2008年5月4日

習慣

本日はおじいちゃんとおばあちゃんが山菜取りに出かけたため、朝は不在だった。
みっちゅは起きるなり和室の襖を開けて『がぁちゃ~~ん(おばあちゃん)』と叫びながらおばあちゃんを探す。
母が、『今日はおじいちゃんとおばあちゃんはお出かけしているからいないんだよ』と言い聞かせたが、納得したような顔をしながらもちょっと不満げ。
母の実家では毎朝起きぬけの牛乳を用意してくれるのはおばあちゃんなので、母が世話をするのでは気に入らなかったようだ。
ずーっとご機嫌斜めだった。

朝食に大好物の「海苔ご飯」を食べている時にも、事あるごとに『がぁちゃ~~ん』と呼んでみてはひょっこりおばあちゃんが出て来やしないかと期待している様子。
海苔でご飯を巻く作業も、母ではなくておばあちゃんにやって欲しいんだい!と言いたげ。
いいじゃん、母で!
いつもやってあげているのにぃ~。

その後、従姉シスターズと遊び、一緒に近所の公園へ行く頃には機嫌も直っていた。
でも、公園から帰宅して手を洗っている時にじじばばが帰宅したら大喜び。
石鹸の付いた手を流すのもそこそこに駆けていった。

母がいるのに~とちょっと寂しく思っていたのだが、そのうち眠くなってくると『かぁ~しゃ~ぁん』と呼ぶようになった。
可愛いヤツ☆

結局、いつもやってくれる慣れた人が良い、ということなんだろう。
お昼寝は母、牛乳はおばあちゃん、パソコンで教育TVのゲームをしてもらうのはおじいちゃん。
習慣とはおもしろいものだ。

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