2009年12月30日

再会

本日、みっちゅのリクエストにより(でかした!)、年末恒例焼き肉大会@近所の有名焼肉店、だった。
午前中はお餅つきだったので、夕食の支度もしなくて済む、という理由もあったのだが。
そのために、父は夕方早めの時間にやって来た。

一週間ぶりに父に会うのを、みっちゅはそれはそれは楽しみにしていた。
電車の時間が決まってからは、『お父さんは、四時三十分くらいになったら迎えに行こうね』とずっとうるさい。
しかし、薄情者はるぅは、やっと心待ちにしていた「いないいないばあっ!」が始まった所だったので、もう夢中。
面倒なのでそのままおいて出かけた。

最寄り駅は年末の帰省の迎えの車で大混雑していた。
母は早めに行っていたので、正規の駐車場に停められた。
しばらくして父が乗り込んでくると、みっちゅはものすごーく嬉しそうな笑顔でお出迎え。
やっぱり父大好きだねー。

さて、母の実家に到着すると、今度ははるぅの反応が気になるところ。
はるぅは、大好きなおじいちゃんに抱っこしてもらいつつ、ご機嫌で過ごしていたようだったが、父の顔をみるなりぱぁぁっと表情が輝き、全身で父の方へと向かっていった。
父に抱っこされると、ぴとっと父の胸に顔をうずめ、他の誰の所へも(母の所にさえ)行かない!と主張。
そんないじらしいはるぅの態度に父もメロメロだったみたい。

自宅にいる時も父と係わる時間は朝の数分のみだけなのだが、一週間も会えないと、子ども心に「…おとうさんは?」と思ったのだろうか?

ゴールデンウィーク以来となる、父の三連休。
子ども達も父との時間を存分に楽しめると良いね。

2009年12月29日

突発性発疹

先日のはるぅの病気、昨日今日で身体の内側から浮き上がってくるような発疹が確認できたため、晴れて病名が判明。
そう、突発性発疹。

みっちゅが初めて発熱した時もコレだった。
が、もちろんひきつけなんて起こしていないし、もう少し熱も低かったしすぐに下がったような記憶がある。
こんなにも重くなりうるなんて、改めて病気はこわいなぁ、と痛感。

しかし、母が実家滞在中であればヘルプの人手もあるし、食事の準備などおばあちゃんに甘えられるし、でタイミング的には良かったのかもしれない。
自宅で母一人で、看病に家事にみっちゅのフォローに、というのはかなり無理があった。
はるぅ、ひとときも母から離れなかったしね。

で、病気その後。
はるぅは元気を取り戻し、病気の時に少しだけ減ってしまった食欲も蘇り、もう食べる食べる。
それでお腹の調子が良くないのだから、きっと食べ過ぎなのかもしれない。
しかし、美味しいものが常に飽和状態の母実家、はるぅの食欲を抑えるのは並大抵のことではない。
誰かが何か美味しいものを食べ始めると、すかさず近寄ってきて『あぁいっ(くれっ)!』と挙手。
はるぅに満腹中枢があるのか疑問である。

みっちゅはなんだかいつもより甘えんぼになったような気がする。
先ほども母の首に巻き付かないと寝られない、と言った感じだった。
病気でどうにもならないはるぅが可哀相で、母を譲ってあげていたのかな?
明日はもう少しみっちゅと濃厚に係わろう、と反省しきりの母である。
 (が、きっとみっちゅは母よりもゆりぃ&きゃなと遊ぶ方が楽しい、と言うだろう)

2009年12月27日

インフルエンザ陰性!

26日
朝イチで受診したところ、インフルエンザは陰性だった。
しかし、前日の夜に入れた痙攣止めの座薬の影響で、フラフラするよう。
朝は熱がだいぶ下がっていて、自分で歩きたいのにもかかわらず、フラフラしてしまい歩けず。

むしろ、めまいがするようで、気持ち悪いのかずーーーーーーーーーーっと泣きっぱなし。
目が回りついでか、母の膝に大人しく抱っこされたりせず、終始床の上を転げ回って怒りを主張していた。
カーペットの敷いていない、フローリングの上を選んでいるとしか思えない動きで、巧みに頭を床に打ち付けては怒り狂うはるぅ。
ナイスなたんこぶがおでこに青々と現れたのは言うまでもない。

そんなわけで午前中は、泣きやむのは食事中とお昼寝中のみだった。
小児科からの帰宅時には、チャイルドシートになんて乗るもんか、と生まれて初めての主張をし、母に無理矢理(はるぅも本気なので母も本気で力を入れないと無理だった)座らされた。
だって、反っくり返って怒るからチャイルドシートからずり落ちて危ないことこの上なかったのだ。

が、午後になり、だんだん調子が良くなってきたのか、昼食後はむやみに泣かなくなった。
調子が良いのが嬉しいのか、歩き回りたくてしょうがない様子で、フラフラしながらも果敢に家の中を冒険し始めた。
いやね、まだフラつきが残っていたから、母はどこかに頭をぶつけやしないかと心配で、文字通りひとときも目と万が一の時にガードする手を離せずにいた。
腰を落としてガードしながらついて回るの、ものすっごくキツかった~。


27日
大分元気になってきたが、いつもより甘えんぼな様子。
母から離すのが困難で、じぃちゃん以外の他の人の所へ行きたがらないのには困ってしまった。

食欲は、熱が下がってからいつものレベルまで回復し、みんな『はるぅはこうでなくっちゃね』と一安心。
食への執着度合いが健康のバロメーターになるあたり、はるぅは本当にゆりぃと同類である。

しかしまだ体力が元通りにはなっていないからか、しっかり昼寝をし、夜もパタッと7時ぴったりに就寝した。
夜中に熱が上がらなければ、もう完治といえるかな?

2009年12月25日

はるぅの闘病(大袈裟)日記

23日
冬休み初日はちょっと早めのクリスマス的お食事。
と言っても、母がスポンジを焼き、みっちゅが苺でデコレーションしたケーキを食べただけで、夕食メニューはなんとトンカツ!!
でも、スポンジが未だかつて無い良い出来で、結構美味しく食べられたのでした。

24日
掃除洗濯や諸々の用事を済ませ、早々に母の実家に帰省。
到着後、昼食を食べてみっちゅの床屋さんにGO!
みっちゅのついでにはるぅも床屋さんデビューしちゃう!?と意気込んで出かける。
が、はるぅは何故か母の胸に張り付いて寝てしまった。
はるぅ、自宅からばあちゃん家まで車の中でずっと寝てたよね?
結局みっちゅのみ男前にしてもらって帰宅。

でもね、なんだかはるぅの様子がおかしい。
そういえばなんだかいつもより熱いなぁ…と思い計ってみたら、なんと「38.9℃」!!
急いで受診~。

多分突発性発疹か、もしかしたらインフルエンザかな?ってかんじで解熱剤と整腸剤(そういえば朝からお腹の調子は悪かった)を処方される。

食事は摂れるのだが、あのはるぅが(笑)みんなが食べ始めたのを横目で見つつ、じぃっと横になってテレビを観ているのだ!
いつもなら、誰かが何かを食卓で食べ始めたが最後、自分の手元に同じ物が来るまで騒ぎ立てるのに!
一同、ここではるぅの体調不良の重大性を痛感(笑)。

その後、寝たり起きたり泣いたりを繰り返し、なかなか熟睡出来ない様子だったので、23時ちょっと前に熱冷ましの座薬を入れる。
30分もすれば効いてくるかな~と思い、再びはるぅを横たわらせる。
すると、しばらくして一声『んんっ!』と言った後、なんだか視線が定まらなくなり、一点を虚ろに見つめ始めたではないか。
そのうちに身体を硬直させ、白目をむいてしまい、なんだか呼吸も止まっているような…

はるぅ、初のひきつけ(痙攣)、ついでに母も目の当たりにするのは始めてだった。
かなり焦り、なすすべもなくおばあちゃんの部屋をノックして起こす。
一人じゃ心細いから…
はるぅは、そのうち、自分の身体が動かせないのがストレス!と言った感じでもどかしげに『んぐぐっ!』と唸っていたが、5分も経たないうちに落ち着いてきた。
足の硬直も取れ、母と目も合うようになった。
と、同時に薬が効いてきたのか、ホカホカ湯気が立ちそうに熱かったおでこも、良くなってきた。

楽になったのか、その後時折母の存在を確かめながらも、(普段、夜中に目を覚ます時と同じ感じ)朝まで眠ることが出来た。

25日
本日の朝、熱はまだあるものの元気も回復してきて、おじいちゃんに抱っこしてもらったり(それまでは母以外拒否。)、サンタさんからの贈り物である巨大なボールプールのボールを一つ(笑)だけつかんで遊んでいたりした。
これだけ元気になったし、まぁ大丈夫かな、とも思いつつ、初めてのひきつけの後で不安だったので念のため受診。

受付で左手にはるぅを抱っこし、右手で診察券を出していたら、はるぅは前触れもなく突然後ろに反っくり返った!
母超ビックリ!
取り落としそうになりつつも受け止めて、受付を済まし待合室の椅子に腰掛ける。
その後、だんだん視線が定まらなくなってきて、あれよあれよというまに二回目の痙攣!

すぐに痙攣止めの座薬を入れて貰い、診察。
先生いわく、これだけ痙攣が頻発しているし、インフルエンザを疑っている、とのこと。
検査では陰性だったが、早めに、ということでタミフルを服用することになった。
念のため、夕方にもう一度様子を見せに来てね、とのこと。
先生はインフルエンザ脳症を心配してこまめに様子を診てくれているらしい。
今のところ、脳症を疑うような深刻な症状は出ておらず、熱性痙攣だろう、とのことだった。

その後は昼食もうどんをペロリと平らげ、タミフルINヨーグルトも完食し、母にひっつきながら寝たり起きたりを繰り返す。
痙攣を起こすこともなく、夕方もう一度受診したが、特に心配な要素は増えていないようだ。

明日の朝イチでもう一度インフルエンザの検査をすることになった。

夕食も食べ、タミフルも再び飲み、着替えを済ますとぐっすり眠ってしまった。
痙攣止めの座薬を入れても起きない辺り、深い眠りを得ているようだ。
これなら体力も回復するかな?


ちなみにみっちゅは今朝六時に起床し、サンタさんからのプレゼントを発見。
朝っぱらからずっと、従姉シスターズと共に、プレゼント各種(四人分だから色々ある)で遊び倒した。
とりあえずはるぅのボールプールは年長者三人の基地となっていたが、みんな楽しそうだったのでよかった。
みっちゅははしゃぎすぎて疲れたのか、夕食を食べながら撃沈し、気持ちよさそうにスヤスヤ眠っている。
お熱がうつりませんように~。

2009年12月22日

プレゼント騒動

子ども達へのプレゼントが決定した。

みっちゅへはLEGO。
青いバケツセットと、基礎板と基礎ブロックセット(バケツに収まる☆)。
選択した動機は以前書いた通り。
みっちゅに指先の力を付けて欲しいからである。
元々基礎ブロックセットのみ購入していたのだが、これじゃ最初は作るの難しいし、第一収納にはバケツがあった方が良い、と言うことで、慌ててアマゾンで青いバケツを買い足した。
青いバケツは結構本格的に細かいパーツが盛りだくさんなので、みっちゅと遊びながら親の方が夢中になる予感である。

はるぅへはボールテント二つの間をトンネルが繋いでいる、という巨大な室内遊具。
中にはボール100個が入る。
トイザらスオンラインでは売り切れていたし、アマゾンでは手に入らないので、店舗へ買いに行く。

もう金曜日から幼稚園は午前保育になっているので、母とはるぅに許された時間は11時まで。
みっちゅを幼稚園へと送り届け、自宅に戻って残った家事を片づけ、9:45くらいに隣の市にあるトイザらスへと向かう。

オープン直後の店内、クリスマス直前と言うことで、月曜日の朝イチとは思えない混雑。
お店に入った途端、はるぅ愛用のオムツの安売りをしていたため、ついでに籠に投入。
そしてまんまとお目当ての品物を発見!
即座にレジへと向かい、会計を済ませ、駐車場へ。

エレベーターで連絡通路のある階から、車を停めた階まで移動するのだが、誰もボタンを押していなかったはずなのに、母が車を停めた階の一つ上で停まった為、うっかり外に出てしまう。
で、車の有るべき場所に向かい、車が無いことで始めて階数違いということに気づくサザエな母。
急いでるのにもぉぉぉ~。

ナカナカ来ないエレベーターをジリジリしながら待ち、車を停めた階へ移動するやダッシュ。
荷物(巨大かつ重たい段ボール二箱)を積み、はるぅをチャイルドシートへ座らせるとカート返却コーナーへこれまたダッシュ。
漫画みたいに走って、車へ戻り、みっちゅの幼稚園へ。
幸い帰りは行きほど道が渋滞しておらず、スムーズに動いていたので余裕で間に合った☆
ふあぁぁぁ疲れた(^_^;)

来年からは、全部アマゾンで揃えるか、もっと早く用意するようにしよう、と心に誓った母であった。


注・勿論100均グッズでラッピングしたわよ☆

2009年12月21日

大掃除

土曜日。
年末にさっさと帰省できるように、早めの大掃除を開始した母。
父は仕事です。

まずは日々の仕事を片付ける。
天気が良いので寝具を洗い、布団も干す!
寒いから窓掃除イヤだな~と思っていたが、昼近くなると強い日差しが暖かくなってきたので、まずは窓の外側の掃除を開始!!

雑誌で見かけた簡単窓掃除術を実践してみると、本当に簡単にキレイになる☆
だが、安物のスクィージーだとイマイチ水分のキレが悪く、ちょっと跡が残ってしまった。
我が家のサッシは白いので、レール部分のホコリがかなり目立っていたのだが、窓掃除が終わった後に雑巾で拭くと、見違えるように綺麗になった。

ここで、二階ではるぅと一緒に遊んでくれていたみっちゅが登場し、母を手伝ってくれ始めた。
内側から窓の鍵をあけてくれ、母が水ぶきした後でみっちゅが空ぶき。
めっちゃ役に立ってる☆

お昼ご飯を食べると、今度は玄関のタイル掃除&自宅前の道(電柱が目の前にあり、そこにとまった鳥が落とし物をするので)を掃除。
水をまき、ブラシでゴシゴシ。
伸縮式のデッキブラシを、初のタイル掃除の折りに破壊した母、一番短い状態でせざるをえない。
母は身長が高いので、腰をかがめて短いブラシを握るのはそれは辛かった。
よし、ブラシもそのうち新調しよう。

そして寒くなってきたので、室内へ移動して壁の掃除。
とりあえず使い捨てのハンディモップでさっさかすると、真っ白なはずの壁から結構なホコリが採取できた。
まだ住み始めてから半年も経っていないのに…

さて、その間子ども達は、非常に仲良く遊びまわっていた。
はるぅは、母の寝かしつけがなかったのと、みっちゅに遊んで貰って興奮していたのとで、昼寝をしないで頑張っていた。

が、二階の寝室で、昼過ぎに取り込んでおいた布団やシーツをメイキングしていたら、階下から『どごっ』という鈍い音と、はるぅの泣き声がきこえてきた。
慌てて駆け下りる母。
そこで目にしたのは、おかしすぎる光景(笑)。
みっちゅの食事用椅子によじ登り、テーブルの上にあったパンをゲット。
もぐもぐしていたようなのだが、食べながらウトウトしていたらしい。
で、うっかり椅子から滑り落ちてしまったようだ。

母が抱き上げて横に寝かしてあげると、即座に眠りの世界にGO!

というエピソードからも分かるように、母も今日はちょっと頑張ったが、子ども達も頑張ってくれた。
みっちゅははるぅと遊んでくれて、母の手伝いもしてくれた。
はるぅは、手を煩わせず、おりこうに遊んでいてくれた。
残りは日々ちょいちょい掃除していくことで、年末の早めの帰省もかないそうだ。

それにしても、道具というのは本当に大切だな、と痛感した今回の掃除なのだった。

2009年12月18日

個人面談

本日はみっちゅの幼稚園の個人面談の日。
終業式の日までは午前保育となるのだが、我が家は13:30~だったので、お弁当を持たせて13:00までの預かり保育を利用した。

お迎えに行き、番が回ってくるまでは教室の前で待つ。
みっちゅは静かに絵本を読んで待っていた。

さて、我が家の番。
みっちゅは引き続き教室の前に座り絵本を読み、はるぅは母と共に教室へ入って教室内を探検。

今日先生がおっしゃったことは以下の通り。


①みっちゅは緊張しい
②みっちゅは気にしい
③みっちゅは賢い(←先生が言ったのよ。母は言ってないよ!)
④みっちゅは優しい
⑤みっちゅは手の力が弱い



①緊張しい
9月から転園したみっちゅ。
最初はガチガチで、がんばっていたけど頑張りすぎてないか、と心配してくれていた先生。
着替えから何からテキパキやっていたらしい。
最近はマイペースに、のんびり着替えるようになったようで、みっちゅ本来の(笑)状態になりつつあるようだ。
逆に言うと、やっぱり当初は緊張して頑張っていたんだろうな、ということ。
今はすっかり幼稚園を楽しみに通うようになってきたので、これは解消されたかな?


でも、お当番(昼食の前に、みんなの前に立ってご挨拶を唱和する係)や、発表の時などはもう緊張がこっちまで伝わってくるかんじだが。


②気にしい
みっちゅが幼稚園で泣いたこと、全二回。
一回目
鈴の練習中、打つタイミングが違ったので、先生が注意。
といっても『みっちゅくん、ここはタンバリンさんだけだよ~』と優しくね。

号泣。先生のおひざに顔をうずめてうっうっ…と。


二回目
はい、じゃぁ2番グループさん立ってくださ~い!
みっちゅは1番グループだったのに間違えて起立!
『みっちゅくん、今じゃないよ~』

号泣

そのほかにも、鈴の持ち方をほかの先生にちょこっと直された(しかも名指しでもなんでもない)だけで、目がうるうるして今にも泣きそうになっていたそうな。
普段注意されなれていないため、たまぁにされると泣きたくなる。
…すいません、母がまるっきり同じでした。
ちょっとでも注意されるとうるうるしちゃうの。
そんないらん所似なくてもいいのに。

③賢い
論理的思考ができることをほめていただいた。
今朝、教室のカレンダーの日付が一昨日から変わっていないままだったのを指摘したみっちゅ。
『昨日は白組さんだった(音楽会のため、集合場所が違っていたのでみっちゅの教室は使用されなかった)から、カレンダーめくれなかったんだね』
というフォローも忘れなったそうだ。


④優しい
お友達の名前と誕生日をすぐに覚えてしまうみっちゅ。
9月から転園してきたのに、クラスみんなとお友達、しかも分け隔てなく、みーんなが大好きなんだって。
先日もクラスメートの、ほとんど友達と遊ばないという男の子を遊びに誘い、一緒に遊んだらしい。
みっちゅはたまたまその子と遊びたかっただけみたいだが、みっちゅが誘ったのを嬉しく思ってくれたようだ。
後日先生が、その男の子に『いつもだれと遊ぶの?』と尋ねると、『みっくん…』と答えたそうな。
先生曰く、『○ちゃんの初めてのお友達になってくれたんですよ』と。

でも、母はこの優しい点が心配でもある、ということを先生に伝えた。
もしお友達に嫌なことをされたりしても、『やめて!』とか『嫌だよ!』とか言えないんじゃないかって。
すると、『あー、分かります!!』って。
幸いみっちゅのクラスにはそういうタイプの子はいないようだが、今後、特に男の子は悪ふざけから喧嘩に発展しちゃうこともあるし、『やめて』使用頻度は上がる予感である。
先生もそういう場面ではフォローしてくれる、ということで母も安心した。


⑤手の力が弱い
運動会の入場行進に、お遊戯、そして絵画制作など、みっちゅは苦労することがあるらしい。
全て手先の力が欠落しているから、なのだそうだ。
手をぴしぃっとして行進するとか、指先まで神経をいきわたらせて(みっちゅの幼稚園はそこまで徹底指導するらしい)お遊戯するとか、かなり難しかったようである。
先生の指導により、本番では上手にできていたけれども。

制作の時などは、筆圧の極端な弱さを指摘された。
それは、母も前から気になってはいた。
お絵かきをあまりやりたがらないので、自宅では手先を使った遊びとして折り紙をやらせてみたりしていたのだ。
先生のお勧めは、ボール遊びらしい。
ハイ、やらせまーす!!
※ついでに日曜日のエチカで、久保田おばあちゃんが「ブロック遊びは、ブロックを外すのが手の力をつけるのに良い」と言うので、みっちゅへのサンタさんからのプレゼントはレゴに決定。
自宅に既にあるダイヤブロックは一歳半~対象のデカいものだから、ちょっとは遊びも発展するかも?


以上、5点を指摘していただいた。
改善点、特に気をつけて遊びを工夫してあげないとならない。
母はみっちゅの文字オタクを字がスラスラ書ける所まで持っていきたいのだが、それも指先力改善に繋がりそうだから、工夫して取り入れていこうっと。

2009年12月17日

こどもおんがくかい

今日はみっちゅの待ちに待ったこどもおんがくかいの日。
午前の部、午後の部に分かれて行われるのだが、みっちゅの所属クラスは午後の部。
早めのお昼を食べ、12:30目がけて出発。
開始時刻にはまだ猶予があるが、場所取りのために早めに出発。

みっちゅを集合場所(年中さんの教室)に送り届け、母とはるぅはホールへと行くと、既に最後列と最前列はいっぱい。
でも、クラスメートのママさんたちが場所取りしているエリアに加わり、なんとか前から三列目をゲット!!

さて、早く来すぎたということは、開始まで時間があるということ、すなわちはるぅの暇つぶしが肝要であるということ(汗)。
暇つぶしグッズはたくさん持参していたものの、これらは本番開始後まで取っておきたいしなぁ…などと考えつつも、はるぅを膝に座らせつつ、ママトークしていたら。
いつの間にか寝てました、空気読みオトコ!!

そして、おんがくかいが始まり、一組目の合唱が終わり、合奏が始まると、太鼓の音にビビって起きましたよ~。
でもね、はるぅったらすごいの。
母の持参したしかけ絵本や布絵本、みっちゅの時計の絵本(ミニ時計が付いていて針を回せる)などで遊びつつ、ちゃんと音楽会を鑑賞している!!
しかも、各演目の最後にはちゃんとニコニコしながら拍手!
すごーい♪

さて、二組目はみっちゅたちのクラスの出番。
まずは「コンコンクシャンのうた」だ。
「りすさんがっ!まぁすくしたっ!ちーいさい ちーいさい ちーいさい ちーいさーいまぁすく したっ!」って歌です。
ポイントは、トドメの『コンコンコンコン くしゃん!!!』で大きなくしゃみを轟かすこと(笑)。
で、第一声を歌い始めた途端、場内に笑い声があふれる。
だって、これぞ年少!という必死すぎで声大きすぎでオーバーアクションすぎな歌いっぷり。
もう微笑ましくて、かわいくて、年少はいいわ~。

みっちゅも、お友達に負けないくらい大きな口を開き、体を前後に揺らしてがなりたて、もとい、歌っておりました。
ライトに照らされてほっぺをピンク色にし、一生懸命頑張るみっちゅに、改めてふぉーりんらぶ☆のバカ親な母…

さて続いて合奏。
こちらは「とけいのうた」。
かちこちこっちん、おとけいさん♪ですよ。←最近までうーたんが歌ってたよね?
みっちゅの担当は鈴。
他にはカスタネット・タンバリン・トライアングルと、大小の太鼓、シンバルがある。
鈴は出番が多いのが良いのだそうだ。

さて、毎晩のようにお風呂にて練習している姿を見ていた母、カメラワークもバッチリで撮影する。
曲のどの部分がみっちゅの見せ場か、完璧に把握していたもので。
みっちゅが述べていた、鈴を奏でる際のポイント(腕を曲げず、高く伸ばしたまま叩くらしい)もきちんと実践できていた。

何よりも感心したのは、年少さんにはちょっと難しいらしい、「指揮をする、担任の先生を見ること」が完璧にできていたこと。
フラフラしたり、よそ見したりする子がどうしても多いのだそうな。
みっちゅ、入園式には泣き通しだったのに、こんなに立派になって…と母は感慨深かった。

さて、みっちゅの出番はあっという間に終わり。
その後一時間以上、他のクラスの演奏を観賞。
母は、ここが一番心配だった。
はるぅが泣いたり騒いだりしたら大変だなぁ…とね。

しかしここも空気読み男、完璧なお行儀で見ていた。
午前の部で出番が終わり、兄姉の出る午後はママと観賞中という園児よりも、お行儀良く静かにしていられた。
そして、拍手も毎回欠かさない。

その後、ゲストのプロの演奏家による演奏(フルートとピアノと歌唱)も堪能し、最後に園児が退場する、という時になり、母のカバンから財布を取り出して遊ぼうとし、母に禁じられた時だけは泣いた。
が、それ以外は全くもって静かなものだった。
終了後、三人隣に座っていたママに、『ずっと寝てたね~』と言われたくらい!

