更新滞りまして。
ひとまず、みっちゅとはるぅの初対面の時の模様をご報告します。
土曜日の夜に誕生したはるぅを見に、日曜日の朝からみっちゅ、父、伯父T、きゃな、続いてHちゃんとゆりぃがお見舞いにやってくる。
みっちゅは、新生児室にいるはるぅを指差して、『あかちゃん、ねんね~』と喜ぶ。
お、これはなかなか良い感じだ、と期待した母。
しかし、そうはみっちゅが卸さなかった。
その日から母子同室だったので、調乳指導を受けてからはるぅを病室へと連れて行く。
そこには、はるぅの顔を見に来てくれたおじいちゃんおばあちゃん、曾おばあちゃんもいた。
みんなではるぅを迎え、かわりばんこに抱っこ。
大人たちで『みっちゅ、弟が来たよ~。ほら、お顔を見てごらん』等と声をかける。
するとみっちゅ、『いや~。あかちゃん、ないない!!』と顔を背けてしまった。
おじいちゃん達が帰宅し、親子四人になってから、名づけの家族会議。
二つに絞られた候補の中から、みっちゅが『はぅくん!』がいい、と決定してくれた。
晴れて、はるぅの名前が決まったのだった。
すると、親近感が沸いたのか!?みっちゅははるぅに興味を示し始めた。
ベビーベッドの中を覗き込んだりし始めたのだ。
一度看護師さんがはるぅの足型を取りに連れて行き、連れて帰ってきた時には、『お兄ちゃん、抱っこしてみる~?』と聞かれて手を出したのだ。
ちょっと不安げな顔をしながらも、はるぅの顔を覗き込みながら抱っこしている(勿論、看護師さんが支えている)ではないか。
赤ちゃんの泣き声がイヤ~って言ってみっちゅは泣くだろうと予想していた父と母。
だが、意外にすんなりとはるぅの存在を受け入れてくれたようだ。
ま、はるぅは殆どぎゃあぎゃあ泣くことのない、おとなしい赤ちゃんだったから、という説もあるが。
その後、みっちゅは母の病室にお見舞いに来るたびに、『おかあしゃん、いっしょ、くるまぶっぶ~!おうちかえる~』と言っては泣くようになってしまった。
ベッドに横たわって、僕は今日はここで寝るんだい!アピールをするのだ。
そうか、みっちゅは頑張って我慢しているんだね。
初日の夜(日曜日のお見舞いの後)は、ずっと泣き喚いていて母に張り付いて離れなかったので、父が悪者役を引き受けて無理矢理連行した。
その日は母の実家に帰宅してからもしばらく泣き続けて、父とじじばば総出で機嫌を取ってくれたらしい。
その後もおばあちゃんと一緒にお見舞いに来るたびに、帰り際はベソをかいて『おかあしゃんいっしょ、かえる~』と訴えていたが、すぐに眠くなってしまいおばあちゃんに抱っこされて帰宅。
だが退院の前日は、『明日は一緒に帰れるよ!お迎えに来てね!』と言い聞かせると、納得して母にバイバイすることができた。
お利口さんみっちゅ。
さて、母の留守にしていた5日間のみっちゅの成長には、母はびっくりした。
何やら平仮名を読むスピードがかなり速くなっていたのだ。
病院のベビーベッドに書いてある注意書きを以前の倍以上のスピードで読み上げているのだ。
すご~い!!
更に、今までにはない新しい語彙を普通に使って話している。
すごいすご~い!!!
子供ってこんな短期間で成長するんだな~、びっくり。
そんなかんじで無事に初対面を果たしたみっちゅ&はるぅ。
次回はみっちゅとはるぅの日常の様子について書こうかな。
母は毎日眠いので、次はいつになることやら分かりませんが…
1 件のコメント:
パソコンの画面見ても大丈夫ですか?私は1・2ヶ月は画面見ると酔ってしまって見れませんでした。
若さが違うのだろうか?
みっちゅ☆はるぅ♪、良い出会いをしたみたいですね。
これからが楽しみですね。頑張って(^0^)
今日で小学校が終業です。夏休みが始まりました(ToT)
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