本日は37週の妊婦健診。
今日以降の出産は正期産と言って、望ましい出産時期、という範疇に入るようになる。
名実ともにいつ産まれても大丈夫、という状態になったわけだ。
今日は昨日の父の日参観の代休で幼稚園がお休みのため、従姉シスターズが在宅。
おかげでみっちゅは朝から嬉しくてしょうがない。
母は、きゃな&ゆりぃの母Hちゃんの出勤時にお願いして、産院まで送ってもらうことにした。
みっちゅには『きゃなちゃんとゆりぃちゃんと仲良く遊んで、おりこうに待っててね』と言い聞かせる。
きゃな&ゆりぃには、『みっちゅの面倒をみてあげてね』とお願いしておいた。
さて、赤ちゃんの状態だが、推定体重2700gを超えたようだ。
みっちゅの出生時よりも重たくなった様子。
そう考えると、一刻も早く出したい所だが、まだここ一週間くらいで出てくるなんてことは無さそうだ。
赤ちゃんの頭も先週よりは下がって来たし、子宮口もだいぶ柔らかくなってきたようだが、いい陣痛が来るまではもうちょっと、とのこと。
日課のお散歩を引き続き行って、たくさんお腹を張らせてください、という指導を受けたのだった。
母はみっちゅの時は誘発分娩だったため、陣痛の開始とか、おしるしとか、そういう出産の兆候というのがいまいちピンと来ない。
しかも二人目ということで、一人目よりも早くお産が進む、というのが一般的だ。
どのタイミングで父を職場もしくは自宅から呼びつけたらよいのか、という判断が難しいと今から心配している。
子供の誕生は両親で迎えたいもんなぁ~と思うけど、こればっかりはお腹の赤ちゃんに聞いてみないとわからない。
電車の止まっている時間帯に陣痛が始まらないように祈るばかりである。
さて、産院から駅まで歩き、電車に乗って母の実家の最寄り駅まで帰ってきた。
途中、久しぶりに一人ランチを楽しんだりして。
…みっちゅが生まれてから二回目位になるのかな?
次回の一人ランチの機会、何年後になるのだろうか。
駅までみっちゅが迎えに来てくれているかと思いきや、おばあちゃんと一緒に車で待っていたのはゆりぃ一人だった。
みっちゅはきゃな&ひいおばあちゃんと一緒に、家で目新しい玩具に夢中になって遊んでいるということだった。
おばあちゃん『みっちゅ、お母さんをお迎えに行こう』
み『いかない~。ばいば~い』
母、玩具に負ける、の瞬間である。
帰宅してみっちゅと目が合うと、超笑顔でうれしそうに迎えてくれたので、母の気持ちは満たされたが。
おかえりなさいのムギューもしてくれたし。
と、思いきや、母が帰宅して数分で白目をむいてお昼寝開始のみっちゅ。
今日も一人で勝手に寝てしまった。
手の掛からないオトコだ。
そんなわけで晴れて更新中。
この隙にお散歩に行きたい所だが、あんまり暑すぎてちょっと無理。
夕方になったら子供たちを連れて行ってこようかな。
でも子供連れだとすぐに立ち止まってしまう(虫だの植物だの石だのを発見)ので、母の運動にはあまりならないのよね…
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