あっという間の一日が終わったが、一日通して息子たち二人とも頑張ってくれた。
母はとても誇らしく、成長を感じることができた。
帰宅後は疲れるだろうから、と出発前に食事の支度をしておいたけど、取り越し苦労だった。
はぁぁ、子供ってすごいねぇ…。

2009年12月16日

飛行機はどこ?

我が家の近くには自衛隊の基地があり、昼間にはたくさんの飛行機(戦闘機?)が上空を往来する。
外にいると、ママ友との立ち話も困難なほどの爆音(笑)である。

このため、防衛省からその通り道の住民に対して、テレビの視聴障害に対する助成金まで出るほど。
だが、自宅でペアガラスを閉め切っている状態で、テレビをつけていても全く気にならない程度。
さすがに夏は窓を開けているのでうるさかったけれども、冬には実害はないかなぁ、という感じだ。

今日の昼食後、テレビのついていない状態で、洗面所にいた時のこと。
普段は気にならないのだが、このときはたまたま飛行機の通る音が遠くぶぉぉぉぉ~と聞こえてきた。
洗面所の窓はペアガラスでないからか?
※後日追記 洗面所も浴室もトイレも全部ペアガラスでした…

すると、食後のグルーミング(手づかみ食べで悲惨な状態になった手と口周りを洗う)が終わり、洗面台の前に立っていたはるぅが、面白い行動をした。
天井を見上げてキョロキョロしたのだ。
明らかに飛行機の所在を探しているようだった。

はるぅ、おうちの中からは空を飛ぶ飛行機は見えないんだよ?
なんだか微笑ましいエピソード。

2009年12月13日

父と行く観察園

昨日は久しぶりに父が休み。
本当は仕事に行きたかったらしいが、以前よりみっちゅと『12日にはいっしょに観察園へ行こうね!』と約束していたため、しょうがなく休日にしたらしい。
父『やっぱり土曜も仕事したいな』
母『しょうがないけど、それは自分の口からみっちゅに言ってね。私からは可哀相で言えないから』
父『……それならやっぱり休むよ…。』
息子の涙に弱い父(笑)。

さて、支度をして出かけた幼稚園の付属施設である、自然観察園、今学期最後ということで混んでいるかと思いきや意外と空いていた。
今回はミニSL(本当に石炭で動く!!)や、落ち葉のプールもある秋冬スペシャルバージョン!


運行時間が決まっているため、まずはSLに乗る。
父と一緒にSLにまたがるみっちゅは超笑顔。
母もはるぅと共に乗り込む。
SLは石炭の(?)独特の臭いがキツいので、母は一周周りきるまで結構苦しかった(*_*;
はるぅは楽しそうに乗るかと思いきや、完全に固まっていた。
自分の置かれている状況をイマイチ理解できていなかった様子。

それから、みっちゅの大好きなローラー滑り台へ。
前回来た時には6回連続で乗り続けたみっちゅ。
今回は、まず父と一緒に一回。
その後自分一人で一回。
それでもう満足したもよう。
いつも観察園に来るたびに乗っているからかな?

今回もスタンプラリーがあるので、その後もいろいろな場所を周る。
特に、森のギャラリーという展示室には、葛飾北斎の富嶽三十六景の版画が展示されているので、母は楽しみにしていた。
おぉ。これ見たことある!!という数々の北斎版画、当然全てに富士山が描きこまれている。
地名(千住、と書いてある)と景色(川がある)を照らし合わせて、これは今の北千住あたり(江戸川が流れてる)かな?などと推理するのも楽しい。
…でも子供には退屈な様子。そりゃそうだ。
みっちゅはスタンプラリーのポイントを発見して早々に押すと、もう出て次に行きたい~という感じ。
はいはい、じゃあお次に行きますか。

みっちゅがハマったのは、落ち葉のプール。
四角く囲った作の中に、園内で採れた(笑)落ち葉が山盛りに入れてある。
そこに子供たちはダイブし、落ち葉をバッサリと抱え込んで思い切り放り投げて落ち葉の雨を降らせたりする。
付き添いで来た、在園児の兄姉たちが派手に葉っぱを投げ合ってバトルしているのを横目に、ほかの人にぶつからない様に細心の注意を払って自分の上空に放り投げるみっちゅ。
それはそれは地味~に、でも楽しそうに。
こんなところでも、優しすぎるキャラ全開である。

下着の中まで葉っぱのクズだらけになりつつも、季節限定のこの遊びを満喫したみっちゅは満足げだった。
はるぅもこのころになるとやっと慣れてきたのか(遅すぎ!!)芝生の上を歩きまわりはじめた。
それまではずっと抱っこ(しかも母限定、父に渡すと泣く)続きだったので、やっと歩く気になってくれて母はホッとしたよ。

スタンプラリーの景品(今回は小さなコマ、しかも中にルーレットが仕込まれているという、みっちゅの好きそうな代物)をいただき、車に乗って帰路につく。

その後、久しぶりに外食(焼き肉ランチ♪)をして帰宅した。
父がいるからといって特別なことはせず、通常通りに楽しんだみっちゅだが、やっぱり父がいてくれること自体が嬉しいみたい。
いるだけで大喜びされる父、おトクなキャラで羨ましいなぁ…
次回、父と共に行けるのはいつになるかな?

2009年12月11日

一週間

しばらくご無沙汰してました。

土曜日
Rぴょんがスーツケースを借りるという名目で遊びに来てくれ、みっちゅのリクエストでアウトレットへと行ってきた。
たくさん遊び回った後におやつのアイスも食べ、夕食はこれまたリクエスト通りにピザを焼いて食べた。
Rぴょんが来る=夕食はピザ、という思考回路らしい。
最近ピザ率上がってきているので、ピザストーンを購入しようか迷い中の母。


日曜日
午前中は父が現実逃避(笑)のために在宅だったので、子供たちと散歩がてら近所のスーパーへとお出かけ。
昼食を食べながら、『これからお父さんお仕事に行くんだって』と母が告げると、みっちゅは半べそ。
グッと涙をこらえつつ、そのあと言ったセリフは!!

『ぐずっ(涙が今にもあふれそう)…きょうは、お昼までお父さんと一緒にいられてよかったね…』

このいじらしいセリフに母までもらい泣きしそうだったよ(/_;)
どうして仕事に行くの!と責めるでもなく、もっと一緒にいたいでもなく、さみしいけどここまで楽しく過ごせたことを感謝するとは…
自分には欠けているこんな姿勢、みっちゅを見習わないと。


月曜日
母がお昼ごろからだんだん体調不良になり、夕方にはかなり悪化。
床暖房とエアコンをつけ、分厚いセーター(うち一枚はニットコート)を二枚着こみ、ダウンベストを着て、さらに毛布にくるまっていたのだがそれでもゾクゾクぶるぶるしていた。
激しい頭痛と、吐き気&下痢(これってセットらしいね、人間の体の構造的に)にも襲われて、立っていることすらキツくなってきた。
こんな時は、ダメ元で父にSOS!!
すると、仕事を調整して19時過ぎに帰宅してくれた。
こんなのって、みっちゅが赤ちゃんのときに、母が救急車を呼んで運んでもらった時以来だ(笑)。

お弁当を買ってきてくれ、子供たちをお風呂に入れてくれた。
母のためにお茶をあっためてくれたり、マメマメしく動いてくれる。
おかげで体を休めることができ、すぐに体調も回復した。
あそこでムリしていたらきっともっと悪化していただろうし、父に感謝しなくちゃ。

その後も、午前中は小児科行ったり市役所行ったりと忙しく、午後は幼稚園のお迎えと夕食の準備で手いっぱい。
そして夜には子供たちと共に(21時!!!)グッスリと寝る、という毎日を過ごしていた。
普段は帰宅すると母を起こしに来る父も、病み上がりの母をそっと寝かしておいてくれた。
おかげで母はすっかり回復し、なんだかお肌の調子も良いみたい(笑)。

今日はあいにくの雨だが、明日は良いお天気になる様子。
みっちゅは父と一緒に、幼稚園の自然観察園の開放日に行くのを楽しみにしてる。

2009年12月4日

病状

鼻水のその後だが、みっちゅはよくなった様子で、寝ている最中の咳が少々残っているくらい。
はるぅは、青っぱなから透明な鼻水になったが、依然としてじゅるじゅる。
咳もケンケンおかしな咳こそなくなったが、寝ている最中は結構すごい。
寝冷えもあるけど…
なにかほかの原因があるんでは?と勘繰ってしまう母。
うーむ。

みっちゅ用に購入し、かなり重宝しているダウンスリーパー(着る羽毛布団☆)、はるぅにも購入するべきか迷っております。
これならどんなに動いていても、かならず薄手の羽毛布団一枚にはくるまれている計算になるわけで。

はやくよくなあれ。

2009年12月2日

新型予防接種

昨日の夕方、新型のワクチンが入荷したという連絡があった。
幸い本日の朝、診察の予約をしていたので、診察のついでに注射も打ってもらうことにした。
しかも、季節性と新型の二本いっぺんに!!

ひとまず、注射が可能かどうか診察。
もともと朝晩の咳と鼻水がひどいので、二人揃って受診の予約をしていた。
二人とも、気管支拡張剤と痰切りの薬を処方されつつも、注射は可能とのこと。
晴れて、注射二本コースへと突入。

まずはみっちゅ。
先日の注射ですっかり「注射ってちょっと怖いもの?」という意識を植え付けられてしまい、前日の晩からビビっていた。
よって、本日は看護婦さんに抱っこしてもらって注射。
両腕ともに動くこともなく、しっかり注射針を観察するオマケ付きで無事に終了。
ご褒美のポケモンティッシュをもらい、ニコニコしながら椅子を降りる。

次ははるぅ。
最近になって診察時に泣かなくなり、大人への階段をひとつ上ったはるぅだが、注射はまた別物。
母がギュッと抱っこし、看護婦さんが腕をガッチリと押さえてチクン!!
一回目は体にグッと力が入ったものの泣かずにいたのだが、二回目には薬が入っていくにつれてびぃぃぃっと一声吠えた。
が、その後泣きわめくでもなくへの字口でこらえるこらえる。

そんな頑張り屋さんな兄弟に、先生もびっくりして『キミたちは強いねぇ!!』と言っていた。

ちなみに母の昨年の予防接種は小児科で行い、今年は実家近くの整形外科(安かったの☆)で行った。
昨年は『あれ、いつ終わったの?』って感じだったのだが、今年は痛かったぁぁぁ(/_;)
きっとこの痛みの差は針の太さによるに違いない。

とはいえ、子供の細い腕に刺すのだから、割合としては結構太いものが刺されるわけで。
二人とも、がんばってエライぞ!

さて、来週ははるぅの三種混合の一期追加接種。
そしてさらに二週間後には新型の二回目接種。
注射漬けの年末となりそうだ。

ちなみに本日のお会計、二人で約12,000円なり~。ちーん。
新型の二回目については、行きつけの小児科には入荷しない可能性もあるらしく、ほかの病院もあたってみるように言われてしまった。
そうすると、二回とも同じ病院で受けるよりも一人あたり約千円高くなるらしい。
ホントにインフルエンザには振り回されている…

2009年11月30日

再会

昨日は、以前同じ社宅に住んでいたN一家(KくんK母ちゃんKちゃん)が遊びに来てくれた。
7月の引っ越し以来だから、四か月ちょっとぶり!
みっちゅは、『Kちゃんたちまだかな~?何時にくるかな?』と超楽しみにいしていた。


母は、前日の夜からいろいろと準備をしていたのだが、そんな時に限ってはるぅが夜中に目を覚まし、母の襟元に手を突っ込みながらじゃないと寝ないぞと断固主張。
いつもは空気を読むのに、なぜかタイミング悪くそんなことになってしまった。
オーブンの調子が悪かったので、父にプリンの焼け具合を見てもらうように頼んだのだが、そんなもん分かるわけなかった…
結局1時ころだったがはるぅを寝室から連れ出し、抱っこのままでオーブンと格闘。
父に渡すと泣くんだもん。


そして朝になり、母は部屋の掃除&料理の準備、父に外回りの掃除を頼んだ。
なかなか帰ってこない父、なんと窓の外のサッシやエコキュート室外機を拭いていた!!
いやいや、今はそこやらなくていいでしょ、それは大掃除の時にお願いしますよ。
あぁ、オトコって…


さて、11時半くらいにN一家ご到着。
じつはかなり早く出発していて、早く着きすぎたので近所の大型スーパーで時間をつぶしてから来てくれたらしい。
みっちゅは超嬉しそうに、お出迎え。
父がお宅紹介をしている間に母は昼食の準備。

ちなみにこの日のメニューはピザ(みっちゅのリクエスト)にスープにサラダ二種にから揚げ(父のリクエスト)にエビ団子、デザートのプリン。
はるぅより一カ月ちいさなKちゃんにも食べられるかな?と心配したが、はるぅ同様食いしん坊ということで、ニコニコしながらもりもり食べてくれた。

食後は子供たちは駆け回り、父たちはwiiに興じ、母たちはおしゃべりに興じ、と各々楽しんだ。
それにしても、女の子というのは面白い。
Kちゃんはまだ一歳三カ月なのに、ママの気を引きたい時などはウソ泣きをするのだ。
演技なんて、みっちゅはいまだにしないぞ。
女子=計算高い、男子=単純、てことかな。

かなり久しぶりだったのにもかかわらず、結構人見知りもあるというKちゃんもすぐに慣れて溌剌と遊んでいた。
歩くのがとても上手で、トコトコ小走りで歩いては笑顔を振りまいてくれる。
転居前は毎日のように顔を合わせていたから、どこかで覚えていてくれたのかな?
ありがとうね☆

楽しい時間はあっという間で、帰宅する時間になってしまった。
名残惜しそうなみっちゅ。
次回は会社の那須保養所だ~♪(←希望)

2009年11月28日

お誕生会

昨日はみっちゅの幼稚園でのお誕生会だった。
お誕生会には、保護者も招待されて、子供たちと一緒にお給食の試食もできるそうだ。

朝、9:40に集合ということだったので、いつもより早めにみっちゅを送り、一度帰宅して家事を済ませ、再びはるぅとともに幼稚園に向かうという日程。
なかなか疲れる。
幼稚園までの道のりはかなりの坂道なので、自転車とはいえ母はゼイゼイ言ってしまう…

さて、幼稚園に到着すると、ちょうどみっちゅのクラスの子供たちが教室から出て、ホールに移動するところだった。
本日の主役、11月生まれのみっちゅとDくんはニコニコ誇らしげに列の先頭に立っていた。
今週は年長さんが学年閉鎖中なので、いつもより少しひっそりとした誕生会。

まず、11月生まれの子供たちの名前が呼ばれ、園長先生に記念のメダルを首にかけてもらいながら壇上に上がる。
みっちゅ、とっても大きな声で元気よく返事をし、園長先生からメダルをいただいてしっかり『ありがと』とお礼を言えていた。

次に主役の子供たちの自己紹介。
自分の所属クラスと名前を大きな声で言うのだ。
みっちゅは、大きな声で『○組、★☆みっちゅです…』あぁ惜しい、語尾が消え入っちゃったよ~。
次にお遊戯披露。
今月の歌、「もみじ」に合わせて学年ごとにお遊戯をする。
いつもニコニコ元気なDくんはオーバーアクションでハツラツと踊っていたのとは対照的に、緊張感たっぷりにガチガチに踊るみっちゅ。
キャラを表わしていて面白い。

その後、母親たちも壇上に上がり、季節の歌(今月は「まっかな秋」でした)を子供たちにプレゼント。
みんな声がちいさーーい!!!
母は大口開けて、美声(笑)を響かせてやったさ。

その後、母親たちは園長先生との懇談会(教室でお茶を飲みながら雑談)を経て、給食の試食。
教室に行くと、『みっくん(みっちゅは幼稚園ではこう呼ばれている)のママ~♪』とみんなこぞって手を振ってくれて、母はアイドルにでもなったような気分(←勘違い)。
しかし、給食が配られる前に、食事にありつける予感を敏感に感じ取ったはるぅが騒ぎだす。
先生が、お先にどうぞ、というのではるぅは持参したピラフを食べ始めた。
黙った、よかった♪

と思ったのもつかの間、いただきますの前にDくんとみっくんのママからお話をしてもらいます。とのこと。
名前の由来とか、子供のころどんな子供だったのかとか、普段どんなことをして遊んでいるのか、とかを子供たちに聞かせるというわけ。
みんなの前に立ちお話をすることになり、はるぅも一緒に前に…
お食事を中断させられたはるぅ、ここで大激怒。
眠いのも手伝って、お食事を再開するまでぎゃあぎゃあ泣きわめき続ける。

結局、食事を再開して数分で食べながら寝てしまったのだった。
お誕生会の間中、静かにお利口にしていたはるぅ、きっと疲れちゃったのね。

食事が終わり、クラスのお友達全員とハイタッチをしてから帰宅。
自転車に乗せるとはるぅは目を覚ましてしまった。
で、自宅で45分まったりしたらすぐにまたみっちゅのお迎えに。

いやぁぁ、はるぅも大変だったけど、母も疲れたよ~。
帰宅してからしばらくは、腰が痛くて動けませんでした(涙)。

それにしても、みっちゅの成長を感じられ、いい一日であったことは間違いない。
母も感慨深かったよ~。

2009年11月25日

インフルエンザ注意!!

先日来、みっちゅの幼稚園でもインフルエンザが流行っているのだが、ついに年長さんが学年閉鎖になってしまった。
みっちゅのお隣の年少クラスでも閉鎖していたが、月曜日から解除されている。
みっちゅのクラスでは、二名がインフルエンザで欠席していたが、治癒して月曜日から登園したそうな。

そんな状態だが、みっちゅ家でも小さな風邪ウェーブが押し寄せてきた。
みっちゅ&はるぅは朝晩の咳と鼻水(真っ白)。
母は喉がイガイガし続けている。
さらに母、昨晩の夕食で食べたサンマの骨が一本喉に刺さっている(笑)。

今日は午後から小児科を予約してあるので、みっちゅのお迎えがてら行く予定である。
インフルエンザの患者さんで混む前に、午後一の診察でサクっと帰宅したいところだ。


ちなみに先日おしりのポケットからトイレにボチャンと水没させてしまい、通話不能(メールはできた)になっていた母の携帯、本日代わりの新しい携帯が送られてきた。
復活したよ★

2009年11月24日

歩く!

ここ一週間くらいで急激に歩くのが上達したはるぅ。
以前は、近寄ってくる人影がみっちゅかはるぅか、歩くスピードで判断がついたものだった。
が、最近でははるぅの歩くスピードが速くなったため、足音だけだと判断がつかなくなってきた。
トコトコトコッ…どすん!


そこで本日はみっちゅのお迎えに、はるぅの靴を装着して、園庭に解き放ってみた。
すると、最初は恐る恐るだったのだが、すぐに慣れてきて、トコトコと歩きまわりはじめた。
でも、園庭は暴走三輪車(笑)やサッカーボールなどが行きかう危険地帯。
一人で歩かせるのも危ないので、終始母が手をつないで付き添わなくてはいけない。
母、園ママ達との立ち話が全くできず…
インフルエンザ情報聞きたかったのにな…

上手に歩けるはるぅだが、途中で一休みしたくなるらしく、すぐに座りこもうとするのが珠にきず。
園庭には石灰のラインが引いてあり、座ったりしたら真っ白になっちゃう。

今後は遊び着的なものを決めて、好きに汚しまくってもらえるようにしたほうがよいのかもしれない。

2009年11月22日

リンゴ狩り

昨日の土曜日、毎年恒例のリンゴ狩り。
そのために、金曜日の幼稚園後車でお迎えに行き、母の実家へ直帰。
みっちゅはこの日を楽しみにしており、『おかあさん、リンゴ狩り楽しみだね~♪』と待ちに待っていた。

さて、土曜日はとっても良い天気。
母の実家から高速に乗って1時間ちょっとの所にあるりんご園へと向かう。

リンゴの木を一本買い取り、農家の方が世話をしてくれて、収穫だけ楽しむというレンタルアップルをおじいちゃんが始めて早五年。
孫達も成長し、収穫をちゃんと楽しめるようになってきた。
みっちゅも、自分の力だけでリンゴを収穫できるようになった。

今年ははるぅも加わり(ずっと抱っこだけだったけど)、総勢10名で行ったので結構あっという間に狩り終わった。
昨年は超豊作だったが、今年もまあまあ沢山のリンゴが穫れた☆
穫りたてのリンゴに丸ごとかぶりつくと、蜜たっぷりで甘くて超美味しい~。

すぐ側の道の駅に立ち寄り、パンやソーセージ(ドイツでマイスターの資格を取った店主がやっているお店)などを調達して帰宅。
いやぁ、美味しいものたくさんで困っちゃうわ(^_^;)


そんなわけで、まだ11時前にもかかわらず、しっかりお昼ご飯(!?)を食べてしまい、帰りの車内でお昼寝をしたので、帰宅後の子ども達は超絶好調★
楽しそうに駆け回って遊んでおりましたとさ。

また来年も行く予定だが、次ははるぅも収穫できるようになっているかな?

