2008年10月24日

第一次反抗期!?

基本的に聞き分けの良いみっちゅ、最近になって母の言うことをきかないことが増えてきた。
第一次反抗期?とちょっといやな予感だ。

毎日繰り返されているのは、こんな感じのやり取り。

母『お風呂はいるよ~、おいで~』
み『いやだぁ。おふろ、はいらないよぉ(テレビに夢中)いま、おじゃむまむ(おじゃる丸)みてるから~。』
母『はいらないよぉじゃないよ、入るんだよ。綺麗にしないと、体が痒くなっちゃうんだよ。みっちゅの背中でバイキンが運動会はじめてもいいの?』
み『うん、いいよぉ』
母『(ちょっとムッとしながら)お風呂入らない子は、そのままテレビ観ていられないんだよ~。消すからね!ピ!』
み『だぁぁめぇ、けさないのぉぉぉ~』
母『早く入らないと、かぞえ歌(みっちゅのお気に入りのみんなの歌)に間に合わないよ。入ろう!』
み『(そりゃあ困る、との表情で)はいるぅ』
ありがとう、みんなの歌!

更に毎夜繰り返されるやり取り。

みっちゅ、四分の一位食べた所でご飯を食べることを止め、席を立って遊び始める。
母『ほぉら、ちゃんとご飯食べて~』
み『…(遊びに夢中)』
母『もういらないの?』
み『いなな~い。ごささまれったぁ。』
母『まだ全然食べていないじゃん。これじゃあお腹空いちゃうよ。』
み『いいよぉ、いらないよぉ。』
母『じゃあもうお母さん、みっちゅにご飯作るのやめちゃおうかな。一生懸命作っても、全然食べてくれないなら、作るの嫌になっちゃうから』
み『うん。いいよぉ。』

このままだと母がイラッとしてしまうので、クールダウンのためしばし休戦を挟む。

しばらくして戦闘再開。
母『みっちゅ、お母さんが食べさせてあげようか。これ全部食べたら、またご飯作ってあげようかな』
み『(母の膝にちょこんと座り)あーん!もぐもぐ。』

食べるんじゃん!!

このような感じで、母に食べさせてもらわないと、お腹一杯までは食べないようになってしまった。
いやな習慣になりつつあるのだ。
夕食の時間は、はるぅが眠りについていて、みっちゅと母の二人きりの濃密タイムだから、甘えているのだろうか。
そういう理由であれば、少しは付き合ってあげないといけないんだけど…
はるぅが生まれてから、赤ちゃん返りもなく、聞き分けよく優しいお兄ちゃんをしているみっちゅだが、母の気付かないところでストレスはあるのかな?

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