2008年5月14日

妊婦健診(32週・9ヶ月)

今週の月曜日、ついに妊婦生活も9ヶ月目に突入した。
と言っても、みっちゅの時ほどゆったり過ごしているわけでもなく、みっちゅとの普段どおりの日常を過ごしているうちにあっという間に時が過ぎた、というかんじ。

二人目ともなると体を労るでもなく、13キロの幼児を抱っこしまくりだし、自転車にも乗ったり(最近はさすがに控えてます…)と、赤ちゃんにとっては過酷な環境だと思われる。
でも、いいことが一つだけある。
それは胎教。
毎日みっちゅとお喋りをし、みっちゅと歌を歌いまくり、そして踊り(?)、コレに関してはみっちゅの時の5倍は良い影響を与えているに違いない。
こうして二人目以降は要領の良い子になっていくのね…

余談だが、最近みっちゅは母がTVやみっちゅの歌に合わせて歌うことが気に入らない様子。
『おかあしゃん、ない!!』と言って、黙るように促すのだ。
TVに合わせて歌っておかないと覚えられないから、みっちゅが歌って欲しい時いつでもその歌を歌ってあげられる母にはなれないんだよ、と言ってもダメ。
要するにうるさいってこと!?

さてさて、健診の話に戻る。
今回も夕方の予約しか取れなかったので、夕食の準備を済ましてから出掛ける。
みっちゅに『今日はどこへ行くんだっけ?』と問うと、『ばしゅ、ぶっぶ~。おぅ~ち、ちわ~、もちゃどうじょ~』だそうだ。
要するに、バスに乗って病院へ行き、託児ルームでお友達にこんにちはと挨拶をして、玩具をどうぞ、して仲良く遊ぶ、ということらしい。
母が、『お医者さんにもしもししてもらっている間、みっちゅはお友達と仲良く遊んで待っててね』と言い聞かせたことを受けての台詞だ。
仲良く=玩具どうぞ、というのがみっちゅ的解釈で面白い。

赤ちゃんは順調で、お医者さん曰く、『あとはこのまま臨月までお腹に納まっててもらうだけですね』だそうな。
推定体重は2029gで、いたって標準サイズらしい。
超音波で、『コレは唇、コレは鼻、コレは手、コレは大事なところ』と色々見せてもらった。
ちなみに最近前かがみになると右の胸の下あたりが痞えてグエッとなっていた母であるが、やはりその辺りに赤ちゃんの足があるらしい。

頭はきちんと下になっていて、お医者さんは『そろそろこの向きで確定でしょう』と言っていたものの、母はまだ油断できないと思っている。
なぜなら、みっちゅが臨月(38週)でぐるぐる回っていたビックリベビーだったから。
『今日も逆子だったら帝王切開』と言われていた健診の日、念のため骨盤のレントゲンを撮った時は逆子だったのに、直後に超音波でチェックしてみたら頭位になっていた、というお騒がせみっちゅ。
あの悪夢があるので、まだまだ警戒中である。

そんなわけであと1ヶ月~2ヶ月で出産。
忘れていた出産の痛みの記憶がだんだん甦って来て、若干ビビりはじめている。
今回は父の仕事も多忙だし、立ち会ってもらえるか微妙な上、おばあちゃんにみっちゅの面倒を見ていてもらうため、もしかしたら一人で産まないとかも?!とビビりモードに拍車がかかる。
どきどき。
優しい助産師さんに当たることを祈るばかりだ。

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