗って、それが上下に動く乗り物や、ヘリコプターが上空まで昇っていき、空中で上下する乗り物などを次々とクリア。
妊婦お断りの乗り物が多かったので母は写真係に徹していたが、母に助けを求めるでもなく、従姉シスターズ&Rぴょんと大人しく座っていた。
カメラを向けると、一応『いえ~ぃ』とピースサインをするものの、顔は常に真顔だった。
やっぱりちょっと怖いみたい。
でも泣いたり、逃げようとしたりしない所をみると、従姉シスターズ効果は絶大なようだ。
結局、みっちゅが乗れなさそうな乗り物(ジェットコースターとゴーカート等は母と二人待っていた)以外は全制覇し、子供三人大満足で帰宅。
途中のファミレスで、眠くて意識の飛び始めたところに無理やり食事を押し込み、帰りの車中で3人とも見事に撃沈した。
こうしてみっちゅは遊園地デビューを果たした。
従姉シスターズ効果で、親子三人で行く時には絶対に拒否するような乗り物にも果敢にチャレンジできた。
ちょっと怯えつつも、楽しい時間をすごせたようだ。
これで「遊園地=楽しい所」という図式がインプットされたなら良いのだけど。
でも、みっちゅはすやすやでも母は何度もお腹が痛くて目覚めてしまい、あまり眠れなかった。
このまま産後まで眠りの浅い日々が続くのね…
ちょっと急な動きをすると星が飛ぶので、用心しなくては。
さて、今日は母とRぴょんの二人で、みっちゅと従姉きゃな&ゆりぃを連れて隣の市の公園(入場無料の激安遊園地)へと行ってきた。
一回50円ですべての乗り物に乗れる。
本当に小さい遊園地で、子供だまし的な内容だが、6歳のきゃな筆頭のちびっ子軍団にはちょうど良い規模だ。
みっちゅは、小さな公園にある木馬のようなもの(バネで前後に動く)でも『こわい~』と言うビビリ屋さんなので、今日はどうなるだろうか。
天気は素晴らしいまでの快晴。
子供三人に日焼け止めを塗りたくり、帽子を被せて鞄を背負わせ、いざ出発。
園内はかなりの混雑だったが、運良く駐車することに成功した。
みっちゅは従姉シスターズの真似をして、しっかり自分でリュックを背負い、うれしそうに駆け出す。
まずは汽車ぽっぽに乗車。
何が何だか分からないうちに発車してしまったので、みっちゅは訳がわかっていないようだったが、何やら汽車に乗っているらしい、というのは分かったらしく、「しゅっぽしゅっぽ」の手の動きをしていた。
次はメリーゴーランドに乗る。
みっちゅはああいう機械が上下に動いたりするのは苦手なので、間違いなく怯えると予想していた母だったが、隣にゆりぃ、後ろにきゃなが乗っていたので安心したのか、母が横で見守っていたからか、泣きもせずにのっていた(でも真顔)。
その後も大きな鯨に乗って、それが上下に動く乗り物や、ヘリコプターが上空まで昇っていき、空中で上下する乗り物などを次々とクリア。
妊婦お断りの乗り物が多かったので母は写真係に徹していたが、母に助けを求めるでもなく、従姉シスターズ&Rぴょんと大人しく座っていた。
カメラを向けると、一応『いえ~ぃ』とピースサインをするものの、顔は常に真顔だった。
やっぱりちょっと怖いみたい。
でも泣いたり、逃げようとしたりしない所をみると、従姉シスターズ効果は絶大なようだ。
結局、みっちゅが乗れなさそうな乗り物(ジェットコースターとゴーカート等は母と二人待っていた)以外は全制覇し、子供三人大満足で帰宅。
途中のファミレスで、眠くて意識の飛び始めたところに無理やり食事を押し込み、帰りの車中で3人とも見事に撃沈した。
こうしてみっちゅは遊園地デビューを果たした。
従姉シスターズ効果で、親子三人で行く時には絶対に拒否するような乗り物にも果敢にチャレンジできた。
ちょっと怯えつつも、楽しい時間をすごせたようだ。
これで「遊園地=楽しい所」という図式がインプットされたなら良いのだけど。
2008年6月12日
耐久レース
今朝のみっちゅ、3:30起床…
母と居間のソファに座ってボーっと過ごすも、寝かそうとするとお怒りになる。
4:30くらいにウトウトし始めるが、熟睡したか?と思って布団に寝かそうとすると目を覚まして全力で抵抗する。
結局5:15頃に布団に寝かすことに成功するも、5:40頃になると再び起床。
おじいちゃんとおばあちゃんが起きていたので、絶好調で遊び始める。
母、付き合いきれません…
その後もずっと元気。
大雨だったので、日課になっている幼稚園バスへのお見送りは本日はお休み(おばあちゃんが一人で行った)。
和室前のテラスからバイバイと手を振る。
母とおばあちゃんと一緒にお買い物に出かける車内で30分ほどウトウトしたが、車から降ろすと元気いっぱいで駆け出す。
デパートの中でもニコニコしながら売り場を徘徊。
帰宅しても一向に寝る気配はなく、母とおばあちゃんが必死に寝たフリ(時々本気で眠ってしまいつつ)をしてもみっちゅは『ねんね、しなぁ~いのぉ!』と叫んで逃げ回る。
結局幼稚園から従姉シスターズが帰宅するまで起きていて、二人と一緒に遊び続ける。
田んぼ道への散歩に出かけた時に、眠さのためか足元が覚束なく、何もない道で転んでしまった。
顔面もしっかり強打し、ほっぺと鼻の下に思いっきり擦り傷をこしらえた。
ビービー大泣きしたが、従姉きゃなが側で見守っていたので、母が涙と患部を拭いてあげるとすぐに笑顔を取り戻してそこまで駆け寄っていった。
従姉パワー恐るべし…
結構しっかり赤く腫れてしまったのに、ケロっとしてるし。
その後も眠そうな顔をしながらも、眠さ故の超ハイテンションで遊び続ける。
ゆりぃからは『ヘタこいた~』と『おっぱっぴ~(古っ!)』を仕込まれ、お互いに真似をし合って大騒ぎ。
二人で本当に楽しそうにしているので、母は放っておくことにした。
きゃなとゆりぃの台詞を真似ることで、みっちゅの語彙が格段に増えていることは間違いないしね。
結局ついさっき(午後九時)ダウン。
いつもなら従姉シスターズについて二階に行っているところへ母が迎えに行くと、『おかあしゃん、ない!した!ばいば~い!!どあ、がちゃ!(お母さんは下へ行ってよね。ドアもちゃんと閉めて!)』などとつれないみっちゅだが、今日はさすがに眠かったのか、素直に母に従ってくれた。
で、布団に転がって即熟睡してしまった。
みっちゅの17時間半(!!)耐久レースはこうして幕を閉じたのだった。
明日の朝は普通の時間(せめて5時半以降)までぐっすり眠っていただきたいものだ。
追記
最近母はみっちゅの寝かしつけ中に一緒に眠ってしまうため、更新のタイミングがあまりありません。
みっちゅが起きていると、悠長にパソコンに向かわせてはくれない(じ~んで!と、自らいじくりまくる)ので、なかなか難しいのです。
更新できない日が続くと「もしや産まれた!?」と思われるかもしれませんが、その場合にはなるべく早くご報告したいと思います。
とは言え、しばらくは産まれる気配はありませんが。
母と居間のソファに座ってボーっと過ごすも、寝かそうとするとお怒りになる。
4:30くらいにウトウトし始めるが、熟睡したか?と思って布団に寝かそうとすると目を覚まして全力で抵抗する。
結局5:15頃に布団に寝かすことに成功するも、5:40頃になると再び起床。
おじいちゃんとおばあちゃんが起きていたので、絶好調で遊び始める。
母、付き合いきれません…
その後もずっと元気。
大雨だったので、日課になっている幼稚園バスへのお見送りは本日はお休み(おばあちゃんが一人で行った)。
和室前のテラスからバイバイと手を振る。
母とおばあちゃんと一緒にお買い物に出かける車内で30分ほどウトウトしたが、車から降ろすと元気いっぱいで駆け出す。
デパートの中でもニコニコしながら売り場を徘徊。
帰宅しても一向に寝る気配はなく、母とおばあちゃんが必死に寝たフリ(時々本気で眠ってしまいつつ)をしてもみっちゅは『ねんね、しなぁ~いのぉ!』と叫んで逃げ回る。
結局幼稚園から従姉シスターズが帰宅するまで起きていて、二人と一緒に遊び続ける。
田んぼ道への散歩に出かけた時に、眠さのためか足元が覚束なく、何もない道で転んでしまった。
顔面もしっかり強打し、ほっぺと鼻の下に思いっきり擦り傷をこしらえた。
ビービー大泣きしたが、従姉きゃなが側で見守っていたので、母が涙と患部を拭いてあげるとすぐに笑顔を取り戻してそこまで駆け寄っていった。
従姉パワー恐るべし…
結構しっかり赤く腫れてしまったのに、ケロっとしてるし。
その後も眠そうな顔をしながらも、眠さ故の超ハイテンションで遊び続ける。
ゆりぃからは『ヘタこいた~』と『おっぱっぴ~(古っ!)』を仕込まれ、お互いに真似をし合って大騒ぎ。
二人で本当に楽しそうにしているので、母は放っておくことにした。
きゃなとゆりぃの台詞を真似ることで、みっちゅの語彙が格段に増えていることは間違いないしね。
結局ついさっき(午後九時)ダウン。
いつもなら従姉シスターズについて二階に行っているところへ母が迎えに行くと、『おかあしゃん、ない!した!ばいば~い!!どあ、がちゃ!(お母さんは下へ行ってよね。ドアもちゃんと閉めて!)』などとつれないみっちゅだが、今日はさすがに眠かったのか、素直に母に従ってくれた。
で、布団に転がって即熟睡してしまった。
みっちゅの17時間半(!!)耐久レースはこうして幕を閉じたのだった。
明日の朝は普通の時間(せめて5時半以降)までぐっすり眠っていただきたいものだ。
追記
最近母はみっちゅの寝かしつけ中に一緒に眠ってしまうため、更新のタイミングがあまりありません。
みっちゅが起きていると、悠長にパソコンに向かわせてはくれない(じ~んで!と、自らいじくりまくる)ので、なかなか難しいのです。
更新できない日が続くと「もしや産まれた!?」と思われるかもしれませんが、その場合にはなるべく早くご報告したいと思います。
とは言え、しばらくは産まれる気配はありませんが。
2008年6月11日
森探索
母の実家の近くには、県立の大きな森がある。
美術館・博物館・芝生の広場などがあり、子供向けの遊具も盛りだくさん。
先日産院でどんどん歩くように言われたこともあり、散歩をしに行くことを日課にすることにした。
ここのところかなり暑くて直射日光の下での散歩はキツイし、遊具があるのでみっちゅも楽しめる。
ちょっと距離があるので車で行かないとならないが、おばあちゃんが車を出してくれるついでに、一緒に運動できるので一石二鳥。
基本的に車社会なので、心地よいお散歩タイムを作るためにすら車が登場するのは、このガソリン高の時代にちょっと痛いが。
さて、昨日初めて行ってみたが、なかなか過ごし心地が良かった。
みっちゅは見るもの見るもの珍しいようで、木を指差しては『きっ!きっ!』と叫び、地面に落ちている葉っぱを拾っては『あっぱ~』と母に見せてくれる。
かなり大きな森で、本当にジャングルのように木が生い茂っている所なので、「森」初体験のみっちゅには刺激的だったようだ。
当然虫も豊富にいる。
ものすごい小さな蟻がウジャウジャ行列を成しているのを見つけて、『おかあしゃんみてみて、こぇっ!(お母さん見てみてコレ!)』と教えてくれた。
…気持ち悪い。
広場に大きな滑り台(を含む遊具)が何種類かあり、そこに到着した途端みっちゅはもう釘付け。
わき目も振らずに、約一時間みっちりと遊び続ける。
母は炎天下で燻されてしまい、体力をどんどん奪われていったが、みっちゅは頗る元気。
しかし、遊び終えて駐車場まで戻るときにはさすがに疲れを見せて、ダルダルになっていた。
途中休憩用のベンチが何箇所かにあるのだが、みっちゅは『こえっ!しゅわゆ~。きっきこっち、おかあしゃんこっち、があちゃんこっち』と、皆が座る場所まで指示を出して自ら休憩に入る。
何度か休憩しながら車まで到着すると、足元が覚束なくなってしまっていた。
実家に帰宅し、昼食を食べたら自主的に和室の座布団の上に『ねんね、しゅりゅ~』と言いながら横になり、数分で熟睡してしまった。
相当疲れたようだ。
昼寝から目覚めると、『ぅうんまのもぃ~(その森の名前)、おっきいしゅ~ぃ(大きい滑り台)しゅーしゅー!き、いっぱ~い!!』と言っていたので、かなり楽しかったようだ。
またお天気が良ければ連れて行くからね~。
美術館・博物館・芝生の広場などがあり、子供向けの遊具も盛りだくさん。
先日産院でどんどん歩くように言われたこともあり、散歩をしに行くことを日課にすることにした。
ここのところかなり暑くて直射日光の下での散歩はキツイし、遊具があるのでみっちゅも楽しめる。
ちょっと距離があるので車で行かないとならないが、おばあちゃんが車を出してくれるついでに、一緒に運動できるので一石二鳥。
基本的に車社会なので、心地よいお散歩タイムを作るためにすら車が登場するのは、このガソリン高の時代にちょっと痛いが。
さて、昨日初めて行ってみたが、なかなか過ごし心地が良かった。
みっちゅは見るもの見るもの珍しいようで、木を指差しては『きっ!きっ!』と叫び、地面に落ちている葉っぱを拾っては『あっぱ~』と母に見せてくれる。
かなり大きな森で、本当にジャングルのように木が生い茂っている所なので、「森」初体験のみっちゅには刺激的だったようだ。
当然虫も豊富にいる。
ものすごい小さな蟻がウジャウジャ行列を成しているのを見つけて、『おかあしゃんみてみて、こぇっ!(お母さん見てみてコレ!)』と教えてくれた。
…気持ち悪い。
広場に大きな滑り台(を含む遊具)が何種類かあり、そこに到着した途端みっちゅはもう釘付け。
わき目も振らずに、約一時間みっちりと遊び続ける。
母は炎天下で燻されてしまい、体力をどんどん奪われていったが、みっちゅは頗る元気。
しかし、遊び終えて駐車場まで戻るときにはさすがに疲れを見せて、ダルダルになっていた。
