昨日、みっちゅは自宅から徒歩5分の幼稚園の未就園児教室、「まつぼっくりルーム」に参加してきた。
公園フレンドのR君と一緒だ。
以前、園長先生のお話を聞きに言った時には幼稚園に入ることを拒否したみっちゅだったが、今回はどうだろう。
R君宅前で待ち合わせ、一緒にテクテクと歩いて行く。
道中、母とR君ママは、『この二人が来年には幼稚園だなんて想像できないよね~』と世間話。
誕生日が3日違いの二人、何やら楽しそうにケラケラ言いながら歩いていた。
幼児二人で通じ合っている様子ってなんだか不思議。
R君が『みっちゅ君、おいで~』と呼んでくれて二人とも小走りで園内に入ったので、今回はなんとかスムーズに入ることに成功。
しかし、上履きに履き替える時に『ない!うばばきない!』とキレだす。
が、ここでもR君効果でどうにか履き替えに成功し、二人一緒に楽しそうに駆け出して行った。
会場は教室の一番奥の一室を使っていた。
通常の保育時間中だったため、園長先生が一人で進行をしていく。
子供の心を解きほぐす為の手遊び(みっちゅ断固拒否。母がちょっとやろうとしても怒って母の手をなぎ払い、みっちゅの体の周りにただ手を置いておくように指示)
→折り紙遊び(鳥の形を大小2羽。親子という設定で遊ぶ、みっちゅ、ちょっとだけ興味を示す)
→紙芝居(そういえば初体験。でもみっちゅはかなり釘付けで、しかも母から離れてお友達の輪の中で夢中になってみていた)
→外遊び(シャボン玉や泥んこ遊び(注、勿論みっちゅは泥に触れぬよう万全の注意をはらっていた)、遊具での遊び等→年中位の在園児に『おい、どけよ』と言われてビックリ!)
→教室へ戻って出席カードにシールをペッタン
→再び手遊び(みっちゅ、今度は歌いながら上手にやっていた!!)してからさようなら
という流れだった。
これまで見てきた幼稚園と比べると、ザ・幼稚園という、サプライズ要素のない典型的な進行だった。
子供の自主性を尊重、っていうやつね。
その分、参加していた子供達の個性が、あの短時間でも結構垣間見えてかなり面白かった。
泥に突っ込んで行く子、紙芝居をする先生の問いかけに元気に答えられる子、楽しくなっちゃって教室中を駆け回っちゃう子、教室から脱走する子、先生のお話を静かに聴いて実行する子(みっちゅはこの部類)、手遊びがイヤでお母さんに張り付いている子(みっちゅ以外にも何人かいた)等など。
アレはすごいできるけど、コレは全然ダメ、っていうことが誰にでもあるようだった。
余談だが、これまでお喋りがノンビリで、場所見知りが激しく、音に敏感(大きい音・低い音・男の人の声が怖い)というみっちゅは、他の場面でもノンビリした発達なんだろうと思っていた両親。
みっちゅに出来ることは、同じくらいの月齢の子なら多分できるんだろう、と思い込んでいた。
でも幼稚園で色々な子供を見てみて、みっちゅよりいろんなことが出来る子っていうのは勿論沢山いるんだけど、みっちゅにだって他の子には出来ないことが上手にできたり、スゴイ!!ってビックリされるような特技(文字・数字系)があったりする。
あくまで個性なのね。
一概に「この子はノンビリしてるから、コレはまだちょっと無理かな」とか決め付けて能力を過小評価してしまうと、みっちゅの可能性を摘むことになってしまうんでは、と思うようになったのだ。
ううむ、反省&収穫だな。
とまあ、話はずれたが、今回の幼稚園での教室はかなりいい感じに過ごせたのだった。
マイクを使って大きな音で一斉に体操!とかがなかったから、あんまり怯えずに済んだのかな?
あとはみっちゅの好み&適性を見極めてどの幼稚園にするのか決定しなくては。
9月に入ったらすぐに決定の時期になってしまうが、その頃はきっと赤ちゃんのお世話で多忙な毎日。
今から色々と考えておかなくては…
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