2008年6月17日

相関関係

母の実家では、叔父さん叔母さんのことを「ちゃん」付けで呼ぶ。
母達もそうだし、おじいちゃんも自分の叔父さん叔母さんは「ちゃん」で呼んでいる。
結果、きゃな&ゆりぃは母のことを『ナミヘイちゃん』と呼ぶことになるし、母の姉は『Rちゃん』だ。

みっちゅはきゃな&ゆりぃが母のことを『ナミヘイちゃん』と呼ぶので、最近真似をして母のことを同じように呼ぶことがある。
ゆりぃがHちゃんのことを『ママ』と呼ぶことがある(基本的には「お母さん」だけど)ので、母にもニヤッと笑いながら『マァマ』と声を掛けたりもする。
更に、Hちゃんのことは『ぃい~ちゃん』と呼んだり、『ママ』と呼んだりする。
更に更に、母がおばあちゃんのことを『お母さん』と呼んだり、おばあちゃんが曾おばあちゃんのことを『お義母さん』と呼んだりするので、それも真似する。

でも、闇雲に真似して言っているわけではなく、『ゆりぃちゃんのママは誰?』と聞けばちゃんと分かるし、ママ=お母さん、もちゃんと分かっている。
曾おじいちゃんの遺影を指差して『じいちゃん、おこうしゃん』と言ったりもする。
どうやら、視点が変わると立場も呼称も変わるということがだんだん分かってきたようである。
とはいえ、『お母さんのお母さんは誰だ~?』というのにはまだ正答したことはないが。

自宅で核家族で生活していると、なかなかこういう相関関係について実感することは難しいが、これだけたくさんの人がいて、それぞれが関わっている様子を目の当たりにすることで、なんとなく理解してきているようだ。
うんうん、いいぞ。
この調子で自宅では得られない刺激を受けて、どんどん成長してほしい。

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