途中休憩用のベンチが何箇所かにあるのだが、みっちゅは『こえっ!しゅわゆ~。きっきこっち、おかあしゃんこっち、があちゃんこっち』と、皆が座る場所まで指示を出して自ら休憩に入る。
何度か休憩しながら車まで到着すると、足元が覚束なくなってしまっていた。
実家に帰宅し、昼食を食べたら自主的に和室の座布団の上に『ねんね、しゅりゅ~』と言いながら横になり、数分で熟睡してしまった。
相当疲れたようだ。
昼寝から目覚めると、『ぅうんまのもぃ~(その森の名前)、おっきいしゅ~ぃ(大きい滑り台)しゅーしゅー!き、いっぱ~い!!』と言っていたので、かなり楽しかったようだ。
またお天気が良ければ連れて行くからね~。
2008年6月9日
妊婦健診(36週)
本日から里帰り先の産院(出産する病院!)での健診。
朝イチが一番空いている、という情報を以前の母親学級で聞いていたので、きゃなとゆりぃの幼稚園バスのお見送り後すぐに出かける。
みっちゅは待合室のお子様用スペースでおばあちゃんと遊んで待つ。
そのうち、双子ちゃん(7ヶ月)を連れたママが来院したので、プレイスペースで一緒に遊ぶ。
しかもその双子ちゃんのうちの男の子の方が、なぜかみっちゅに興味津々で、大きな目を更に大きく見開いてみっちゅへとアプローチ。
みっちゅは、自分より小さい赤ちゃんには優しくしなくちゃ、ということは理解しているようだったが、どのように接してあげたらよいのか分からずに、戸惑っている様子。
うっかり赤ちゃんに髪の毛を引っ張られても、我慢してじっとしていたのには、ちょっと安心した。
突き飛ばしでもしたら大事だから。
そのうち、腹ばいになって積み木を舐めて遊ぶ赤ちゃんの真似をして、自分も腹ばいになってみたりして。
今まで自分よりも大きかろうと小さかろうと、一緒に遊ぶ人がどんな人でもその真似をしていたが、まさか赤ちゃんの真似までするとは思わなかった。
放っておいたら、赤ちゃんの真似をして積み木を舐めだしたので、それはさすがに静止してみた。
みっちゅはもう2歳のお兄ちゃんでしょ、って。
さて、新しい病院だが、先生が物凄~くやさしくて丁寧で、熱心な感じ。
未だかつてないタイプのお医者さんだ。
この産院では超音波は3Dもできるのだが、もう36週ということで、赤ちゃんのいるスペースがかなり狭くなっており、3Dでの画像はイマイチの出来。
でもまあ、母的には「ああ、ここが顔で、鼻なのね~、鼻はみっちゅとちょっと似てるかな?」などと、結構楽しく見ていたのだが、先生は非常に残念そうに『あぁ~やっぱり上手く写らなかったなぁ。大きくなると、どうしても狭くて顔が潰れがちだから、上手く写りにくいんだよね』と言っていた。
しかも、健診終了時には必ず『何か聞きたいことはありますか』と、母の目を真っ直ぐ見て、訊ねてくれるのだ。
意外と、こういうお医者さんていないよな~、としみじみ思ったりして。
赤ちゃんの様子もかなり詳しくみてくれた。
推定体重は2500gちょっと。
この時期としては頗る普通の大きさのようだ。
内臓もしっかり成長していて、たとえば今すぐに分娩!という事態が起きても、全く問題ないとのこと。
二人目以降は赤ちゃんが大きく育ちやすいということで、なるべく早めに出産まで持っていけるように、という指導だった。
あんまり大きくなりすぎると難産で大変だから。
ここ一週間くらい、赤ちゃんのキック力はさらに増し、胎動の痛みで目が覚めたり、お腹の中で臍の緒を引っ張ってるんじゃ!?みたいな痛みも出てきた。
その話を先生にしてみると、『それは張りの一種だから心配ないでしょう。むしろ、張りがあってもどんどん動いたほうが良いので、多少の痛みは気にしないで運動してくださいね。』とのこと。
でもまだまだ赤ちゃんの位置は下がってきておらず、しばらくは時間が掛かるそうだ。
沢山動きまくって、今月末までに出産にこぎつけたいところ。
そう言われたからには、なるべく運動を!と思い、お昼寝後のみっちゅを誘って近所の田んぼ道に散歩に出かける。
が、母の実家の辺りは有名な雷量産地域。
出かけてすぐにゴロゴロ言いはじめ、ポツポツと雨まで降ってきてしまった。
結局10分位歩いただけで帰宅せざるを得なかったのだった。
みっちゅは、一昨日購入したばかりのファースト傘(傘全体が蛙の顔になっている)を早速使えて超ご満悦だったが。
明日は梅雨の晴れ間でとってもいいお天気になるという予報。
近くにある、県立の大きな森(本当に森!!)にでも、おばあちゃんとみっちゅと三人でお散歩に行こうかな。
難産は嫌だも~ん。
朝イチが一番空いている、という情報を以前の母親学級で聞いていたので、きゃなとゆりぃの幼稚園バスのお見送り後すぐに出かける。
みっちゅは待合室のお子様用スペースでおばあちゃんと遊んで待つ。
そのうち、双子ちゃん(7ヶ月)を連れたママが来院したので、プレイスペースで一緒に遊ぶ。
しかもその双子ちゃんのうちの男の子の方が、なぜかみっちゅに興味津々で、大きな目を更に大きく見開いてみっちゅへとアプローチ。
みっちゅは、自分より小さい赤ちゃんには優しくしなくちゃ、ということは理解しているようだったが、どのように接してあげたらよいのか分からずに、戸惑っている様子。
うっかり赤ちゃんに髪の毛を引っ張られても、我慢してじっとしていたのには、ちょっと安心した。
突き飛ばしでもしたら大事だから。
そのうち、腹ばいになって積み木を舐めて遊ぶ赤ちゃんの真似をして、自分も腹ばいになってみたりして。
今まで自分よりも大きかろうと小さかろうと、一緒に遊ぶ人がどんな人でもその真似をしていたが、まさか赤ちゃんの真似までするとは思わなかった。
放っておいたら、赤ちゃんの真似をして積み木を舐めだしたので、それはさすがに静止してみた。
みっちゅはもう2歳のお兄ちゃんでしょ、って。
さて、新しい病院だが、先生が物凄~くやさしくて丁寧で、熱心な感じ。
未だかつてないタイプのお医者さんだ。
この産院では超音波は3Dもできるのだが、もう36週ということで、赤ちゃんのいるスペースがかなり狭くなっており、3Dでの画像はイマイチの出来。
でもまあ、母的には「ああ、ここが顔で、鼻なのね~、鼻はみっちゅとちょっと似てるかな?」などと、結構楽しく見ていたのだが、先生は非常に残念そうに『あぁ~やっぱり上手く写らなかったなぁ。大きくなると、どうしても狭くて顔が潰れがちだから、上手く写りにくいんだよね』と言っていた。
しかも、健診終了時には必ず『何か聞きたいことはありますか』と、母の目を真っ直ぐ見て、訊ねてくれるのだ。
意外と、こういうお医者さんていないよな~、としみじみ思ったりして。
赤ちゃんの様子もかなり詳しくみてくれた。
推定体重は2500gちょっと。
この時期としては頗る普通の大きさのようだ。
内臓もしっかり成長していて、たとえば今すぐに分娩!という事態が起きても、全く問題ないとのこと。
二人目以降は赤ちゃんが大きく育ちやすいということで、なるべく早めに出産まで持っていけるように、という指導だった。
あんまり大きくなりすぎると難産で大変だから。
ここ一週間くらい、赤ちゃんのキック力はさらに増し、胎動の痛みで目が覚めたり、お腹の中で臍の緒を引っ張ってるんじゃ!?みたいな痛みも出てきた。
その話を先生にしてみると、『それは張りの一種だから心配ないでしょう。むしろ、張りがあってもどんどん動いたほうが良いので、多少の痛みは気にしないで運動してくださいね。』とのこと。
でもまだまだ赤ちゃんの位置は下がってきておらず、しばらくは時間が掛かるそうだ。
沢山動きまくって、今月末までに出産にこぎつけたいところ。
そう言われたからには、なるべく運動を!と思い、お昼寝後のみっちゅを誘って近所の田んぼ道に散歩に出かける。
が、母の実家の辺りは有名な雷量産地域。
出かけてすぐにゴロゴロ言いはじめ、ポツポツと雨まで降ってきてしまった。
結局10分位歩いただけで帰宅せざるを得なかったのだった。
みっちゅは、一昨日購入したばかりのファースト傘(傘全体が蛙の顔になっている)を早速使えて超ご満悦だったが。
明日は梅雨の晴れ間でとってもいいお天気になるという予報。
近くにある、県立の大きな森(本当に森!!)にでも、おばあちゃんとみっちゅと三人でお散歩に行こうかな。
難産は嫌だも~ん。
瞳
NHKの連続テレビ小説、今は「瞳」という番組をやっている。
榮倉奈々ちゃんが主人公の、月島の下町を舞台にしたお話だ。
自宅では時折ニュースの続きでTVが点いていて、そのまま始まったりするのだが、母の実家ではおばあちゃんズが毎朝欠かさず観ている番組だ。
みっちゅは自宅では、NHKのデータ放送の番組紹介の「瞳」のページをよく開いては、クイズをやったりしていた。
何となく、番組とそのページが結びついていた様子。
そのうち、榮倉奈々ちゃんを見かけると、『ひぉ~みちゃん!』と言うようになった。
今朝、「瞳」では、西田敏行扮するおじいちゃんが階段から落ちて救急車で運ばれる、という内容だった。
15分間の番組を観終わった時に、『じぃちゃん、おっこっちゃっちゃ~!ごぉーん!きゅうきゅうしゃ、ぴーぽーぴーぽー!おいしゃしゃん、ぉしぉしぉしぉし~(お医者さんにモシモシしてもらう)』と言った。
内容を要約して教えてくれたのだ。
母の36週の健診(詳細は後ほど)から帰宅し、昼食を食べ終わった時に、「瞳」の再放送が始まった。
するとみっちゅは、思い出したように、『おじぃちゃん、おっこっちゃっちゃ~!』の一連の台詞を言い始めたのだ。
しかも、放送中に、西田敏行が階段から落ちるシーンが近づくと、耳を塞ぎ、目をつぶって構えて待っているのだ。
階段から落ちる音、結構大きくて恐ろしい感じだったので、朝観た時にちょっと怖かったようだ。
こういう大人向けのものを見ても、ちゃんとストーリーを理解して記憶できるようになったんだなぁ、と妙に感心してしまった母である。
最近、危ないことをして母から注意されると、必ず『おっこっちゃっちゃ~!ごぉーん(かなり低い声で言う)!えーんえーん!きゅうきゅうしゃ、ぴーぽーぴーぽーぉ!!』とうれしそうに言うみっちゅ。
落っこちて痛い思いをすれば、大好きな救急車に乗れる!とでも思っているのだろうか。
でも、今日のドラマから、救急車を呼ぶような事態になると、とっても痛いから、なるべく避けなければならない、と言うことを学んでいただきたい。
榮倉奈々ちゃんが主人公の、月島の下町を舞台にしたお話だ。
自宅では時折ニュースの続きでTVが点いていて、そのまま始まったりするのだが、母の実家ではおばあちゃんズが毎朝欠かさず観ている番組だ。
みっちゅは自宅では、NHKのデータ放送の番組紹介の「瞳」のページをよく開いては、クイズをやったりしていた。
何となく、番組とそのページが結びついていた様子。
そのうち、榮倉奈々ちゃんを見かけると、『ひぉ~みちゃん!』と言うようになった。
今朝、「瞳」では、西田敏行扮するおじいちゃんが階段から落ちて救急車で運ばれる、という内容だった。
15分間の番組を観終わった時に、『じぃちゃん、おっこっちゃっちゃ~!ごぉーん!きゅうきゅうしゃ、ぴーぽーぴーぽー!おいしゃしゃん、ぉしぉしぉしぉし~(お医者さんにモシモシしてもらう)』と言った。
内容を要約して教えてくれたのだ。
母の36週の健診(詳細は後ほど)から帰宅し、昼食を食べ終わった時に、「瞳」の再放送が始まった。
するとみっちゅは、思い出したように、『おじぃちゃん、おっこっちゃっちゃ~!』の一連の台詞を言い始めたのだ。
しかも、放送中に、西田敏行が階段から落ちるシーンが近づくと、耳を塞ぎ、目をつぶって構えて待っているのだ。
階段から落ちる音、結構大きくて恐ろしい感じだったので、朝観た時にちょっと怖かったようだ。
こういう大人向けのものを見ても、ちゃんとストーリーを理解して記憶できるようになったんだなぁ、と妙に感心してしまった母である。
最近、危ないことをして母から注意されると、必ず『おっこっちゃっちゃ~!ごぉーん(かなり低い声で言う)!えーんえーん!きゅうきゅうしゃ、ぴーぽーぴーぽーぉ!!』とうれしそうに言うみっちゅ。
落っこちて痛い思いをすれば、大好きな救急車に乗れる!とでも思っているのだろうか。
でも、今日のドラマから、救急車を呼ぶような事態になると、とっても痛いから、なるべく避けなければならない、と言うことを学んでいただきたい。
2008年6月8日
里帰り
昨日、母の出産のための里帰りで、母の実家にやってきた。
前日から母は梅雨~真夏にかけての衣類やら、みっちゅのお古のベビーグッズやら何やらの荷造りで大忙しだったが、みっちゅはそんな母を程よく邪魔しつつ、意外とお利口にしていた。
荷物の中にあった、洗顔用のカラフルなターバン(ヘアバンド?)を頭に巻きつけてご満悦になったり。
昨日は父と母がベビーベッドを解体しているのを見て、『っかちゃん、ねんね~おふとん!こゎーえちゃったぁ!(赤ちゃんがねんねするお布団が壊れちゃった)』と言っていた。
自宅に戻ってくる時には、赤ちゃんが使うことになっていて、みっちゅはその朝でベビーベッドを卒業した(もう大きいのに無理やり2年半使っていた!)ことになる。
そこで母が、『みっちゅはもう2歳半のお兄ちゃんだから、みっちゅのベッドは赤ちゃんにあげて、みっちゅはお母さんと一緒にお布団で寝ようね』と言い聞かせてみた。
するとすっかりその気になり、ベビーベッド=赤ちゃんの寝る所、という公式が成り立ったようだ。
そしてどんどんバラされていくベッドを見て、父と母は何故あかちゃんのお布団をこわしちゃうの!?と不思議だったようだ。
荷造りと、車への積み込みが終わり、いざ出発。
次に自宅に戻るときには4人家族になっていると思うと、何だか不思議だ。
果たして3ヶ月の間、我が家は無事に保たれるのだろうか?