2009年11月18日

ミュージカル男

みっちゅは歌が大好き。
ていうかとにかく音楽が大好き。
テレビやタイコおもちゃなどから聞こえて来る音楽に合わせ、常に歌ったりリズムを取ったりしている。
リズム感、ちゃんとあるので感心することもしばしば。

で、昨夜。
タイコ絵本(みっちゅが二歳のときに買ってあげたものを久しぶりに引っ張り出してきた)から「かわいいかくれんぼ」の歌(ひよこがね、お庭でぴょこぴょこかくれんぼっ♪ってやつです)がながれてきた。
ボタンを押したのははるぅね。
するとみっちゅ、おもむろに歌い始めた。

み『おっかあさんっ、あっしたのてーんきはどうですか♪』
すかさず母も歌って応戦。
母『なんだかさーむくなるみたいぃ、あったかくーしてでかけなきゃ♪』
するとみっちゅ、この遊びが大いにお気に召した様子。

何度もこの曲をかけては、歌って掛け合いするのを母に強要。

しかも、歌うのみならず、何やらぴょこぴょこ踊りながらその場でくるくる回っていた。
超楽しそう(笑)。
その様子はミュージカルさながらだった。
主演俳優はパジャマ姿だったけどね。

リズムに合わせてその場で言葉を考えるのって結構難しいし、いい勉強になりそうなので、しばらく気の済むまで付き合ってやろうじゃないか。

2009年11月17日

ふぇっぴばる

本日、17日はみっちゅの幼稚園の「こどもあきまつり」略してフェスティバルだった。
※タイトルは、みっちゅの言うフェスティバル(笑)
昨日の予報では12時頃から雨、の予報に、なんとかもつかな~と思っていたが…


朝からあいにくの雨!!しっかっも、超寒いとキタ~!!
本来ならば年長さんの担ぐお神輿ワッショイ、年中少によるパレード、そして青空の下でのお餅つき、それから園庭にいっぱいの出店(もちろん園児の手作り)でお買い物ごっこ、というラインナップだったのだが…
実際は、玄関前の車寄せ部分と、園庭の一部にビニールシートを張った特設会場でのお餅つき(見学するお母さん達もイモ洗い状態)になってしまった。
お買いものごっこは、教室&ホールで行われた(狭い…)。
お神輿とパレードは後日に延期らしい。

ママさんたちと話していたのだが、明日は晴れそうだし延期にして外でやればよくね?
いやまてよ、もち米の用意の関係上延期は難しいのか?
とにかく保護者(そして在園児の弟妹たち)が寒くて大変な一日。

さてさて、そんな状況にも負けず、園児たちは元気いっぱい。
こども秋祭りだからね、衣装も素敵よ!
まずお餅つきは、全員「祭」の文字の入った法被(男子水色、女子ピンク)でやるぜ!
そしてお店屋さんごっこの時には自作の冠(どんぐりなどで装飾。年長などは、綺麗に色を塗り切り抜いた秋の葉っぱなどで可愛く作ってあった)でオサレをする。
腕に巻いたリストバンドはゲーム券と兼用だぜっ☆
そしてそして首からはこれまた手作りのお財布が下がっていて、ここに入れたお金(こちらも父母と協力して自宅で制作。厚紙で裏打ちして色塗って切りぬいて…って超面倒(笑))でお買いものするというわけ。

ちなみに事前に配られたプリントにこんなコメントが。
「お店屋さんごっこの活動は、制作と言語活動が主眼であり、まだ理解できない年頃なので、おつりはこだわらないでください」
なるほど。

いざ、お買いものにしゅっパーツ(^_^)/☆
みっちゅ、まずは自分が手がけた(年少児も品物作りは行う)お弁当屋さんに。
ここで、焼きそばを購入。
みっちゅ、ちゃーんと大きな声で元気よく『これ、くださーい!』ってできたぞ。
母もびっくりしたのだが、結構良く出来ているのよ、この焼きそば。
一目で焼きそばだって分かるのだ。
次に、おもちゃ屋さんへ。
ものすごい売れ行きだったようで、みっちゅが行った時には残りわずかとなっていた。
ここで、紙コップの玩具を購入。

余談だが、200円の品物を買うのに、百円玉二枚だして、お釣りに500円玉一枚もらいました(*^_^*)
こういうことね、お釣りにこだわらないで、ってね。
かわいいなぁ~。
その子によって個人差があるけど、きちんとお金の種類を分かって、きっちり出すまで待っている子もいたり、みっちゅの出そうとするお金を見て瞬時にお釣りを正確に用意して待っている子なんかもいた。
おもしろい。
来年あたり、みっちゅは余分なお釣りをもらったら『これはいらないんだけどぉ』と突き返しそう。
数字オタクだからね。

さて、年長さんもお買いものができるように、お店屋さんは二部制になっている。
合間にゲームをし、お土産のポップコーンをいただく。
10分ほどのインターバルをとって、第二部のスタート!

今度のみっちゅは、まずパン屋さんでドーナツを購入。
茶色っぽいチョコドーナツで、可愛い色のトッピングがついている、これまた精巧なものをゲット。
次はケーキ&パン屋さんへ。
ここでもあんまり上手にできている品々に母驚愕。
しかし、みっちゅはここで、やたらデカイストロベリーチョコのかかったドーナツを購入、しかも作りが大雑把(たぶん年少さんが作ったんだろうね)。
あーさっきドーナツ買ったし!しかも隣にあんなに上手に出来てるゴージャスなケーキやピザやピタパンのサンドイッチがあるのに~という母の心の叫びも空しく、みっちゅは満足げに最後の買い物を終えた(買える品数が決まっているので)。

ちなみにお店の種類は食べ物屋さんのみならず、お花屋さんとかオシャレ屋さん(ネーミングが可愛い☆)なんかもあって、牛乳パックで作ったスリッパとか、画用紙でできたバッグとかも売っていたみたい。
女の子ママに戦利品を見せてもらって、可愛い品々になんだかホンワカした。
男の子は、食べ物と玩具ですよ。
花なんて見向きもしないっすよ。

さてさて、みっちゅが購入したものの中で一番のお気に入りは玩具屋さんで買った紙コップの玩具。
コレ、本当に遊べる優れものなのです。
紙コップにストローがさしてあり、ストローの先(コップの内側)にはイラストを描いたビニール袋が内蔵されて(テープで巻きつけてある)いる。
で、片側から息を吹きかけると、コップの中から袋がぷぅぅ~っと膨らんで出てくるというもの。
家にあるもので簡単に作れるのに、子供たちはもう夢中。
一部と二部の合間にみっちゅや他のお友達がそれで遊んでいるのを見て、クラスのお友達が『僕も(私も)アレ欲しい~』と言って、お揃いアイテムになっていた。

お買い物も無事終了し、朝ついたお餅が餡子をまぶされ、パックに詰められて全園児に配られて解散。
お友達と近くのうどん屋さんでお昼を食べてから帰宅し、ふぇっぴばるは終了した。
13時位にきたくしたのだが、みっちゅは寝る直前までコップ玩具で遊んでいた。
よし、そんなに楽しいなら、今度オリジナルのを作ってやろうじゃないか。

2009年11月16日

一家でおでかけ日曜日

なんと、先週に引き続き今週も日曜日がお休みになった父。
二週連続の休みなんて、明らかに引っ越し前以来である。
前日の深夜に『明日休みだよ~』っと決まったので、みっちゅは全く知らないまま朝を迎える。

朝、みっちゅに『みっちゅ、今日はお父さんお仕事お休みになったんだって。よかったね』と伝えると、ぱぁぁっと目を輝かせて『ええぇぇぇ本当っ!いやっったぁ♪じゃあ、どこ行こっか?』と。
父はこんなに愛されて幸せだねぇ。

で、11時頃に起きだしてきた父の支度が済むと、みっちゅが食べたいというマクドナルド(笑)を調達しつつ(ドライブスルーで得するー♪)お出かけ。
まずは昼食をとるために、狭山湖不動尊へ。
15日は七五三なので、晴れ着姿のちびっ子もいた。
だが、かなり空いていて、美しく色づいた紅葉を楽しむ中高年の皆様などで、のんびりした雰囲気。
みっちゅは黄色く色づいた銀杏の並木をニコニコしながら楽しげに駆け回っていた。
はるぅも父に抱っこしてもらいご機嫌☆

お腹がいっぱいになると、ジョイフルホンダへGO!
実はこのたび、かねてからの母の希望だったカーポート(&物置)を設置することになり、近所のホームセンターで見積りを取っていたので、念のためこちらの価格調査に行ったのだ。
雨の日に子供たちを車に乗せ、チャイルドシートに座らせてベルトを装着するのって結構大変で、毎度背中がびっしょりに濡れてしまっていたのだ。
みっちゅ&母の自転車も新たに購入したことだし、それを雨ざらしにするのも忍びない、と父が重い腰を上げてくれたというわけ。
で、結果としては、近所のホームセンターが最も条件が良かったので、そちらにお願いすることにした。
みっちゅは、というと、広い店内を頑張って歩き回りつつも、だんだん疲れてきた様子。
それでも、さすが四歳!ということで、自分から『抱っこして』ということは言わなかった。
結局フラフラになりながらも最後まで自力走行を貫いた。
よく頑張ったね、みっちゅ。
帰りの車中もだんだん意識朦朧と言ったところだったが、歌ったりしながらなんとか持ちこたえる。
そして、その道中母が気分が悪くなり、夕食も作る気力無し。
というのは言い訳で、以前から気になっていた、徒歩5分のうどん屋さん(萱葺き屋根のお店!)に行こう!と父が言ってくれたのだ。
いや、母は二食連続外食はなぁとも思ったんだけどね、体調悪いし、お言葉に甘えさせてもらった。

子供たち、美味しそうにうどんをほおばっていた。
父と母も、盛りだくさんの御膳を堪能。
ちなみにみっちゅはお子様うどん(天丼付き)のうどんとジュースのみ完食。
はるぅはというと…
母のうどんをざるの半分、父のプチ天丼のごはんと衣、もりもり。
そしてみっちゅの残したお子様天丼を…半分くらいでしょうか?
完全に四歳の兄よりも食べてます、この一歳児。

帰宅後、自宅の電話の留守電ランプが点滅しているのを発見。
なんだろう?と再生してみると…
「(がさごそ…がさごそ…)ぼそぼそ、ぼそぼそぼそ…      んっっだぁぁああっ!!」
いまいちピンとこない母に、父がひとこと。
『これ…誰の番号?』


????
あ、あたしじゃん!
はるぅが、うどんが出てくるまでの間に、母の携帯からいつの間にか自宅にダイヤルしていたのでした。
よそ様にかけたのでなくて良かった~(/_;)

予防接種

金曜日はみっちゅ&はるぅの季節性インフルエンザの予防接種の日。
みっちゅの幼稚園にほんの少しだけ早くお迎えに行き、14時からの予防接種タイムに。


いつも受診するときは激混みなのに、予防接種&乳児健診タイムはスッキリとした待合室。
赤ちゃんとか、幼稚園の制服姿の子供たちとか、たくさんいたけどね。
で、すぐにみっちゅくん&はるぅくーん!と呼ばれる。


みっちゅは、はるぅが産まれてこの方、注射は自力で頑張っている。
ふつうは、ママのお膝の上に抱っこして抱きしめながら注射をするのだが、たいがいはるぅが母の胸に
いるので、みっちゅは一人で椅子に座り、頑張ってきたのだ。
で、引っ越しによって新しい行きつけになった小児科では、注射は初めて。
先生は事あるごとに、『やっぱりお兄ちゃんはしっかりしてるよね』と褒めてくださるのだが、ちょっと心配してくれた。
『お母さん、いくらしっかりしているとはいえ年少さんだから、看護婦さんに抱っこしてもらおうか』と。
お気づかい、ありがとうございます~。

しかし母、『いやぁ~、いつも一人で座って注射してもらってましたから大丈夫だと思いますけど…』←鬼?

みっちゅ、母の期待通り、全然平気だった★
でも、針が刺さった瞬間はピクン、と動いていたけど。
きっと、「大丈夫かな?」なんて前置きをするもんだから、ちょっとビビっちゃったに違いない。

お次ははるぅの番。
最近診察に慣れてきて、泣かずに診ていただけるようになってきた。
以前は、先生の顔を見た瞬間母に張り付き、恨めしげに睨みつけたりしていたのだが。
この先生は、イヤなことあんまりしないじゃん、と気づいたみたい。
以前の小児科では、鼻水吸われたり、なんかもくもくした煙を口にかけられたり(吸入)とさんざんだったので、先生だいっきらいだったのだ。
今の小児科では喘息の治療的なこと(診断はついていなかったのだけど…)はしないのでね。
(はるぅはすぐに鼻水ぶー太郎になるので、現在の小児科の先生も診断を迷っているところ)

で、素直にお腹をみてもらい、お口アーンも泣かずにできた。
進歩、進歩。
いざ、注射だ!!


……
………っっぎゃぁぁぁああ……

しーん。

以上。
針を刺され、ちゅぅぅ~っと薬が入って行くにつれ、しみてきたみたいで、一声泣いた。
が、それで下唇をかみしめ、眉毛をハの字にしてこらえ、泣き止んでしまった。
すごーーい☆
そういえばみっちゅもかなり小さい頃から注射大丈夫だったけど、はるぅもエラいぞ!
お兄ちゃんが泣かないから、はるぅにも好影響だったのかも?


さて、季節性もだけど、今気になるのは新型の予防接種。
今朝のニュースで、みっちゅ家のある県内でも本日から接種開始ということだった。
金曜日の予防接種の帰りに確認したら、次回(季節性予防接種二回目、12/10)の時にでも確認して予約してくれ、と言われていた。
でも、もしかして予約開始してる??と思い、母小児科に電話。
月曜日の17時時点で、163番目だって~。
予約始まってるし!
次回の時じゃ、『もう予定数終了しました』になってたし!

あぶないところだった。
インフルエンザにはいろいろと振り回されております~。
てか今年は季節性と新型とで一人当たり接種代一万円いちまんえんone諭吉ですけどぉぉぉぉ。
子供二人で諭吉が…(しつこい)。
でもね、父の会社で接種代の補助があるのよん♪
ナイス、健保~(^u^)ムフ

2009年11月12日

ダイナミック

最近みっちゅの話題ばかりだったので、今日ははるぅの最近の成長ぶりについて。

①歩く
以前は3歩くらいだったのだが、家の中でなら20歩くらい歩くように。
両手を挙げてバランスを取りながらヨチヨチ歩いている姿は、大変ほほえましい。
おっとっと、とバランスを崩しても、ふんっと踏ん張ってバランスを立て直すこともできるようになった。
それでも急ぐときなど、主な移動手段はハイハイなんだけどね。
まぁあと一か月もすればいっちょまえに歩くようになるでしょう。

②食べる
これは前からなのだが、はるぅは本当によく食べる。
最近の日課は、みっちゅが朝食で食べ残したパンの耳(残してあることが多い)を、幼稚園へ送って行って帰宅した後におやつとして食べること。
はるぅは自分の分を朝食としてあっという間に食べている(ホームベーカリーで焼いた、山型の六枚切り一枚)ので明らかに食べすぎ。
ちなみに母は与えていませんよ。
はるぅが、みっちゅ用の椅子によじ登って、テーブルの上に置いてあるお皿にのったパンを自力でゲットしているのです。
すごすぎだよね?
それでも体重は服を着たままで10キロ弱。
なぜ増えないんだろう…

③しゃべる
まだ言葉らしい言葉にはなっていないのだが、本人的には何やらしゃべっているつもりのようだ。
母に食べさせてほしい時は、スプーンを差し出しながら『ああぁっ!!!』と要求。
みっちゅと柱の陰を使っていないいないばあっ!をする時には、顔を出すタイミングで『いったぁっ!』と叫ぶ。
そしてTVに大好きなキャラなりコーナーなりが映し出されると、『っきゃぁぁ~ぃ!』と狂喜の雄叫びをあげる。
ん、列挙するとあんまり喋ってるってほどでもないのかも(笑)。

④逞しい
お風呂で依然としてやるんです、浴槽をよじ登って洗い場へと移動。
結構動けるものだから、調子に乗って浴槽内でコケることもしばしば。
でも、みっちゅの時と違うのは、みっちゅは浴槽内でコケると無抵抗にブクブク…と沈んで行ったもんだったのだが、はるぅはもがいてどうにか沈まないように抵抗している様子が見られること。
母が助け起こすまでに顔が半分水没するとか、その程度の被害で済む。
みっちゅだったら完全に水没&リカバリーに時間がかかっていたのだが、はるぅは母がヨシヨシするとすぐに泣きやむのが凄い。
さすが、二人目は逞しい!

後は、どんなものでも玩具にして自分なりのやり方で遊んでしまうのが困りもの。
振り回すは叩きつけるはで、フローリングはすでに傷だらけよぉ(涙)。
電話の親機の受話器、あんまり叩きつけるんで、そろそろ聞こえなくなるんでは?とビクビクしている。

さて、こんなかんじのダイナミックなはるぅ、スタスタ歩くのはいつになることやら。

2009年11月10日

Happy Birthday!

本日はみっちゅの四回目のお誕生日です。
いえーーーい♪
お祝いは日曜日にやってしまったので、本日はみっちゅのリクエストメニューを夕食に作る位だけど…
みっちゅ、おめでとう!!!

そんなみっちゅがこの一年でできるようになったこと。

①集団行動(笑)
幼稚園の入園式では泣き通しだったが、今ではルール遵守をモットーとするしっかり者に。
保育参観では先生のお話を聞くようにお友達に促していたっけ。
みんなでダンス・みんなで歌もバッチリよ☆
運動会のお遊戯には感動したよ~。

②自分のことは自分で
着替え、トイレ(大の時は母に拭いてもらう)、食事など。
最近では種類によってはファスナーも(たまに留めにくいのもあるから物による)自分で!
ただ、自分でできるからと言って安心は早い。
今朝も誕生日の朝なのに、コップになみなみ注がれたカフェオレを誤ってぶちまけた♪
よって、11月だけど半そでのポロシャツで行きました~(汗)。

③自分で本を読む
読める字がかなり増えてきたみっちゅ。
平仮名の絵本のみならず、ルビさえふってあれば結構難しいのも読んでいる。
先日は、きせつの図鑑のクイズで得た知識を母に伝授してくれた。
『お母さん、七夕の季節によく食べるもの知ってる?そうめんだよ~』
へぇぇ~。
ほったらかしてる間に本から知識を得るなんて、成長したなぁ。

全体的に、色々なことができるようになり、ますます子供らしくなってきた。
母とのおしゃべりも達者になり、会話していて楽しい。
また、とっても優しい思いやりのある言葉を投げかけてくれるのが、母としても嬉しい。
これはこの時期の男の子ならではなのかな?
10年後を思うと切ないが、母は今のみっちゅの優しいセリフを胸にこの先あなたを育てて行けるよ(笑)。

さて、これから一年間の目標として、母と二つのことを約束した。
①お箸を使えるように練習する
 →今は、エジソンのお箸なので、リングに指を通すだけで簡単に使えている。
   でも棒だけのお箸は全然使えない。
   一年以内(できれば年中になるまでに)使えるようになりたいところ
②字を書けるようになる
 →読むのはなんでもござれ(漢字だってOK★)なみっちゅだが、書くのは好まない。
  が、カタカナで名前を書くことはできる(直線的なカタカナの方が簡単みたい)
  これから、ヨコミネ式(数字の一、十など、書き易いものから順に)で練習だ!

この二つ、いつ頃出来たよ報告できるかな?

2009年11月9日

プレ誕生日

土曜日、Rぴょんとおばあちゃんが遊びに来てくれた。
目的は来るみっちゅのお誕生日のために、一緒にでかけてプレゼントを選んでくれるため、である。
みっちゅは『RとA(おばあちゃんの名前)はまだかなぁ』と呼び捨てで二人の来るのを待ちわびる。

二人が到着し、すぐに支度を整えてイオンモールへGO!

ひとまずお昼ご飯を食べ、いざお買いもの。
と、その前に昼寝から目覚めたはるぅのお食事タイムを待つ間、Rぴょんと一緒にゲームセンターで散財だ!
母は絶対に連れて行かない(行くたびにせがまれると大変なので)ので、非常に嬉しそうだった。

さて、お買いもの開始。
おばあちゃんからは「かず・かたちの図鑑」という本、Rぴょんからはマフラーを買ってもらい、ひいばあちゃんに貰ったお金(&足が出た分はおばあちゃんが補助してくれた)で超あったかそうなGAPのダウンを購入。
この図鑑、じつは先日母が買って、みっちゅが超ハマっている「きせつの図鑑」というものと同じシリーズ。
小学校低学年くらいまで向けの、平易な言葉で書かれた(漢字にルビがふってある)ものなので、みっちゅも自分で読めるのだ。
しかもみっちゅの大好きな数字がてんこ盛り。
で、もう一冊買ってあげようかな、でも高いしな(笑)と悩んでいたところ、おばあちゃんに買ってもらえたのだ。
あとRぴょんとひいばあちゃんのは、来る冬の通園用の防寒具です、ハイ。

自宅に戻り、今日はRぴょんと一緒に夕食を食べられないと知ってべそをかいていたが、とても楽しそうで幸せそうだったみっちゅ。
よかったね♪


日曜日。
父の久し振り(前回の休みはみっちゅの運動会の時なので一か月ぶり!)の休日。
みっちゅはこの日をまだかまだかと待ち望んでいた。
『あっ(大げさに)明日はお父さんお仕事お休みじゃーん、やったね!』ってな具合に。

まず父のものを買いにアウトレットへ行き、そこでお昼。
それからみっちゅのバースデーケーキを買いに行き、ホームセンターをハシゴして帰宅。
そう、ちょっと早いけど、父のいるときに、ってことで日曜にみっちゅのお誕生日パーティーしたのです。

パーティーのメニューは、というと…

チャーハン(豚肉と卵とネギの普通の)
トマト
味噌汁(ジャガイモと玉ねぎ)
から揚げ
父と母用に…ローストビーフ乗せサラダ(←おつまみ)

え、質素?
母もそう思うんだけどね、全部みっちゅのリクエストどおりにしたらこうなったのですよ。
そこで、から揚げは母が提案して追加した。
父は餃子って言ったんだけど、それじゃあんまりにも手抜きだから…

じつはみっちゅ、15時過ぎから訳もなく泣きだして、そのままお昼寝してしまった(おそらく遠足&前日のお出かけの疲れが抜けてなかった)。
で、お食事の準備が整ったらやっと起きてくれたのだ。

いざ、夕食を食べ(お母さんの作るご飯は美味しいなぁとしみじみコメントしながら食べてくれていた)、ケーキの登場!
そしてみっちゅ、力強くろうそくを吹き消した!
去年もおととしも、イマイチ蝋燭を上手に吹けずにいたように記憶しているのだが、こんなところでも成長を感じるなぁ。

その後も父とお風呂に入り、お風呂上りは、前日におばあちゃんに貰った本で、父と二人遊んでいた。
父は、結構根気よく遊んであげるタイプなので、みっちゅも嬉しそう。
(母はすぐに「あぁぁ、そうじゃなくてさぁ」みたいに口を出したくなってしまうので…反省。)
お昼寝の影響もあり、かなり夜更かししていたけど、今日くらいはいいか、と大目に見た母であった。

なんだか、一番のプレゼントは父と一緒に遊んだことだったのかも!?

遠足@西武園ゆうえんち

金曜日、待ちに待った遠足の日。
本当は5月に行く予定だったらしいのだが、雨天延期が続き、11月になったそうだ。
おかげでみっちゅは前の幼稚園での遠足(親は行かない)と、今回(親子・ついでにはるぅも参加)と二回もの遠足を楽しめることになった。

当日ははるぅのベビーカーもあるし、車で向かう。
所要時間は…10分!!!!
ちかっ!

西武園ゆうえんちと言えば、母が小学生の時にそろばん塾の旅行(笑)で訪れたこともある思い出の地である。
その遊園地、実は自宅からめっちゃ近いことが判明したのだ。
なんか無駄に感慨深いぞ。

さて、みっちゅの幼稚園の系列全6園の年少さんが一斉に遠足ということで、ゆうえんちの入口はごった返していた。
が、みっちゅのクラスは集合時間よりも前に全員集合し、あっという間に記念撮影を済ますことができた。
ここからは勝手に遊んで、14時過ぎたら適当に解散、という緩~い遠足である。

とはいえ、お昼ごはん位クラスのみんなで食べよう!!ということで、クラスの役員さんが場所を確保してくれた。
みっちゅはそのお昼スポットに向かうまで、同じクラスの女の子二人と手をつなぎ、途中からは三人の女の子に囲まれながら手を繋いで嬉しそうに歩いていた。
人生最大のモテ期か!!?
すぐにお昼の集合場所に到着し、レジャーシートに荷物を置く。
さて、遊びに繰り出すぞ!

まずみんなでオクトパスに向かう。
コレ、小学校三年くらいの時に乗って泣いている友達がいたなぁ…などと思い返しつつ、母ははるぅがいるので乗れないため、みっちゅをお友達のママに託す。
みっちゅは『怖いからイヤ~』と言うお友達に、『一緒にタコ乗ろうよ!!』と声をかけていた。

くせに。
タコの足先のゴンドラに乗り込み、他のお客さんが乗り終わり動き出すのを待っている間にだんだん怖くなってきたもよう。
『ボクやっぱり怖いからいいの!』と言い放ち、脱走。
やっぱり、コレはムリだったか。

次は観覧車。
遠くまで見渡せてうれしそうだったみっちゅ。
そして観覧車からちびっこエリアに向かう途中事件が!!
みっちゅ、行方不明事件!!!!
観覧車からちびっこエリアまでは結構急勾配で、みんなは階段で移動していた。
が、母ははるぅのベビーカーがあったので、ちょっとみっちゅをよろしく!と誰ともなく頼んで、遠回りのスロープを回って来た。
一応走って急いで合流したつもりだったのだが、みっちゅの姿が無い。
アレ、さっきまでいたんだけど…前かな、後ろかな?とみんな、行方を知らない。
ここからしばし大捜索!

