お喋りが毎日毎日達者になっていくみっちゅ。
だが、これは!?という発言も見受けられるようになり、周囲の大人や見せるTVにも注意が必要だな、と実感している。
先日、階段を下りている時に、母に言った言葉。
み『なぁんでオマエも、かいだんおりてるのぉ~』
お、オマエ!!?
母『何でってみっちゅと一緒にお出かけするからでしょ。ていうかオマエって誰よ?』
み『ナミヘイちゃぁぁん♪』
母『オマエなんて言わないんだよ~。そう呼ばれてもお母さんはお返事しないからね。』
み『はぁぁい、おかあさん』
誰だよ、みっちゅの前でオマエとか言うのは。
…、父だ!!
それは、父と長い時間を過ごした翌日、月曜日の事だった。
ある日の夕食後、デザートのみかんをねだられていた母は、ちょっと他のことに気を取られていた。
するとみっちゅは、怒りながらこう言った。
み『ナミヘイちゃん、はやくみかんちょーだい!ほら、てれび みてないで!』
後半の台詞、完全に母のコピーである。
口調までそっくり。
子供は親を映す鏡、というのは本当。
おまけ。
最近、『県』に興味がわいてきたみっちゅ。
自分の住んでいる所は何県何市、おじいちゃんおばあちゃんの家は何県(何市かはまだ難しいらしい)・何府かを覚えた。
で、一言。
『みっちゅのおうちはぁ、○県△市でぇ、じゃあ かいしゃけんは?どこ?』
会社県!!
父の会社がどこにあるのか知りたかったようだ。
大人にはない発想で面白い。
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