父、除湿と換気と時々掃除、よろしく~。
途中のファミレスで昼食(激混み!)。
ファミレスでは、みっちゅは空腹と眠さでかなり不機嫌だった。
近くの幼稚園の行事があったのか、幼稚園児連れの家族が山ほどいて、案内されるまで&注文してからも、かなりの時間待たされた。
みっちゅはそれまで『じゅーしゅ、じゅーしゅ♪』とドリンクバーを楽しみにしていたくせに、ぶどうジュースをゲットして席に戻ってくると、『じゅーしゅ、ない!!』と突然ゴネはじめた。
『ご飯は何が食べたい?』と聞いても、『おーどん(うどん)、ない!かぇ~(カレー)、ない!!おむぅ~しゅ(オムライス)、ない!!!』とすべてのお子様メニュー(ドラえもんメニュー☆)を拒否。
無視してお子様うどんを注文すると、運ばれてきた瞬間に即座にくいつき、あっという間に完食していたが。
間違いなく足りない様子だったので、お子様ポテトも追加。
大好物にご満悦で、黙々と食べていた。
その後思い立ったようにぶどうジュースに手を伸ばし、これまたあっという間に飲み干して、『じゅーしゅ、もっかい!!のむぅ~』。
さっきまでのいらない攻撃は何だったんだろう…
おかわりのジュースを派手にこぼしてしまい、車で出発前にお着替え。
その後、高速に乗ると、暫くしてから白目を剥いて眠ってしまった。
ちょっとブサイク顔…
昼寝から覚めると、『きっき、じゅーしゅ、こぉれちゃった~。おこうしゃん、おかあしゃん、おきゃ~え!(みっちゅがジュースをこぼしてしまい、父と母がお着替えをしてくれた)』と叫ぶ。
眠る前に起こった出来事を思い出し、話しているようだ。
母の実家に到着すると、若干寝ぼけていたのかあまり元気がなかったが、大好きなおじいちゃんの顔を見たらうれしそうに駆け出した。
そういえば先日、寝言で『じぃちゃぁ~ん…』とつぶやいていたっけ。
どんだけ好きなんだ!?
これから3ヶ月、みっちゅは自宅と違って広々とした母の実家で、思う存分駆け回ってすごすことになる。
しかも、大人も子供もたくさんいるので、遊んでもらう相手には事欠かない。
ここでの生活に味を占めて、3ヵ月後に自宅に帰る時に、『じぃちゃんとばあちゃんの家に帰る~』とか泣かれそうな予感がしてならない母であった。
前日から母は梅雨~真夏にかけての衣類やら、みっちゅのお古のベビーグッズやら何やらの荷造りで大忙しだったが、みっちゅはそんな母を程よく邪魔しつつ、意外とお利口にしていた。
荷物の中にあった、洗顔用のカラフルなターバン(ヘアバンド?)を頭に巻きつけてご満悦になったり。
昨日は父と母がベビーベッドを解体しているのを見て、『っかちゃん、ねんね~おふとん!こゎーえちゃったぁ!(赤ちゃんがねんねするお布団が壊れちゃった)』と言っていた。
自宅に戻ってくる時には、赤ちゃんが使うことになっていて、みっちゅはその朝でベビーベッドを卒業した(もう大きいのに無理やり2年半使っていた!)ことになる。
そこで母が、『みっちゅはもう2歳半のお兄ちゃんだから、みっちゅのベッドは赤ちゃんにあげて、みっちゅはお母さんと一緒にお布団で寝ようね』と言い聞かせてみた。
するとすっかりその気になり、ベビーベッド=赤ちゃんの寝る所、という公式が成り立ったようだ。
そしてどんどんバラされていくベッドを見て、父と母は何故あかちゃんのお布団をこわしちゃうの!?と不思議だったようだ。
荷造りと、車への積み込みが終わり、いざ出発。
次に自宅に戻るときには4人家族になっていると思うと、何だか不思議だ。
果たして3ヶ月の間、我が家は無事に保たれるのだろうか?
父、除湿と換気と時々掃除、よろしく~。
途中のファミレスで昼食(激混み!)。
ファミレスでは、みっちゅは空腹と眠さでかなり不機嫌だった。
近くの幼稚園の行事があったのか、幼稚園児連れの家族が山ほどいて、案内されるまで&注文してからも、かなりの時間待たされた。
みっちゅはそれまで『じゅーしゅ、じゅーしゅ♪』とドリンクバーを楽しみにしていたくせに、ぶどうジュースをゲットして席に戻ってくると、『じゅーしゅ、ない!!』と突然ゴネはじめた。
『ご飯は何が食べたい?』と聞いても、『おーどん(うどん)、ない!かぇ~(カレー)、ない!!おむぅ~しゅ(オムライス)、ない!!!』とすべてのお子様メニュー(ドラえもんメニュー☆)を拒否。
無視してお子様うどんを注文すると、運ばれてきた瞬間に即座にくいつき、あっという間に完食していたが。
間違いなく足りない様子だったので、お子様ポテトも追加。
大好物にご満悦で、黙々と食べていた。
その後思い立ったようにぶどうジュースに手を伸ばし、これまたあっという間に飲み干して、『じゅーしゅ、もっかい!!のむぅ~』。
さっきまでのいらない攻撃は何だったんだろう…
おかわりのジュースを派手にこぼしてしまい、車で出発前にお着替え。
その後、高速に乗ると、暫くしてから白目を剥いて眠ってしまった。
ちょっとブサイク顔…
昼寝から覚めると、『きっき、じゅーしゅ、こぉれちゃった~。おこうしゃん、おかあしゃん、おきゃ~え!(みっちゅがジュースをこぼしてしまい、父と母がお着替えをしてくれた)』と叫ぶ。
眠る前に起こった出来事を思い出し、話しているようだ。
母の実家に到着すると、若干寝ぼけていたのかあまり元気がなかったが、大好きなおじいちゃんの顔を見たらうれしそうに駆け出した。
そういえば先日、寝言で『じぃちゃぁ~ん…』とつぶやいていたっけ。
どんだけ好きなんだ!?
