2008年9月19日

脱・食わず嫌い王?

以前からの、沢山食べて大きくなるよ宣言は、今のところ守られている。
みっちゅは事あるごとに、『みっちゅ、たくさんたべてぇ、(人差し指を振り上げながら)てぇぇぇん、てんっ(天井をビシッと指差す)ておおきくなる。じいちゃんとおんなじみたい!(おじいちゃんのように大きくなる)』と言う。
みっちゅの中では大きい人イコールおじいちゃん、らしい。
なるほど、おじいちゃんは身長高いしメタボ(失礼)で横にも大きいからね。
身長は父とさほど変わらないんだけど。

そのためか、今までは口に入れることを頑なに拒んでいた食べ物も、口に入れるようになってきた。
元々が食わず嫌いのため、口に入れさえすればこっちのもの。
なんだ、コレおいしいじゃん!!と気付いて勢い良く食べてくれる。
最近は鯵の干物や秋刀魚の塩焼き、茄子の味噌汁や栗などをモリモリ食べた。
みっちゅが魚を食べるなんて快挙である。
栗にいたっては、一人で殆ど食べつくした後で『みっちゅ、ほくほく、くりだぁぁいすき!もっとおかわりちょうだい!』と要求する始末。
偏食大王みっちゅ、その汚名を返上する日も近いか!?

そんなこんなで食べられるものが増えてきたら、自然と体重も増えてきたのだ。
この一年間というもの、12kg台から脱出できず、身長だけグイグイ伸びていたヒョロヒョロみっちゅであったが、三歳を目前にしてついに13kgの大台が見えてきた。
毎日wii fitでの体測定と入用前の体重測定を怠らず、体重を読み上げて『じゅうさん、いち!たいじゅう ふえたっ!』と嬉しげである。

ちなみに母が体重計に乗ると、『おかあさん、ふえた~?』と嬉しそうに聞く。
産後で、体重が元に戻る途中である母が、『ちょっと減ったよ~』と言うと、『えぇぇ~、おかあさん、へっちゃった?みっちゅはぁふえたよ♪』と得意げである。
どうやら、体重はとにかく増えることが良いことだと思っている様子。
みっちゅ、母の体重はドンドン減ってくれてよいのだよ。

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