2008年7月1日

壮絶床屋

本日は朝からなにやら尾てい骨が痛い母。
いまかいまかと思っているが、意外と陣痛さんはやって来ない。

でも、尾てい骨が痛いってことはもうじきかな?と思い、居ついている和室の整理をほんの少ししてみたり。
更に、みっちゅの髪がかなり伸びてきたので、床屋さんをした。
明日以降できるチャンスがあるか微妙だし、伸びきった髪で赤ちゃんと記念撮影は可哀想だから。

みっちゅの床屋さんは、入浴時に行う。
ケープに巻かれているのが大嫌いで、抵抗するから。
お風呂でも切った髪がチクチクするのを嫌がるけど、普段は母にごまかされてしまう。

が。
今日はそうは行かなかった。
そもそも、みっちゅは『ゆぃちゃん、きゃあちゃん、ママ、きっき、おふろ!!』と言っていて母と入る気ナシ。
それを無理やりお風呂まで連行したもんだから、その時点で号泣。
更に、母が髪を切り始めると『とこやさんないな~い!!ちょっきん、しなぁ~いのぉぉぉ~~!!』と叫ぶ。

でも、泣き喚いて大騒ぎするものの、手で払うとか、顔をフリフリするとかの抵抗はしない。
ひたすら真っ直ぐ前を見てサメザメと泣いているのだ。
だから切れなくはない。
母はちゃっかりみっちゅの髪をジョキジョキ切りまくり、すっきりしたのだった。

しかし、髪を切り終わり、体を洗って髪の毛を洗い流した後も泣き続るみっちゅ。
何もかもイヤ!!状態だったので、無理矢理お風呂からあげようとする。
しかし、おばあちゃんを呼ぶと超キレはじめる。
じゃあママは?とHちゃんも来てくれたが、それでもダメ。
母が体を拭いてあげ、おばあちゃんに託したものの、すぐに脱走してお風呂まで戻ってきてしまった。
え?だってお風呂イヤだってさっきまで泣いてたじゃん!!

結局、母が『お母さんと出る?』と聞くと泣き止み、まだみっちゅの髪を切っただけで何もできていないままで着替え、みっちゅを連れてお風呂あがりのお世話をするハメに。
すると突然ニコニコに。
なんじゃそりゃ~。
パジャマを着たみっちゅに、『じゃあお母さんはもう一度お風呂に入ってくるからね』と言うと、笑顔でばいばーーーいだそうな。

今回は壮絶な床屋さんだった。
でも、出産前に無事にスッキリ男前みっちゅにできてよかった~☆

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