これから3ヶ月、みっちゅは自宅と違って広々とした母の実家で、思う存分駆け回ってすごすことになる。
しかも、大人も子供もたくさんいるので、遊んでもらう相手には事欠かない。
ここでの生活に味を占めて、3ヵ月後に自宅に帰る時に、『じぃちゃんとばあちゃんの家に帰る~』とか泣かれそうな予感がしてならない母であった。
2008年6月6日
ナンバリング
昨日はお昼寝から起きて、母の予想に一言違わぬ台詞を吐いたみっちゅ。
母の友人Pちゃんが、みっちゅのお昼寝の間に帰宅してしまったことが悲しくて、『ちぃちゃん(Pちゃん)、もっかい!!』と言って、目に涙を溜めて玄関を指差していたのだ。
母に『また今度遊びに来てくれた時に、たくさん遊んでもらおうね』と言い聞かされてなんとか気分を持ち直したものの、夕食後にも思い出したように同じ台詞を繰り返す。
お見送りしてバイバ~イと送り出すのがみっちゅ的には一大イベントのようだ。
さて、話は変わって最近みっちゅは何にでも番号をふる。
以前から、母が入浴時に体などを洗う順番を、『いちばん、しゃんしゃんしゃん(シャンプー)、にばん、りんしゅぅ、さんばん、しゃんしゃんふぉ~ぅう(洗顔フォーム)、よぉんばん、すきっき(スティッチのスポンジで体を洗う)!ごばん、きっき、しゃんしゃんしゃ~ん』と言っていた。
母のことが一通り終わってからみっちゅの洗顔とシャンプーをするのだ。
で、最近になって、他のことにもイチイチ、行う順番の通りに番号をふるようになった。
洗濯機をスタートする前にも、『いちばん、しぇんざぃ(洗剤)!にばん、じゅうじゃんじゃい(柔軟剤)!さんばん、おぉ~しゅ(お湯取りホース)!よんばん、ぽちゃぽちゃ(浴槽にホースを投入)!』ってな具合。
食事にも『いちばん、ごふぁん!にばん、お~ぅふぅ、ちゅゆちゅ~(お豆腐の味噌汁)!さんばん、ぱーごーきぃ(玉子焼き)!よんばん、こぉ~とぉ(トマト)!』とナンバリング。
意外とコレが便利で、「バッカリ食べ」をしている時などには、『三番の後にはちゃんと一番とか二番とかも順番で食べてくださ~い』等と言うと、言うことを聞いてくれるのだ。
みっちゅは文字が大好きすぎて、母はちょっと心配していたが意外と便利な面もあるようだ。
お絵描きしても数字とか文字とかしか描かなかった(コレはなぁに?と聞くと、丸い形ならゼロ!と答える…)が、最近になって『ぅうね(船)!こうしゃん、かあしゃん、きっき、っかちゃん(赤ちゃん)、よに~ん』等と言いながら楕円形(船のつもり)の中にゴニョゴニョと何やら(家族四人のつもり)描くようにもなった。
こういう幼児らしいお絵描きが出来るようになれば、一安心だ。
存分に文字・数字オタク街道も邁進してほしい。
母の友人Pちゃんが、みっちゅのお昼寝の間に帰宅してしまったことが悲しくて、『ちぃちゃん(Pちゃん)、もっかい!!』と言って、目に涙を溜めて玄関を指差していたのだ。
母に『また今度遊びに来てくれた時に、たくさん遊んでもらおうね』と言い聞かされてなんとか気分を持ち直したものの、夕食後にも思い出したように同じ台詞を繰り返す。
お見送りしてバイバ~イと送り出すのがみっちゅ的には一大イベントのようだ。
さて、話は変わって最近みっちゅは何にでも番号をふる。
以前から、母が入浴時に体などを洗う順番を、『いちばん、しゃんしゃんしゃん(シャンプー)、にばん、りんしゅぅ、さんばん、しゃんしゃんふぉ~ぅう(洗顔フォーム)、よぉんばん、すきっき(スティッチのスポンジで体を洗う)!ごばん、きっき、しゃんしゃんしゃ~ん』と言っていた。
母のことが一通り終わってからみっちゅの洗顔とシャンプーをするのだ。
で、最近になって、他のことにもイチイチ、行う順番の通りに番号をふるようになった。
洗濯機をスタートする前にも、『いちばん、しぇんざぃ(洗剤)!にばん、じゅうじゃんじゃい(柔軟剤)!さんばん、おぉ~しゅ(お湯取りホース)!よんばん、ぽちゃぽちゃ(浴槽にホースを投入)!』ってな具合。
食事にも『いちばん、ごふぁん!にばん、お~ぅふぅ、ちゅゆちゅ~(お豆腐の味噌汁)!さんばん、ぱーごーきぃ(玉子焼き)!よんばん、こぉ~とぉ(トマト)!』とナンバリング。
意外とコレが便利で、「バッカリ食べ」をしている時などには、『三番の後にはちゃんと一番とか二番とかも順番で食べてくださ~い』等と言うと、言うことを聞いてくれるのだ。
みっちゅは文字が大好きすぎて、母はちょっと心配していたが意外と便利な面もあるようだ。
お絵描きしても数字とか文字とかしか描かなかった(コレはなぁに?と聞くと、丸い形ならゼロ!と答える…)が、最近になって『ぅうね(船)!こうしゃん、かあしゃん、きっき、っかちゃん(赤ちゃん)、よに~ん』等と言いながら楕円形(船のつもり)の中にゴニョゴニョと何やら(家族四人のつもり)描くようにもなった。
こういう幼児らしいお絵描きが出来るようになれば、一安心だ。
存分に文字・数字オタク街道も邁進してほしい。
2008年6月5日
みっちゅと母の友人
本日は母の友人Pちゃんが遊びに来てくれた。
みんな、赤ちゃんの生まれる前に一度!とこの時期に来てくれているのだ。
みっちゅは朝から母の掃除の邪魔(掃除機をかけている方向にやってきて、『きっき、じゃぁま~♪』と喜ぶ)ばかりしていたが…
昼前にPちゃんがやってくると、早速手を繋いで廊下を引っ張って歩き(走り?)まわり、とっても楽しそう。
最近母の友人がやってくると沢山遊んでもらえるのがわかっているのか、すぐに懐いて甘えて絡みつくようになってきた。
恐らく母の友人=優しく遊んでくれるお友達だけど、ちょっとお姉さん、という認識なんだろう。
子供好き☆な子ばかりだから良いが、子供が苦手な人だと嫌がられる懐きっぷりだ。
食事中に飽きて席を立ってしまったが、Pちゃんにあーんしてもらうとパクパクと全部平らげた。
ホント、こんなことが許されるのって子供のうちだけだよな~。
2時を過ぎると眠くなったのか、母をしきりに寝室に誘うが、母は居間で寝ろと言って取り合わなかった。
お客様を残して昼寝なんてできませぬ~。
すると、今度は『ちぃ~ちゃん(Pちゃんといってるつもり)こっち!』とPちゃんの手を引いて寝室に誘導しようとする。
寝室は開かずの間なのよ~、お客様に公開しないで!と悲鳴寸前の母である。
結局母達のお喋りが間断なく続いたので諦めたのか(笑)、一人で寝室へと移動し、いつの間にか眠ってしまった(しかもあっという間に熟睡していた)のだった。
すまん、みっちゅ、でも助かったぞ。
その寝姿は、母の枕に頭を乗せ、何故か足を組んでいるという、ちょいワルな感じに仕上がっていた。
ぷぷぷ。
普段ならみっちゅがお目覚めすると母と母の友人とでお出迎えするというのがよくあるパターンだが、今日はPちゃんの予定が詰まっていたのでもう帰宅された。
目を覚ましてPちゃんがいないと、どういう反応をするのだろうか。
今から楽しみな母だった。
まさか泣いたり、『ちぃ~ちゃん、おいっかい(もういっかい)!』とゴネたりしないだろうな…
みんな、赤ちゃんの生まれる前に一度!とこの時期に来てくれているのだ。
みっちゅは朝から母の掃除の邪魔(掃除機をかけている方向にやってきて、『きっき、じゃぁま~♪』と喜ぶ)ばかりしていたが…
昼前にPちゃんがやってくると、早速手を繋いで廊下を引っ張って歩き(走り?)まわり、とっても楽しそう。
最近母の友人がやってくると沢山遊んでもらえるのがわかっているのか、すぐに懐いて甘えて絡みつくようになってきた。
恐らく母の友人=優しく遊んでくれるお友達だけど、ちょっとお姉さん、という認識なんだろう。
子供好き☆な子ばかりだから良いが、子供が苦手な人だと嫌がられる懐きっぷりだ。
食事中に飽きて席を立ってしまったが、Pちゃんにあーんしてもらうとパクパクと全部平らげた。
ホント、こんなことが許されるのって子供のうちだけだよな~。
2時を過ぎると眠くなったのか、母をしきりに寝室に誘うが、母は居間で寝ろと言って取り合わなかった。
お客様を残して昼寝なんてできませぬ~。
すると、今度は『ちぃ~ちゃん(Pちゃんといってるつもり)こっち!』とPちゃんの手を引いて寝室に誘導しようとする。
寝室は開かずの間なのよ~、お客様に公開しないで!と悲鳴寸前の母である。
結局母達のお喋りが間断なく続いたので諦めたのか(笑)、一人で寝室へと移動し、いつの間にか眠ってしまった(しかもあっという間に熟睡していた)のだった。
すまん、みっちゅ、でも助かったぞ。
その寝姿は、母の枕に頭を乗せ、何故か足を組んでいるという、ちょいワルな感じに仕上がっていた。
ぷぷぷ。
普段ならみっちゅがお目覚めすると母と母の友人とでお出迎えするというのがよくあるパターンだが、今日はPちゃんの予定が詰まっていたのでもう帰宅された。
目を覚ましてPちゃんがいないと、どういう反応をするのだろうか。
今から楽しみな母だった。
まさか泣いたり、『ちぃ~ちゃん、おいっかい(もういっかい)!』とゴネたりしないだろうな…
2008年6月4日
最後のデート☆
本日は母の里帰り前の色々な用事を済ます為、駅前の銀行→薬局→郵便局→スーパーとハシゴ。
久しぶりにお散歩できる、ということでみっちゅは大ハリキリだ。
母に言われるまでもなく、マイリュックサック&帽子を手にし、玄関まで行ってどんどん靴を履いて母を待っている。
『おかあしゃ~ん、おえかっけ、ごぉ~!!いく~。』と急かす急かす。
久しぶりに長い距離を歩いたのだが、みっちゅよりも母の方が早く音をあげてしまう勢い。
最近胎動がものすごい勢いであり、赤ちゃんにキックをお見舞いされると母はかなり痛くてグッと立ち止まってしまう。
張り易くもなっているので、たびたび小休止したい気分なのだ。
みっちゅはそんなのおかまいなしで、歩道のあるところは一人でドンドン先を歩いてしまうのだ。
『みっちゅ、まってぇぇぇ~~!!』と何度叫んだだろう…
ちなみに最近みっちゅは交通ルールを以前より身に付けてきて、一人で歩くことが許されている歩道でも、曲がり角までくると立ち止まり、『みぃ~みて~、ひぁいみて~(右見て左見て)!』と指差し確認する。
以前は口ばっかりでちゃんと見て無いじゃん、と母に突っ込まれていたが、最近徐々に行動も伴って来たのだ。
ちなみに、きちんと歩道の整備されていない所や、歩道でも駅前などで通行量の多い所では、ちゃんと大人しく母と手を繋ぐ。
『ここからは自転車が沢山通るから、手を繋がないといけないよ』でOK。
昔は無理矢理手を引っ張ったりもしたっけなぁ…
途中、薬局で同じ社宅のお友達と会い超ハイテンションで追いかけっこ(?付いて回って駆け回る)。
お友達が長靴をはいていて歩きにくかったのかコケてしまうと、みっちゅはニコニコしながら駆け寄って、その横に腹ばいに寝そべってしまった。
そうじゃなくてさ、イイコイイコしてあげるとか、なんかあるでしょ?
楽しい遊びだと思ったんだろうな。
郵便局から戻る途中でそろそろ疲れが見え始めたが、スーパーで大好物のパンを買ってあげる、と約束した途端テンションUP!
ズリ落ちかけたリュックサックを持ち上げる仕草が、まるでガッツポーズのようだったので、『元気の出るポーズかな?』と聞いてみたらそれが気に入った様子。
自宅へ戻るまで何度も繰り返していた。
自宅まで待ちきれずに、途中にあるベンチでパンを平らげる。
沢山歩いたし、ちょうどお昼時だったのでしょうがないか、と。
それがみっちゅ、相当お腹が空いていたようで、本当にあっという間に平らげてしまった。
帰宅してスグにお昼寝する!宣言。
やっぱり疲れたのね。
そりゃそうだ、母もかなり疲れたから。
明日、明後日は天気が芳しくないようなので、自宅付近の母と二人での散歩は今回が最後になるのかな?
今週末は実家に里帰りするし、戻ってきたら今度は赤ちゃんも交えて三人になるのだ。
そう思うとちょっと寂しいような不思議な気持ちもするが、三人になればなったで新しい楽しみも生まれるのかな?
久しぶりにお散歩できる、ということでみっちゅは大ハリキリだ。
母に言われるまでもなく、マイリュックサック&帽子を手にし、玄関まで行ってどんどん靴を履いて母を待っている。
『おかあしゃ~ん、おえかっけ、ごぉ~!!いく~。』と急かす急かす。
久しぶりに長い距離を歩いたのだが、みっちゅよりも母の方が早く音をあげてしまう勢い。
最近胎動がものすごい勢いであり、赤ちゃんにキックをお見舞いされると母はかなり痛くてグッと立ち止まってしまう。
張り易くもなっているので、たびたび小休止したい気分なのだ。
みっちゅはそんなのおかまいなしで、歩道のあるところは一人でドンドン先を歩いてしまうのだ。
『みっちゅ、まってぇぇぇ~~!!』と何度叫んだだろう…
ちなみに最近みっちゅは交通ルールを以前より身に付けてきて、一人で歩くことが許されている歩道でも、曲がり角までくると立ち止まり、『みぃ~みて~、ひぁいみて~(右見て左見て)!』と指差し確認する。
以前は口ばっかりでちゃんと見て無いじゃん、と母に突っ込まれていたが、最近徐々に行動も伴って来たのだ。
ちなみに、きちんと歩道の整備されていない所や、歩道でも駅前などで通行量の多い所では、ちゃんと大人しく母と手を繋ぐ。
『ここからは自転車が沢山通るから、手を繋がないといけないよ』でOK。
昔は無理矢理手を引っ張ったりもしたっけなぁ…
途中、薬局で同じ社宅のお友達と会い超ハイテンションで追いかけっこ(?付いて回って駆け回る)。
お友達が長靴をはいていて歩きにくかったのかコケてしまうと、みっちゅはニコニコしながら駆け寄って、その横に腹ばいに寝そべってしまった。
そうじゃなくてさ、イイコイイコしてあげるとか、なんかあるでしょ?
楽しい遊びだと思ったんだろうな。
郵便局から戻る途中でそろそろ疲れが見え始めたが、スーパーで大好物のパンを買ってあげる、と約束した途端テンションUP!
ズリ落ちかけたリュックサックを持ち上げる仕草が、まるでガッツポーズのようだったので、『元気の出るポーズかな?』と聞いてみたらそれが気に入った様子。
自宅へ戻るまで何度も繰り返していた。
自宅まで待ちきれずに、途中にあるベンチでパンを平らげる。
沢山歩いたし、ちょうどお昼時だったのでしょうがないか、と。
それがみっちゅ、相当お腹が空いていたようで、本当にあっという間に平らげてしまった。
帰宅してスグにお昼寝する!宣言。
やっぱり疲れたのね。
そりゃそうだ、母もかなり疲れたから。
明日、明後日は天気が芳しくないようなので、自宅付近の母と二人での散歩は今回が最後になるのかな?
今週末は実家に里帰りするし、戻ってきたら今度は赤ちゃんも交えて三人になるのだ。
そう思うとちょっと寂しいような不思議な気持ちもするが、三人になればなったで新しい楽しみも生まれるのかな?
