先日のヘアカット事件の後、みっちゅは床屋さんデビューをした。
ゆりぃの母Hちゃんが、ゆりぃの髪型修復のためのカットにみっちゅも一緒に連れて行ってくれたのだ。
母ははるぅの授乳のためやむなくお留守番。
そのお店、ひとりでちゃんと座って切るパターン(子供料金)と、親に抱っこしてもらって一緒に座って切ってもらうパターン(乳幼児料金)とがある。
みっちゅには子供料金では無理かな~と思いきや、母がいなかったから頑張ったのかケロっと一人で座っていたらしい。
そしていざカット。
ザクっと切れてしまった(地肌から1㎝ない所も)部分をカバーするため、今までで一番短い状態に。
あっさりと床屋さんデビューを果たし、みっちゅはおっとこ前になって帰ってきた。
なんだかとってもお兄ちゃんぽく変身したのだった。
そんなお兄ちゃんみっちゅ、最近何やらおかしな笑い方をする。
『ぎっしっしっし』とか『ぐっへっへっへ』などと発声しながら、ものすごい悪~い顔で笑うのだ。
と、文章にするとどんな2歳児だ!?ってかんじだけど、実際には結構子供らしくもあるかんじ。
で、その笑い方をする時は、だいたい何か悪さをしたり、ふざけたりしているのだ。
先日は、母がいつも座っている場所によじ登りながら、ぐしし笑い。
そして『ナミヘイちゃんのばしょ、とっちゃったよ~♪』だそうな。
悪だくみ顔が何とも可愛らしいと思ってしまう、親バカな母である。
ちなみに最近はるぅもほんのり笑顔を見せてくれるようになった。
特におばあちゃんが抱っこしながら一生懸命語りかけている時に、にこぉ~っとじわーっと笑うのだ。
赤ちゃんって存在自体がかわいいけど、表情が出てきて感情が読み取れるようになってくると、かわいらしさもひとしおだ。
母もがんばって語りかけないとね。
自宅に戻ったら、毎日みっちゅの世話と家事に必死で、あっという間に時間が過ぎてしまいそうな予感がしている母。
はるぅにじっくり語りかける余裕が生まれるのはいつになるんだろう…
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