前に行っている可能性大、と言うことで母は走って前の方を捜索していたのだが、みっちゅは後ろにいた。
歩いている途中で知らない人(別の園の人たち)について行ってしまったらしく、はっ!知らない人だ!と気付いて泣いていたようだ。
で、そのママさんたちが抱っこしてくれて、みっちゅの所属先を探してくれていたもよう。
同じクラスのママさんがそれを発見してくれて、抱っこで連れて来てくれた。

あぁぁぁごめんよみっちゅ。
目を放したくて放したわけではないのだけれども。
ちゃんと、誰かを指名してみっちゅを頼んでおけばよかったよ…
集団にお願いしても、誰かが見てる~って感じで見落としてしまうこともあるからね。
でも母がむぎゅーしてしばらく抱っこしてあげると、すぐにお友達と遊びたくて駆け出した。


その後はコーヒーカップに乗ったり、メリーゴーランドに乗ったり、と平和な乗り物を満喫。
途中、ちょっと激しめに上下するゾウ(ダンボじゃないよ)に乗ったり、意外とイケてた。

お昼は(それまでも10人くらいの子供&ママで一緒に回っていたのだが)クラス全員集まって食べた。
食後にお友達同士でお菓子交換するのがとっても楽しそうだった。
後で聞いた話だが、みっちゅはお菓子を配りながら『12、13…いま14個だから、あと何人に配るのかな…えーっとぉ…』などと呟きながら歩いていたようだ。
数を数えるの上手なんだね、と褒めていただいたが、なんだか怪しいオトコだよな…

食後も色々なアトラクションを楽しんだ。
ここからは、途中からお昼寝していたはるぅも目覚めたため、母はスリングではるぅを抱えて頑張る。
いや、腰と肩が凝ってこって…

結局15:20位までいましたよ、ゆうえんち。
子供たちもお友達と一緒という嬉しさのみでテンションを保っているようだったが、ちょっと気を抜いたらガクッと簡単に落ちてしまいそうな状態。
母も、こりゃーみっちゅは帰りの車内で熟睡だな、と思っていたのだが、10分という近さが幸いしてなんとか起きたまま帰りついた。

はぁぁぁあぁ疲れたよぉ…
動く気力もない母。
夕ご飯?前日の夜に刻んでおいた野菜で、焼きそばで済ませちゃいました♪
こうなることは予測できたので。
いやはや、子供もだけど、ママたちもかなり頑張ったと思うよ。

2009年11月3日

自転車デビュー

ついにあと一週間でみっちゅは四歳のお誕生日を迎える。

父と母からの誕生日プレゼントとして、みっちゅに自転車を贈った。
その自転車、昨日自宅に届いたのだが、本日の午後、ついにその封印を解いて、晴れてみっちゅは自転車デビューをした。

この自転車(実際は16インチにしました)、母がネットで見つけてみっちゅに見せたところ、大変気に入り色も黒と指定してきた。
みっちゅ、ナカナカ良いセンスしてるわ☆
キャラものはすぐに飽きるし、いかにもな男の子向けのデザイン(炎メラメラ柄みたいなの)は母の好みではない。
シンプルが一番!!

さて、風が冷たいながらも日差しのあるところでは結構暖かかったので、午後2時にスタート!
みっちゅにはヘルメットをかぶせ、安全対策バッチリ。
はるぅはプーさんの三輪車(こちらはボタンや足乗せなどの多彩なオプションに惹かれ、三年前に購入。早い話が、お友達のミッキー三輪車に食いついていたので真似した)に乗せる。

幼稚園では三輪車を乗り回している(最近欠かさず園庭で遊んでくるようになりました)みっちゅだが、自転車は初体験!

まずペダルの位置の違いに戸惑っている様子。
三輪車は自分の体の前だけど、自転車は下だからね。
そして、どういう状態の時にどう力を入れたらいいのかコツがつかめないので、すぐに止まってしまう。
ついでに、補助輪が付いているのにも拘らず、しょっぱな二回もコケた。

ここでスパルタコーチの母(高校時代、片道11キロの自転車通学で鍛えた)登場!
みっちゅにもわかりやすいように、体の動かし方を言葉で説明してあげる。

①ペダルの上に来た方の足に力を入れる
②ペダルを漕ぐときには足の裏を前に見せるようにする(ペダルを下に踏み込んでしまっていて回っていなかったので)
③止まってしまったら、後ろにペダルを空回りさせて、自分の漕ぎ易い位置まで持って行ってから再び漕ぎ始める

後は三輪車と同じ~。

みっちゅの場合大事なのは二番、かな。
力いっぱい踏み込んでも、ペダルを上から押し込んでいては前に進みませんよ~ん。

最初は苦戦していたみっちゅ、でも10分もしないうちにだんだんコツを掴んだようで、スムーズに進むようになってきた。
で、自宅の前の道(住宅街でほとんど車通りが無いので安心☆静かなので車が近付けばすぐに気づくし)を何往復もして練習。
途中、日が傾いてきて、プーさんに飽きたはるぅが抱っこをせがんで来たので家に入ることを提案した母であった。
が、自転車が嬉しくてしようのないみっちゅ隊長は、断固拒否。

みっちゅのダウンベストとはるぅのウール素材のマントを持ってきて防寒対策をさらに強化し、もう二往復付き合いましたよ。
方向転換するときにうっかりコケたので、その後はすんなり自分から家に入ってくれた。
さ…寒かったぁ…(+o+)
時計を見ると、三時半近く。
日没まであと一時間弱…寒いはずだよ~!!


先ほど就寝前の絵本を三冊読んで欲しいと持ってきたみっちゅ。
早く寝ようね、一冊にしておこう、という母の説得には納得していなかったくせに、『早く寝ないと、明日幼稚園から帰って来ても自転車に乗る元気が出なくなっちゃうよ!』と言うと一発で納得。

そこまでお気に召していただけて、贈ったこちらとしても満足ですよ、ハイ。

2009年10月31日

壊れた!!!

10月31日、ハロウィン。
以前からこの日を楽しみにしていたみっちゅ。

朝、起きてきて、母が用意しておいた着替えを見て言ったセリフ。

『おかあさん、今日はハロウィンなのに、お洋服が普通ですけどぉ~?』

そ、そうですよね、ハロウィンと言えば仮装ですよね、母がそう教えましたよね。
でもね、みっちゅ君。
ここは日本、我が家は仏教徒(?一応ね。クリスマスはやるよ☆)、そんなオサレアイテムはあいにく持ち合わせておりませんのよ~。

だってね、そんなカッコさせておいても、うちのご近所さん(高齢の方が多め)は今日が何の日かなんて9割がた気づいてはくれないよ。
『まぁぁ、あのお宅は子供にあんな変な格好させて!』と思われるのがオチ。
おそらく大型ショッピングモール辺りに行けばイベントやっているんだろうけど、うちの近所は土日の渋滞ひどいからあまり車で外出したくないの~。

すまん、みっちゅ。

で、今日やったことと言うと…
①近所のスーパーで福引(みっちゅ、四回やってすべて末等のポケットティッシュを引き当てる!!)
 →現在超鼻水ブー太郎な兄弟、母的には意外に嬉しい!
 ※母はポケットティッシュ配ってくれる場所に出かけることなんてもう無いのでね、ストックが少なくなってきたのですよ。
②スィートポテトを作る
 →みっちゅがおいも掘りでゲットしてきた巨大サツマイモ。本日は洋風にスィートポテトに。

ここで事件発生!!!!
オーブンの予熱が面倒だったのでオーブントースターでスィートポテトを焼成中のことだった。
もう少し焼き目を付けたいな、と思った母は、温度調節のダイヤルをMAXまで上げた。
うちのオーブントースターは、多機能で温度調節も出来る(高温でピザをカリッと焼くとか)し、ボタンひとつで冷凍パンをお好みの焼き具合で焼いてくれたりするお利口さん。
なのに、母がダイヤルをまわした瞬間「プンッ!!!!」と言ってヒーターの真赤な色が消えた。

いやぁ~~な予感…。
電源から切れてるし!!
幾度電源ボタンを押してもウンともスンとも言わなくなっていた。
念のためコンセントの抜き差しもしてみたが、全く効果なし。
ハイ、トースター、昇天しました~。
その温度にした瞬間壊れるってどうよ?
欠陥商品でないの~。←同じ機種で同じことをして同じように壊れた、と言う話沢山見てたので


この顛末を見て固まるみっちゅ。
実は母が操作する直前、みっちゅが時間指定のダイヤルをちょっとだけ回していた。
自分が触った直後突然トースターが壊れたので、まさか自分が壊しちゃったんじゃないか!!??とビビっているようだった。
『うぅぅわぁぁ壊れちゃったしぃ(;O;)』と狼狽する母を見て、『やべぇ、どうしようどうしよう』と脳内フリーズ状態だったに違いない。
すかさず母が、『みっちゅが壊したんじゃないから大丈夫だよ!お母さんが熱くしすぎちゃったみたい。』とフォローすると、ホッと安心した様子。
即座に『お母さん、もう熱くしすぎちゃダメだよ』と母に釘をさすことも忘れない。

ひとまず明日の朝はトースト食べられないなぁ…みっちゅは明日はホットサンドはイヤだって言っているので、、今朝のパンを食べるんだけど、焼いたほうがおいしいよな…

とりあえず、IHのグリルでも使ってみようかな…(良い具合に焼けるという噂を聞いたことがある)

2009年10月30日

小さいことあれこれ

先日の入浴中。
母が、コブクロの「君と言う名の翼」という曲をフンフンと歌っていた。
それに敏感に反応したみっちゅ。

み『あっ!お母さん、それはUNIQLOの二人のお兄さんが歌っていたうただね!!』
母『UNIQLO?店員さんが鼻歌でも歌っていたっけ?(不真面目な店員だな…)』
み『ちっがうよ!!!』

へ??

……

×ユニクロ
○コブクロ

クロ違い~。




先日、父方のおばあちゃんから美味しいマメが届いた。
それは、丹波黒豆の枝豆!!!
母、初めて見ました。
関東では手に入れるの難しそう。
少なくとも普通のスーパーなんかではまずお目にかかれない。

昨晩の夕食に並べたところ、みっちゅ食べる食べる!!
元々枝豆大好きなみっちゅ、ご飯そっちのけでひたすら食べていました。
おばあちゃん、美味しい&貴重なものをどうもありがとう(^o^)/

沢山あるので、先日母の大好きなブロガーのかな姐さん(てんきち母ちゃん、ね)がタイムリーに作っていたマヨチーズ焼きも作ってみようかな☆
わくわく。



ちなみに、先日飲酒を解禁してからというもの、美味しいものには自主的にアルコールをセットにしている母(←もはやキッチンドランカー)。
昨晩は、極上の枝豆と餃子だったので、我慢しきれずにコロナ(メキシコのビールです)を一本!

そんな飲んだくれの母にみっちゅから優しい一言。

み『お母さん、今度お酒を飲みに行こうか』
母『えっ、お店に?どうやって行くの?誰が飲むの?』
み『お母さんが運転して。お母さんだけが飲むの、僕は飲まないよ(当たり前だ)』
母『帰りはどうするの?』
み『お母さんが運転して』
母『みっちゅ、お酒飲んで楽しくなっちゃうと、運転できないんだよ。運転はいろんな所を注意して見ないといけないの。危ないからね。だから飲んだら運転しないんだよ』
み『そうか、飲んだら運転できないんだね。じゃあ、歩いて行こうか』
母『えー、お酒飲むお店はちょっとお家からじゃ遠いかな?』
み『大丈夫だよ、ぼく頑張って歩けるから。疲れた~って言わないから』

どうしてこんなこと言ってくれたんだろう?
たまに父が外で飲んで帰ってくることを知っている(今日は飲み会で夕食いらないんだよ、という話の流れで)から、母も連れて行ってやりたいと思ってくれたのか。
その話をしてくれた時は、母も若干酔っ払っていたのだが、今思い返したらみっちゅの優しさに泣けてきた(笑)。

子供ながらに、母がいつも家で頑張っていることを見ていてくれているんだね~。
ありがとう、みっちゅは母の誇りだよ。


最近のみっちゅ、口癖のように言うセリフ。

僕が大きくなったら、月曜日からは金曜日までは会社で仕事なの。
お父さんに困ったことがあったら、僕が助けてあげるんだよ。←父と同じ職につくつもりか!?
土曜日と日曜日はお休みでお家にいるから、お母さんのお仕事をお手伝いしてくれるの。
僕いーっぱい頑張って、お母さんのお仕事してあげるから大丈夫だよ。

これまた、母としては泣ける台詞。
でもって、鬼の母としては…

言ったね?今手伝うって言ったよね?覚えてるからね?
休みの日にデート♪とか言っても、母の手伝いさせるからね~??

2009年10月26日

まだ三歳

先日、立ってシャンプーが出来た、とご報告した。
が。
前言撤回!!!

母の実家に行った日にはできた、立ってシャンプー。
翌日から『ぼく、やっぱりまだ三歳だから、ゴロンでシャンプーするの。四歳になったら立ってするんだよ』と言って、母の膝に滑り込んでくるようになってしまった。

母の実家のシャワーの勢いが良すぎて怖かったのか?
※自宅のシャワーは水勢が優しい
『四歳になったらちゃんとできるんだよ♪』と言っているので、その台詞を信じたい。
というか、『みっちゅはちゃんとできるんだから、四歳になったらもうゴロンしないでね。お母さん洗うの大変なんだから』と約束させた。

さて、どうなるかな~?
結果は15日後に~☆

2009年10月25日

序列変更

現在、例によって母の実家滞在中のみっちゅ&はるぅ&母。
父は土日も仕事なので、お留守番だ。
しかも月曜日は幼稚園の開園記念日のためお休みで、母子は車が混まない月曜日にのんびり帰る予定である。

で、はるぅはもうすっかりこの家の人々のことを覚えており、到着後すぐさま遊んでいた。
勿論、大好きなおじいちゃんがいる時は超ご機嫌で、笑顔で抱っこをねだり、おばあちゃんにおいで~と言われても、差し出された手をはねのける始末。

しかし、この家でおいしいものをくれる人はおばあちゃん、というのはやっぱり忘れていない。
おばあちゃんが買ってきたトマト(はるぅが愛してやまない食べ物)をキッチンで見つけると、バババッと高速ハイハイでアプローチ!
そして、トマトとおばあちゃんを見比べながら「バンザイ」のポーズ。

これ、『ぼく、トマト食べたいです!!』の意思表示。
よく母が、『○○食べたい人~!』と問いかけ、はるぅが『…(ハーイと挙手)』というのをやっていたからみたい。
欲しい物をみつけると、満面の笑みで両手を挙げ、『食べさせて♪』アピールするというワザを習得したもよう。
さすが、食いしん坊はるぅ。
これだけ食べて、あまり太っていかないのが不思議でならない(はるぅは一歳三ヶ月過ぎで、まだ10キロに満たないので)。
ホント、燃費が悪いなぁ(笑)。

さて、はるぅは賑やかなお家で色々な人に遊んでもらいながら楽しく過ごしている(みっちゅも、大きな森に連れて行って貰ったりしてご機嫌)が、やっぱり一番大好きなのはおじいちゃん。
どんなとき(たとえば眠い・泣いているなど、母でなければ解決しなさそうな時)でもおじいちゃんには機嫌良く抱っこされるし、おじいちゃんが良くて、母の手を振り払ったりすることもある。
こんなに大好きなおじいちゃん。
土曜日の夕方、『オレと風呂に入るかな?』のおじいちゃんの台詞に、実験開始!!

じい『はるぅくーん、じいちゃんと風呂はいるか?』
はるぅ『…(うれしそうに両手を挙げて抱っこしてポーズ)』
じい『じゃあおかあさん、行ってきマース』
母『お願いしマース』
脱衣所へ移動


……
………
っつっっっっぎゃぁぁぁぁあああっっっ…


実験終了~。
はるぅ、おじいちゃんに脱衣所で服を脱がされそうになり、「これは風呂にいれられる!」と気づいた瞬間大号泣!!
なんと、これほど好きなおじいちゃんとも、お風呂に入ることは拒否!である。
何故だ!!!

そこで本日の結論。
先日のはるぅの好きな人ランキングの結果、序列の入れ替えが発生した!

一位 だから不動なんだって♪の母(そうでなくちゃ子育ての励みがない~)
二位 単独二位に浮上した父(父とは二人でも平気で入浴できます♪) 
      ※明らかにじいちゃんよりも一緒にいる時間短い!間違い無い!!
三位 おじいちゃん (ほんとうに大好き)
四位 おじちゃん(母の兄T)→滅多に会わないくせに、物凄く好きなもよう

五位は変わらず。もしかしたらたくさん構ってくれる、きゃなが一歩リードか?

要するに。
やっぱり男子が好き☆
そしてデカさに安心感を覚えているのか?
※ちなみにみっちゅの時は男の人が苦手で、赤ちゃんの頃はおじいちゃんや、おじちゃん(現在よりさらにレアキャラだったので慣れるのに時間がかかった)を見ただけで泣いている時期があった。
低い声が怖かったみたい?


余談
その晩、母と二人でお風呂に向かったはるぅ。
普段は母の実家では、母とみっちゅが先に入り、はるぅは後から連れてきてもらうようにしている。
しかし、この日はみっちゅがまだお食事中だったため、はるぅを先にいれることにした。
脱衣所に移動すると…
盛大に泣きわめくはるぅ。
凄い勢いで母にしがみつき、下ろされまいと必死だ。

どうやら、だれか先にお風呂に入っている所に、一緒に入れてもらうために連れて来られたと思いこんでいたようだ。
母と二人で浴室に入ったら落ち着いたので間違いない。

息子よ…
お風呂の何がそんなに不安なんだい?
誰と入ったってさほど変わらないような気もするが。
それとも先日父と二人で入って、何か怖い目にでもあったのかい(言いがかり)?
やっぱりおかあさんに洗われるのがエーわーって思ったのだろうか?

謎だ。

2009年10月24日

立ってシャンプー

みっちゅが小さい頃一度できたのだが、その後恐ろしくなってしまい出来なくなった、「頭の上からお湯ジャバー」で立ったままシャンプー&顔洗い。
昨日、木曜日の夜から突然できるようになった。

それまではどうしていたかって?
赤ちゃん抱っこ(横抱き)でしていましたとも。

実はコレ、はるぅは一歳になってすぐにできるようになった。
理由は簡単、赤ちゃん抱っこで大人しく洗われているはるぅじゃないから(笑)。
じっとしておらず、ええいそれならしょうがない、と頭からジャバーンを始めたら、すぐに慣れて平気になったのだ。

で、毎回シャンプーが終わったら、『はるぅくん、すごーい!』といつも大絶賛していた。
それが悔しかったのか、羨ましかったのか、それとも「ボクにもできそう」と思ったのか。
先日、『ボクねぇ、四歳になったら、立ってシャンプーできるんだ。』と言い出したのだ。

そしてその翌日、『まだ四歳じゃないけど、ボクもうできるよ』と宣言し、見事その晩にできるようになったのだった。

勿論、シャワーを頭のてっぺんから浴びせられている最中は、両手で母の手をむんずと掴み、必死に抵抗することを忘れない(笑)。
でも、必死に耐えて泣かずに頑張れるようになりました♪

大人の階段を一段上ったみっちゅ(大袈裟)。
あと15日ちょっとで四歳になりまーす!!

2009年10月20日

お見舞いの品

みっちゅの担任の先生には、可愛い双子の女の子のお子さんがいる。
年齢は、みっちゅ曰くもうすぐ4歳、らしいのだが、ママさんたちいわく、『先生の家の双子の赤ちゃん』だったので、真相は謎である。

で、そのうちの一人のお子さんが現在入院中らしい。
片割れちゃんも具合が悪かったらしいのだが、回復して今は自宅で療養中(おばあちゃんとお留守番?)。
なるほど、先日から『お母さん、入院って病院にずーっといることなんだよ』とか言っていたはずだ。

で、昨夜みっちゅが突然『ねぇねぇお母さん。お見舞いって、買うものなの?』と。
おそらく、母の友人さやかちん家に赤ちゃんが生まれた時に、お見舞いを買って持って行ったから、それを覚えていたもよう。
母は、『買ってもいいけど、みっちゅの場合は心をこめて作るのでもいいんじゃないかな?』と説明。

そこでみっちゅ、先生のお家の双子ちゃんのために、お見舞いの品を作ることにした。
みっちゅに許される作業時間は、はるぅ就寝後からみっちゅの就寝前まで。
はるぅが起きてると邪魔されて作業にならないからね。

作ったのは、折り紙のコマ。
これ、先日従姉のきゃなが運動会で遊びにきた時に作っていたもの。
みっちゅも気に入り、母と共に作り(母は教えただけで手助けはせず)一個完成させたことがある。
これなら、くるくる回して遊べるしね。

しかし、折り方は簡単なものの、ひとつ完成させるのに、パーツを三つも作らないといけない。
それを二つ作るため、パーツ六つ!
しかも、プレゼント用ということでみっちゅも気合いを入れて丁寧に折っている。

結果。
完成したのは22時ちょっと前。
みっちゅ、意識朦朧…
でも、はやく良くなって欲しくって、頑張って作っていた。

母がみっちゅのメッセージを代筆してカードにしたため、袋に入れて絵本袋に収納。
メッセージは…
 Hちゃん…はやくよくなってね
 Kちゃん…おうちであそんで えらいね
なんだって。
Kちゃんは、Hちゃんが入院していて寂しいだろうに、おりこうにお留守番してる(先生が、泣かないで頑張っているって言ってたらしい)から偉いんだそうだ。

そんなわけで、超夜更かしのため、今朝はちょっとぼーっとしていたみっちゅ。
でも起床時『あーよく寝たぁ♪』なんて言っていたけど(笑)。
こんな理由なら、たまには夜更かしもしょうがないかな。

2009年10月19日

平日昼間の過ごし方

毎朝8:40、みっちゅを幼稚園に送っていくために家を出ている。
以前は知らず知らずのうちにかなり遠回りをしていたのだが、自宅からの最短ルート(以前より200メートルほど短縮)を発見したためにかなりの時短になった。

門の所で先生に預け、帰宅すると9:05。
洗濯物を干し、掃除機をかけ終わると10:00。
さて、これからどうしようかな~、というわけだが。

基本、日々の買出し(紙オムツとか食材とか米とか)と、通院(はるぅがここ三週間近く鼻水ブー太郎なので小児科と、母の巨大なものもらい(市販薬でごまかそうとして、一週間治らず経過したため重症化☆)のための眼科)などで午前は終わる。

でも。
二時ちょっと前の幼稚園のお迎えに、幼稚園の駐車場に停めて間に合えばばいいんじゃん♪
ということに気づき、本日。
平日のアウトレットへGO!してきました~。
土日は混んでるしぃ。
はるぅがベビーカーで寝ている間にゆっくり買い物できるしぃ。
※平日なら我が家から車で15分かからないで行けます☆

結果。
最高♪でした~!
狙い通り!はるぅ、爆睡。
母、目的の買い物(先日イオンモールに行った時に買い損ねた、シリコンのハケ)はアウトレット価格にて手に入ったし!
輸入食材店でも必要なものが手に入ったし!
普段はみっちゅがちょろちょろして楽しめない、ウィンドーショッピングも満喫☆
母がはるぅを抱っこした時に、お顔をすりつけても安心の素材(スウェット素材とか家で洗えるレーヨンとか)の服も、買い足すことができたし。
楽しかった~。

これでRぴょん辺りとあーだこーだ言いながらだと、もっと楽しいんだけどね。
買い物って仲の良い友達でも好みが違ったりすると見たい店も違うし、ペースも違うから気を遣う。
その点姉妹なら安心。

これに味をしめて、平日出歩きまくったりして!?
せっかくならみっちゅも連れて行ってやりたいところだが、土日はどこも混むから…母一人だと、連れて行くのちょっと大変なので。
ていうか、母の買い物に付き合うのって、みっちゅにとってもちょっぴり大変だね(笑)。

2009年10月18日

おいしいもの

先日ワッフルメーカーを購入してから、使わない日はないというほど大活躍している。
朝食のホットサンドに、おやつのワッフル・鯛焼き。
ワッフルはフワフワタイプとカリカリもっちりタイプとがあり、作り方も違うので色々と楽しめる。


と、ここではるぅの妊娠中に燃えたぎっていたお菓子&パンづくり熱が再燃!
パンは、発酵の時間が来たらすぐに扱わないといけないし、はるぅがもう少し大きくなるまで封印だが、お菓子ならば夜のうちに計量しておけば朝すぐできるからね。


今朝はホットビスケットを焼いた。
あの、ケンタッキーのみたいなビスケットですよ。
ホットサンドを食べたはずの息子達、ほぼ一個ずつ完食した。


先日はココアのワッフル(アメリカンタイプのふわふわ系)を作って、子供たちが凄い勢いで食べていた。
その前に作ったチョコチップワッフル(リエージュタイプのカリもち系)は、もっとよこせとはるぅが吠えた。
おおむね子供たちに好評で、母としても作りがいがある。


しかし、このバター高の時代にビスケットだのワッフルだのを作ると、あっという間にバターが消えていくのがイタい。
で、webで見つけた方法(砂糖は控えめにし、もしくは蜂蜜に置き換え、油脂はサラダ油などに替える)を試してみたが、おいしさに支障はなかったので、今後もこの方法を利用したい。

でもね、さすがに美味しいもので満たされると、腹周りも満ちてきちゃう(笑)。
夏場に引越しなどの疲労で激やせ(と、ある友人に言われ心配された)したのだが、その分をしっかりとりもどし、ペチャンコだったお腹もいまではジーパンに乗っかってる~(;O;)

自重しなきゃ、と思いつつ、日々おいしいもの制作中なのだった。

2009年10月15日

はるぅの成長

本日二回目の投稿。

いやね、はるぅが凄いんですよ、近頃。
まだ歩くのは2~3歩で諦めちゃう(簡単だなオイ)んだけどね。
何が凄いって、みっちゅとのキャラの違いによる成長の違い。
というか、みっちゅの時にはする必要のなかった心配が、次々と出現。

・よじ登る
食事用の椅子(ここに座れば美味しいものが食べられる、世界一好きな椅子!)から、テーブルによじ登る。
    →母のコップに入ったお茶(自分のマグマグが気に入らない時は)を奪う
    →母のお皿から好物を物色して、あわよくば分けてもらおうとする
    →お腹いっぱいになると、飽きてきてテーブルの上で遊ぼうとする。

浴槽をよじ登る。
    →まずは、手すりのある、角の比較的広くなった所。
    →お次は、浴槽内部の側面にある、腕なんかを置ける、
     カーブを描いた突起(わかる?)に足をかけ、縁をまたいで。
      (何のことやらわからない…表現力が乏しくてすみません)
 これ、一度できてしまうとコツを覚えてしまって何度でもやる。
 おかげではるぅは母とみっちゅのゴシゴシタイムの間、浴槽内と洗い場を何度も行ったり来たり。
 見ている母は気が気じゃない!!
 たぶん近いうち一回くらい水没するね。
 すぐにすくい上げるけど~。

・食べ物ハンティング
ついにやりました!!
お菓子の袋を自ら開け(いじくっているうちに偶然開いたもよう)、いつの間にかチョコでコーティングされたクッキーみたいなのをムシャムシャ。
手・袖口・口周り・鼻の頭ぜーーんぶチョコだらけにしつつも、超満足げ。

みっちゅは食べることにそれほど興味が無かったから、こういうことは無かったけど。
そのうち食べすぎで悩むようになるのかな?