2008年6月3日
まだまだ進化中
みっちゅのデジタル化は更に加速中である。
最近はDSの「スーパーマリオ」にハマっており、ミニゲームではなんと、父と母の本気の記録を更新するハイスコアを叩き出したりしている。
ルールなんて教えていないのに、あっという間にやり方を覚えてしまい、難なく進められるものもある。
子供の吸収力ってすごいなぁ、と思いつつ、他の事にその能力を発揮して欲しい母である。
しかし、そんなことばかりでもなく、みっちゅは着実に進化中だ。
毎晩の日課、お風呂であいうえお表は、親戚中の名前を学習中だ。
先日教えた母の旧姓は、今夜はスラスラと指差して教えてくれた。
すっかり覚えてくれたようだ。
また、アンパンマンキーボードを久しぶりに引っ張り出して見たら、かなり楽しそうに鍵盤を叩き始めた。
『ドレミファソラシド』を教えてみたら、それっぽい発音をしながらきちんと「ド」から1オクターブ上の「ド」まで順番に弾いた。
アンパンマンがド(鍵盤に顔が書いてある)、覚え易かったようだ。
また、キーボードに内蔵されている「大きな栗の木の下で」の曲を再生しながら、リズムに合わせてキーボードを叩きながら高らかに歌い、まるで弾き語りしているかのよう。
以前は内蔵メロディを順番に再生しては、手遊びをしたり、テンポをいじってケラケラ笑ったりするだけだったのに!
いやぁ~成長したわ。
こういう風に、そういえば最近使っていないな、みたいな玩具を引っ張り出して遊ばせると、「あれ、こんな遊び方するようになったんだ」という発見に出会える今日この頃である。
今日はダイヤブロックも久しぶりにやってみた。
男の子と女の子の人形がセットに入っているのだが、男の子は「こうしゃん」で女の子は「おかあしゃん」なんだそうだ。
二人を座らせて、電車に乗っているつもりで『がっこ~ん、がっこ~ん』と言ったり、床に並べて『おこうしゃん、おかあしゃん、ねんね~』と寝かしつけてくれたりしていた。
みっちゅはいないのか訊ねると、『きっき、こっち』と二人の間の空間(何もない)を指差した。
みっちゅの中ではそこに子供の人形がいるのね。
面白かったのが、白くて細長い棒状のパーツに男の子を絡ませて、『ぇ~ちゅぼっ!!』と言ったこと。
最初は理解できなかったが、みっちゅの動きから推測するに鉄棒をさせているつもり、のようだった。
『お父さんが鉄棒しているの~?』と尋ねると、ご名答だったようでニコニコ。
最近自分の言っていることが母に通じないとおキレあそばすので、母もみっちゅの話をかなり真剣に聞かなくてはならないのだ。
その後、その小さなパーツを両手で持って足をかけたりして、自らも鉄棒をしているつもり、で遊んでいたみっちゅ。
そりゃいくらなんでも小さすぎるんではないかい?とツッコまずにはいられない母だった。
そのほかにも、以前には言えなかった単語がスラスラと出てきたり、どこで覚えたの?という台詞を言ってのけたりするので、母は以前にも増して楽しい日々である。
先日書いた、おじいちゃんがタバコを吸う形態模写だが、今日はきちんと『た~っこ!』と「タバコ」という単語を使っていた。
父が出勤した後にも、『おこうしゃん、えっき!でんしゃ~がっこぉんがっこ~ぉぉん!』と、今まで使わなかった「駅」という単語が仲間入りしたり。
先日母の実家から戻る時に親子三人で電車に乗った時の回想では、駅に到着した時の駅名アナウンスまで再現して母を大いに笑わせてくれた。
2歳児にして、『ぇんお~だぃ~、ぇんお~だぃ~(最寄り駅名)☆』と車掌さんバリの抑揚で言ってのけるなんて、鉄道マニア街道まっしぐらなんだろうか!?
最近はDSの「スーパーマリオ」にハマっており、ミニゲームではなんと、父と母の本気の記録を更新するハイスコアを叩き出したりしている。
ルールなんて教えていないのに、あっという間にやり方を覚えてしまい、難なく進められるものもある。
子供の吸収力ってすごいなぁ、と思いつつ、他の事にその能力を発揮して欲しい母である。
しかし、そんなことばかりでもなく、みっちゅは着実に進化中だ。
毎晩の日課、お風呂であいうえお表は、親戚中の名前を学習中だ。
先日教えた母の旧姓は、今夜はスラスラと指差して教えてくれた。
すっかり覚えてくれたようだ。
また、アンパンマンキーボードを久しぶりに引っ張り出して見たら、かなり楽しそうに鍵盤を叩き始めた。
『ドレミファソラシド』を教えてみたら、それっぽい発音をしながらきちんと「ド」から1オクターブ上の「ド」まで順番に弾いた。
アンパンマンがド(鍵盤に顔が書いてある)、覚え易かったようだ。
また、キーボードに内蔵されている「大きな栗の木の下で」の曲を再生しながら、リズムに合わせてキーボードを叩きながら高らかに歌い、まるで弾き語りしているかのよう。
以前は内蔵メロディを順番に再生しては、手遊びをしたり、テンポをいじってケラケラ笑ったりするだけだったのに!
いやぁ~成長したわ。
こういう風に、そういえば最近使っていないな、みたいな玩具を引っ張り出して遊ばせると、「あれ、こんな遊び方するようになったんだ」という発見に出会える今日この頃である。
今日はダイヤブロックも久しぶりにやってみた。
男の子と女の子の人形がセットに入っているのだが、男の子は「こうしゃん」で女の子は「おかあしゃん」なんだそうだ。
二人を座らせて、電車に乗っているつもりで『がっこ~ん、がっこ~ん』と言ったり、床に並べて『おこうしゃん、おかあしゃん、ねんね~』と寝かしつけてくれたりしていた。
みっちゅはいないのか訊ねると、『きっき、こっち』と二人の間の空間(何もない)を指差した。
みっちゅの中ではそこに子供の人形がいるのね。
面白かったのが、白くて細長い棒状のパーツに男の子を絡ませて、『ぇ~ちゅぼっ!!』と言ったこと。
最初は理解できなかったが、みっちゅの動きから推測するに鉄棒をさせているつもり、のようだった。
『お父さんが鉄棒しているの~?』と尋ねると、ご名答だったようでニコニコ。
最近自分の言っていることが母に通じないとおキレあそばすので、母もみっちゅの話をかなり真剣に聞かなくてはならないのだ。
その後、その小さなパーツを両手で持って足をかけたりして、自らも鉄棒をしているつもり、で遊んでいたみっちゅ。
そりゃいくらなんでも小さすぎるんではないかい?とツッコまずにはいられない母だった。
そのほかにも、以前には言えなかった単語がスラスラと出てきたり、どこで覚えたの?という台詞を言ってのけたりするので、母は以前にも増して楽しい日々である。
先日書いた、おじいちゃんがタバコを吸う形態模写だが、今日はきちんと『た~っこ!』と「タバコ」という単語を使っていた。
父が出勤した後にも、『おこうしゃん、えっき!でんしゃ~がっこぉんがっこ~ぉぉん!』と、今まで使わなかった「駅」という単語が仲間入りしたり。
先日母の実家から戻る時に親子三人で電車に乗った時の回想では、駅に到着した時の駅名アナウンスまで再現して母を大いに笑わせてくれた。
2歳児にして、『ぇんお~だぃ~、ぇんお~だぃ~(最寄り駅名)☆』と車掌さんバリの抑揚で言ってのけるなんて、鉄道マニア街道まっしぐらなんだろうか!?
2008年6月2日
NEWアイテム
昨日みっちゅはNEWアイテムを手に入れた。
と言っても、みっちゅが欲しかったものではなく、母が以前から欲しかった「みっちゅ用のお出かけ鞄」と、帽子である。
みっちゅは自宅でお出かけごっこをする時には必ず手近なバッグや袋を手にして『いっきっまぁ~す!』をするくせに、お店でリュックを背負わせようとすると必ず逃亡していた。
そのため、購入は先送りが続いていたのだ。
しかし、もうすぐみっちゅもお兄ちゃん。
赤ちゃんの荷物が増える母にとって、みっちゅが自分のものを自分で持ち歩いてくれることはとってもありがたいことだ。
そのため、お店で見つけたカッコいい迷彩柄(以前チェックしていたものよりも素敵だった!)のリュックを半ば強制的に試着させ、購入してみたのだった。
ちなみに帽子は、一年以上被っていたお気に入りがそろそろ小さくなってきたので、新しいものを購入。
こちらもお店で試着させるとすぐさま脱ぎ捨ててしまうのだが、自宅からお出かけする時に被せれば大丈夫だろう、と踏んで購入。
頭の後ろ部分半分がメッシュになっている、以前のものと近いデザイン且つ、ツバの大きすぎないキャップをチョイス。
みっちゅは顔の大きさのわりに頭が大きいので、頭のサイズに合わせるとツバが大きすぎて不自然になってしまうことが多い。
みっちゅにもハマる、バランスの良いサイズ感のものがみつかったのだ♪
さて、今日は母のアクアビクスのため朝から外出するので、早速帽子&リュックの出番。
前夜にみっちゅのオムツ袋とタオルとティッシュを詰め、『みっちゅはもう2歳半のお兄ちゃんなんだから、自分のお荷物は自分で持とうね。これはみっちゅのお荷物を入れる鞄だよ!カッコいいね~☆』とおだててその気にさせておく。
その成果か、朝(珍しく5時にグズって、居間に移動しそのまま再び寝入ってしまい8時過ぎに起床)目覚めると『おぇかっけ、おぉ~し、かばん!』と、すっかり身につける気満々になっていた。
ふふふ、計算どおり☆
バス停までの道も、新しい帽子を被りリュックを背負って軽やかに走り、バスを待ちながら『ばしゅ、まっだかな~?ばっしゅ、こーぁいかな~(来ないかな)?』と至極ご機嫌。
こんなことならもっと早く購入しておけばよかった…
母のアクアビクスが終わり、みっちゅを迎えに行くといつもどおり『ちゅっぱ!おーぃも、ばんばぁが~』と言うので、ショッピングセンターへ移動してロッテリアにて昼食。
ついでにショッピングセンターを散策して、赤ちゃんグッズを物色(戦利品無し)。
途中、みっちゅのお茶の入ったストローマグ(340ml位入る)をリュックに入れた所、さすがに重かったようで、リュックを脱ぎ捨てる。
そこでマグを出してやり、『ほら、軽くなったよ!これなら自分で持てるね!』と渡すと、すんなり背負ってくれた。
結局、何故お店だと嫌がるのか良く分からないが、「これは自分のもの!」という認識さえできればきちんと愛着を持って大切にするようだ。
そういえば、今となっては超お気に入りのニューバランスの赤いスニーカーも、購入当初は拒否されたっけ。
こんなところでも「新しいものが苦手!」な性格を発揮しなくてもいいのに。
と言っても、みっちゅが欲しかったものではなく、母が以前から欲しかった「みっちゅ用のお出かけ鞄」と、帽子である。
みっちゅは自宅でお出かけごっこをする時には必ず手近なバッグや袋を手にして『いっきっまぁ~す!』をするくせに、お店でリュックを背負わせようとすると必ず逃亡していた。
そのため、購入は先送りが続いていたのだ。
しかし、もうすぐみっちゅもお兄ちゃん。
赤ちゃんの荷物が増える母にとって、みっちゅが自分のものを自分で持ち歩いてくれることはとってもありがたいことだ。
そのため、お店で見つけたカッコいい迷彩柄(以前チェックしていたものよりも素敵だった!)のリュックを半ば強制的に試着させ、購入してみたのだった。
ちなみに帽子は、一年以上被っていたお気に入りがそろそろ小さくなってきたので、新しいものを購入。
こちらもお店で試着させるとすぐさま脱ぎ捨ててしまうのだが、自宅からお出かけする時に被せれば大丈夫だろう、と踏んで購入。
頭の後ろ部分半分がメッシュになっている、以前のものと近いデザイン且つ、ツバの大きすぎないキャップをチョイス。
みっちゅは顔の大きさのわりに頭が大きいので、頭のサイズに合わせるとツバが大きすぎて不自然になってしまうことが多い。
みっちゅにもハマる、バランスの良いサイズ感のものがみつかったのだ♪
さて、今日は母のアクアビクスのため朝から外出するので、早速帽子&リュックの出番。
前夜にみっちゅのオムツ袋とタオルとティッシュを詰め、『みっちゅはもう2歳半のお兄ちゃんなんだから、自分のお荷物は自分で持とうね。これはみっちゅのお荷物を入れる鞄だよ!カッコいいね~☆』とおだててその気にさせておく。
その成果か、朝(珍しく5時にグズって、居間に移動しそのまま再び寝入ってしまい8時過ぎに起床)目覚めると『おぇかっけ、おぉ~し、かばん!』と、すっかり身につける気満々になっていた。
ふふふ、計算どおり☆
バス停までの道も、新しい帽子を被りリュックを背負って軽やかに走り、バスを待ちながら『ばしゅ、まっだかな~?ばっしゅ、こーぁいかな~(来ないかな)?』と至極ご機嫌。
こんなことならもっと早く購入しておけばよかった…
母のアクアビクスが終わり、みっちゅを迎えに行くといつもどおり『ちゅっぱ!おーぃも、ばんばぁが~』と言うので、ショッピングセンターへ移動してロッテリアにて昼食。
ついでにショッピングセンターを散策して、赤ちゃんグッズを物色(戦利品無し)。
途中、みっちゅのお茶の入ったストローマグ(340ml位入る)をリュックに入れた所、さすがに重かったようで、リュックを脱ぎ捨てる。
そこでマグを出してやり、『ほら、軽くなったよ!これなら自分で持てるね!』と渡すと、すんなり背負ってくれた。
結局、何故お店だと嫌がるのか良く分からないが、「これは自分のもの!」という認識さえできればきちんと愛着を持って大切にするようだ。
そういえば、今となっては超お気に入りのニューバランスの赤いスニーカーも、購入当初は拒否されたっけ。
こんなところでも「新しいものが苦手!」な性格を発揮しなくてもいいのに。
ふっふ~♪
土曜日は父が仕事&雨ザーザーだったため、母と自宅で大人しく過ごしたみっちゅ。
日曜日は外は快晴!
