2008年5月23日

発熱とお出かけへの執念

今朝6時、『おかあしゃ~ん…』と呼ぶ声で目が覚めた母。
昨日もこの時間だったなぁ、もう少し寝てくれたらいいのに…と、みっちゅを抱っこすると…
熱い!!
ホッカホカだぞ。

検温してみると38.3℃。
熱いはずだよ。
でもみっちゅは頗る元気で、『おかあしゃん、きっき、でんしゃがっこーん、じいちゃん、があちゃん、こんちわ~』と、電車に乗って母の実家に行く気満々。
今日は里帰り先の産院の母親学級があるので、電車で遊びに行く予定なのだ。
楽しみなのか、飛ぶわ跳ねるわ歌うわ、でちっとも熱があるようには見えない。

起き抜けに『おかあしゃん、にゅーにゅーちょうだ~い』とリクエストし、あっという間に飲み干す。
朝食もしっかり平らげる。
本当に熱があるのか!?と疑いたくなるが、触ると依然としてホカホカなのだ。

父の通院の後、途中駅まで荷物持ちとして母とみっちゅに同行してくれることになっていた。
今週に入ってから胎動の度にウグッとなる母にとって、とてもありがたかった。
みっちゅは、父が病院から帰ると『おこうしゃん、おきゃ~え(お着替え)、おえかっけごぉ~(お出かけGO!)』と言い、早く着替えてとっとと出かけるぞ、と催促。
しんどさよりも、お出かけしたい気持ちが勝っているようだ。
今週に入ってからずっと『じいちゃん、があちゃん、でんしゃがっこーん、こんちわ~』を繰り返していたもんなぁ。

さて、最寄り駅まで元気に歩いたみっちゅだが、電車に乗るとなんだがいつもより(いつも周りの人にびっくりされるくらい静かにしているけど)大人しい。
乗り換え駅で、父にバイバイしてグリーン車の座席に納まった後には、母の話し掛けにも反応薄で一点を見つめてじぃっとしている。
『お母さんのお膝にゴロンする?』と聞くと、すぐに横になってコロッと眠ってしまった。
やっぱりしんどかったんだね。

その後母の実家に無事到着して、大好物のお握りとウィンナーの昼食を平らげ、母の産院の母親学級へと出かける。
みっちゅはその間おばあちゃんに小児科へ連れて行ってもらう。
喉も赤くないし、元気も食欲もあるからそんなに心配ないでしょう、との事。
母が産院から戻ると、みっちゅはおやつのヨーグルトを平らげ、夕方の牛乳を飲んでいる所だった。
おりこうにしていたか、と問うと、『きっき、があちゃん、おいしゃしゃん、おしおし~』と洋服のお腹の部分を捲りながら説明してくれた。
熱でしんどいのにとってもお利口に待っていられた。

その後夕食前に一度『おえかっけ、ご~』と言うので実家前の農道(笑)を散歩。
蛙がぴょんぴょん跳んでいるのを見つけたり、ジャガイモの花が咲いているのを眺めたりと、自宅側ではなかなかできない体験をして大興奮。
ほんの10分くらいだったけど、とっても楽しそうだった。
帰り道は『があちゃん、ごふぁんちょ~らい☆』と言いながら歩く。

の、わりにはメニューが気に入らなかったのか、『ごふぁん、ない!ぼっちゃっ(大好物かぼちゃの煮物)ない!ごちょちょま~れした』と何も食べずにご馳走さまをしてしまった。
しかも和室の座布団でいつのまにかご就寝。
今もグーグー眠ったままだ。

母の実家で遊ぶことが楽しみで、気合で元気を出していたけど、本当はずっとしんどかったの…って感じだろうか。
このまま朝までねちゃうのかな?
でも、半袖だから一度着替えさせないとな…

2 件のコメント:

まゆみん さんのコメント...

みっちゅ☆、熱がでてしまったのですね。
でも、元気そう♪幼児って気持ちが高ぶっても熱出るし、判断するの大変だよね。
我家の3男は逆に疲れがたまると35度あるかないかの低体温になり、朝起きれず熱が無いので幼稚園遅れていきますと連絡したことがよくありました。なぜ~冬眠しだすのかしら?
熱の出た日は元気だけど、次の日に体力落ちてしんどさがでるかもしれないね。みっちゅ☆元気にがんばってね(^0^)

ナミヘイ さんのコメント...

まゆみん様
お医者さんにも「喉も赤くないよ~」と言われ、結局原因は分からず終いでしたが…
無事に回復してよかったです。

三男君、調子悪いと冬眠しちゃうんですか…
低血圧なのかな?
なんか一般的な対処法には当てはまらないから、親としては逆に心配ですよね。

こういう所でも子供って個性があるんですねぇ。