15日、幼稚園の願書配布があった。
先日の公開保育を経て、みっちゅは自宅から遠い方の、特色ある教育をしている幼稚園に入園することに決定した。
8時からの配布なので、朝7時半くらいに自宅を出発して幼稚園へ。
みっちゅ&はるぅを連れて早朝に出発するのはなかなか大変だ。
よって、後部座席に乗せたみっちゅには朝焼けたぶどうパンと麦茶の入った水筒を渡し、セルフ朝食をお願いした。
後部座席がパンくずだらけになってしまったのは言うまでもない。
8時10分前に着いて、願書をいただく整理番号は31番。
順番に11月1日の面接の予約をするので、31番が来るまで約一時間。
その間、みっちゅもはるぅもとってもおりこうに待っていられて、後ろにならんでいた方(多分入園予定児のおばあちゃん)に褒めていただいた。
みっちゅはその幼稚園にある、ドラえもんの汽車の形をした遊具で遊ぶのが大好きなので、その日も『ドラえもんであそんでいいでしゅか?ナミヘイちゃん?』と聞いてきた。
母は、『今日は幼稚園に入れてくださ~い、とお願いをしに来ただけだから、遊べないんだよ』と言い聞かせた。
みっちゅ、なんと納得して『はい』と静かに待っていた。
若干泣かれるかとも思ったが、意外な反応だった。
で、この願書。
書くことが山ほどあって、なかなか厄介な代物だ。
コレを元に面接が行われる為、うかつな事は書けないと緊張しきり。
父と二人、毎夜頭を絞っているのだった。
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