本日は母の友人Pちゃんが遊びに来てくれた。
みんな、赤ちゃんの生まれる前に一度!とこの時期に来てくれているのだ。
みっちゅは朝から母の掃除の邪魔(掃除機をかけている方向にやってきて、『きっき、じゃぁま~♪』と喜ぶ)ばかりしていたが…
昼前にPちゃんがやってくると、早速手を繋いで廊下を引っ張って歩き(走り?)まわり、とっても楽しそう。
最近母の友人がやってくると沢山遊んでもらえるのがわかっているのか、すぐに懐いて甘えて絡みつくようになってきた。
恐らく母の友人=優しく遊んでくれるお友達だけど、ちょっとお姉さん、という認識なんだろう。
子供好き☆な子ばかりだから良いが、子供が苦手な人だと嫌がられる懐きっぷりだ。
食事中に飽きて席を立ってしまったが、Pちゃんにあーんしてもらうとパクパクと全部平らげた。
ホント、こんなことが許されるのって子供のうちだけだよな~。
2時を過ぎると眠くなったのか、母をしきりに寝室に誘うが、母は居間で寝ろと言って取り合わなかった。
お客様を残して昼寝なんてできませぬ~。
すると、今度は『ちぃ~ちゃん(Pちゃんといってるつもり)こっち!』とPちゃんの手を引いて寝室に誘導しようとする。
寝室は開かずの間なのよ~、お客様に公開しないで!と悲鳴寸前の母である。
結局母達のお喋りが間断なく続いたので諦めたのか(笑)、一人で寝室へと移動し、いつの間にか眠ってしまった(しかもあっという間に熟睡していた)のだった。
すまん、みっちゅ、でも助かったぞ。
その寝姿は、母の枕に頭を乗せ、何故か足を組んでいるという、ちょいワルな感じに仕上がっていた。
ぷぷぷ。
普段ならみっちゅがお目覚めすると母と母の友人とでお出迎えするというのがよくあるパターンだが、今日はPちゃんの予定が詰まっていたのでもう帰宅された。
目を覚ましてPちゃんがいないと、どういう反応をするのだろうか。
今から楽しみな母だった。
まさか泣いたり、『ちぃ~ちゃん、おいっかい(もういっかい)!』とゴネたりしないだろうな…
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