2008年6月11日

森探索

母の実家の近くには、県立の大きな森がある。
美術館・博物館・芝生の広場などがあり、子供向けの遊具も盛りだくさん。
先日産院でどんどん歩くように言われたこともあり、散歩をしに行くことを日課にすることにした。
ここのところかなり暑くて直射日光の下での散歩はキツイし、遊具があるのでみっちゅも楽しめる。
ちょっと距離があるので車で行かないとならないが、おばあちゃんが車を出してくれるついでに、一緒に運動できるので一石二鳥。
基本的に車社会なので、心地よいお散歩タイムを作るためにすら車が登場するのは、このガソリン高の時代にちょっと痛いが。

さて、昨日初めて行ってみたが、なかなか過ごし心地が良かった。
みっちゅは見るもの見るもの珍しいようで、木を指差しては『きっ!きっ!』と叫び、地面に落ちている葉っぱを拾っては『あっぱ~』と母に見せてくれる。
かなり大きな森で、本当にジャングルのように木が生い茂っている所なので、「森」初体験のみっちゅには刺激的だったようだ。
当然虫も豊富にいる。
ものすごい小さな蟻がウジャウジャ行列を成しているのを見つけて、『おかあしゃんみてみて、こぇっ!(お母さん見てみてコレ!)』と教えてくれた。
…気持ち悪い。


広場に大きな滑り台(を含む遊具)が何種類かあり、そこに到着した途端みっちゅはもう釘付け。
わき目も振らずに、約一時間みっちりと遊び続ける。
母は炎天下で燻されてしまい、体力をどんどん奪われていったが、みっちゅは頗る元気。
しかし、遊び終えて駐車場まで戻るときにはさすがに疲れを見せて、ダルダルになっていた。
途中休憩用のベンチが何箇所かにあるのだが、みっちゅは『こえっ!しゅわゆ~。きっきこっち、おかあしゃんこっち、があちゃんこっち』と、皆が座る場所まで指示を出して自ら休憩に入る。
何度か休憩しながら車まで到着すると、足元が覚束なくなってしまっていた。
 
実家に帰宅し、昼食を食べたら自主的に和室の座布団の上に『ねんね、しゅりゅ~』と言いながら横になり、数分で熟睡してしまった。
相当疲れたようだ。
昼寝から目覚めると、『ぅうんまのもぃ~(その森の名前)、おっきいしゅ~ぃ(大きい滑り台)しゅーしゅー!き、いっぱ~い!!』と言っていたので、かなり楽しかったようだ。

またお天気が良ければ連れて行くからね~。

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