我が家では、現在ダブルベッドに親子三人がひしめきあって寝ている。
スペースの関係上、寝室はダブルベッドとベビーベッドでいっぱいいっぱいなので、やむを得ない。
しかし、三人で肩をならべて眠るとさすがに狭いので、遅く帰宅する父が先に寝ているみっちゅ&母の足元に丸まって寝たり、みっちゅが端っこでコンパクトに寝ていたりと言った感じ。
勿論母は、ベビーベッドの隣でしっかり枕を使って寝ています(笑)。
…我が家の権力構図が見え隠れ!?
当初は小まめに目を覚ましてしまったり、寝ても疲れが取れないな~と言った感じだったが、人間慣れるもので今では普通に眠れてしまっている。
しかし、一つだけ問題が。
母の実家にいる間、布団二枚分を縦横無尽に転がりまわって眠っていたみっちゅである。
三人で幅140センチ縦200センチの上に収まっている関係上、自由には転がれないのだ。
右へ行こうとすると父が、左には母が!寝返り打てない~!!
で、そうなると眠りが浅い時間帯にはすっかり目を覚ましてしまうのだ。
一昨日から三日連続で5時~6時の間に目を覚まし、母を起こす。
と言っても、最初はソフトに。
どうするのかと言うと、何と、母の肘を触るのだ。
しかも、肘が真っ直ぐになっているのはNGらしく、腕が伸びている時には、よいしょっ!と母の腕を持って肘を曲げてから、おもむろに触り始める。
母は深い眠りについていても、なんだかくすぐったくて目をさましてしまうのだ。
そのうち母の目が覚めたな、というのを確認すると、『ナミヘイちゃん、もうあさ(5:30だぞ!)よ~。そろそろおきてぇ』と起こすのだ。
母が、『まだねんねの時間よ~。もうちょっと眠るから起きないよ~。』とつれない返事をすると、一人で居間へと移動。
この時、マイタオルケット(大判で厚手のバスタオルなので、みっちゅ自ら持ち運び可能)を引きずりながら寝室から消えていくのだ。
母は眠いのでしばらく寝室でウトウトするのだが、この間に寂しくなって戻ってくる場合と、居間でもう一度眠ってしまう場合とがある。
どちらにせよ、居間のTVは点けっぱなし。
まだ薄暗いし、カーテンも閉まっているので、TVを点けておかないと寂しいらしい。
寝てしまっている場合には、タオルケットがしっかりとお腹の上にかけてあるのが微笑ましい。
そんなこんなで、朝の妙な早起きのおかげで午前中の早めの時間に眠くなってしまい、外出中に『つかれたぁ~。だっこ~。』と今まで言わなかった甘えんぼ発言がみられるようになってしまった。
昼寝は放っておくと3時間以上することもあるし。
確かに、昼寝中は広いベッドを独り占めだから、寝心地はいいのかもしれない。
これから寒い季節になれば寝返りの回数も動きも減るので、そうなればもうちょっとぐっすり眠ってくれるかな?
母的には、肘をこちょこちょされて早朝に起こされるっていうのが無くなることを願ってやまない。
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