・お返事
ここにきて出来る確率がかなりUPしてきた、
『○○○はるぅくーん!』→両手を空高く挙げて…『(はーい)』。
出来た後、しっかり自画自賛を忘れない。
そのパチパチやるしぐさと表情に、親バカな母はメロメロで、もう一度見たい!と何度でもやらせてしまうくらいである。

・道具を用いて食べ物を食べる
みっちゅの時に買った、自分食べのし易いカーブのついたスプーン&フォーク。
これを使うと、何とか食事を口に運ぶことができるようになってきた。
すくうのがまだ下手くそなので、ちょっとしかスプーンに乗らなくてご立腹したりもするが、母がさりげなくサポートしてあげると、上手く食べられることも増えてきた。
そのうち、うまくいかなくてもどかしくなってくると、必殺手づかみ食べをする。
いづれにせよ、ほとんど自力で召し上がるので、母超ラクチンである。

で、このスプーン食べ。
自ら上手にすくって、落とさずに口に運べた時には、母は拍手と共に大げさに褒めちぎっている。
『すぅごぉぉぉーい!はるぅくん上手に出来たねぇぇぇ♪かっこいいね~!!!』
まだ一歳になってしばらくしか経っていないはるぅであるが、この「褒められる」というのがたいそうお気に入りのようだ。
上手くいくと、にっこり笑って母の方をみつめ、『ほら、上手にできたんだから褒めて♪』という顔をするのだ。
先日、みっちゅもご機嫌だった時に、二人揃ってはるぅを褒めまくったことがあった。
その時に、「褒められるのってカイカン☆」と言うことに気づいたのであろう。

やっぱり、褒められると人間伸びるよな、と再認識。
と共に、普段(主に朝の身支度の時間に)みっちゅを急かして叱ることも多いこと、少し反省しないとな…

ニクい台詞再び

昨日の夕方、ちょうど入浴中に激しい雨が降って来て、途中から雷まで大きな音でゴロゴロと鳴り始めた。
そういえば夕方はにわか雨、って言ってたっけな~とのんびり考えていた母に、みっちゅがこう言った。


み『お母さん!!雨が降って来たよ!!お父さん濡れないかな、大丈夫かな?』
母『大丈夫大丈夫。お父さんちゃんと傘持っているし、まだこの時間は会社でお仕事しているから。』
み『ふぅん、じゃあよかった。』


しばらくすると、ゴロゴロ~バリバリバリっと激しい雷鳴が聞こえてきた。
すると、超真剣な顔でこう言った。


み『お母さん!!お父さんホントに大丈夫かな!?』←かなり心配そう
母『大丈夫、屋根のあるところにいれば雷は怖くないからね』


みっちゅ。
キミは優しいね~。
母は雷が鳴ったって父の心配なんて全然してなかったよ(笑)。
 ※いや、まだ帰宅時間じゃなかったしね…ブツブツ
それを、真っ先に父のことを考えて心配するなんて!


この話、父にメールで報告すると、普段はろくに返信もよこさないのに即レスで返事が来た!
ものすごくうれしかったもよう。
月曜の朝以来帰宅できない父だけど、少しはみっちゅの愛に癒されたかな?




その他、みっちゅのニクいセリフ
・(母がお出かけ仕様の服を着ていたら)『お母さんかぁわいぃ♪そのお洋服が一番似合うね!』
・(二階から玩具をいくつか見繕って持ってきて)『ぼくねぇ、はるぅくんが泣かないように、はるぅくんの好きなおもちゃを持ってきてあげたの♪』

オマケに、こんなセリフも
・『ぼくには、そういう思いがあったんだよっ!』←どんな思いかは忘れた(笑)が、印象深い台詞。
ほんと、どこで覚えて来るんだろう、こんな言い回し。

2009年10月14日

家屋調査

本日、市役所の資産税課による、固定資産税の税額を決めるための家屋調査があった。
朝9:40頃係りの方二名がいらっしゃる(うち一名は若いお姉さん!!!)。

図面を見ながら、色々と確認していく二人。
「このインターフォンのモニターはカラーですか(そんなことまで確認するの!)?」
「キッチンのサイズを測らせてください」
「床暖房は入っていますか?」
「(トイレにて指さし確認)洋式1、換気扇1、手洗い器1…」

この、床暖房について。
バックレようかとも思ったのだが、正直で小心者の母、素直に「入ってます」って言っちゃった。
だって操作パネルもあるし、簡単にバレそうだったから。
結論から言うと、しらをきり通せなくもなさそうだったけど…

チェックは30分もかからずに終わり、外回りを見て(たぶんエコキュートを確認したり、外構を見たりしたもよう)お帰りになった。

と、思ったら下水道局もやってきた。
今日来るって言ってたっけ??
でも外水道の軽い不備をみつけてくれ、業者に直接直すように言ってくれるということだったので来てもらってよかった。


ちなみにその間はるぅは大人しく一人遊び。
ついでに係りの方が帰る時はニコニコしながらバイバイと手を振っていた。
成長したなぁ~。

2009年10月13日

お買物

本日はみっちゅの運動会の振り替えで、幼稚園はお休み。
なので、土日は混んでいるから一人で連れて行くのはイヤだけど、平日は時間がなくて行けない、イオンモールへと行ってきた。

みっちゅの幼稚園は、冬用のジャージは任意のものでOKなので、その幼稚園用ジャージを調達しに行ったのだ。

朝、今日はイオンに行く旨みっちゅに伝えると、『え!あの、森の中のガタンガタンした道を通って行くイオン!?○○○○○まや市(本当は○○○○○山市)にある?』と、途中の行程までしっかり覚えていた。
おまけに、『○○○○○まや市って、漢字がいっぱい(漢字四文字)なんだよね♪』だって。

到着するとまず、ワールドのブランドの複合ショップへ。
ここでみっちゅの足りない秋物を二枚と、ジャージ用のトレーナーを調達。
キッズ用のプレイスペースがあったので、みっちゅは帽子と靴下を脱ぎすてて、2歳位の女の子と一緒に遊ぶ。
飛んだり跳ねたり転んだり(笑)たのしそうに体力を消耗してくれている間に、母は色々と物色出来た。
ナイスです、プレイスペース!!

ほどなくしてお昼になり、ひとまずマックへ。
先日父に教えられて知ったのだが、チキンタツタは予定期間を前にして完売してしまったそうな。
母、うっかり食べ損ねました(涙)。
そういえば昔、母が中学だか高校だか位の時に、陣内孝則がCMしてたよね、チキンタツタ。
ちなみに父はしっかり食べたそうです、うまかったって。

さて、腹ごしらえも済み、ユニクロでヒートテックを大人買いし、みっちゅのジャージ用ズボンも買って帰宅。
道中子供たちは爆睡。
しかし、帰宅と共に元気に遊び始める。

そして母も、帰宅と共に忘れものに気づく。
はっ!!買い忘れたものがっっ!!
先日、母がヘソクリで購入(ずーっと欲しかったのだけど、秋にリニューアルしたのを機についにポチしちゃいました!)したワッフルメーカー(ホットサンドとタイ焼きもできるよ☆)。
これに油を塗るのに使う、シリコンのハケを買うつもりだったのに!!
食洗機にも入る、耐熱のハケって百均では買えないから、シリコンのものが欲しいのだ。
どーぉぉん。

ご近所では手に入らないなぁ…
でもこのためだけに、山越え湖越えて行くのも、ガソリンがもったいないしなぁ。

悩ましいところだ。


※昨日更新分ですが、なぜか途中から改行できなくなってしまいました。
何度直しても、反映されないのは何故??
読みづらくて申し訳ありません~。

2009年10月12日

卒乳完了!

二人目適当育児をされているはるぅ、卒乳に関してもいつの間にか完了したもようだ。
最後に授乳したのっていつだっけ?という感じだ。

今までもほとんど授乳しておらず、寝付くときにもオッパイ無しでOKだった。
が、夜中にだいたい一~二度起きて泣くのだが、その時に授乳(ていうかほとんど出てないと思われるが、精神安定剤的な役割で)することもあった。
抱っこしてヨシヨシすると、母の襟元に手を突っ込み、飲まずに触ることで満足して寝てくれることも増えてきた。
そして、あれ、ここ二日ほど授乳してないなぁというところまでは記憶にあったのだが、その後も授乳いらずな日が続き、いつの間にか卒乳完了してしまった。
その代り口寂しい時には、下唇をちうちうしながら抱っこしてくれている人の襟元に手を突っ込むようになってしまった。
母のみならず、父だろうとじいちゃんだろうと、母の友人(まだママじゃない子まで!)だろうとお構いなしで。
おそろしいオトコ…
おまけ
はるぅの好きな人ランキング
昨日の運動会にて、ランキングが判明したのでここで発表!!
不動の一位  母!!
やったね☆
二位 同立で父とおじいちゃん!!
四位 おじちゃんT
この二位~四位、ようするに近親の男の人が大好きなもよう。
父なんて、明らかにおばあちゃんやRぴょんよりも接点少ないのに、子供とはエライもので、ちゃんと大好き。
おじいちゃんに抱っこしてもらっている時に、『おいで』と言われてちゃんと行こうとするのは母か父のみなんだからすごい。
いや、むしろここまでおじいちゃんの地位が高いのが凄いが。
五位以下は、RぴょんとおばあちゃんとHちゃんが続く。
みんな沢山面倒をみてくれるのに、この扱い。
はるぅったら薄情者。
もひとつおまけ
昨晩、超久しぶりに父と子供たちとで入浴できた。
はるぅは先に出て、母が着替えさせていたのだが、その時に世界地図を見ながらしていると思われる父と三歳の息子の会話が聞こえてきた。
み『おとうさん、南極ってヘリコプターで行ける?』
父『ヘリコプターでは行けないなぁ。寒いから、氷を割る船で行くんだよ。』
み『えー!南極って寒いの?』
父『さむいぞ~。オシッコだって凍っちゃうんだぞ!』
み『えーーーー!じゃあウンチは?』
父『ウンチかぁ。たぶん30分くらいで凍るんじゃないかな?』
なんでオシッコで例えるんだ、父???
バナナで釘が打てるとか、薔薇がバラバラになるとか、メジャーな例えがいろいろあるだろうに。
もしくは、吐く息が凍って、鼻の中が大変なことになる、とかね。
それを、よりによってオシッコとは!!
そりゃみっちゅだって、『じゃあウンチは?』ってなるわ。
ちなみに、本当に30分で凍るんだろうか?
むしろそんなに時間がかからないで凍るんだろうか?
知っている方、おしえてくださーい。

2009年10月11日

覚え書 みっちゅのニクい台詞

昨日、夕食時に謎の腹痛に襲われてのたうっていた母。
みっちゅはそんな母を心配してくれた。

み『おかあさん、どうしたの?』
母『…う~ん。…お腹が痛いの…』
み『え、大丈夫?お母さん、ご飯食べすぎちゃったから?』
母『まだご飯食べていないよ。』
み『じゃぁなんでだろうねぇ?』
母『…わかんない…』
み『じゃあさ、おかあさん、そこのソファになるべく座って、休みなよ!それがいいよ!』

きゅぅぅぅん☆☆
このセリフだけで大分元気出たよ~。

運動会

本日はみっちゅの運動会。
朝8:20開始のため、いつもより早起きをして準備。
母の実家より参戦してくれたじじばば&Rぴょん&きゃなとゆりぃは、朝6時半過ぎに出発してくれたらしい。
早起き御苦労さまです!

みっちゅが支度している途中でみんなが到着した。
が、父の姿がない。
実は父、本日を休みにするため昨晩は職場で徹夜→仮眠→帰宅、だったのだが、うっかり寝過して6時半に職場を出発した。
場所取り、できず…(涙)。

みっちゅが出発するちょっと前に父も帰宅。
母とみっちゅが手を繋いで小走り(みっちゅ、『走ってくださ~い!』と母を急かす)で会場となる幼稚園そばの小学校へと向かう。
はるぅとジジババ達一行は後からのんびり歩いてくる。

みっちゅは相当楽しみで張り切っている様子。


入場門で担任の先生にみっちゅを託し、母は席へと向かう。
みっちゅのクラスがいいかんじに眺めらる、ベストポジションに席をとった。
父も合流し、開始を待つ。

入場行進もそつなくこなし、年中さんや年長さんの種目が終わると、みっちゅたち年少さんのお遊戯タイムの開始。

『りむとろむ』という曲に合わせ、リスのお面をかぶって可愛く踊っている。
しかし、年少さんのお遊戯のなんて可愛らしいこと。

そしてみっちゅ、とっても楽しそうにいきいきと踊っているではないか。
思い返せば一年前、みっちゅは未就園児教室などで、「みんなで揃ってダンス」とか「一斉に体操」とか全くダメで、棒立ちもしくは母に張り付いてやりたくないと大泣きのどちらかだった。
四月の入園式では最初から最後まで泣きっぱなしで、先生のお世話になったまま。
そのみっちゅが、ニコニコ笑顔でとっても上手にお遊戯をしている。
リズムもばっちりだ!
母、感激!!!
色々な意味で大きくなったなぁ☆

その後、個人種目(大きなバースデーケーキにろうそくを一本ずつ刺してくるというもの)では手作りのろうそくに見立てたバトンのようなものをしっかり握りしめて真剣に走っていた。
血筋的に足の速さは望めないのだけど、その真剣な様子だけでも母にとってはみっちゅが一番!
ビデオを撮りながらも、感動。

そしてとどめに親子競技だ。
父と一緒にりんご狩りをして、収穫カゴにそのリンゴを入れる。
ちょっと走るだけで足の速さってだいたいわかるもんだが、父とみっちゅののんびりとした走りっぷりには笑ってしまった。
でも、みっちゅも含めお家の人と一緒に走っている姿、どの子も嬉しそうだった。
いやぁ、幼稚園の運動会って本当にほほえましいなぁ。
母的には、最後の年長さんによる組体操(ロケットとか扇とか俵とか、本格的だった!)には感動した。
あんなすごいの、みっちゅもあと二年でできるようになるのかな?


その後、ご褒美のお土産(自由画帳とボールとポックリ(空き缶とかに紐をくっつけて乗って遊ぶアレ。のイマドキバージョン)の豪華三本立て)をいただいて帰って来た。
帰り際、先生にさようならのごあいさつをするのだが、その時の先生のコメント。
『みっちゅクン、いつもより早く走れたね!!』

…あれで!!!???
もとい、今日は特別頑張ったんだね、みっちゅ!!

色々ととっても楽しかった運動会。
みっちゅの成長がよくわかり、両親にとっても嬉しい一日だった。

2009年10月8日

台風一過

本日は台風の上陸により、幼稚園は休園。
朝7時前に連絡網が回って来た。
母、まだ布団で夢と現の間をさまよっていたので、最初電話に気づかず。


布団で寝ていたみっちゅにその旨伝えると、『あぁ、おとうさんも今日は台風だから会社に行けないね。おうちにいられるね』とのコメント。
残念、父は仕事ですとも。
幸い(あいにく!?)我が家の最寄り駅はちょっとやそっとでは運休しない私鉄。
ただ、山手線が全線運休らしく、池袋から地下鉄を使ったらしいが。
前の家なら、出勤しようがなくて午前中位なら休めたのにね~。

さて、10時くらいになると強風とはいえすっかり青空に戻り、昼過ぎ位からは風も落ち着いてきた。
連日、電気代の安くなる深夜に浴室乾燥機のお世話になっていたのだが、もうイヤ。
風が落ちつくと見るや、すぐさま外に乾し、台風一過の気温の高さと風によってあっという間に乾いてくれた。
気持ちいい☆☆

さて、台風一過と言えば晴れて風が強くて暑い、というのがお決まり。
今までならば『やれやれ行ったね。晴れてよかった!』で終わりだったのだが…
この家に来て初めての台風。
一戸建てならではの「台風一過の仕事」が母を待っていた。

まずは、家の周りをよく見てみよう。
ほらね、ご近所さんから飛んで来まくった枯葉があちこちに散乱しているよ。
はるぅのお昼寝のスキを狙って、みっちゅと二人拾いまくる。
ついでに雨をたくさん受けて成長した庭の雑草達も駆除!
更に、家の前の塀沿いにたまった落ち葉や埃も掃き清めねば!

この仕事、考えているだけだとかなり億劫だが、やってみると意外と楽しい。
ものぐさを絵に描いたような母だが、駐車場用のスロープ(道路との段差を緩やかにするもの)を全てどかしてから掃除したのだ。
環境は人間を変えますな。

なんてことをしていると、色々な発見があった。

クローバーの葉は地面にへばりついて生えているな、とか。
今の時期の銀杏は、まだ緑色なんだな、とか。
金木犀の花(ガク?)はひとつがこんなに小さいんだな、とか。

ちなみに銀杏の葉っぱを見せて、『コレ神奈川県に似てるよね』と言ったのだが、地図絵本で確認したみっちゅ、『うーん、ちょっと違うかな』だって。
みっちゅの見つけた葉っぱは、上の部分が割れていないものだったから、神奈川県にはあまり似ていないそうだ。

実は先日、駐車場に落ちていた葉っぱを見て、前触れもなく『お母さん、ほらこの葉っぱ秋田県に似てるよ』というので地図で調べて(母は秋田県単体の形状までは覚えていません)みてビックリ!
ほ!ほんとだ!!
で、本日そんなみっちゅの発想力に対抗しようとしたのだが、母見事に撃沈した。

子供の発想力には、到底かないませ~ん。

2009年10月7日

ニクいね

みっちゅは最近会話力の向上が著しい。
というか、母の行ったことをきちんと理解し、飲み込み、そしてそれをちゃんと行動に移して、更に自分の言葉で表現できるようになった、と言うか。

こんなことがあった。
幼稚園の北側には国道が走っており、その歩道もかなり広く、車の一車線分くらいある。
で、その歩道の地面には白と緑で真中に線が引いてあり、車道よりに自転車・車道から遠い方に歩行者、と書いてある。

先日、その文字を見て、『ほらおかあさん、自転車って(読めてる!)書いてあるよ!』と言っていたみっちゅ。
しかし「歩行者」が読めない。
母が読み方を教え、『歩いて行く人はこっちですよ、自転車の人はこっちを通ってください、って意味だよ。』と歩道に字がかかれている意味を伝える。

そして本日、雨なので車で迎えに行き、幼稚園の駐車場(国道沿いの歩道を少し歩いた所にある)に向かう途中。

『あっ!お母さん危ないよっ!そっちは自転車が来たらひかれちゃうんだからね。ちゃんとこっちの白い線の中を歩くんだよ。』
ちょっと線をまたいでいた母、心配されてしまった(笑)。


それ以外にも、たまに大人のようなことを言ってくれる。

母が腹痛で苦しんでいる時には、『お母さん、お腹痛いの大丈夫?』と心配してくれる。
うっかりぶつかってしまうと即座に『あっ、ごめんね、大丈夫?』と言ってくれる。
※以前は『ごめんね』がなかなか出てこなかったのだが、上手に言えるようになった。

先日みっちゅは夕方お腹が痛くなったのだが、翌日は大丈夫だった、ということがあった。
その日はたまたま帰宅したみっちゅと母は濃厚ラブラブタイム(笑)を過ごしていたのだが、みっちゅはこう言った。
『あぁ、きょうはお母さんとただいまのむぎゅーをしたから、お腹痛くならなったよ。昨日はむぎゅーするの忘れちゃったからね、だからお腹が痛くなったんだね(ワカッタ!と誇らしげな顔で頷く)!』

くぅぅぅ、ニクいこと言うね。
心優しいみっちゅ、自分の考えたセリフでこんなこと言ってくれるなんて!!

非常にいやされた母であった。

このまま行けば、優しいセリフで女子のハートを鷲掴みのI・J(22歳年下のゴルファーを射止めた50代の星のあの方)の如く、モテモテになれるかも?
でも運動が得意ではなさそうなみっちゅ、モテるようになるとしても15年以上先(高校生までは運動できなきゃモテないからね)かな。

2009年10月6日

おサルHAIR

毎日雨ですね~。

さて、はるぅの成長めざましいこの頃、髪の毛もかなり成長してきた。
と言っても、はるぅの髪はフワフワのほわほわで、乏しい感じなんだけど。
前髪のまん中のみ、まるで在りし日のチェッカーズの如く、シュルッと長いのである。

このままだと目に刺さって鬱陶しそうなので、母はカットしてあげることにした。

思い返せば二年ちょっと前、みっちゅの前髪を切った際、短くしすぎておサルのようにしてしまったことがある。
これがRぴょんに超不評で、『母はもう子供の髪を切らない方がいい』とまで言われていた。
たしかにその頃のみっちゅの写真は、何をしていてもちょっと面白い子になってしまっている。

でもねぇ、前髪を切るためだけにはるぅを床屋さんに連れて行けないし、第一まだ無理だろうし。


先ほど母は意を決してはるぅの髪を切った。
一時もじっとしていないお年頃のはるぅ、TVを見せて、座っているところをチョキン。
切りたい部分をつまんでねじり、梳きバサミを使用して切った。

仕上がりは…

やっぱりおサルになっちゃった!!!!!!
何故だ~。
でもね、みっちゅの時と違い、はるぅの場合はサルヘアがキャラに合っていてちょっと可愛い。
(※言い訳か?)

