最近ますますおしゃべりが達者になってきたみっちゅ。
かなり面白いことを言って、母ならびに母の実家の人々の笑いを誘っている。
①はるぅのベビーベッドの前にて
ベビーベッドの柵は、ちびっこがたくさんいる母の実家では必ず上げておくようにしている。
みっちゅは母がオムツ替えの際などに柵を下げる時には、いつもお手伝いをしてくれる。
時折下げたままにしたがるみっちゅに、母は『ちゃんと上げておかないと、はるくんが落っこちちゃうからね。下げたままにはしないんだよ。』
そんなある日。
ベビーベッドの支柱に貼ってある、注意書きのシールに釘付けのみっちゅ。
そこには、『柵を下げたままにすると、お子様が落下する恐れがあります』的なことがイラスト付きで書いてある。
そこを指差しながら、その文字を読んでいるかのような調子でみっちゅはこうのたまった。
『みっ・ちゅ、あ・け・る・とぉ~、はる・くん、おー・ちぃ・るぅ。えーんえーん!』
いやいや、洒落にならないでしょ、それは。
苦笑するしかない母であった。
②食事中の怪音
皆で昼食中の出来事。
はるぅは大概、母が食事を食べ始めて、1/3位食べ進むと、乳よこせ~と泣く。
この日も例に漏れず、母の食事中にビービー泣きはじめた。
『ちょっと待ってて~』と言いながら、もぐもぐする母。
さてと、ひとまず乳をあげようか、というタイミングで、はるぅは大きいほうをしたようで爆音が響き渡る。
赤ちゃんの大は、水っぽいから音だけは凄い。
みっちゅは食事中だったが、その大きな音にびっくりしてキョロキョロ辺りを見回す。
そして母にこう言った。
『はぁび(花火)?どぉこぉ??』
…いや、大きな音ではあったけれども。
そんなわけで、みっちゅとはるぅのナイスコンビネーションで、母は眠いながらも楽しい日々を送っているのだった。
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