みっちゅは男の子のわりに大人しく、無駄に泣かず、非常に育て易い赤ちゃんだった。
今も比較的聞き分けも良いし。
はるぅを授かった時、母は「まぁみっちゅみたいに大人しい感じではないだろうな、やんちゃ坊主を育てる覚悟しなくっちゃ」と思っていた。
男の子の子育ては、大変!ていうのが定説だからね。
いざはるぅが生まれ、生活リズムも整い、落ち着いてくると…
あれ、はるぅって、みっちゅより育て易いかも!?と気付き始めた。
はるぅは基本的にオッパイ以外ではぎゃあぎゃあ泣かない。
オムツが濡れると泣くが、ぶしゅぶしゅ言ってるうちにオムツ替えしてあげればご機嫌。
例外として、みっちゅ&母が先にお風呂に入っていて洗面所に一人待たされている時には号泣する。
が、母かみっちゅの顔が見えているときはご機嫌な時が多い。
抱っこして欲しくて泣くこともあるけど、赤ちゃんにありがちな「どぉぉぉ~してないてるのぉ」と親のほうが泣きたくなってしまうような泣き方は全くしないのだ。
何をしてもだめなの~っていう泣き方ね。
更に夜は眠そうな仕草(目を細め、顔を擦るなど)をはじめたら、寝室に連れて行き『おやすみ!ちゅっ☆』とすれば、勝手に寝てしまう。
従って、抱っこしてゆらゆらして寝かしつけ、やれやれとベッドに降ろすと起きて号泣する、みたいなことは皆無。
しかも、夜9時半か10時位に眠りに付くと、朝はなんと!!7時半くらいまで(ここ三日連続!)寝ている。
もう夜間の授乳卒業!?
本気で手がかからなくてビックリ。
手間いらず、である。
でもこんなやり方、一人目だったらきっとやらずに、「赤ちゃんはちゃんと寝かしつけてやらないと!」みたいに思って苦労したのかも。
むしろ、二人目で、まとめてしっかり寝かしつけするのが難しいから、「えーい、とりあえずベッドに寝かせちゃえ。…あれ、勝手に寝ちゃってるよ!!」という図式が成り立つのかもしれない。
そういえば、母のほうにも一人目と二人目の育て方には変化が。
まず、みっちゅの時には1歳近くまで洗濯物は大人のものと分けて、赤ちゃん用洗剤で洗っていたが、いまでははるぅの物もまとめてどーん!と洗っている。
育児日記もみっちゅの時は克明に記していたが、現在では休止中…(すまん、はるぅ)。
みっちゅが2ヶ月位の時には、毎日外出なんてしなかったが、はるぅは買い物やらみっちゅの公園やら何かしらの理由で連れ出される。
いや、適当にしているのではなく、上がいると手がまわらないっていうか…
と言い訳していみるが、母のはるぅへの愛情は、みっちゅへのものにも劣らない、深いものだということはわかってほしい。
と、今まで自分(三人兄妹の末っ子)が言われてきた言葉の意味が身に染みている母である。
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