2008年10月21日

TPO

みっちゅは母の実家に居候している間に、母のことを『ナミヘイちゃん(本名ね)』と呼ぶようになった。
従姉シスターズの真似だ。
母の家系は、代々おじさんおばさんのことを名前にちゃん付けで呼んでいるので、従姉シスターズの叔母である母は、『ナミヘイちゃん』なのだ。
なんでも真似っ子みっちゅ、シッカリとそれを身につけてしまった。

自宅に帰れば元に戻るかな~と思いきや、2ヶ月たっても『ナミヘイちゃん』のまま。
母は自分のことを『お母さんはね…』といっているのにも関わらず、しぶとく名前で呼び続けているのだ。

みっちゅが生まれてからというもの、病院や街中で話しかけられる人、ご近所さんなどから『おかあさん』『みっちゅ君ママ』と呼ばれ、名前で呼ばれる機会が激減した母。
かわいい息子から日に何度も『ナミヘイちゃん☆』と呼ばれて、悪い気はしなかった。

が。
みっちゅはまだ3歳ちょっと前。
TPOなんてわきまえられるはずもなく、どこでも『ナミヘイちゃん』。
外出先で『ボク~、誰と来たの~?』なんて訊ねられようものなら、ニッコリ笑って『ナミヘイちゃんと来たよぉ♪』と答える。
幼稚園でも大きな声で『ナミヘイちゃん、これしていいでしゅかぁ~?』。
おおっとコレはマズイ!!
ていうか恥ずかしい!!!

11月1日は幼稚園の面接。
みっちゅは父母とは別室で、先生方による検定(とは言っても、不合格者は出してないから、発達度合いを確認する為のものらしい)があるのだ。
当然予想される、『今日は誰と来たのかな?』的な質問に、ニッコリ笑って『ナミヘイちゃんとぉ、はぅくんとぉ、おこうしゃん!!(いつもこの順で名前を挙げる)』と答えるのは目に見えているではないか!
そんな場面で母親を『ナミヘイちゃん』呼ばわりはヤバイでしょ!!

そんなわけで、ただ今みっちゅの『ナミヘイちゃん』封印計画進行中。
極力『おかあさん』と呼ばれるまで返事をしないように心がけているのだが、ここ数ヶ月名前で呼ばれ続けているため、うっかり調子よく返事をしてしまう。
それでも多少の効果は上がりつつあるので、今後も名前で呼ばれたら、『そうじゃなくて、何て呼んだら良いんだっけ?』と『おかあさん』を引き出せるように心がけていきたい。


ちなみに最近のはるぅ。
お風呂からあがり、オッパイを飲んだら7時半に就寝。
眠そうな顔をし出したら、寝室のベッドに寝かし、『はるくん、おやすみぃ♪』とほっぺにチュ。
5分後、自力で就寝。
で、朝6時半とか7時に起床!
ほぼ12時間ぶっ通しで寝てくれる!
おかげで母は、生後三ヶ月の乳児の母とは思えないほど、たっぷり眠っているのだ。
最高だよ、はるぅ!!
こんな感じなら、何人産んでもいいな♪

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