2008年5月24日

その後の病状

昨夜21:30頃目を覚まし、検温の結果38.8℃まで体温が上昇していた。
結構ぐったりしていて、着替えを済ましお茶を飲んだらまた『ねんね、しゅりゅ~』と雄叫びコテッと眠ってしまった。
あんまりスグ眠ってしまったので、熱さましの座薬も入れなかった。

その後ぐっすり眠り続け、朝4時に起床。
ガラリと襖を開けてみたものの、いくら早起きな母の実家と言えども4時に起きている人はいない。
真っ暗だったので諦めて再び布団にゴロリ。

このまままた眠ってくれるかな~と思いきや4:30になった所で『ちゃ~ちゃ、のむぅぅ~!』と言い出し、強制的に母をキッチンへと連行。
お茶を飲んだら今度は『あくぅ~やしゅ(アクエリアス)、のむぅぅ~!!』とこちらは2杯半を一気に平らげる。
普段ならこんな時間にアクエリアスを与えるなんてあり得ないけど、昨日の夕食も食べていないし、熱で汗もたくさんかいたしで特別措置。
冷蔵庫でキンキンに冷えたものをお湯で割って与えるのだが、最後の一杯は意識して温めにしてみた。
すると冷たい飲み物好きのみっちゅ、案の定『あくぅ~やしゅ、あっかかい(温かい)!ごしょしょまれした~』ともういらない宣言。
ふっふっふっ、作戦成功だ。

ちなみに熱は嘘の様に下がり、36.8℃ほど。
昨晩夕食を食べず、薬も飲まなかったので完全に自力で治したのだった。

5時ごろにはおじいちゃん起床。
みっちゅは昨晩おじいちゃんと顔を合わせていなかったので、朝っぱらから大興奮で張り付いて遊んでもらいはじめた。
そのうちおばあちゃんもやってきて、みっちゅは楽しくてしょうがない様子。
母は眠くて死にそうだったが、昨晩高熱が出たとは思えないような調子で元気に遊びまわる。
でもさ、息子よ、まだ6時だよ…

その後も病み上がりな感じは微塵も見せず、元気はつらつに遊び続け、母がそろそろ予約した美容室に出発しなくちゃ!っていうタイミングでちょうどお昼寝。
眠ったのは11時半位だったけど、ここまで7時間半耐久レースだった。
その間、家の中のみならず近所の公園で小一時間遊んできたりと有意義な時間を過ごしたみっちゅだった。

その後母の美容院が終了するとおばあちゃんと二人でお迎えに来てくれた。
本屋さんで時間を潰していた母の下へ、いつもどおり『おかぁぁぁ~しゃ~~ぁん!』と大声で叫びつつ駆け寄ってきた。
みっちゅ、かなりの注目の的だよ。

そんなわけで、UPするのが遅くてご心配いただいた方もいたかもしれませんが、このようにみっちゅはあっという間に回復していたのでした。
ご報告遅くなり申し訳ありません。
この生命力、誰に似たんだろう。
父か母かって言ったら、間違いなく母(叩いても壊れない)なんだろうな…

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