2008年5月31日

母のお友達

木曜日、金曜日と続けざまに母の友人が遊びに来てくれた。
大学時代の友人Aちゃんと、高校時代の友人Sちんだ。

まず木曜日、みっちゅは朝から雨にも関わらずお出かけしたくてしょうがない様子。
『おえかっけ!ごぉ~!』と叫んでは、母を玄関へと引っ張ろうとする。
母に『今日はAちゃんが遊びにきてくれるんだよ。みっちゅ、こんなに散らかっているとAちゃんが「こんなにばっちいなら帰る~」ってお家に帰っちゃうよ!お片づけしなくちゃ!』と、みっちゅの玩具を片付けるように促す。
すると、慌てて片付けに取り組む様子がおもしろい。
かなり楽しみにしているようだ。

Aちゃんが来てくれると、Aちゃんにたくさん遊んでもらい、背中に張り付いたり上目遣いで顔を覗き込んだり、と甘えモード。
昼食後にみっちゅを昼寝させようと、母とAちんが横になって寝たフリをすると、みっちゅは何故かAちゃんの腕にチュウをして喜んでいた。
どんだけAちゃんに甘えたいのだろうか!?

お昼寝から目覚め、Aちゃんを駅まで送っていく時も超ご機嫌!
普段なら履きたがらない、新しいサンダルも、Aちゃんに勧められて素直に履いていた。
なぜ!?母が言ってもダメなのに~!!

翌、金曜日はSちんが遊びに来てくれた。
先日の母の友人の結婚式の時に、母の実家まで車で迎えに来てくれたSちん。
みっちゅはその時お見送り&Sちんに『こんちわ~』と母に『いっしゃっしゃ~い!』をしたので、母はこんな問いをしてみた。
『みっちゅ、お母さんがお友達の結婚式に行く時に、赤い車でお迎えに来てくれたお姉ちゃんがSちんだよ。誰と一緒にお見送りしてくれたんだっけ?』
するとみっちゅ、一瞬の沈黙の後、『きっき、があちゃん、ゆぃちゃん(従姉ゆりぃ)、さんに~ん!』と正答したのだった。

Sちんは赤い袋に入った絵本をお土産に持ってきてくれた。
五味太郎さんの仕掛け絵本、みっちゅはとっても気に入って母は毎日読まされている。
Sちん、ありがとう☆
しかしこの「赤い袋に入った」っていうのがポイントで、みっちゅの中では「Sちん=赤い車=赤い袋の絵本」という方程式が成り立ったようだった。

みっちゅは、母が食事の準備をしている間、Sちんにアクロバティックに遊んでもらい大興奮。
すっかりなついてしまった。
もともと女性が好き(というか男性が苦手)なみっちゅ、かなりSちんにへばりついてご機嫌だった。
こんなことできるのも今のうちだけだな~、幼児の特権だよな、なんて思ったりして。

Sちんが帰宅する時には、車に一緒に乗り込もうとし、『ぼくもいく~』と言わんばかり。
無理矢理車から離そうとするとベソをかくので、ちょっと困ってしまった。
車で出掛けるのは今度図書館に行く時ね、今日はここでバイバイね、と言い聞かせてなんとか納得させた。
Sちんと遊んでもらって相当楽しかったのね~。

しかもその後、同じ社宅のKちゃん(よくお茶しに来てくれる)にも会い、益々ご機嫌麗しくなったみっちゅだった。

その後みっちゅは、事あるごとに『あ~ぃちゃん(Aちゃん)、えき!でんしゃばいば~い!』とか、『っかちん(Sちん)、あか!ぶっぶ~!あか!ごふぉん!!』とか、更に『か~ちゃん(Kちゃん)、ばっば~い』等と言い、母の友人達との時間を反芻している。
お姉さん達と過ごす時間、かなり楽しいようだ。
その調子で、父の友人の男性にも愛想を振りまけるようになってくれるといいのにな。

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