早く外出したくて、『おぇかっけ、ごぉ~!!』を繰り返し、母を誘うみっちゅだが、父はお疲れで午前中は爆睡。
結局、昼食後の外出となった。
まずはみっちゅのリクエスト、『っちょっかん(図書館)!』へ。
あやめ祭りというイベントをやっていたので、駐車場は大混雑していて駐車するのにも一苦労。
今週末帰省するので、借りるのはみっちゅの絵本数冊と父と母の本5冊くらいにする。
みっちゅは図書館のカードを貸し出しカウンターに持参して『(貸して)く~しゃい、どぉじょ~』をする。
司書のお姉さんも、みっちゅの愛らしい(親バカ)姿に満面の笑みをくれた。
今日はお祭り中ということで、芝生の広場には沢山の出店やフリマ、更にはステージでカラオケ大会まで催されていた。
ひととおり眺めて、何も買わずに帰る堅実なみっちゅ一家。
母はカラオケ大会の歌声のあまりの酷さに閉口し、おもわず飛び入り参加しようかと思ったほど!?
ちなみにお祭りタイトルの「あやめ」はどこにあるのかというと、実は沼の対岸?にあって、図書館の前からは遊覧船に乗ってぶーんと行かなくてはならないらしい。
ちょっとスタートも遅かったし、その後に予定もあったので今回あやめは見送り。
その後2つ隣の駅前の百貨店で母は久しぶり(独身時代はしょっちゅうだったが、みっちゅ誕生後初めて!!)に美容部員さんにメイクをしてもらって、Cが二つ重なったロゴマークのメーカーで化粧品を買い、ご満悦☆
その間待ちくたびれた父とみっちゅは、携帯もつながらない(化粧品カウンターは圏外だった)のでかなりイライラしていたらしい。
すまん、でも母は久しぶりにかなり楽しかったのよ~♪
ついでにもう一つ隣駅前にあるショッピングモールまで足をのばし、食料を調達することにした。
みっちゅはここまでお昼寝もせずに頑張っていたものの、車に乗ったとたんにダウン。
でもショッピングモールに到着して、車から降ろした途端に目を覚ましてしまった。
ごめんよ、みっちゅ。
で、みっちゅ、ここで両親を爆笑させたのだ。
寝ぼけてボケ~っとしていたみっちゅ。
足取りも覚束なく、父に抱っこしてもらい、店内へのエレベーター乗り場へと向かっていたその時。
『ふっふ~♪』と一声。
そう、そこは♪音符マークでおなじみのあのショッピングセンター。
エレベーターの扉に、あの音符ロゴマークが大きく描かれているのが目に入った様子。
寝ぼけて、ここはどこ、私は誰、状態だったのが、何が起こっているのかを理解した瞬間だったようだ。
さっきまで寝ていたのに、突然『ふっふ~♪』と来たもんだから、父と母は大爆笑してしまった。
みっちゅ、最近ワザとボケたりと、おもしろ幼児まっしぐらだけど、寝ぼけている時までそんなに頑張っちゃうだなんて、おかしすぎるぞ。
本当、誰に似てこんなにひょうきん者なのかしら?
日曜日は外は快晴!
早く外出したくて、『おぇかっけ、ごぉ~!!』を繰り返し、母を誘うみっちゅだが、父はお疲れで午前中は爆睡。
結局、昼食後の外出となった。
まずはみっちゅのリクエスト、『っちょっかん(図書館)!』へ。
あやめ祭りというイベントをやっていたので、駐車場は大混雑していて駐車するのにも一苦労。
今週末帰省するので、借りるのはみっちゅの絵本数冊と父と母の本5冊くらいにする。
みっちゅは図書館のカードを貸し出しカウンターに持参して『(貸して)く~しゃい、どぉじょ~』をする。
司書のお姉さんも、みっちゅの愛らしい(親バカ)姿に満面の笑みをくれた。
今日はお祭り中ということで、芝生の広場には沢山の出店やフリマ、更にはステージでカラオケ大会まで催されていた。
ひととおり眺めて、何も買わずに帰る堅実なみっちゅ一家。
母はカラオケ大会の歌声のあまりの酷さに閉口し、おもわず飛び入り参加しようかと思ったほど!?
ちなみにお祭りタイトルの「あやめ」はどこにあるのかというと、実は沼の対岸?にあって、図書館の前からは遊覧船に乗ってぶーんと行かなくてはならないらしい。
ちょっとスタートも遅かったし、その後に予定もあったので今回あやめは見送り。
その後2つ隣の駅前の百貨店で母は久しぶり(独身時代はしょっちゅうだったが、みっちゅ誕生後初めて!!)に美容部員さんにメイクをしてもらって、Cが二つ重なったロゴマークのメーカーで化粧品を買い、ご満悦☆
その間待ちくたびれた父とみっちゅは、携帯もつながらない(化粧品カウンターは圏外だった)のでかなりイライラしていたらしい。
すまん、でも母は久しぶりにかなり楽しかったのよ~♪
ついでにもう一つ隣駅前にあるショッピングモールまで足をのばし、食料を調達することにした。
みっちゅはここまでお昼寝もせずに頑張っていたものの、車に乗ったとたんにダウン。
でもショッピングモールに到着して、車から降ろした途端に目を覚ましてしまった。
ごめんよ、みっちゅ。
で、みっちゅ、ここで両親を爆笑させたのだ。
寝ぼけてボケ~っとしていたみっちゅ。
足取りも覚束なく、父に抱っこしてもらい、店内へのエレベーター乗り場へと向かっていたその時。
『ふっふ~♪』と一声。
そう、そこは♪音符マークでおなじみのあのショッピングセンター。
エレベーターの扉に、あの音符ロゴマークが大きく描かれているのが目に入った様子。
寝ぼけて、ここはどこ、私は誰、状態だったのが、何が起こっているのかを理解した瞬間だったようだ。
さっきまで寝ていたのに、突然『ふっふ~♪』と来たもんだから、父と母は大爆笑してしまった。
みっちゅ、最近ワザとボケたりと、おもしろ幼児まっしぐらだけど、寝ぼけている時までそんなに頑張っちゃうだなんて、おかしすぎるぞ。
本当、誰に似てこんなにひょうきん者なのかしら?
2008年5月31日
母のお友達
木曜日、金曜日と続けざまに母の友人が遊びに来てくれた。
大学時代の友人Aちゃんと、高校時代の友人Sちんだ。
まず木曜日、みっちゅは朝から雨にも関わらずお出かけしたくてしょうがない様子。
『おえかっけ!ごぉ~!』と叫んでは、母を玄関へと引っ張ろうとする。
母に『今日はAちゃんが遊びにきてくれるんだよ。みっちゅ、こんなに散らかっているとAちゃんが「こんなにばっちいなら帰る~」ってお家に帰っちゃうよ!お片づけしなくちゃ!』と、みっちゅの玩具を片付けるように促す。
すると、慌てて片付けに取り組む様子がおもしろい。
かなり楽しみにしているようだ。
Aちゃんが来てくれると、Aちゃんにたくさん遊んでもらい、背中に張り付いたり上目遣いで顔を覗き込んだり、と甘えモード。
昼食後にみっちゅを昼寝させようと、母とAちんが横になって寝たフリをすると、みっちゅは何故かAちゃんの腕にチュウをして喜んでいた。
どんだけAちゃんに甘えたいのだろうか!?
お昼寝から目覚め、Aちゃんを駅まで送っていく時も超ご機嫌!
普段なら履きたがらない、新しいサンダルも、Aちゃんに勧められて素直に履いていた。
なぜ!?母が言ってもダメなのに~!!
翌、金曜日はSちんが遊びに来てくれた。
先日の母の友人の結婚式の時に、母の実家まで車で迎えに来てくれたSちん。
みっちゅはその時お見送り&Sちんに『こんちわ~』と母に『いっしゃっしゃ~い!』をしたので、母はこんな問いをしてみた。
『みっちゅ、お母さんがお友達の結婚式に行く時に、赤い車でお迎えに来てくれたお姉ちゃんがSちんだよ。誰と一緒にお見送りしてくれたんだっけ?』
するとみっちゅ、一瞬の沈黙の後、『きっき、があちゃん、ゆぃちゃん(従姉ゆりぃ)、さんに~ん!』と正答したのだった。
Sちんは赤い袋に入った絵本をお土産に持ってきてくれた。
五味太郎さんの仕掛け絵本、みっちゅはとっても気に入って母は毎日読まされている。
Sちん、ありがとう☆
しかしこの「赤い袋に入った」っていうのがポイントで、みっちゅの中では「Sちん=赤い車=赤い袋の絵本」という方程式が成り立ったようだった。
みっちゅは、母が食事の準備をしている間、Sちんにアクロバティックに遊んでもらい大興奮。
すっかりなついてしまった。
もともと女性が好き(というか男性が苦手)なみっちゅ、かなりSちんにへばりついてご機嫌だった。
こんなことできるのも今のうちだけだな~、幼児の特権だよな、なんて思ったりして。
Sちんが帰宅する時には、車に一緒に乗り込もうとし、『ぼくもいく~』と言わんばかり。
無理矢理車から離そうとするとベソをかくので、ちょっと困ってしまった。
車で出掛けるのは今度図書館に行く時ね、今日はここでバイバイね、と言い聞かせてなんとか納得させた。
Sちんと遊んでもらって相当楽しかったのね~。
しかもその後、同じ社宅のKちゃん(よくお茶しに来てくれる)にも会い、益々ご機嫌麗しくなったみっちゅだった。
その後みっちゅは、事あるごとに『あ~ぃちゃん(Aちゃん)、えき!でんしゃばいば~い!』とか、『っかちん(Sちん)、あか!ぶっぶ~!あか!ごふぉん!!』とか、更に『か~ちゃん(Kちゃん)、ばっば~い』等と言い、母の友人達との時間を反芻している。
お姉さん達と過ごす時間、かなり楽しいようだ。
その調子で、父の友人の男性にも愛想を振りまけるようになってくれるといいのにな。
大学時代の友人Aちゃんと、高校時代の友人Sちんだ。
まず木曜日、みっちゅは朝から雨にも関わらずお出かけしたくてしょうがない様子。
『おえかっけ!ごぉ~!』と叫んでは、母を玄関へと引っ張ろうとする。
母に『今日はAちゃんが遊びにきてくれるんだよ。みっちゅ、こんなに散らかっているとAちゃんが「こんなにばっちいなら帰る~」ってお家に帰っちゃうよ!お片づけしなくちゃ!』と、みっちゅの玩具を片付けるように促す。
すると、慌てて片付けに取り組む様子がおもしろい。
かなり楽しみにしているようだ。
Aちゃんが来てくれると、Aちゃんにたくさん遊んでもらい、背中に張り付いたり上目遣いで顔を覗き込んだり、と甘えモード。
昼食後にみっちゅを昼寝させようと、母とAちんが横になって寝たフリをすると、みっちゅは何故かAちゃんの腕にチュウをして喜んでいた。
どんだけAちゃんに甘えたいのだろうか!?
お昼寝から目覚め、Aちゃんを駅まで送っていく時も超ご機嫌!
普段なら履きたがらない、新しいサンダルも、Aちゃんに勧められて素直に履いていた。
なぜ!?母が言ってもダメなのに~!!