ごめんね、はるぅ、悪気は無いんですぅ。
しばらくはこのままで我慢してね…

2009年10月5日

運動会と渋滞

日曜日はゆりぃの幼稚園の運動会。
みっちゅの伯父Tが4:30に起床して場所取りをし、おばあちゃんとHちゃんが朝もはよから準備した弁当(総勢11名分だからね!)を持って出発!!

母はこの日のために自宅から一眼レフを持参していたのだが、なんと!望遠レンズに付け替えるのを忘れ、しかもカメラバッグからカメラだけを持って出かけてしまっていた。
ちなみにきゃめらまんは、何事も男前にこなすRぴょんね。

おかげで、ゆりぃが最も輝くお遊戯は、豆粒な写真しか残せず(涙)。
すまねえ、ゆりぃ。
しかし、Rぴょんが途中で望遠レンズを取りに帰り、最後の玉入れは良い写真が残せたもよう。
よかったよかった。

子供の競技は11:00前に終わるのだが、ゆりぃの幼稚園の運動会はここからが本番。
美味しいお弁当に舌鼓を打った後(はるぅはおにぎりを2つに、から揚げも食べました♪)は保護者競技が待っている!

お母さんによるボール渡しリレー・二人三脚・リレー、お父さんによる綱引き・ムカデ競走・リレー。
ついでにじじばば競技もあるぞ!
トドメに親子でダンスだい。

ここまで親に頑張らせる幼稚園も珍しいと思うが(笑)、大人たちが日ごろの運動不足っぷりを露呈する楽しいイベントであることは間違いない。

T伯父は普段からスポーツを色々やっているので、他のパパたちよりはいい動きをしていたようだが、リレーで二人抜きをして首位に躍り出た後、バトンゾーンでコケてしまい&バトンがすっ飛び、最下位に転落したらしい。
伝聞調なのは、母は直接は見ていないから。
ちなみにくるっと回転し、それはそれは派手にコケたようだ。
擦り傷も派手~。

そしてそして母と子供たちは運動会から先に帰り(だから最後の方の保護者競技は見ていない)用事を済ませた後、支度を整えて帰宅。
日曜の午後の関越上り車線は混むからね。

母はいつもNEXCOのHPを見て渋滞予測をチェックし、それにバッティングしないように帰る。
だが、突入した高速、予測してた位置&時間より早くから大渋滞!
何故?どうして?もう渋滞しているわけ??

渋滞に突入してから60分、渋滞を抜けることができた。
そのまぎわ、母が目にしたのは真っ黒にコゲた道路と、パトカーと乗用車二台とNEXCOの車。
事故渋滞だったのか…
どうりで予定にはない混み方をしているはずだ。


自宅に到着したのは、二時間十分後。
つかれた~!!!


しかし、夕食用にお弁当のおにぎりとから揚げの残りを貰ってきていたので、母は夕食はお味噌汁を作るだけで済んだ♪

しかし、強行日程は非常に疲れる。
でも、子供たちはとっても楽しそうだったし、みっちゅは幼稚園で園児達と遊べてすごくうれしそうだったし、自宅にいても母だけではあまり子供たちを楽しませてあげられないし…
充実した時間になったので良かった☆

2009年10月3日

歩いた!

本日、はるぅは初めて歩いた!
三歩、しっかりと床を踏みしめて歩いた!!


すごいよ、はるぅ!


母の友人Sちゃんが遊びに来てくれた今日、たくさんお土産のおやつをいただいてご機嫌だったはるぅ。
その後、日曜日にあるゆりぃの運動会のため、夕方から母の実家に遊びに来た。
車で寝てしまっていて不機嫌だったくせに、おじいちゃんの顔を見た途端、母の腕の中からするりと抜けてじいちゃん方面へダイブ。

超絶好調で遊び周り、楽しそうだな、と思ったら夕食後!!

歩いた歩いた!!
少し離れたところから、母方面へ三歩!!
すごーーい☆

その後も4歩歩いたり、自ら進んで立っていたり(どこかにつかまらないと立ち上がれないけど)。
おお!すごいぞはるぅ。
歩き始めるのもあと一か月以内かな、とうれしくもあり、今後の危険度UPに不安もある母であった。

サバイバル

本日は早朝にお送りします。
※子どもと一緒に爆睡、父に帰宅時に起こすよう頼みながら、起こされても爆睡。
 やらねばならないことがあるので、4:30に飛び起きた母です。
 それでも睡眠時間は7時間半(笑)。



みっちゅの幼稚園、お迎えの解散後は園庭を開放していて、小一時間位なら遊んでもよいことになっている。
母的には、他のママたちとお話しする機会になるし、ぜひみっちゅには楽しく遊んでいただきたいのだが、うちの坊ちゃんは解散後即帰りたがる。
毎日、もれなく。
おそらく帰り道に向けて体力を温存しているのだろう。

だが、木曜日の帰り、みっちゅは母に鞄と帽子を託すと珍しく駆け出した。
おお、今日は遊んで行くのね、とほほえましく見ていた母。

みっちゅは年中さん位の男の子が漕ぐ三人乗りの三輪車(後部座席が付いているので、後ろに二人乗せられる)に近づく。
後ろには女の子が一人。
まだ、もう一人乗れるもんね。

みっちゅは低速で走る三輪車に乗せてもらいたくて、横を歩きながらこう言った。
『はぁぁい、ちょっと止まってくださぁい!』
→可愛い(親バカ)。
すると運転していた男の子。
『ぃやぁだよっ!(吐き捨てるように!)』

!!!!!なんと!!!!!

みるみるうちにみっちゅの眉毛はハの字、お口はへの字に。
ついでに眉間には「い」の字ね。

さてここで問題。
このあと母はどうしたでしょう。

①『意地悪すんじゃないよっ!』とその男の子をどついた
②『年下の子には優しくしてね、一緒に遊んであげてくれる?』とその男の子を諭した
③ひとまず状況を観察し、あとからみっちゅをフォローした


正解は。
心の中では三回くらい①(笑)。
で、②にしようか結構迷う。
このくらいの事で親がしゃしゃり出るのもな~と思い、結局は③。

この場合の対応として、どうするのが良かったんだろう?

その後、じゃあ他の三輪車に乗れば?という母に、首をフルフル振るみっちゅ。
しかも三人乗り仕様はもう空いていないし~。
打たれ弱いみっちゅ、もうイヤになって『帰る!』だって。

こういう状況、みっちゅは押しが弱いから結構ある。
とりあえず、逆の立場になった時(みっちゅが下級生に仲間に入れてと頼まれる場合)には、嬉々として一緒に遊ぶであろうことは間違いない。
どちらかと言えば、いじめるよりいじめられるタイプだな~。

今は年少だから男の子たちみんなピュアだけど、もう少し大きくなったらみっちゅの優しさ故に意地悪されたりすることもあるかもしれない。
子供社会の荒波をサバイバルできるのか、ちょっと心配な母である。

2009年10月2日

雨の日登園

本日は朝からあいにくの雨。
母が7時頃にシャッターを開けた時には、前を流れる小川には雨粒のあとは落ちておらず、まさに霧のように立ち込める雨が降っていた。

うん、この程度なら今日は歩きだな。

先日雨が降った時には車で行ったが、今日は歩いて行こう。
だって昨晩、母待望のレインコートが届いたのですもの。
パッと見、雨合羽とは分からない、ナイロン素材のシャツワンピースのようなレインコート。
わくわく。
早く着たい♪

しかし、子供たちにも合羽(みっちゅはカエルちゃん、はるぅは☆柄のポンチョ)を着せ、はるぅをベビーカーに座らせて雨避けカバーをかけて、母とみっちゅは長靴を装着してドアを開けると…

すんごい降ってるんですけどー。

燃えるゴミを捨てに行く途中、みっちゅは『おかあさん、雨すんごいから、やっぱり車にしようよ』と言う。
頗る正論。
が、歩いていくための雨支度もわざわざしたんだし、家に戻って車のカギを取って来てベビーカーを置いてはるぅを下ろして車に座らせて…
考えただけで面倒。
しかもそんなことしているとかえって遅くなってしまいそう。

母はみっちゅを説得した。
『今からじゃ戻っていると遅刻しちゃうと思うよ。今日は歩いて行こう。帰りにたくさん雨が降っていたら車でお迎えに行くからね。』
『(不満げな顔)えぇぇぇ~…』

しぶしぶ母のあとをついてくるみっちゅ、しかし歩いているうちにだんだん楽しくなってきたもよう。
長靴だと水たまりに入っても濡れないし、なんだかこれはこれで良いかも☆
ニコニコ顔にもどり、お話もたくさんしてくれた。
※注 みっちゅは、ご機嫌ナナメの時(主に疲れてしまって歩くのに必死な帰宅時と、忘れ物をして怒っている時)はダンマリを決め込むことにしているらしい。

が、楽しくない人物が一人。
それは、歩きを主張した張本人の母。

合羽は可愛いのよ、よく水も弾くし。
でもね、ベビーカーを押していて傘を差せないから、頭びっしょびしょ。
それはもう、「あれ、お風呂上りにちゃんと髪を拭かなかったの?」ってレベルで。
一応フードはついていたので被っていたけど、そんなもの無駄無駄無駄~。

それに、もう一人濡れている人物。
それははるぅ。
雨避けカバーに覆われている状況がお気に召さないらしく、足で引っ掛けて手元に手繰り寄せ、しっかり捲りあげている。
おかげで靴下と足首周辺がびっしょり。
その上の部分はポンチョが良い働きをしてくれたのでセーフ!!

途中、すれ違うママさん三人に『濡れちゃってるよ~大丈夫?』と心配して声をかけてもらった。
うん、大丈夫、もういいの…
何度カバーをかけ直してもすぐさま取っちゃうから…


今日のお迎えは必ず車で行こう。
そうしよう。
今後は『あれ、降ってる?降ってない?』って時以外は車で行こう。
絶対そうしよう。

2009年10月1日

イタチごっこ終結

先日、Rぴょんの提案でクモの巣ジェットを買いに行った。
帰宅後早速ヤクを噴霧してくれたRぴょん、はたして効果のほどは!!?

翌朝。
クモの巣無い!ぃやった!!

その日の午後。
…あれ、クモ??

そう、おそらくあの巨大クモの巣の主であると思われる、これまた巨大なクモくんが、ヤクを噴霧したはずのフェンスに鎮座していた。
なんと、ヤク効果なしか?

でもよく見ると(ホントは見るのもイヤ~。)なんだか弱っている様子。
そこで母がどうしたかと言うと…


容赦なく、トドメをさしてやりましたとも。

あ、もちろん自分の手は汚さずにね。
凄いね、スプレーって。


その後、ヤクの効果かはたまた、巣のヌシをやっつけたからか、我が家のフェンスはクリーン☆
イタチごっこに終止符を打ってやった!


それにしても、虫大嫌いな母だけど、だんだん慣れてくるもんです。
環境に適応するってこう言うことね。

2009年9月30日

禁断の遊び

はるぅは最近いたずらがすごい。
いや、本当にすごい。

先日は新しい遊び、「ストックの入ったひきだしから、缶詰を出したりしまったりする」というのを編み出し、せっせと励んでいる。
母が食事の支度をしているとキッチンにやってくることが多く、熱い鍋などを扱っている時にチョロチョロされると危ないので、こちらの遊びは黙認。

が、火曜日についにはるぅは禁断の遊びに手を染めてしまった。
いつかやるんじゃないか、とは思っていたのだが…

その遊びとは…


トイレで水遊び。


こわっ!
さぶっ!!

最近トイレのドア(スライド式)の開閉ができるようになってしまったはるぅ。
開けたり閉めたりして遊んでいるだけならよかった。
が。
なにやらトイレ内に侵入しているもよう。
掃除機をかけていた母、慌ててはるぅに駆け寄ると!

トイレの中に手を突っ込んで、バシャバシャやっているではないか!

我が家のトイレは、泡が出て自動洗浄するタイプ。
ちょっと前に、はるぅのブツを流したばかりで、便器の中には白い泡がふわふわと浮いていた。
おそらくそれが気になって触ってみたのだろう。

幸いその手をお口に持って行ったり、洋服につけたりする前に気づいたので、念入りに手を洗い、トイレ内を拭き掃除して事なきを得た。
でも、危険だ、危険すぎるぞはるぅ。
みっちゅが今のはるぅ位の時には、古い社宅でトイレのドアノブは捻るタイプだったため、おチビには開閉は難しかった。
が、新居ではいとも簡単にする~っと開けてしまえるのだ。
にっくきユニバーサルデザイン!!!!

普段、みっちゅが急に『トイレ!!!』と言う場合に備えて、便器の蓋は開けたままにしてある我が家だが、今後は忘れずに閉めておこうと思う。
みっちゅには事情を説明し、『トイレはギリギリまで我慢せずに早めに行ってね』とお願いした。
先ほど入浴前にトイレに行った時には、自分で蓋を開閉して上手に出来たようだ。

いや~~、目を放せないお年頃ってこの事だね、うん。

2009年9月28日

忘れ物

今朝の出来事。

幼稚園に行く時間になって気づいた。
あれ?出席ノートが鞄に入っていない!!

みっちゅはカレンダーが大好きなので、よく出席ノートを出しては眺めて、何月何日に何をしたのかということを回想したり、何月何日にはどこに行こうか、と空想したりする。
まさか金曜日にみっちゅが出して遊んでいて、そのままどこかに行ってしまったのか?
それとも、散らかし&手当たり次第に突っ込むのがマイブームのはるぅが、どこか思いもよらない所へ仕舞い込んだのだろうか?

後者の疑いが濃厚だったし、探しているうちに、もう出発しないと遅刻というギリギリの時間になってしまったので、今日はノートは無しでとりあえず幼稚園に行こう、ということになった。
が。

「忘れ物」もしくは「無くしてしまったかもしれない」ことが嫌でしょうがないみっちゅ、それなら幼稚園に行きたくない!と泣いて主張。
母が、ちゃんと事情を先生に説明してあげるから、と言ってひとまず家を出ることには成功したが、依然として泣きわめき続ける。
ご近所さん、本当にごめんなさい。
朝の静かな住宅街には、みっちゅの『いやだぁぁぁぁぁ、幼稚園いかないのぉぉぉ!!!』という絶叫がこだましていた。

途中、母の隙を見ては、一度家に戻ってもう一度ノートを探そうと、ベビーカーを引っ張って方向転換させようとするみっちゅ。
が、母はそれを振り切って、じたばたするみっちゅを無視しつつ真っ直ぐ幼稚園に向かう→泣きながらついてくる。
※ちゃんと車には注意を払っていたので、ご安心を。

途中、ご近所のマダムに『もうすぐ運動会でしょ?楽しみだね!幼稚園楽しいから頑張って行ってきてね~』と励ましていただいたりして。
もちろんみっちゅは返答する気力もない(笑)。

幼稚園が近付くにつれ諦めがついたのか、だんだん落ち着いてきた。
ただまだ泣いた後のヒックヒックが止まらなかったので、「黙って心の中で55まで(数字に意味は無い)数えてごらん」と言い聞かせ、暫くすると呼吸もラクになってきたもよう。

無事に幼稚園に到着し、門の所で先生に事情を説明する母。
すると先生があっけらかんとこう言った。


『あぁ、月末だから幼稚園でお預かりしていますよ。』


なんと!
最初から自宅にはなかったのか(汗)。
金曜日の帰宅時にすぐにチェックすれば気付いたのだろうが、全く見ていなかったので母も気づかず。
そして、いきなり月曜の朝に『出席ノートないよ!どこにやったの?』と聞かれてパニックになってしまったみっちゅも、そんな事実を覚えているわけもなく。
前の幼稚園はその月の最終日に『今日は出席ノート、幼稚園にお泊りなの』とみっちゅが教えてくれたもんだったので、母もそこまで気が回らず。

ごめんよ、みっちゅ。
無駄に大泣きさせてしまった…

それにしても、今後小学生にでもなって忘れ物したら、必要以上に落ち込む子になりそうな予感だ。

2009年9月27日

突然の来客

昼ごろ、一通のメールが来た。

「ヒマ~。こんなことならもっと早く、(我が家に)遊びに行っておけばよかった!」 
From Rぴょん(母の姉)。

即座に電話をかけた母、『じゃあ今から来て夕ご飯食べていけば?』

そんなわけで急きょRぴょんが遊びに来ることになり、みっちゅは大はしゃぎ。
Rぴょんは子供と遊んであげるのが上手だし、美味しいものをくれる(笑)ので、子供たちの人気者だ。

1時58分にRぴょん来る?
来なかったねぇ。
じゃあ2時位になったらRぴょん来る?
と時計を覗き込んでは、今か今かと文字通り首を長くして、その到着を待っていたみっちゅ。
母がRぴょんの車を確認して『Rぴょん来たよ!』と報告するや、大はしゃぎ!

はるぅは車の到着をダイニングの窓から見ていたのだが、Rぴょんの姿が見えると『…(抱っこ~♪)』と両手を差し出し、Rぴょんのいる方へダイブ!

子供たちは大興奮で遊んでもらい、Rぴょんのお土産のプリンを堪能し、Rぴょんの提案でクモの巣退治のスプレーを買いに行き、みっちゅはジュース(大好物のQooちゃん)を買ってもらった。
そして母の調理中には、体を使った遊びで、夕食前の不機嫌を吹き飛ばしてもらっていた。

夕食はRぴょんが来てくれたから故の豪華版!
しかも超!美味しかった~☆☆

今日は何をしてみっちゅを楽しませようかと考えていた母であったが、思いがけない来客のおかげで、非常に楽しい時間を過ごすことができた。
みんな大満足の一日であった。

姉さん女房

26日、母の学生時代の友人Aちゃんと、Kちゃん、そしてKちゃんの三歳になったばかりの愛娘、姫ちゃんが遊びに来てくれた。

みっちゅは朝から楽しみでしょうがなく、『おかあさん、早く姫ちゃんを迎えに行こうよ~』とうるさいうるさい。
お迎えの時刻が近付くと、『ほら、もうこんな時間!早く行かないと遅刻だよ!』とどこかで聞いたことのあるセリフ(母が毎朝みっちゅに言ってる…)で母を急かす。
そして、姫ちゃんと一緒に乗るんだ、と車の中でもご機嫌で三列目シートに座り、姫ちゃんはこの曲好きかな?と童謡のアルバムをミュージックサーバーからセレクト。
※注 最近のみっちゅのお気に入りは、superflyと大塚愛といきものがかり。

駅までお迎えに行くと、会った時は若干モジモジ。
三歳になったばかりとは思えない位おしゃべりも達者な姫ちゃんに『お名前は?』と聞かれてももじもじ。

でも家に到着するとすぐさま二人で遊び始めた。
二階の子供部屋に移動すると、嵐のような勢いで遊びまくる二人。
よく観察すると、遊びのリードは終始姫ちゃんで、みっちゅはそれにニコニコしながら便乗している感じ。
それはまるで、従姉ゆりぃと一緒に遊んでいる時のよう。

ゆりぃはみっちゅより9か月年上で、お姉ちゃんぶりたいお年頃だからいつもリードしてもらっているのかな、と思っていたのだが、どうやらキャラの問題らしい。
みっちゅは、ぐいぐい引っ張るタイプの子について回って遊ぶのが好きなよう。

みっちゅの奥さんは姉さん女房タイプに決定だな。
あ、父もよく「姉さん女房だろ」と言われるらしいので、そんなところも遺伝?
それは母が実年齢よりも老けて見えるだけか?


さて、子供たちには昼食の後、おやつのクッキーを作って(生地を用意しておき、型抜きだけして)もらった。
先日パン用の粉などと共に注文したハロウィン用の抜き型の登場。
大胆に型を配置していく姫ちゃんと、慎重に配置を考えるみっちゅ。
対照的な二人、こんなところにも性格って出るのね。

焼きあがったクッキーは思いのほか可愛らしい出来(もちろん大人が仕上げたから)で、なかなかおいしそうに食べていた子供たち。
特にはるぅは、母のあげた一枚目を食べてしまうと、いつの間にかお皿に手を伸ばして特大の一枚を獲得。
もさもさ言いながら食べていた。

大人三人子供三人、しかもみっちゅ&姫ちゃんは子供部屋で(時には寝室にあるロフトに上って!暑いでしょ~)勝手に遊んでいられるため、はるぅは大人にたくさん構ってもらえて超ご機嫌だった。

終始フルパワーで遊び続けた子供たち。
お帰りの頃には残念そうだった。
一日楽しく過ごせてよかったね☆
Aちゃん、Kちゃん、姫ちゃん、また来てね~(^.^)/~~~

ちなみに。
みっちゅは夕方、Aちゃんにお土産でもらった電車の絵本についていたDVDを早速鑑賞していた。
鉄道オタク街道まっしぐらか!?

2009年9月25日

イタチごっこ

我が家の玄関の門柱の前には、電柱がでーーんと鎮座している。

電柱にはそれはそれは大きなクモの巣があり、そのクモの巣は我が家と隣地の境界フェンスとを股にかけて日々成長している。
虫が大嫌いな母であるが、家の顔の玄関先にあまりにも巨大なクモの巣ができているのはイヤなので、勇気を出して掃うことにした。

途中風にそよいだクモの巣が母の方へふわぁぁ~っと漂って来たりして、『ぎょぉえっ!』などと奇声を上げつつも頑張って退治。
無事に綺麗に片づけることに成功した。
うんうん、これで気持ちよく連休に突入だ!


連休終了、帰宅後…

クモの巣、またでかでかと成長してるし(涙)。
はぁ、やれやれ。
またがんばるぞ~っと気合いを入れて掃う。

よし、これでしばらくは良いだろう♪


そして翌朝…


昨日よりでっかくなってるし!!!!

そんなこんなを続けること三日、本日も蜘蛛くんはメゲずに、破壊された棲家を再建している。
どれだけこの場所好きなんだよ!!
毎日壊されるんだから、もっと別な場所に引越してくれよ!

母とクモのイタチごっこは続く。

2009年9月24日

連休終了

連休中、母の実家にてのんびりと過ごして来たみっちゅ&はるぅ&母。
大渋滞を避け、22日の正午過ぎに母の実家を出発した。
いつもは1時間15分位で到着するのだが、さすがに混雑していたため1時間45分ほどかかる。
(このあと、いつも乗るインター付近から35キロの渋滞、通過に3時間半かかったらしい!危険☆)

23日にはみっちゅの幼稚園の観察園へと行き、外遊びを満喫。
みっちゅはローラー滑り台が相当楽しかったらしく、7回連続で滑りまくり、途中の移動(滑り終わった場所から急勾配を登った丘の上の乗り場まで)はずっと走りっぱなしというオマケ付きである。
もう汗だく。

丘陵地にあるため、かなりアップダウンのある園内では、ベビーカーは邪魔以外の何物でもなかった。
在園児のファミリーでベビーカーを使っている人は皆無。
みんなもれなくおんぶか抱っこだった。
納得。

園内のスタンプラリー(遊具やミニ水族館、ミニ動物園などにスタンプが仕込まれている)をし、そのついでにザリガニ釣りをし、蚊に刺されまくり、スタンプラリーの景品として折り紙をもらって大満足のみっちゅであった。


さて、連休も終わり、日常が戻ってきた。
母の実家の方は車社会なため、どこに行くにも歩くことはまずないため、久しぶりに幼稚園までの道を歩いていたらちょっと疲れてきた(暑いしね)母。
みっちゅが言い出す前に先に言ってみた。

『みっちゅ、お母さん、久しぶりに歩いたからもう疲れちゃった~』
すると
『お母さん、大丈夫だよ、ほらもうあそこに幼稚園が見えてるでしょ?あと少しだからね!』

励まされてしまった(笑)。

連休ボケ(しかも木曜だからお弁当の日だし~)してたのは、どうやら母だけだったようだ。

2009年9月19日

保育参観と帰省

金曜日、みっちゅの幼稚園は保育参観だった。
今の幼稚園になってから、初めての参観日。
不安半分、期待半分で、母とはるぅは幼稚園へ。

最初は運動会の親子競技の練習。
みっちゅは先日からずっと『りんご狩りの練習をするんだよ』と言っていた。
のびのびになっていたらしい親子遠足、りんご狩りになったのか?と意味不明だった母。
ふたを開けてみれば、親子手を繋いで先生作のりんごの木まで走って行き、子供がりんごを狩るということだったようだ。
で、再び手を繋いで走って戻ってきて、次の人へバトンタッチ!というクラス対抗競技だ。

母はこの時のためにはるぅをおんぶし、おんぶされた途端はるぅは熟睡してくれたので、母とみっちゅは集中して練習することができた。
当日は父と走る予定だが、みっちゅと父は上手にできるかな?


