2008年9月17日

幼稚園すき~

本日は自宅側の幼稚園の未就園児教室。
この幼稚園の教室には5月に参加して以来、はるぅの出産里帰りなどのためお休みしていて4ヶ月ぶりだが、みっちゅは無事に楽しくすごせるだろうか!?

10時の開始時刻にギリギリ滑り込む。
出掛けにはるぅが大きいほうを大量放出し、洋服まで汚す勢いで(ぎりぎり大丈夫だった)、出発が少々遅くなってしまった。
みっちゅは泣くことも嫌がることもなく、幼稚園の門をくぐり、教室まで歩いていく。

しかし、いざ始まると、手遊び(得意技のハズ)の時は園長先生を三白眼で睨みつけ、絵本のポーズを真似っこする時は椅子に反対向き(背もたれの方に向いて座る)に腰掛ける始末。
先生の問いかけ(『この動物は何かな~』とか、『~したい人??』など)にも無反応。
久しぶりの幼稚園で緊張したのか、いつもの1/3の元気も無い。
外遊びになったら、元気に遊び始めたけど。

が、このとき事件が。
庭の大きな遊具に、屋根のついた小さな家のような部分があり、その中にベンチがあってオママゴト的な遊びができるようになっているところがある。
で、そこで年中さん位の男の子3人が座って、電車の形をした型に砂を詰めて遊んでいた。
みっちゅはそういうベンチみたいなのがあるととりあえず座りたくなるタイプだし、電車の型にも興味が湧いたようで、ベンチの空いているスペースに混ざってチョコンと座った。

すると、突然見知らぬちびっ子が隣に来て気に入らなかったのか、みっちゅの隣にいた男の子が何かして、みっちゅは逃げるように立ち上がって母のほうへ。
どうしたのか問うと、みっちゅは悔しげに口をへの字にして泣き出した。
手元が見えなかったので、最初は突き飛ばされたのかな~と思ったが、良く見るとみっちゅの腕が砂だらけ。
どうやら、『あっち行けよ!!』と砂をかけられたらしい。
ビックリ!!!

先生が異変に気付き、その男の子に謝らせ、仲良く遊んであげるように諭してくれた。
するとグループ内にいた別の男の子(下に兄弟がいるらしい)が、率先してみっちゅの面倒もみてくれた。
ありがとう、お兄ちゃん。
おかげでみっちゅに笑顔が戻ったよ。
その後、ブランコに乗るみっちゅの背中を年長さんの女の子が押してこいでくれたりもした。
ゲラゲラ笑っていたので、相当楽しかったもよう。

砂かけられ事件(潔癖みっちゅには結構ショックなはず)で幼稚園嫌い!!っていうかな、と思ったけど、帰り道みっちゅは『よぉちえん、たのしかった~♪』と言っていた。
よかったよかった。
きっと、優しくしてくれたおにいちゃんおねえちゃんのおかげ。
みっちゅももう少し大きくなったら、そういう優しい気遣いのできる子供になって欲しいものだ。

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