翌、金曜日はSちんが遊びに来てくれた。
先日の母の友人の結婚式の時に、母の実家まで車で迎えに来てくれたSちん。
みっちゅはその時お見送り&Sちんに『こんちわ~』と母に『いっしゃっしゃ~い!』をしたので、母はこんな問いをしてみた。
『みっちゅ、お母さんがお友達の結婚式に行く時に、赤い車でお迎えに来てくれたお姉ちゃんがSちんだよ。誰と一緒にお見送りしてくれたんだっけ?』
するとみっちゅ、一瞬の沈黙の後、『きっき、があちゃん、ゆぃちゃん(従姉ゆりぃ)、さんに~ん!』と正答したのだった。
Sちんは赤い袋に入った絵本をお土産に持ってきてくれた。
五味太郎さんの仕掛け絵本、みっちゅはとっても気に入って母は毎日読まされている。
Sちん、ありがとう☆
しかしこの「赤い袋に入った」っていうのがポイントで、みっちゅの中では「Sちん=赤い車=赤い袋の絵本」という方程式が成り立ったようだった。
みっちゅは、母が食事の準備をしている間、Sちんにアクロバティックに遊んでもらい大興奮。
すっかりなついてしまった。
もともと女性が好き(というか男性が苦手)なみっちゅ、かなりSちんにへばりついてご機嫌だった。
こんなことできるのも今のうちだけだな~、幼児の特権だよな、なんて思ったりして。
Sちんが帰宅する時には、車に一緒に乗り込もうとし、『ぼくもいく~』と言わんばかり。
無理矢理車から離そうとするとベソをかくので、ちょっと困ってしまった。
車で出掛けるのは今度図書館に行く時ね、今日はここでバイバイね、と言い聞かせてなんとか納得させた。
Sちんと遊んでもらって相当楽しかったのね~。
しかもその後、同じ社宅のKちゃん(よくお茶しに来てくれる)にも会い、益々ご機嫌麗しくなったみっちゅだった。
その後みっちゅは、事あるごとに『あ~ぃちゃん(Aちゃん)、えき!でんしゃばいば~い!』とか、『っかちん(Sちん)、あか!ぶっぶ~!あか!ごふぉん!!』とか、更に『か~ちゃん(Kちゃん)、ばっば~い』等と言い、母の友人達との時間を反芻している。
お姉さん達と過ごす時間、かなり楽しいようだ。
その調子で、父の友人の男性にも愛想を振りまけるようになってくれるといいのにな。
2008年5月28日
妊婦健診(34週)&文字習得中
本日は里帰り前の最後の妊婦健診。
4月から補助が拡大された、県内でのみ使用可、の妊婦健診の補助券をしっかり使い切ることができて大満足だ。
次回の健診からは母の実家側の産院に通うことになる。
婦人科系の体調不良から通い始めて約一年、この病院ともしばらくはサヨウナラね、と感慨深い。
と、言ってもまたスグにでも歯科検診で来るんだろうけど。
さて、今日も午後の予約しか取れなかったため、午前中に近所のスーパーで買い物を済ませ、みっちゅを昼寝させ、夕食の準備をしてから向かう。
午前中に結構暑かったので、その時と同じ服装で出掛けて大誤算!!!
風が強くなっており、半袖ではかなり寒かった!
そんな時に限って上着持参していないのよね…
みっちゅ、寒い?と問うと、『ん~ん』との返事。
最近問答もかみ合うようになってきて嬉しいわ。
さて、いつもどおりにお行儀良くバイバイをして、みっちゅは託児ルームの玩具で夢中になって遊び始める。
母は安心して診察へと向かった。
待合室は未だかつてない空きっぷりで、母の他に二人待っていただけだった。
予約時間の15分後には診察完了、という素晴らしいスムーズさだった。
赤ちゃんは推定体重2227gだった。
大きさも標準、心配事は何もなく、あとは出て来るタイミングだけですね~ということだった。
ちなみに今日も性別をダメ押しされる。
『これだけ見えているので、間違いようがありませんね』だそうな。
最後の健診、ということで紹介状をいただき、みっちゅをお迎えに行く。
予約時間の30分後にもなっていなかった!
みっちゅはお友達にバイバイをすると下足入れから自分のスニーカーを持って来て、座って上手に履いて、オムツ替えシートのあるトイレに向かいながら『ぱんちゅ!かえる~!!』と叫ぶ。
託児ルームでは遊ぶのに忙しくて、オムツ替えしてもらおうという発想にならないのだろうか。
ちなみに母が迎えに行ったときには何やら電車の玩具で遊んでおり、オムツ替えをしながら『今日は何をして遊んだの?』と聞くと『おーぅち(お友達)、でんしゃ、がっこ~んがっこ~ん』と教えてくれた。
その後、みっちゅの『ちゅっぱ!』というリクエストにより、ショッピングセンターに立ち寄ってから帰宅。
ショッピングセンターの入り口付近で、『お~も!ばんばんぐぅ~☆』と、フライドポテトとハンバーガーを所望されたが、『今日の夕ご飯はカレーでしょ!!』と言い聞かせて諦めさせた。
来週の月曜日に再びアクアビクスがあるので、その帰りにはロッテリアに連れていってあげよう、と約束したのだが、果たして覚えているだろうか。
ちなみに
文字好きみっちゅ、最近どんどん平仮名を習得している。
と言っても母が教え込んでいる訳では全くなく、基本的にはお風呂に貼ってある「あいうえお表(100均で調達♪)」を指差しながら、『あ!』だの『ちゅ!』だのと自主的に学習している。
習得した文字は、DSのピクトチャットのあいうえお表から抜き出して入力して喜んでいたのだが、最近は携帯のメール作成画面から自分や家族の名前を入力するのがマイブーム。
7を二回押すと「み」が出るんだよ、等と教えていたら、いつの間にかやり方を覚えてしまい、気付くと母の携帯に「みっちゅ(本当は本名)」と入力されているのだ。
そこにその文字が見えていない状態から入力していくのだから、ちょっと高度なワザを身につけたことになる。
他にも家族の名前に使われている平仮名を覚えており、色々な場面で口にするようになった。
おかげで母は時折呼び捨てにされる(笑)。
今日スーパーで茄子を買ったら、「なす」の文字を見て母の名前を呟いていた。
母を食べる気!?
先日の帰省ですっかり(益々?)おじいちゃん子になったみっちゅは、おじいちゃんの名前を入力するのも上手になった。
母の名前よりも頻出ワードである。
ちょっとジェラシー…☆
更に更に、相変わらず数字好きなみっちゅ、歩きながら色々なものの数を数えたり、見かけた車のナンバーを読み上げるようになってきた。
側溝の蓋を一つ一つ数えながら歩くのは止めていただきたいものだが、以前よりも正確に数えられるようになっているので、そちらも進歩してきた様子。
以前は10以降は怪しかったが、今では30位までなら間違えずに数えられることが多くなった。
毎晩お風呂で50まで数えているからかな?
今後の益々の進歩に期待、である。
4月から補助が拡大された、県内でのみ使用可、の妊婦健診の補助券をしっかり使い切ることができて大満足だ。
次回の健診からは母の実家側の産院に通うことになる。
婦人科系の体調不良から通い始めて約一年、この病院ともしばらくはサヨウナラね、と感慨深い。
と、言ってもまたスグにでも歯科検診で来るんだろうけど。
さて、今日も午後の予約しか取れなかったため、午前中に近所のスーパーで買い物を済ませ、みっちゅを昼寝させ、夕食の準備をしてから向かう。
午前中に結構暑かったので、その時と同じ服装で出掛けて大誤算!!!
風が強くなっており、半袖ではかなり寒かった!
そんな時に限って上着持参していないのよね…
みっちゅ、寒い?と問うと、『ん~ん』との返事。
最近問答もかみ合うようになってきて嬉しいわ。
さて、いつもどおりにお行儀良くバイバイをして、みっちゅは託児ルームの玩具で夢中になって遊び始める。
母は安心して診察へと向かった。
待合室は未だかつてない空きっぷりで、母の他に二人待っていただけだった。
予約時間の15分後には診察完了、という素晴らしいスムーズさだった。
赤ちゃんは推定体重2227gだった。
大きさも標準、心配事は何もなく、あとは出て来るタイミングだけですね~ということだった。
ちなみに今日も性別をダメ押しされる。
『これだけ見えているので、間違いようがありませんね』だそうな。
最後の健診、ということで紹介状をいただき、みっちゅをお迎えに行く。
予約時間の30分後にもなっていなかった!
みっちゅはお友達にバイバイをすると下足入れから自分のスニーカーを持って来て、座って上手に履いて、オムツ替えシートのあるトイレに向かいながら『ぱんちゅ!かえる~!!』と叫ぶ。
託児ルームでは遊ぶのに忙しくて、オムツ替えしてもらおうという発想にならないのだろうか。
ちなみに母が迎えに行ったときには何やら電車の玩具で遊んでおり、オムツ替えをしながら『今日は何をして遊んだの?』と聞くと『おーぅち(お友達)、でんしゃ、がっこ~んがっこ~ん』と教えてくれた。
その後、みっちゅの『ちゅっぱ!』というリクエストにより、ショッピングセンターに立ち寄ってから帰宅。
ショッピングセンターの入り口付近で、『お~も!ばんばんぐぅ~☆』と、フライドポテトとハンバーガーを所望されたが、『今日の夕ご飯はカレーでしょ!!』と言い聞かせて諦めさせた。
来週の月曜日に再びアクアビクスがあるので、その帰りにはロッテリアに連れていってあげよう、と約束したのだが、果たして覚えているだろうか。
ちなみに
文字好きみっちゅ、最近どんどん平仮名を習得している。
と言っても母が教え込んでいる訳では全くなく、基本的にはお風呂に貼ってある「あいうえお表(100均で調達♪)」を指差しながら、『あ!』だの『ちゅ!』だのと自主的に学習している。
習得した文字は、DSのピクトチャットのあいうえお表から抜き出して入力して喜んでいたのだが、最近は携帯のメール作成画面から自分や家族の名前を入力するのがマイブーム。
7を二回押すと「み」が出るんだよ、等と教えていたら、いつの間にかやり方を覚えてしまい、気付くと母の携帯に「みっちゅ(本当は本名)」と入力されているのだ。
そこにその文字が見えていない状態から入力していくのだから、ちょっと高度なワザを身につけたことになる。
他にも家族の名前に使われている平仮名を覚えており、色々な場面で口にするようになった。
おかげで母は時折呼び捨てにされる(笑)。
今日スーパーで茄子を買ったら、「なす」の文字を見て母の名前を呟いていた。
母を食べる気!?
先日の帰省ですっかり(益々?)おじいちゃん子になったみっちゅは、おじいちゃんの名前を入力するのも上手になった。
母の名前よりも頻出ワードである。
ちょっとジェラシー…☆
更に更に、相変わらず数字好きなみっちゅ、歩きながら色々なものの数を数えたり、見かけた車のナンバーを読み上げるようになってきた。
側溝の蓋を一つ一つ数えながら歩くのは止めていただきたいものだが、以前よりも正確に数えられるようになっているので、そちらも進歩してきた様子。
以前は10以降は怪しかったが、今では30位までなら間違えずに数えられることが多くなった。
毎晩お風呂で50まで数えているからかな?
今後の益々の進歩に期待、である。
2008年5月27日
個性って…
昨日、みっちゅは自宅から徒歩5分の幼稚園の未就園児教室、「まつぼっくりルーム」に参加してきた。
公園フレンドのR君と一緒だ。
以前、園長先生のお話を聞きに言った時には幼稚園に入ることを拒否したみっちゅだったが、今回はどうだろう。
R君宅前で待ち合わせ、一緒にテクテクと歩いて行く。
道中、母とR君ママは、『この二人が来年には幼稚園だなんて想像できないよね~』と世間話。
誕生日が3日違いの二人、何やら楽しそうにケラケラ言いながら歩いていた。
幼児二人で通じ合っている様子ってなんだか不思議。
R君が『みっちゅ君、おいで~』と呼んでくれて二人とも小走りで園内に入ったので、今回はなんとかスムーズに入ることに成功。
しかし、上履きに履き替える時に『ない!うばばきない!』とキレだす。
が、ここでもR君効果でどうにか履き替えに成功し、二人一緒に楽しそうに駆け出して行った。
会場は教室の一番奥の一室を使っていた。
通常の保育時間中だったため、園長先生が一人で進行をしていく。
子供の心を解きほぐす為の手遊び(みっちゅ断固拒否。母がちょっとやろうとしても怒って母の手をなぎ払い、みっちゅの体の周りにただ手を置いておくように指示)
→折り紙遊び(鳥の形を大小2羽。親子という設定で遊ぶ、みっちゅ、ちょっとだけ興味を示す)
→紙芝居(そういえば初体験。でもみっちゅはかなり釘付けで、しかも母から離れてお友達の輪の中で夢中になってみていた)
→外遊び(シャボン玉や泥んこ遊び(注、勿論みっちゅは泥に触れぬよう万全の注意をはらっていた)、遊具での遊び等→年中位の在園児に『おい、どけよ』と言われてビックリ!)
