本日は保健センターで行われる歯科健診へと行って来た。
本当は11月生まれのみっちゅは7月に呼ばれていたのだが、はるぅが生まれたばかりでまだ母の実家にいたので受診できず。
今月2歳11ヶ月のみっちゅ、2月生まれのお友達と一緒に受診となった。
保健センターは、ちょっと不便な場所にある。
電車だと一つ駅を戻って乗り換えなければならない。
バスだと最寄のバス停からは直通では行けないので、一度駅前まで出てから乗り換えなければならない。
以前はみっちゅ一人だったので、ベビーカーに乗せてバスで行っていたが、子供二人連れてそんなのは無理。
みっちゅを歩かせることになるので、目的地に着いた時点で疲れて不機嫌になること請け合いだからだ。
あぁ、車の運転の練習してよかったぁと思う瞬間である。
車だと7~8分くらい。
便利だぁ♪
さて、健診の内容は、歯科医による歯のチェック、保健師さんによる歯磨きチェック(ピンク色の薬で歯垢チェックをするアレ)、そして歯科衛生士さんによるフッ化物塗布、というコース。
受付開始5分後位に到着して24番という番号だったので、ちょっと待ち時間が長かったのだが、その間、みっちゅにこれから起こる事を説明。
母『歯医者さんが、みっちゅのお口の中にムシバイキン(しまじろうがこう言う)がいないか見てくれるんだよ。ばい菌がいたら、やっつけてくれるんだって!怖くないから、みっちゅく~ん!って呼ばれて番が来たら、お口をおっきくあ~んってして、見てもらおうね!』
み『うん、あ~ん(練習中)!』
みんな、番が来ると歯医者さんのお膝に顔を乗せ、おかあさんのお膝に体をのせて(わかる?)仰向けになって診てもらっているのだが、ほぼもれなく号泣。
ソレをみて、恐れをなされると困るので、何度も『痛くないからね、大丈夫だからね。』と言い聞かせる。
さて、みっちゅの番が来た。
母ははるぅを抱っこしていて、みっちゅを膝に寝かせることが難しい為、みっちゅは一人、先生に向かって椅子に座った。
そして、ニコニコしながら『あ~~ん!』。
おぉ、泣かないどころか、なんだか誇らしげに口をぱっかりと開いているではないか!
すごいぞ、みっちゅ。
これには歯医者さんも保健師さんもビックリで、たくさん褒めていただいた。
その後の、ピンクの薬を塗る時も、フッ化物を塗る時も、みっちゅは一人椅子に腰掛けて大人しく口を開け、されるがままになっていた。
泣くことも、抵抗することも全くなく、号泣されることを想定していた母はかなり驚いた。
この分なら、みっちゅの歯医者さんデビューも近いうちにできそうだ。
ちなみに健診の結果、虫歯ゼロ、歯磨きの仕方もOK!
心配事は前歯の前突だけである。
これは、寝るときにする指しゃぶりの為。
放っておくと、前歯がどんどん出っ歯になり、下の歯は内側に入っていくそうだ。
以前よりもする時間は短くなったものの、眠りに入る時、寝ていて眠りが浅くなった時には無意識のうちにちゅっちゅしてしまうのだ。
歯科医に、無理には止めさせなくてもよいが、徐々に時間を短くしていけるように、との指導を受け、みっちゅに説明することに。
わざとぶっさいくな顔で「出っ歯(イヤミをイメージ)」を表現し、『あんまりちゅっちゅしてるとこーんなお顔になっちゃうんだって!すぐに止めなくてもいいから、すこしずつしないように気を付けていこう』と言い聞かせる。
すると、泣きも喚きもせず、『はい、わかった~』と言うではないか。
そして夜の寝かしつけ。
いつもは一人で勝手に寝てしまうみっちゅだが、指しゃぶり無しでは自力での入眠はできなかったようで、母を呼びに来た。
横で見ていると、うっかり右手の親指が口元に近づいていくと、ハっとして離すことをくりかえしていて、自分でも指しゃぶりをしないように気をつけているのが良く分かった。
結局寝入り際に無意識のうちにチュっと始めてしまい、そのまま眠ったのだが、まぁ初日にしては上出来だろう。
それにしてもこんなに聞き分けよくしかも積極的に『脱・指しゃぶり計画』を進めようとは…
それほどまでに、母の『指しゃぶりしてるとこうなっちゃうよ!』の顔が酷かったのかな(苦笑)。
0 件のコメント:
コメントを投稿