ご無沙汰しております。
気がつけば前回の更新から一か月弱。
色々あったこの一か月弱…
先月15日に、みっちゅの幼稚園のにこにこクラスに参加した後、母の実家へ。
24日までの滞在だったが、人手のあるうちに!と母が必死に幼稚園グッズを製作していたため、更新していなかった。
みっちゅとはるぅは人のたくさんいるおばあちゃんの家が大好きなので、終始ご機嫌だった。
が、みっちゅは22日の土曜日に発熱。
熱はすぐに下がったのだが、咳と鼻水が残る。
母も咳と鼻水が激しい。
翌23日は母の友人の結婚式のため、みっちゅ&はるぅをおじいちゃんとおばあちゃんにお願いし、母は新宿へ。
9時間ほど留守にして、仕事終りの父と共に帰宅すると、はるぅは母の不在の間でたったの60ccしかミルクを飲まなかったらしい。
哺乳瓶を口に入れると、にが~い顔をしてペッと舌でそれを押し出してしまったらしいのだ。
普通なら、これだけ留守にしていれば、200ccを三回飲むくらい。
明らかな水分不足で、おしっこも全く出ていなかった。
久方ぶりに授乳した時には、はるぅは母の顔をじぃぃっと見つめながら必死に飲んでいた。
そんなに哺乳瓶を嫌がるなんて、意外に頑固者なのね、はるぅ。
翌24日はりんご狩り。
おじいちゃんが孫たちのためにレンタルしているリンゴの木、今年も収穫の日がやってきた。
当日中に自宅へと戻る予定だったため、母とはるぅはお留守番。
みっちゅと父の二人が、おじいちゃんおばあちゃん、ゆりぃ&きゃな&Hちゃんとともに収穫してきた。
昨年は地面に雪が積もっていてものすごく寒く、しかもしょっぱなにコケてしまって終始泣いていたみっちゅであったが、今年は一味違っていた。
あれよあれよという間に梯子をよじのぼり、ご機嫌で上から見下ろしていたようだ。
昨年とは別人のようだ。
さてさて、そんなこんなで楽しいりんご狩りも終わり、自宅へと戻る。
自宅で目覚めた時のみっちゅの一言。
『ここは、ちば?みっちゅ、○○(おばあちゃんの家の所在地)がいいなぁ~。だってみっちゅ、ちば、つまんないのぉ』
そうよね、自宅は狭いし、みっちゅは、母がはるぅの世話をしている間は『ちょっと待っててね』と待たされることも多いし。
なんてったってゆりぃ&きゃながいないもんな~。
しかも母の体調が優れない。
咳と鼻水に加え、頭痛までしてきたのだ。
そんな弱った状態で水曜日にはるぅとみっちゅの予防接種へ。
この時、小児科で素晴らしいお土産をいただいてきた。
それは…
ノロウイルス
である。
そやつは2日の間鳴りを潜めていたが、金曜日に正体を現した。
夕方、寒気がしたかと思ったら、入浴の最中に母の体調急変。
二人を入浴させ終わり、寝かせた(みっちゅは母とはるぅの入浴が終わる頃には眠ってしまっていた)頃にはトイレから離れられない状態に。
夕食に、と用意しておいたカレーライスは見るだけで気持ちが悪い位。
そしてその日の深夜、みっちゅも嘔吐。
翌朝、激しく嘔吐&下痢。
晴れて、親子揃って感染♪
土曜日の午前中に母は総合病院へ点滴へ、父は二人の子供を連れて小児科へ。
母が前日の昼から、麦茶しか口にできなくなっていたため、父が家事をすべてしてくれた。
ありがとう、父、毎日仕事で大変なのに…
と思っていたら、今度は父が発熱、しかも38度5分。
幸いノロはうつらなかったが、親子揃ってベッドでダウン。
元気なはずのはるぅも、気を遣ってかよく寝ていた。
日曜日は熱が下がったからと言って父は仕事へ。
まだ調子の出ない母であったが、食事の準備はせねば…と少しキッチンに立つ、と途端に気分が悪くなる。
そんな話をおばあちゃんに電話ですると、何と電車で2時間かけて手伝いに来てくれた。
そして滞在時間四時間の間に、洗濯物を干し、食事の準備をし、ガス台を綺麗にし、はるぅをお風呂に入れてくれた。
そして疾風の如く去って行った。
ありがとう、おばあちゃん!
おばあちゃんの煮込みうどんのおかげで母は体力を回復することができた。
が、みっちゅはその後もずっと下痢が続き、どんどんやせ細っている。
もともとやせ型なのに、ほっぺもシュッとしてしまったし。
胸のアバラも浮き立ってしまっている。
本日まで、大好きな牛乳も断ち、消化の良いもののみ食べているみっちゅであるが、依然としてお腹の調子は芳しくない。
しかし、それでも回復はしてきているようで、おしゃべりはうるさい位だし、家の中でも飛んだり跳ねたり。
今週末には復活できそうだ。
そんなわけで、病づけの我が家、そろそろ出口が見え始めている。
健康第一、当たり前だけど、病気になると有難みが身に染みる。
ちなみに
母が薬を服用するため、はるぅは再びミルクっこに。
最初は哺乳瓶をべぇ~っとやったはるぅであるが、母が目を見て言い聞かせると納得したのか素直に飲み始める。
先日のミルク拒否事件があったので心配していたのだが、さすが空気を読む名人はるぅである。
しかしこのミルクも、父が飲ませようとしても嫌がり、母に交代すると普通にゴクゴク。
もしかしたら、前回ミルクを拒否したのは、母からの説明不足のためかもしれない。
きちんと、母が留守にすること、留守の間はミルクしか飲めないこと、おばあちゃんにミルクをもらうことなどを言い聞かせておかなかったからかな。
赤ん坊の能力、侮れない。
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