さて、外での練習が終わると今度は教室での活動。
最初は今月重点的に歌っている歌、「とんぼのメガネ」と「十五夜さん(母は始めて聞いた曲)」を踊りながら熱唱。
みっちゅはこういった類の活動(みんなでいっせいにダンスするとか)は苦手だったはずだが、非常に上手に踊り、歌っていた。
年少さんは本当に成長速度が速い。

次におりがみ製作。
先日作ったバッタの親子の上に、黄色い折り紙を丸く切って満月を浮かべる、というもの。
先生が一通り説明し終わると、クラスを半分に分けて、ハサミで折り紙を切り始めた。
クラス全員いっぺんに切ってしまうと、先生が見切れないからだそうな。
みっちゅは『ハサミは危ないので、待っている間は持って遊びませんよ』と先生が説明していたのを守り、じっと座って待っていた。

が、みっちゅと同じテーブルにはやんちゃな男の子三人(みんな元気の良いタイプ・うち一人はクラス一のお調子者と見た)。←クラスの女子は、男子の半分しかいないので男子のみテーブルね。
早速ハサミを触って騒ぎ始めた。

すると!!
みっちゅ、激怒!?

『さわっちゃダメ!!だめなんだって!!触っちゃダメだよ~!!!!』
他の三人を抑えようと頑張る。
そりゃあもう必死に。

みっちゅの懸命な主張が通じたのか、しばらくするとやんちゃBOYSもハサミで遊ぶのはやめた。
やれやれ、みっちゅ一安心。
後ほど、みっちゅと共に入園した、やんちゃBOYSのうちの一人のママさんから、『うちのパパが、「あのテーブルはみっちゅ君でもってるな。彼がいないと収拾つかないぞ」って言ってたよ』ときかされた。

入園してすぐに、担任の先生に『みっちゅ君はしっかりしていますね~』と言われたのってこの事!?
前の幼稚園では、きちんと椅子に座ってピシっと座っているのって基本だったから?
みっちゅは、先生の言うルールを守ることが、それは大事な事だ考えているのかもしれない。

で。いざ製作開始。
みんな必死にハサミを動かし、どうにか満月っぽい形に切ることに成功。
つぎはそれを製作帳貼り付ける作業。
いつもは糊を全面に塗って貼り付けるらしいのだが、今回は大きな月なので、丸い月の縁部分にのみ糊をつけようね、という指示だった。
みっちゅ、こちらは無視(笑)。
それはそれは丁寧に、満月の裏側全面に糊を塗りたくっていましたとさ。
出来上がるの遅いおそい…。

でも、なかなかの出来栄えだったぞ。

製作が終了すると、そろそろママ達はお帰りの時刻。
前の幼稚園の時は入園直後だったので、保育参観の後、ママが帰る時間になると寂しくなって号泣する子がたくさんいた(みっちゅもね☆)。
が、もう幼稚園にも慣れている子供達、元気よく『ばいばぁ~い♪』だって。
嬉しいけど、ちょっと寂しい。

その後はるぅと母は帰宅して昼食を食べ、洗濯物を片付け、帰省の荷物を車に積み込み、みっちゅを幼稚園までお迎えに。
みっちゅはその日も給食を完食し、誇らしげに帰ってきた。
母が、ハサミエピソードの件で褒めたら、ますます誇らしげ。
本当に、よく頑張りました。

で、大型連休中の渋滞を避けるため、みっちゅを車中で着替えさせるとすぐに母の実家へと帰省。
はるぅもみっちゅも、たくさんの楽しい人がいる状況をとても楽しんでいる。

今日はみっちゅの従姉きゃなの小学校の運動会へ応援しに行った。
疲れ果てたみっちゅは夕方からずっと昼寝したまま。
夜起こしても起きない時って、たいてい風邪の前兆だったりするんだよな…
このまま体調を崩さないことを願って止まない。

2009年9月17日

自転車

先日自転車デビューを果たしたはるぅ。
赤ちゃん用のヘルメットもゲットし、後ろ用の子乗せシートで母と二人おでかけ。
駅の反対口にある銀行に用がある時などは、自転車があると非常に便利。
いちいち車を出すのも、ガソリンがもったいないしね。

で、母が2年前にカスタマイズ(?)したオシャレ子乗せ自転車、お出かけするとやっぱり注目の的である。
うふふ、素敵でしょ♪
はるぅも乗り心地が良いのか、目的地に到着する前にもれなくお休みあそばす(笑)。

ここで問題発生!
この子乗せシートくん、サドル下の自転車本体に取り付けた金具に太いステンレスの棒のようなものを差し込むのでビヨンビヨンしなり、乗り心地が良いのはよい。
が、一度寝てしまうと、頭をもたれる場所が無いので、ビヨンビヨンに合わせて首がぐらんぐらん。
寝心地悪そう~。

やはりはるぅ位のちびっこ、しかもすぐに寝てしまうタイプには前乗せ(つかまるバーが胸の前に来るので、クッションにさえ気をつければ寝ても大丈夫)の方が向いているのかも。

父から子供乗せ自転車購入のOKサインは出ているのだが、母の気に入ったものは完売、次回入荷は約一か月後を予定しているらしい。
(今の後ろ用シートを乗せ替えられるものを探したため)制約が多くてちょっと大変な自転車選び。

運動会の練習で毎日汗だく、ぐったり状況のみっちゅのお尻を叩きながら20分かけて帰宅するのにも慣れてはきたが、やはり自転車による時短効果には期待大。
往復30分を一日二回は、母的にはキツイのです。
機能とデザインと価格と、三拍子揃っているものってなかなか無いのよね~。
早く手に入れたいな、と思いつつも、妥協はしたくない、困った状況である。



本日の、はるぅのいたずら劇場
・何でも焼こうとする
オーブントースターに何でも突っ込む。
そして電源のON/OFFの仕方もいつの間にか習得済み。
‣おしぼりケース→焼いたら溶けますから!!(大きいので、母がすぐに気づく)
‣ATMのご利用明細→これはパン屑トレーに落ちていたので全く気付かず。
 焼いちまった→感熱紙だもん、字が消えちゃったよ~
‣キッチンタイマー→しかも磁石がトースターの金網にくっつくのでお気に入り
 これも大きいのですぐ気付くが、これが無いとお茶もごはんもできませんよ!!

・トラップを仕掛ける
‣キッチンの床下収納の蓋をあける金具(穴を押すと、ひっぱる部分が飛び出すアレ)の穴に、細長い磁石(冷蔵庫にプリント類を貼るためのもの)を差し込む
→そんなとこにまさかそんなものが状態。母、何度か踏む→激痛☆
‣階段の踏み板に、母のカードから引っ張り出したカード類をばらまく
→滑って転びそうでリアルに危ない。

静かにしている時は、ろくなことしてない。
これ、絶対。

2009年9月16日

思いやり

相変わらず激務が続く父。
先週から今週にかけてはろくに帰宅もできず、帰宅できても仕事関係で無理やり飲まされていて、夕食を家で食べることも無かった。
もちろん終電(1:30)帰宅→6:30(5:30~7:00の間が多い)出発☆
このままじゃますます痩せちまう~。

息子達と顔を合わせることもぱったり無くなった父だが、息子達の中での存在感だけは維持しているようだ。
父は朝も早すぎて顔も合わせないうちに出かけてしまうので、薄れてしまいそうなものなのに。

先日、お風呂上りにお茶を飲んでいたみっちゅ。
子供たちに注いだ後のお茶のボトルには残り一センチくらいしか入っておらず、もう一つのボトルもからっぽでキッチンに置いてあった。
ぐびぐびとお茶をのみながらもそれをじぃっと見つめていたみっちゅ。
母に対してこう言った。


『お母さん、僕とはるぅくんと一緒にちょっと寝たら、22時(みっちゅは時刻を24時間制で言う)位に起きてお仕事してね』

お仕事ってなあに?

『だってお茶がもうなくなりそうだよ。これじゃあお父さんが飲めないから、ちゃんと作っていっぱいにしておいてね』


なんと!!
お茶がなくなったら父が飲めなくて可哀そう、と心配してくれていたのだ。
優しい、優しすぎるぞみっちゅ。

この話、父に伝えるといたく感動している様子だった。
もちろん、母もみっちゅのその台詞を聞いて、おもわずみっちゅを抱きしめずにはいられなかった。
なんて優しいの~、ちゅっ!ちゅっ!
→無言で頬をぬぐうみっちゅ(笑)

薄情な子は、これだけ(たぶん我が家ほど会えないわけではないはず)お父さんに接する機会が少ないと、お父さんの顔を見るだけで泣く(6歳と4歳だって!)こともあるそうだぞ。
いや、それはさすがにお母さんの教育に問題がある気がするが。

よく、『みっちゅは本当に可愛いね。誰に似てるんだろうね。』とひいばあちゃんに超失礼なことを言われる父と母であるが、この優しい発言に関しては、本当に誰に似たのかしら!?という感じ。
父も母も、腹黒い(笑)タイプなもんで。

みっちゅには、このまま引き続き、思いやりの心を持った男の子に育ってもらいたい。

2009年9月10日

いたずらリスト

ご心配をおかけしました、みっちゅの発熱ですが、即日全快いたしました。
インフルエンザ…??はぁ????
…大騒ぎして、すみませんでした~。

あ、大事なところはまだ治療中。
腫れがひいてきて、赤味もなくなってきたので、あと二日もすればこちらも全快の予感。

話は変わって、はるぅについて。
最近いたずらがすごくてすごくて、母は一日何回悲鳴をあげていることやら。

以下、ここ二~三日のはるぅのいたずらリスト。

・ティッシュを引っ張り出す(定番)
 しかも、無くなるまで全部ね☆
 母は、一日に何分をティッシュ畳みに費やしているんだろう…
・綿棒をばらまく 
 しかもベビー用のちっちゃいの。
 我が家に抗菌仕様は無意味だぜ。
 そして開けたばかりでケースにぎっしり詰まっていたから、戻すの凄い大変(涙)
・青梗菜をむしる
 買い物してきた青梗菜、冷蔵庫に入れる前にモンスターに見つかり、粉々にされる。
 母はお風呂掃除をしていたんだけど、戻ってきて絶句!!
 キッチンの床はきれいな緑色の葉っぱでデコレーションされていた(+_+)
・おばあちゃんに電話をかける
 しかもダイヤルすると、『だぁっ!』と得意げに母に携帯を渡す。
 時には朝6時に、そして時にはテレビ電話で。
 用もないのに電話をかけられまくっているおばあちゃん、ごめんなさい。
・家の電話をダイヤルしまくる 
 我が家の電話は、ボタンを押すとしゃべる(『ハチ・ゼロ・シャープ』ってかんじに)。
 それが面白くてしょうがない様子。
 そしてしっかり受話器を取って、でたらめ番号に発信。
 受話器からはNTTのお姉さんの声が空しく流れ続ける。
 こっそり外出前などにも受話器を外してしまうので、帰宅後に
 「通話時間 3時間20分」などという表示が出ていてギョッとする。
・窓のサッシを開閉
 主に母が洗濯物を干している時に行う。
 母をサッシに挟み込むことが目的か!!?という確率で母の足が挟まれる。
 時折サッシと共にはるぅのちっちゃな指も収納されてしまうのが難点。
 指が真赤になるけど、ひとしきり泣いたら立ち直るのでまあ大丈夫だろう。

あとは、いたずらではないのだが、最近はるぅは生傷だらけ。
お風呂で水没したでしょ~(これは父のせい。母ならちゃんとキャッチする)。
お風呂の浴槽から洗い場にまっさかさまに落ちそうになったでしょ~(こちらはすんでの所で母がナイスキャッチ!)。
リビングテーブル(母の姉Rぴょんに叱られた、石の貼ってある硬いテーブル)とケンカして砕け散り、おでこから眉間にかけてハリーポッターの三倍くらいの長さがありそうな傷をこさえたでしょー。

そしてなんと、5秒以上立っている(つかまり立ちから手を放す)ことが増えてきた。
更に、つかまるポイントからポイントへ、エイッと飛び移ることもするようになってきた。

うーーむ、これからはるぅは無事に大きな怪我なく成長できるのかな?
母、もっと頑張れ!

2009年9月8日

発熱!インフルだったりして

と恐ろしげなタイトルにしてみたが、みっちゅは今朝熱を出した。

日曜日のBBQに続き、昨日は幼稚園の自然観察園へ行き芝生の広場を駆け回り、ローラー滑り台を滑りまくりと元気に遊んで来たみっちゅ。
家までの帰り道もさらにみっちゅの体力を奪う。

さらに、放課後にはおなじクラスのお友達6人と近所の公園に集合して遊ぶ。
後半は目がほとんど開かず、駆け回るお友達を尻目にベンチに腰かけて遠い眼をしていた。
相当疲れていたようで帰宅して夕食をどうにか食べ、お風呂に入った後すぐに8時前に撃沈していた。

今朝はずっとぐずぐずノロノロと朝食をとっていて、母に何度も叱られる。
どうにか支度を済ませて出発しようとすると、なんだかみっちゅの手が熱い。
37.1℃と微熱ではあったが、休ませることにした。

じつはみっちゅの幼稚園でもついに新型インフル感染者が出ていたのだ。
しかも年少さん(クラスは違うけど)。
微熱とはいえ抵抗力が下がっている状態で幼稚園に行ったら、簡単に貰ってきてしまいそうだし。
万が一みっちゅが潜伏期間か何かだったら、他のお子様に悪いしね。

が、みっちゅは元気元気!!!
歌うは踊るはうるさいくらい。
えーっと、やっぱり幼稚園行きますか?

一応受診してみたが、扁桃腺が腫れているようだった。
なので、抗生物質を処方された。

そして更に夕方になると、トイレから帰って来たみっちゅが一言。
『おかあさん、ちん○ん痛いんだけど』と。
どうやらトイレの最中に痛むようだ。
しかも大事なところが赤くなって腫れている!
…どっかで聞いたことのある話…

そう、昨年もおなじようになったんだった!
痛い痛いと泣きわめくみっちゅを抑え込んで洗い、薬を塗りこんだ恐ろしい記憶がよみがえる…
また明日受診しないとね。

おそらく疲れがたまって免疫力が低下しているから不具合が続出しているのだろう。

明日も休ませるべき~?

2009年9月7日

初BBQ

昨日、みっちゅとはるぅと母は、母の友人Aちゃんの主催するBBQへと参加してきた。
会場は、母の学生時代の出没スポット、国営昭和記念公園。
自宅から車で30分位で行ける。
父は、たまの休みに自宅でのんびりと、お仕事をしてお留守番。


公園までは30分だったが、駐車場からBBQ広場まで行くのにやっぱり30分近くかかってしまった。
昨日はレインボープールの最終日で、お天気にも恵まれていたので、BBQ広場に一番近い駐車場(プールへも一番近いので)は早々に満車になってしまっていたのだ。
園内バスを利用しても、超大荷物をくくりつけたベビーカーを転がし、みっちゅに注意を払いながら向かうと時間がかかるのだった。

Aちゃんのはからいにより、木陰のナイスロケーションが確保され、上々のスタート。
みっちゅは見知らぬ人のオンパレードに面食らったのか、眠かったのか、早くも疲れてしまったのか、テンション低め。
でも、母の持参したジュースを飲むとだんだん上がってきて、ウィンナーパンを食べたころには絶好調になってきた。
BBQの様子を見学することにしたもよう。
炭で火が燃えるところを見たのも初めて。
メラメラぱちぱち燃える炎を見て、『おかあさん、ぴょんぴょんしてウサギみたいだねぇ』と大人には思いつかないような子供らしい感想を述べていた。

一方はるぅは、いい感じに眠っていたはずなのに会場に到着した途端起きてしまい、ご機嫌ナナメ。
母に張り付いたまま離れず、色々な人の顔を見てはプイっとそっぽをむいてしまう。
結局母が抱っこしたままで終始過ごした。

母はというと、ちびっこをお守するという免罪符を得て、働きもせずに食べる一方。
どれもこれもおいしかった~☆
これでビールも飲めたら最高なんだけどな♪

みっちゅは、デザートの梨まで平らげると満足した様子で、だんだん遊びたくなってきたもよう。
棒きれをさがしてきては組み合わせて、地面に文字のようなものを形作ったり、棒きれを時計の針に見立てて『はい、○時●分でーす』と遊んだりしていた。
そこへ、野獣系(失礼!)のTくんというお兄さんが登場!
『みっちゅ、いこうぜ!』とみっちゅを誘い、駆け出す。
最初は固まっていたみっちゅだったが、その楽しげなお誘いの声にだんだん乗り気になり、一緒になって駆け出した。
それを見ていた一同、おぉぉぉ!とびっくり。

結局、大きなBBQ広場の外を一周してきたらしい。
途中Tくんが肩車をしてくれたようだが、それはちょっと高くて怖かったようで、暴れておろしてもらったそうだ。
父の肩車なら平気なんだけど…?なぜ?
それにしても、初対面の男の人に、母の見えない所で遊んでもらうなんて、かなりの成長である。
みっちゅは小さい頃から家族以外の男の人が苦手だったのにね~。

その後も、Tくん(こちらは草食系?の父の友人)と、銀杏の葉っぱロケットごっこ(!?)で遊んでもらったりと楽しそうにしていた。
満喫してるじゃないか!

普段、父はずっと仕事だし、母一人で子供二人を連れて外出するのはしんどいし、近所は土日には車が大渋滞になるので出かけるのおっくうだし…
レジャーらしいレジャーには連れて行ってあげていなかった。
そんなみっちゅにとって、青空の下で駆けまわれるだけで楽しいのに、未知の体験もいっぱいできたのだから、楽しくないわけがない。
こんな機会を与えてくれたAちゃんに本当に感謝感謝!である。

ちなみにお土産でいただいた卵の燻製やスモークチキン、オーソドックスなもの喰いの父にはちょっと大人な味だったらしく、ありがたく母がいただくことにした。
この美味しさがわからないなんて、かわいそうに(笑)。

2009年9月5日

1歳2か月

はるぅは本日で一歳二か月を迎えた。

最近は、伝い歩き&ハイハイが達者で、特に「いないいないばぁっ!」のイントロを聞きつけた時のハイハイの速さは特筆すべきものがある。
お風呂の洗い場で、自分の番が来るまで待っている間などは、夢中になっておもちゃで遊ぶうちに両手に玩具、そしてどこにもつかまらず支え無しで立っていることも増えてきた。
意識すると、ぱっとどこかにつかまってしまうのだけど。

卒乳はまだまだ。
昼間は飲まないのだが、夜寝る前と、夜中に目を覚まして泣いたとき(一晩平均2~3回はギャーギャー泣いて起きる)は、母も辛いのでおっぱいでごまかすことに決めている。
夜中に熟睡してくれるようになり、たっちができるようになってからでいいや、とのんびりかまえている。
みっちゅは1歳1か月になる前にスッキリきっぱり苦労なく止められたのだけど。
とりあえず、無事に卒乳をはたしてくれたら、焼肉と、黄金色のしゅわしゅわした炭酸飲料(アルコール度数6%位のアレ)をぷはぁっ☆と飲むのが目下の楽しみである。

朝食は、みっちゅよりもたくさん食べる。
今朝は小さなホットケーキを1枚、ごく小さなホットケーキを3枚召し上がった。
食パンを食べる時は6枚切りをペロリ。

葉物野菜はまだ食べるのが難しいのでベーっとするし、梨なんかも奥歯がないので細かく噛めずオエッとなってしまい食べられない。
が、そういうもの以外なら好き嫌いなく何でもトライし、全部ペロリと食べてしまう。
本日の夕食は、最近のみっちゅのハマリもの青魚の、秋刀魚(みっちゅは『食欲の秋ですねぇ~』と言いながら食べる)をも美味しそうに食べていた。
ピーマンの肉詰めは、お肉部分だけを剥がしてハンバーグとして召し上がっていた(笑)。
トマトは、自分の分をペロリと平らげると、母のお皿に残ったものを狙ってテーブルの上にのりだして来るくらいである。
どこまでも食欲旺盛。

そして、その割にちっとも太らない。
誰に似たんだろう…
(母は子供のころ、『痩せの大食い(昔はね)』の給食クィーンとして名を馳せていた…父も夜中に暴食することもあるのにちっとも太らない)→両親似じゃん。

最近みっちゅが幼稚園に行ってしまい、母と二人だけの時間が増えたので、母のあとをついて回るようになった。
で、洗濯物を干す時には、カゴから1枚づつとりだしては『あぁっ(ほらよ)!!!』と景気良く、母に渡してお手伝いしてくれる。
洗濯が済むと、掃除機のあとを追いかけまわす。
家事が済むと、しばらく誰にも邪魔されずに思う存分好き勝手におもちゃで遊びまくる。
 ※注 みっちゅに遊んでもらうのは大好きだが、みっちゅは玩具の正しい遊び方でやりたがるのに対し、はるぅは分解したり叩いたりと色々やってみたがるので衝突しがち。
満喫して、ちょっと眠くなってくると母の胸によじ登って来て、顔をすりつけてお昼寝タイムに突入。
お昼ごはんの準備ができる頃に目を覚まし、ニコニコしながら起きてきてモリモリ昼食。
一休みするともうみっちゅお迎えタイムだ!!

そうそう、はるぅは最近ますますいろんなことを理解できるようになってきた。
お風呂でのこと。
全員のゴシゴシタイムが終了すると、皆で湯船につかってカウントして出る、というのが一連の流れ。
でもはるぅは最近やっと浴槽の中でも伝い歩きをするようになった(もちろん母が入っている時以外はさせませんのでご安心を)ので、遊び足りない様子。
浴槽の中の、子供が座れるよう浅くなっている部分に上っては、楽しげに過ごしているのだ。
それを母が強制的に座らせてカウントするのだが、そうするとマジギレあそばす。
怒って反り返って泣くのでとっても危険!

しかしここが肝心!
カウントするときはきちんと座らないとダメよ、と言い聞かせ、力づくで座らせるという断固たる態度で臨むこと3日。
本日は不満げではあるものの抵抗せず、大人しく座ってあったまってるではないか!!
この場合泣いてもお母さんは遊ばせてくれないんだな、と悟った様子だ。
あんなおチビなのに…すごいなぁ。

なんて書いていたら…あ!泣いた。
あやしに行ってきまーす。
夜中に熟睡してくれるようになると、母も楽なんだけどな…

2009年9月4日

過酷な仕事

タイトルからすると、父の仕事のことのようだが、今日は母の家事のお話。
あ、もちろん父の仕事も相変わらず過酷です(本当に辛そうで、いつぶっ倒れるんじゃないかと本気で心配)。

新しい家に引っ越してきて、母のやらなくてはいけない仕事がいろいろと増えた。
部屋が増え、広くなったので、掃除にも時間がかかるし、明るい白木のフローリングは埃が目立つので、掃除機かけもこまめにしないといけない。
そして何より、外回りの掃除。
草むしり、掃き掃除などなど。

で、この時期になり、母の頭を悩ますもの…それは!!!


セミ。


そこかしこでうるさく鳴きまくっているセミクンたち、よりによって人の家の玄関先で力尽きやがるのだ。

先日の朝、みっちゅの幼稚園へ送っていく時間に、玄関のタイル部分に一匹のセミがあおむけに横たわっていた。
『あっ!おかあさん、なんか虫がしんでるね~』とみっちゅ。
うっかり飛んで行ってくれやしないかと期待した母、気付いてはいたものの放置してみた。

午後、みっちゅが帰宅した時にもセミは同じ位置にいた。
『あれ!まだここにいるね~。』

はるぅが眠っていたので、母はシメシメ、と庭の草むしりに出る。
で、さすがに蝉の死骸を放置しておくのも気分が悪いので、意を決して処分することにした。
と言っても、素手ではつかめないし、なるべく近づきたくないので、外用のチリトリに箒で乗せて、敷地の外の遊歩道(ここなら草がいっぱいなので、無事に自然に帰ってくれる♪)へと落とす作戦だ。
みっちゅの応援の下、母は気合を入れつつへっぴり腰で箒を使い、セミをつついた。
すると!!