→教室へ戻って出席カードにシールをペッタン
→再び手遊び(みっちゅ、今度は歌いながら上手にやっていた!!)してからさようなら
という流れだった。
これまで見てきた幼稚園と比べると、ザ・幼稚園という、サプライズ要素のない典型的な進行だった。
子供の自主性を尊重、っていうやつね。
その分、参加していた子供達の個性が、あの短時間でも結構垣間見えてかなり面白かった。
泥に突っ込んで行く子、紙芝居をする先生の問いかけに元気に答えられる子、楽しくなっちゃって教室中を駆け回っちゃう子、教室から脱走する子、先生のお話を静かに聴いて実行する子(みっちゅはこの部類)、手遊びがイヤでお母さんに張り付いている子(みっちゅ以外にも何人かいた)等など。
アレはすごいできるけど、コレは全然ダメ、っていうことが誰にでもあるようだった。
余談だが、これまでお喋りがノンビリで、場所見知りが激しく、音に敏感(大きい音・低い音・男の人の声が怖い)というみっちゅは、他の場面でもノンビリした発達なんだろうと思っていた両親。
みっちゅに出来ることは、同じくらいの月齢の子なら多分できるんだろう、と思い込んでいた。
でも幼稚園で色々な子供を見てみて、みっちゅよりいろんなことが出来る子っていうのは勿論沢山いるんだけど、みっちゅにだって他の子には出来ないことが上手にできたり、スゴイ!!ってビックリされるような特技(文字・数字系)があったりする。
あくまで個性なのね。
一概に「この子はノンビリしてるから、コレはまだちょっと無理かな」とか決め付けて能力を過小評価してしまうと、みっちゅの可能性を摘むことになってしまうんでは、と思うようになったのだ。
ううむ、反省&収穫だな。
とまあ、話はずれたが、今回の幼稚園での教室はかなりいい感じに過ごせたのだった。
マイクを使って大きな音で一斉に体操!とかがなかったから、あんまり怯えずに済んだのかな?
あとはみっちゅの好み&適性を見極めてどの幼稚園にするのか決定しなくては。
9月に入ったらすぐに決定の時期になってしまうが、その頃はきっと赤ちゃんのお世話で多忙な毎日。
今から色々と考えておかなくては…
公園フレンドのR君と一緒だ。
以前、園長先生のお話を聞きに言った時には幼稚園に入ることを拒否したみっちゅだったが、今回はどうだろう。
R君宅前で待ち合わせ、一緒にテクテクと歩いて行く。
道中、母とR君ママは、『この二人が来年には幼稚園だなんて想像できないよね~』と世間話。
誕生日が3日違いの二人、何やら楽しそうにケラケラ言いながら歩いていた。
幼児二人で通じ合っている様子ってなんだか不思議。
R君が『みっちゅ君、おいで~』と呼んでくれて二人とも小走りで園内に入ったので、今回はなんとかスムーズに入ることに成功。
しかし、上履きに履き替える時に『ない!うばばきない!』とキレだす。
が、ここでもR君効果でどうにか履き替えに成功し、二人一緒に楽しそうに駆け出して行った。
会場は教室の一番奥の一室を使っていた。
通常の保育時間中だったため、園長先生が一人で進行をしていく。
子供の心を解きほぐす為の手遊び(みっちゅ断固拒否。母がちょっとやろうとしても怒って母の手をなぎ払い、みっちゅの体の周りにただ手を置いておくように指示)
→折り紙遊び(鳥の形を大小2羽。親子という設定で遊ぶ、みっちゅ、ちょっとだけ興味を示す)
→紙芝居(そういえば初体験。でもみっちゅはかなり釘付けで、しかも母から離れてお友達の輪の中で夢中になってみていた)
→外遊び(シャボン玉や泥んこ遊び(注、勿論みっちゅは泥に触れぬよう万全の注意をはらっていた)、遊具での遊び等→年中位の在園児に『おい、どけよ』と言われてビックリ!)
→教室へ戻って出席カードにシールをペッタン
→再び手遊び(みっちゅ、今度は歌いながら上手にやっていた!!)してからさようなら
という流れだった。
これまで見てきた幼稚園と比べると、ザ・幼稚園という、サプライズ要素のない典型的な進行だった。
子供の自主性を尊重、っていうやつね。
その分、参加していた子供達の個性が、あの短時間でも結構垣間見えてかなり面白かった。
泥に突っ込んで行く子、紙芝居をする先生の問いかけに元気に答えられる子、楽しくなっちゃって教室中を駆け回っちゃう子、教室から脱走する子、先生のお話を静かに聴いて実行する子(みっちゅはこの部類)、手遊びがイヤでお母さんに張り付いている子(みっちゅ以外にも何人かいた)等など。
アレはすごいできるけど、コレは全然ダメ、っていうことが誰にでもあるようだった。
余談だが、これまでお喋りがノンビリで、場所見知りが激しく、音に敏感(大きい音・低い音・男の人の声が怖い)というみっちゅは、他の場面でもノンビリした発達なんだろうと思っていた両親。
みっちゅに出来ることは、同じくらいの月齢の子なら多分できるんだろう、と思い込んでいた。
でも幼稚園で色々な子供を見てみて、みっちゅよりいろんなことが出来る子っていうのは勿論沢山いるんだけど、みっちゅにだって他の子には出来ないことが上手にできたり、スゴイ!!ってビックリされるような特技(文字・数字系)があったりする。
あくまで個性なのね。
一概に「この子はノンビリしてるから、コレはまだちょっと無理かな」とか決め付けて能力を過小評価してしまうと、みっちゅの可能性を摘むことになってしまうんでは、と思うようになったのだ。
ううむ、反省&収穫だな。
とまあ、話はずれたが、今回の幼稚園での教室はかなりいい感じに過ごせたのだった。
マイクを使って大きな音で一斉に体操!とかがなかったから、あんまり怯えずに済んだのかな?
あとはみっちゅの好み&適性を見極めてどの幼稚園にするのか決定しなくては。
9月に入ったらすぐに決定の時期になってしまうが、その頃はきっと赤ちゃんのお世話で多忙な毎日。
今から色々と考えておかなくては…
2008年5月25日
孝行息子ズ
今朝は3:45起床。
体調も悪くないはずなのに、どんだけ~~である。
お茶とアクエリアスを何杯か飲み、母に張り付いてぼけ~っと過ごす。
5時頃になると眠くなってきたようだったが、本人的には眠りたくなかったようで、母の抱っこだと白目を剥いて寝るくせに布団に横にしようとすると目を覚まして『ごろん、しない~!』『ねんね、な~い~』と叫ぶ。
そのうち本気で号泣し始め、30分間も泣き続けていた。
じじばば&ひいばば全員「なんだなんだ」と続々と起き出して来たのは言うまでもない。
母が擦っても撫でても話しかけても全部『ない!』と拒否されたので、側で見守りながら放っておいたら、泣き疲れて力尽きた。
寝入る直前にも、『ねんね…な~い~…』と何度か呟いていた。
そんなに起きていたかったのだろうか。
寝入ってしばらくしてから寝言で『おかあしゃ~ん…』と言ったのには頬が綻んだ母であったが。
さて本日は母の友人の結婚式の為、みっちゅは母の実家でお留守番。
母は朝9時半に出て行き、帰宅したのは15時半すぎ、とかなりの長丁場だった。
支度中、『おかあしゃん、か~い~(可愛い)』と褒めてくれた。
2歳にして処世術も身に付けてきたのだろうか(笑)。
半日の間どう過ごしたのかおばあちゃんに尋ねると、ずっとおじいちゃんに張り付いていたらしい。
『じぃちゃん!』『じぃちゃ~~ん!!』と叫びっぱなしだったようだ。
『じいちゃん、きっき、こうえん、いっぽんが~しあ~たーろっ(いっぽんばし渡ろ)!』と教えてくれた。
近所の公園でおじいちゃんといっぽんばし(細く高くなっている所を、片手だけ繋いでもらって渡る)をして遊んでもらったようだ。
更に、祖父母と三人で買い物に行って、混雑する会計が終わるまでおじいちゃんと二人で外で待っていた、という話を母がおばあちゃんから聞いていると、みっちゅが『じぃちゃん、こうやって~こう!』と、人差し指と親指をつまんだ状態で口に持っていっては離すジェスチャーをしてくれた。
なるほど、その間おじいちゃんはタバコを吸って待っていたのね、と良くわかった母だった。
とってもおりこうに待っていたみっちゅ、帰宅した母の顔を見ると超笑顔でピッタリ張り付いてきた。
かわいいヤツめ☆
手のかからない、孝行息子だ。
この後どうするんだっけ?と聞くと、『おかあしゃん、おこうしゃん、きっき、でんしゃがっこーん』と言い、母がお式から戻ったら電車に乗って自宅に戻るため、途中駅で父と合流する、ということを理解していた。
発車ギリギリで電車に乗ったのだが、発車した車内から、改札で手を振っているじじばばの姿が見えたのか、『じいちゃん、があちゃん、ばっば~い☆』と叫んでいた。
その後母の膝の上で横になった途端、終点までピクリとも言わずに眠る。
父と合流した時は、まだ寝ぼけていたのかテンションが低かったが、最寄駅一つ前で下車して夕食を食べよう、という段になり俄然テンションUP!
母のリクエストのお蕎麦屋さんに向かう途中ずっと『おーどん、おーどん♪』と上機嫌で小走りしていた。
そしてみっちゅの為にオーダーしたうどん、一人で全部平らげてしまった。
プリッとした食感のうどんがお気に召したようだ。
その後買い物を済まし、バスにて帰宅。
すぐに入浴後、父と二人でコテッと眠ってしまった。
明日はゆっくりのんびり眠ってほしいものだ。
ちなみに母のお腹は、寝不足(!?)の疲れからか未だかつてない張りをみせた。
入浴して、ちょっとノンビリしたら回復して来たので一安心。
赤ちゃんは相変わらず元気良く(良すぎる位…)動いており、母の心配を吹き飛ばしてくれたのだった。
こちらも親孝行な息子だ。
体調も悪くないはずなのに、どんだけ~~である。
お茶とアクエリアスを何杯か飲み、母に張り付いてぼけ~っと過ごす。
5時頃になると眠くなってきたようだったが、本人的には眠りたくなかったようで、母の抱っこだと白目を剥いて寝るくせに布団に横にしようとすると目を覚まして『ごろん、しない~!』『ねんね、な~い~』と叫ぶ。
そのうち本気で号泣し始め、30分間も泣き続けていた。
じじばば&ひいばば全員「なんだなんだ」と続々と起き出して来たのは言うまでもない。
母が擦っても撫でても話しかけても全部『ない!』と拒否されたので、側で見守りながら放っておいたら、泣き疲れて力尽きた。
寝入る直前にも、『ねんね…な~い~…』と何度か呟いていた。
そんなに起きていたかったのだろうか。
寝入ってしばらくしてから寝言で『おかあしゃ~ん…』と言ったのには頬が綻んだ母であったが。
さて本日は母の友人の結婚式の為、みっちゅは母の実家でお留守番。
母は朝9時半に出て行き、帰宅したのは15時半すぎ、とかなりの長丁場だった。
支度中、『おかあしゃん、か~い~(可愛い)』と褒めてくれた。
2歳にして処世術も身に付けてきたのだろうか(笑)。
半日の間どう過ごしたのかおばあちゃんに尋ねると、ずっとおじいちゃんに張り付いていたらしい。
『じぃちゃん!』『じぃちゃ~~ん!!』と叫びっぱなしだったようだ。
『じいちゃん、きっき、こうえん、いっぽんが~しあ~たーろっ(いっぽんばし渡ろ)!』と教えてくれた。
近所の公園でおじいちゃんといっぽんばし(細く高くなっている所を、片手だけ繋いでもらって渡る)をして遊んでもらったようだ。
更に、祖父母と三人で買い物に行って、混雑する会計が終わるまでおじいちゃんと二人で外で待っていた、という話を母がおばあちゃんから聞いていると、みっちゅが『じぃちゃん、こうやって~こう!』と、人差し指と親指をつまんだ状態で口に持っていっては離すジェスチャーをしてくれた。
なるほど、その間おじいちゃんはタバコを吸って待っていたのね、と良くわかった母だった。
とってもおりこうに待っていたみっちゅ、帰宅した母の顔を見ると超笑顔でピッタリ張り付いてきた。
かわいいヤツめ☆
手のかからない、孝行息子だ。
この後どうするんだっけ?と聞くと、『おかあしゃん、おこうしゃん、きっき、でんしゃがっこーん』と言い、母がお式から戻ったら電車に乗って自宅に戻るため、途中駅で父と合流する、ということを理解していた。
発車ギリギリで電車に乗ったのだが、発車した車内から、改札で手を振っているじじばばの姿が見えたのか、『じいちゃん、があちゃん、ばっば~い☆』と叫んでいた。
その後母の膝の上で横になった途端、終点までピクリとも言わずに眠る。
父と合流した時は、まだ寝ぼけていたのかテンションが低かったが、最寄駅一つ前で下車して夕食を食べよう、という段になり俄然テンションUP!
母のリクエストのお蕎麦屋さんに向かう途中ずっと『おーどん、おーどん♪』と上機嫌で小走りしていた。
そしてみっちゅの為にオーダーしたうどん、一人で全部平らげてしまった。
プリッとした食感のうどんがお気に召したようだ。
その後買い物を済まし、バスにて帰宅。
すぐに入浴後、父と二人でコテッと眠ってしまった。
明日はゆっくりのんびり眠ってほしいものだ。
ちなみに母のお腹は、寝不足(!?)の疲れからか未だかつてない張りをみせた。
入浴して、ちょっとノンビリしたら回復して来たので一安心。
赤ちゃんは相変わらず元気良く(良すぎる位…)動いており、母の心配を吹き飛ばしてくれたのだった。
こちらも親孝行な息子だ。
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