2008年5月25日

孝行息子ズ

今朝は3:45起床。
体調も悪くないはずなのに、どんだけ~~である。
お茶とアクエリアスを何杯か飲み、母に張り付いてぼけ~っと過ごす。

5時頃になると眠くなってきたようだったが、本人的には眠りたくなかったようで、母の抱っこだと白目を剥いて寝るくせに布団に横にしようとすると目を覚まして『ごろん、しない~!』『ねんね、な~い~』と叫ぶ。
そのうち本気で号泣し始め、30分間も泣き続けていた。
じじばば&ひいばば全員「なんだなんだ」と続々と起き出して来たのは言うまでもない。
母が擦っても撫でても話しかけても全部『ない!』と拒否されたので、側で見守りながら放っておいたら、泣き疲れて力尽きた。

寝入る直前にも、『ねんね…な~い~…』と何度か呟いていた。
そんなに起きていたかったのだろうか。
寝入ってしばらくしてから寝言で『おかあしゃ~ん…』と言ったのには頬が綻んだ母であったが。

さて本日は母の友人の結婚式の為、みっちゅは母の実家でお留守番。
母は朝9時半に出て行き、帰宅したのは15時半すぎ、とかなりの長丁場だった。
支度中、『おかあしゃん、か~い~(可愛い)』と褒めてくれた。
2歳にして処世術も身に付けてきたのだろうか(笑)。

半日の間どう過ごしたのかおばあちゃんに尋ねると、ずっとおじいちゃんに張り付いていたらしい。
『じぃちゃん!』『じぃちゃ~~ん!!』と叫びっぱなしだったようだ。
『じいちゃん、きっき、こうえん、いっぽんが~しあ~たーろっ(いっぽんばし渡ろ)!』と教えてくれた。
近所の公園でおじいちゃんといっぽんばし(細く高くなっている所を、片手だけ繋いでもらって渡る)をして遊んでもらったようだ。

更に、祖父母と三人で買い物に行って、混雑する会計が終わるまでおじいちゃんと二人で外で待っていた、という話を母がおばあちゃんから聞いていると、みっちゅが『じぃちゃん、こうやって~こう!』と、人差し指と親指をつまんだ状態で口に持っていっては離すジェスチャーをしてくれた。
なるほど、その間おじいちゃんはタバコを吸って待っていたのね、と良くわかった母だった。

とってもおりこうに待っていたみっちゅ、帰宅した母の顔を見ると超笑顔でピッタリ張り付いてきた。
かわいいヤツめ☆
手のかからない、孝行息子だ。
この後どうするんだっけ?と聞くと、『おかあしゃん、おこうしゃん、きっき、でんしゃがっこーん』と言い、母がお式から戻ったら電車に乗って自宅に戻るため、途中駅で父と合流する、ということを理解していた。

発車ギリギリで電車に乗ったのだが、発車した車内から、改札で手を振っているじじばばの姿が見えたのか、『じいちゃん、があちゃん、ばっば~い☆』と叫んでいた。
その後母の膝の上で横になった途端、終点までピクリとも言わずに眠る。

父と合流した時は、まだ寝ぼけていたのかテンションが低かったが、最寄駅一つ前で下車して夕食を食べよう、という段になり俄然テンションUP!
母のリクエストのお蕎麦屋さんに向かう途中ずっと『おーどん、おーどん♪』と上機嫌で小走りしていた。

そしてみっちゅの為にオーダーしたうどん、一人で全部平らげてしまった。
プリッとした食感のうどんがお気に召したようだ。

その後買い物を済まし、バスにて帰宅。
すぐに入浴後、父と二人でコテッと眠ってしまった。
明日はゆっくりのんびり眠ってほしいものだ。

ちなみに母のお腹は、寝不足(!?)の疲れからか未だかつてない張りをみせた。
入浴して、ちょっとノンビリしたら回復して来たので一安心。
赤ちゃんは相変わらず元気良く(良すぎる位…)動いており、母の心配を吹き飛ばしてくれたのだった。
こちらも親孝行な息子だ。

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