2008年6月19日

みっちゅ語録より

今日は特に話題がないので、最近のみっちゅ語録からおもしろい物を少々。

おばあちゃんの家の中で、ゆりぃ&きゃなの住む2階へのドアには簡単な鍵がついている。
2世帯住宅なので、一応、ってかんじだけど、先の尖った物でツンとすると開くので、ゆりぃでも自分で開ける事ができる。
みっちゅは事あるごとに2階に逃亡しようとするので、良くこの鍵を活用している。
朝の忙しい時間にみっちゅがチョロチョロしたら、Hちゃんにも従姉シスターズにもお邪魔だから。
行かせたくない時間帯になると、鍵をかけて、みっちゅの逃亡を阻止するのに便利に使っていた。
鍵が閉まっているとみっちゅはしばし不機嫌になるが、しばらくすると諦めていたのだ。

が、昨日、みっちゅはゆりぃが鍵を開ける所を見てしまったのだ。
鉛筆を持ってきて、ドアノブの下にある小さな鍵穴のような所をツンと刺し、ゆりぃが鍵を開けた瞬間!
みっちゅは、「へぇ~そうやるんだぁ。しめしめ、覚えたぞ♪」としたり顔。
母は、「あぁ~これから毎日逃亡犯みっちゅの捕獲が大変になるな…」とブルーになる。

そして今朝。
いつものように早朝から二階へ逃亡を図るみっちゅの行く手を阻むべく、母はドアを施錠。
みっちゅは『かぎ、がちゃっしゅる~!かぎ、どーこかなぁ~?』と探してみる。
ドア脇にある仏壇の前にあった割り箸のようなものを掴み、『かぎ!あったぁ~!』と大喜び。
しかし、それじゃあ鍵穴には入らない。
よく見ると先端が尖っていないことに気づいたみっちゅ、残念そうに『ちがったぁぁ~』。
ちょっと面白かった。

その後。
ゆりぃ&きゃなの幼稚園バスのバス停まで送って行った時。
田舎だけど通勤時間帯には結構車の通る道なので、母は必ず全員を一旦停止させ、左右確認させる。
みっちゅにも、『車がたくさん来るんだから、ちゃんとお母さんと手を繋がないといけないよ』といつも言い聞かせている。

今日もたまたま車が通りかかったので、みっちゅは車を指さしながら『くるまぶっぶぅ~きたぁ~!』と叫ぶ。
その後、『あぶなぁ~い!ごぉん(物凄い低い声で)!きゅうきゅうしゃぁ、ぴーぽーぴーぽー!』と嬉しそうに言うではないか。
…みっちゅ~。
それはかなり洒落にならない事態だぞ~。

ちなみに、救急車と言えば。
みっちゅが牛乳を飲む際に使用するストローをポキッと半分に折って母に怒られることがある。
『そんなことしたら、ストローに穴が空いて、飲むのに使えなくなっちゃうんだよ』と言い聞かせるのであるが、その時にも、救急車を呼んで治してもらう、みたいな事を言う。
さすがの救急隊の方も、穴の空いたストローを元通りにすることはできないんだよ、みっちゅ。

とりあえずニコニコしながら、救急車を呼べる事態を想定して話すのは止めていただきたい母である。
どうしたら、救急車を呼ぶってのは本当に危険なことなんだ、と理解させられるのだろうか。

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