じじっ、じじじっ…(羽をばたばたさせてもがいている)

まだ生きてるし!!!!!!
母は全身に鳥肌を立たせながら『ひぃぃぃぃっ!』と後退。
みっちゅは心配そうに母を覗き込む。
やめたやめた、ここはひとまずこのままにしておこっと。

しかし問題はまだ解決しない。
エコキュート室外機の下部分にも一匹落ちていたのだ。
こいつは完全に力尽きていたため、母の作戦どおりに処分できた。
一匹駆除完了(笑)。

まだいるぞ。
駐車場入り口のスロープ部分にも一匹。
しかもこやつも虫の息ながらも生きてやがるし!!!
母の箒から逃れようと、車道へと必死に移動するセミくん。

みっちゅは『ふぅっふぅっ!ってすると、もう一回動くんだよ!大丈夫だよ。』と言って、一生懸命セミに息を吹きかけていた。
そこにご近所のおばあちゃま登場。
みっちゅ家があるのは古くからの住宅街なので、ご近所さんは年配の方が多い。
よって、みっちゅのような可愛い(親バカ)ちびっこを発見すると、『あらあらあら~こんにちは~』とよって来るのだ。
で、『ぼく、かわいいわね~』とみっちゅの方へと一歩踏み出す。
みっちゅはまだ必死に蝉に息を吹きかけている最中。

……あああっっ!!!!!!!!!!!!

『ぐしゃっ(ジジジッッ)!!』
おばあちゃん、セミの上にジャストオ~ン!!!!
しかも全く気付かずにみっちゅに話しかけ続ける。
みっちゅは、目を丸くして、無残にも踏みつけられているセミくんに釘付け!
『ぼく、何歳?』
『(目線はセミから外さず)…さ、さんさい。』
『そぉ。幼稚園いってるの?』
『(まだセミを見てる)うん、○○幼稚園…』
『いいわね~、うちの孫は全員女の子でね~…(以下略)』

結局みっちゅはおばあちゃんが立ち去るまで、セミから目線を外さなかった。

で、おばあちゃんがいなくなると、母に向かって小さい声で『セミ……しんじゃったねぇ』と。
せ、切ない。
こうして無事に(!?)自然に返す大作戦を実行することができましたとさ。


ちなみにひとまず放っておいた玄関先のセミは、翌朝になってみると姿を消していた。
『あっ、おかあさん、セミいなくなったね!!どこかに飛んで行ったんだね!』と喜ぶみっちゅ。
いや~、カラスか何かに食べられたんでしょ、と思いつつ、そうだね~と相槌を打つ。

自然の世界は厳しいわ~。

2009年9月3日

新学期

ついにみっちゅは一日から新しい幼稚園へと転入した。

以前から、『九月一日から○○幼稚園だねっ!』と楽しみにしていたみっちゅだったが、いざ当日になるとテンションダウン。
1キロ弱の道のりを歩いて行くのだが、最初は嬉しそうに元気に歩いていた。
が、幼稚園が見える茶畑の中(みっちゅ家の近くは狭山茶の名産地)の直線に入ると言葉少なに。
門の所まで行って、徒歩通園のお迎え担当の先生に『おはようございま……うぐっ』と挨拶をすると緊張がピークに達したのか、泣きだしてしまった。

仕方ないので母が玄関まで手を繋いで一緒に行くと、玄関掃除をしていた先生が『あっ!みっちゅクンだね!今担任の△先生を呼んで来るからね』とすぐに担任の先生を連れて来てくれた。
初めて会う△先生、双子ちゃんのママさんと聞いていたのだが、まだ学生さんのような若々しさあふれる先生だった。
先生が登場する頃にはみっちゅは大号泣していたので、先生が強制連行(笑)。
『いやぁぁぁ、おかあさぁぁん!!!』と泣き叫ぶみっちゅの声に後ろ髪をひかれつつ、母は幼稚園を後にした。

初日は午前保育だったので、11時15分にはお迎え。
あっという間にお迎え時間である。
母はみっちゅの送迎の為に、片道1キロ弱を二往復、毎日4キロ弱のお散歩を強いられることとなった。
痩せるかな(笑)。


お迎えに行く頃にはみっちゅもニコニコ。
そこにちょうど担任の先生が現れ、みっちゅの様子を教えてくれた。


始業式で、『○○みっちゅです。よろしく』ときちんと挨拶できた。
同じクラスのお友達の顔を見たら、笑顔が出た。
歌も楽しそうに歌っていた。


以下、先生の感想。
『みっちゅクンはとてもしっかりしていますね。でも、頑張りすぎて内に秘めていってしまいそうなので、そこは注意して見ています。』
しっかり!!!
母の前では甘えてばっかりなみっちゅ、幼稚園ではかなり頑張っているようだ。


その後、二日目の朝は幼稚園が見えたらやはり暗い顔になったのだが、泣きたい気持ちをグッと堪えて、母の顔を見ないようにしながら(見たら泣いちゃうから?)玄関へと駆けて行った。
お迎えの時にはやっぱり笑顔。
その日の出来事をたくさん教えてくれるようになり、お友達の名前がぽつぽつとフルネームで出始めた。

で、三日目である今朝は、泣かずに元気にハツラツと出かけて行った。
もう大丈夫みたいだ。


今後の課題は、雨の日の雨具の整備とベビーカーの強力な日よけ購入(笑)。
今まで雨が降ったら出かけないで家にいるか、車ででかけるかだったのだが、通園時はそうもいかない。
ベビーカーを押しながら、みっちゅに注意を払いながらでは傘はさせないので。
子供の合羽はあるので、母のレインコートを探さないと。
さらに、日よけしていたつもりが、隙間から強力日光が差し込んでいたらしく、はるぅの足(短パンとレッグウォーマーとの隙間!)が日焼けしてシマシマ模様になってしまった。
日よけは昨日アマゾンにて注文→今日届く予定。

はるぅも、毎日のベビーカーでの散歩、楽しんでくれると良いのだけど。

2009年8月26日

帰省報告

ご無沙汰しておりました。
15日~22日まで、母子三人で母の実家へと帰省してきた。
父は相変わらず休みなく(転居してからまだ休みは一日だけ)仕事。
お盆休みって何ですか~?

帰省中、色々な発見があってとても面白かった。

まずはるぅは…超食いしん坊!ってこと。
食卓で誰かが何かを食べていると、それが気になってしょうがない。
テーブルにつかまり立ちし、背伸びをして、鼻の下を伸ばしてテーブルの上のお皿の中身を覗きこみ、食べ物の正体をチェック!
『ちょっと!それぼくにもちょうだいよ!!!』と言わんばかりの抗議の声を上げる、もしくは泣くなどして、食べ物が自分の手元に来るまで騒ぎ続ける。
食べたい気持ちが前面に出ているので、いざ食べ物を前にすると、一歳になったばかりとは思えない巧みな指さばき(まだ手づかみ食べ)で口に運ぶのだ。

実家ではるぅが初挑戦した食べ物
・スイカ
・アイス大福(Hちゃんが食べていたのに吸いついていた)
・お菓子多種(みっちゅがお菓子デビューしたのは2歳半くらい、本格的に食べ始めたのは3歳すぎてからなのに…) 
※みっちゅ家ではおやつはフルーツかヨーグルトと相場が決まっていたのだが。二人目だ~。
・モロヘイヤ ←茹でて、めんつゆをかけて食べる(母はキムチものせる)のだが、さすがにこれはお気に召さなかった様子。

要するに、物理的に難しいもの(固いとか、奥歯がなくてすりつぶせないとか)以外は何でもイケちゃう。
ちなみにトウモロコシも大好きなはるぅ、ちっちゃいものつまむのかなり上手ですから~。

しかし、はるぅはまだ体重9.4キロ。
食べまくる割には軽い。
現在痩せ形であるみっちゅのあかちゃん当時よりもだいぶ軽い。
燃費の悪いヤツめ…

そしてさらにはるぅは多数の芸を身につけた。
・ぐっぱー 『ぐっぱー、ぐっぱー』と言うと手を開いたり閉じたり。できるとパチパチ自画自賛。
・『○○はるぅく~ん!』『はぁーい!!!』と名前を呼ばれると挙手!
 が、この時、自分の手ではなく、抱っこしている母の手をヒュッと掴んで上げる。
 元々母がはるぅに教える時に、『はぁーい!』と言いながらはるぅの手を掴んで
 手を上げさせていたからか。
 何度やっても、わざわざキョロキョロして母の手を探してまでやるので面白い。
・母が口を尖らして『んー』と言うと、そこめがけておでこから突っ込んでくる。
 『ちゅ』と言いながら母がはるぅのおでこにちゅうしていた→母がちゅ、と言うとおでこから突っ込む
 →母がしぐさを見せるだけでも反応してくれるようになった
・何が何でも自画自賛
 とりあえずニコニコしてパチパチやっとくか、みたいに拍手。
 赤ちゃんが笑顔でパチパチやってていやな気分になる人っていないからね~。
 もう処世術か!?

男子好き
 もともとおじいちゃん大好き男だったはるぅ。
 おばあちゃんが『おいで~』と手を差し伸べると、その手を払いのける荒業で、
 ボクはじいちゃんがいいんだ!!と強く意思表示。
 そしてさらにここで、はるぅの大好きな人リストに新メンバー登場!
 それは、伯父Tだ~。
 抱っこしてもらったらぴったり張り付いて離れない。
 おじちゃんのお着替えにも同行。
 おいで~というHちゃんの顔面に平手を食らわし(アワワ)、
 再びぴとっとおじちゃんに張り付くと満足げな表情。
 なぜ!?でっかくて抱かれ心地がいいから?
 低い声が心地いいの?
 でもこんなときも、大好きな人リスト不動の一位は母なのですよ(ふふふ♪)。


みっちゅも変化したぞ

いろいろ食べるようになってきた
 以前は見ただけで『みっちゅには、これは美味しくないな。いらないな。』などと
 言い訳しては食べるのを拒否していたみっちゅ。
 大勢がおいしそうに食べているのを見たからか、何の抵抗もなく未知の食べ物を口に運んでいた。
●茄子のベーコン巻き
 ※今まではカレーに入っているとかの形状がわからなくなったものか、
 皮をむいて味噌汁に入れたものを気が向いた時に食べていただけで、
 茄子の原型をとどめているものを食べたのはお初!
●粕漬け系の魚
 青魚の塩焼き系だけは以前から食べていたが、今回は粕漬けの魚もモリモリ食べていた

ほかにも、いらないかどうかの判断を、きちんと味見してみてからするようになってきた。

語彙が増えた
 実家滞在中はまるっと一日中従姉ゆりぃと離れずに遊んでいるみっちゅ。
 おしゃまなお姉さまと一緒にいると、語彙も増える増える。
 でもおままごとばっかりやってるからか、たまにおネエ言葉が飛び出すことも!?
 『こっちで○○しましょ♪』『そうね☆それがいいわ~』
 ちょっと将来が心配か!?

実家では、こんな感じで普段通りの毎日を過ごしつつ、買い物に行ったり、おじいちゃんを駅まで迎えに行ったり(帰路、じいちゃんにコンビニで好きなもの買ってもらえるのが楽しみ)と地味に楽しんでいた。
20日には近所のお祭りアンド花火大会で、甚平を着て(従姉シスターズは浴衣)でかけた。
花火を初めて真下で見て&聞いて、みっちゅ&はるぅはお腹に響く音に泣きだすかと思いきや、嬉しそうに眺めていた。
少しだけ夏らしいこと出来たかな?

2009年8月11日

新居での子供たち

先週の日曜日、この家に越してきてはじめて父の休日だった。
と言っても、事務所に入れないので仕事に行きようがない、という理由だけども。

朝から、家の不具合箇所について建築士さんと確認したり、母の力では動かせなかった重たい段ボールを移動したり、待望の床屋さんに行ったり、お昼寝したりと忙しかった父。
御苦労さま、である。

みっちゅは『きょうはお父さんお休みじゃーん♪』と朝からウキウキ。
母が洗濯をする間、子供たちと父とで、子供部屋で遊んでいた。
よかったね~♪

父の頑張りによって寝室にうず高く積まれていた段ボールがなくなり、だいたい箱が開いたので、引越し屋さんに段ボール箱の回収を頼むこともできた。
よかったよかった。
軽く60箱以上の空段ボール、ものすごい重たさ&量だったので、なくなってスッキリしたわ☆

さて、新居での生活ももうかれこれ3週間以上経ち、子供たちもここでの生活に慣れてきたようだ。
子供たち二人の様子を。

みっちゅ
・子供部屋が出来て超うれしい様子。
 せっせと散らかしては楽しそうに遊んでいる。
・突然自立心が芽生えたのか、色々と自分でやりたがるようになった。
 着替えはセルフコーディネート。母よりも先に起きて、トイレを済まし、着替えをして、
 こども専用チャンネルのちびまるこちゃんを鑑賞する。
 旧居ではすぐに食事を食べるのを手伝ってもらいたがったものだったが、
 トリップトラップチェア(子供用のダイニングチェア)のすわり心地が良いのか、
 全部自分で食べてしまう。
 トイレも大きい方のフキフキ以外は全部自分でできる。補助便座もいらなくなった。
・はるぅと仲良しになってきた
 バトル(玩具を取られまいとしてみっちゅがキレる)の頻度も上がったが、仲良くすることも増えた。
 母がお風呂掃除をしていると、『ぴっぴっ、おらーい。はぁい、ストップでぇす』という楽しげな声が。
 みっちゅがはるぅを二階へと誘い込んでいたのだった。
 おいおい、母がいない時は危ないからダメよ。
 ※『だいじょうぶだよ、みっちゅ、はるぅくんが落ちないかな~って見ておくから』
 →ほんとに見てるだけで役に立たない(涙)
 『はるぅくん、おいでー。あそぼ☆』とか、『みっちゅねぇ、お母さんとはるぅだあーい好きなの』
 などのセリフも聞かれるようになってきた。
 →以前は、『はるぅくんは好きじゃないの。みっちゅはお父さんとお母さんと○○
   (両親の実家のある地名)のみんなだけがすきなの。』と言ってのに。

はるぅ
・慣れてきた
 当初は場所見知りからか、母の姿が見えなくなるたびに泣いていたのだが、
 ここが自分の家であるという認識ができてからは楽しげである。
・階段を達者に昇れるようになった
 主に母の気をひきたい時に行う。
 母を振り返ってニヤッと笑う、もしくは『っだぁ~(こっち見て~)!』と発声してキャッチアテンション。
 母が『こぉぉぉら~まぁて~ぇ!』と追いかけていくのを期待しながら登っていく。
 たまに母が後ろを落ちないようにガードしながら黙って登っていくと、
 『アレ、まてーってやんないの?』みたいな顔をする。
・エロオヤジ化しつつある
 みっちゅはやらなかったのだが、はるぅがやること。
 それは、母のぱいぱいを触ること。
 そこがどこだろうとお構いなく、母の襟元から手を突っ込んではむにむにと。
 1歳前後の子供はよくやるけど、何がきっかけでやるようになったんだろう。
 不思議。

ちなみに、新居は新しいだけあって、随所にユニバーサルデザインが見られる。
水道の蛇口然り、ドアノブ然り、玄関のドア然り、お風呂のシャワー用コック然り。
どんな人でも使いやすく、ってことで子供でも簡単に操作できるようになっている。
みっちゅがいろいろ自分でできるようになった、という部分では恩恵も受けているのだが、
問題もあることはある。
誰でも出来る=うっかりはるぅにも出来ちまう。

お風呂?もちろん、母が洗髪中にシャワーを止めていたずらしちゃうよ♪
洗面所?母に手を洗ってもらう時に、無駄にお水を出してみちゃうんだよ♪
ドアはまだ背が小さいからノブに届かないけど、まぁ時間の問題かな?開閉しちゃおーっと。

こら~~<`~´>

安全対策、色々しなくちゃだけど手つかずだし…
今はみっちゅにはるぅの監視(笑)を頼んで部屋を離れ、家事をすることができるけど、
幼稚園始まってからはどうなっちゃうんだろ?
今から思いやられるのであった。

2009年8月6日

短期的母子家庭(!?)

4日は母の誕生日。
前日、父は仕事で帰宅できず(自分の誕生日なのに~)、当日も帰宅したのは日付変わって1時頃。
母の誕生日なのに、顔を合わせることすらなかった…
その代り、みっちゅが超可愛く(親バカでほんとスイマセン)『ハーッピバースデイ、でぃあおかあさぁぁん』と歌ってくれたのでいいんだもん。

ちなみに、その日は母の実家から母の姉Rぴょんとおばあちゃんと、ゆりぃ&きゃな(おばあちゃんが行ってきまーすと子世帯に挨拶しに行ったら、急きょついてきた)が遊びに来てくれた。
自宅から車で15分位の所にある有名アウトレットへ行ってきたのだ。
おばあちゃんが子守をしてくれている間、母とRぴょんとはるぅ(母が抱っこひもで装着)とで買い物。
楽しかった♪

そして本日は、車で25分ほどの所にある巨大ホームセンターへ。
旧居から30分くらいのところにもあったのだが、それよりも近いし行き易い。
母が一人で子供たちを連れていくのは初めてである。

超広い店内を色々と見ていたら、滞在時間四時間。
はるぅを背負いっぱなしの母も、背負われっぱなしのはるぅも、カートの居心地の悪い椅子に座らされっぱなしのみっちゅも、全員ぐったり。
でも必要な物を色々と購入できた♪
しばらく父の休みがなさそうなので、お母ちゃんの肝っ玉っぷりを発揮する好機である。
これからロフト用のカラーボックスでも組み立てようかな(昼間チビどもがうろちょろしている時にはムリ!)。

2009年8月3日

父の誕生日

本日は父の誕生日。
ついに三十路突入である。

と、言っても父はやっぱり仕事(引越しの日以来一日も休んでいないし、毎晩終電。土曜は徹夜したのに日曜も午前0時に帰宅)である。
幸い、いつもよりもお寝坊(って言っても7時起床)の子供たちも父の出発前に起床。
でもまだ寝ぼけていたみっちゅ、お父さんに『ハッピバースデー』の歌を歌うことを拒否。
行ってらっしゃいのチュも拒否。
冷たい息子~。

午前中、最寄りのターミナル駅前にある銀行へ用事を済ませに行き、帰りに近所に住む友人に教えてもらった(さやかちんサンキュ)ケーキ屋さんへ。
みっちゅはケーキを選び、更に『あっ!ボクはねぇ、これにするよ!』と小さいサブレもしっかり手に。
おいおい。

夕方、月末に送られてきたしまじろうのお料理セットでお手伝いと言う名の邪魔(失礼!)を。
カレーライスとポテトサラダというメニューにし、ご飯を車の形の型で抜き、人参とチーズをしまじろうと☆型で抜き、潰して味付けしたポテトをまん丸く(中身を入れてフリフリすると丸くなる道具を用いて)してくれた。
普段はポテトサラダなんて見向きもしないくせに、自分で作ったからモリモリたべていた。

で、この作業、自分のためだけにあらず。
はるぅの分も小さいポテトサラダのボールを作って星形人参をつけてあげた。
父の分も大きめのボールをフリフリして作り、しまじろうのニンジンをくっつけ、更にしまじろうチーズを大量にまぶしてあげていた。
ちなみに母のカレーライスにもしまじろうチーズちょうだいと頼むと、『じゃぁ一個だけね』だって。
お父さんはぁ、お誕生日だからいっぱいなの♪なんだそうな。
ずるーい。

父不在の中、ハッピバースデーの歌を歌い、ろうそくを吹き消(すマネを)し、三人でガトーショコラのホールケーキを堪能。
その様子を動画に撮り、父に送信!

みっちゅの初めてのお手製料理、父はどんな顔をして食べるのかな?

2009年7月30日

ゲリラ豪雨

今週、母と息子達は精力的に活動している。


と、言っても、週初めは、相次いで熱を出した息子達の小児科。
市役所にも今週中に二回行った。
手続きの用紙を貰いに一回、窓口に行けない父の署名捺印を自宅でしてからもう一回。
昨日は市役所で住民票を取ってから、お隣にある警察署で免許証の更新。
今までは、免許証と言えば高額な身分証明書としての機能しか果たしていなかったが、昨年九月に脱ペーパードライバーをしてからと言うもの、生活必需品に格上げとなった。
新居近くは歩道もないし車どおりも多く、子供と手を繋いで歩いて出かけるのには不向きな為、ちょっとでも離れた場所は車で行くのだ。

で、今日はカーテン屋さんへ。
車で35分位の所にある、輸入カーテンや国内メーカーも取り扱っているお店である。
始めていく所に母が一人で運転していくなんて、成長だわ☆


朝五時に目覚めた息子達、行きの車内で爆睡していて、到着後もみっちゅがベビーカーで、はるぅが母の抱っこ紐の中でスヤスヤ。
おかげで母は2時間半以上、じっくりとカーテンを選ぶ事が出来た。
カーテンを取り付けるのは、寝室と子供部屋二つ。
ひとまずレールだけ取り付けてもらい、旧居で使っていたカーテンを間に合わせで吊るしてある状態なのだ。


4日の日に、サンプルを大量に持ってきてくれ、実際に部屋にかけて生地を決定し、採寸してもらう予定だ。


さて、終わった終わったと車に乗ると時刻は13:10!
お腹すいたとおもったら!
カーテン屋さんの向かいにあったサティで昼食をとることにした。
で、マックへ(笑)
ファストフードは、はるぅの面倒をみながら片手で自分の食事を摂れるところが非常に良い。

食事をし始めるとだんだん雲行きが怪しくなってきた。
黒く厚い雲が空を覆いはじめたとおもったら、ものすごい勢いで雨が降り始めた。
マックにいた一同、外を見て唖然!
いきなり超土砂降りである。


ちょっと足りないものがあるので、食料品売り場で一通り買い物をし、子供のトイレを済ましてから駐車場に向かうが、まだ止まない。
それどころか勢いを増してるじゃん!
店内は足止めを食ってしまったお客さんでごったがえし、超ムシムシしていた。
車は屋内駐車場に停めてあったのだが、店舗入り口から駐車場への渡り通路みたいな所(屋根付き)が、雨が吹きかけてきていてすごいことになっていた。
そこを通ったのは一瞬だったけど、結構ぬれてしまった。


子供たちを座らせ、いざ嵐の中へと突入だ!!

雨は、一滴が10センチ位に広がるようなものすごい勢いで降り続いていた。
みっちゅは『雨、すごいね!すごすぎだよね!ケラケラケラ~』っと大喜び。


雨が激しすぎるため、みなライトを点け、徐行しながら運転していた。
カーテン屋さんのある付近は、短時間に超大量に雨が降ったからか、何とマンホールから茶色い水がブシューーっと吹き出していた。
自転車のおばちゃんはもうびっしょりで、膝まで浸かっていた。

母は、車が冠水してしまったらどうしようという不安がチラと頭をよぎったものの、めったにない経験を楽しんでいた。
みっちゅも、少し走ると自分の乗っている車からぶっしゅーっと派手に水しぶきが飛ぶ様子に大喜びだった。

自宅そばに来るころには、雨も強いながらも普通の降り方になっており、子供たちを無事に家に入れることができた。
更に、うっかり母さんは窓もオープンかつ洗濯物も軒下に干しっぱなしにしていたのだが、どちらも無事であった。
こっちはさほど降らなかったのかな?

エルニーニョ現象による?豪雨、まさか自分が子供たちと共に巻き込まれるとは思わなかった。
うっかり豪雨の中で車が故障し、子供二人抱えて立ち往生なんてしたら洒落にならなかった。
やれやれ、無事でよかった☆

2009年7月26日

現実逃避とその後

父の海外出張中、三人だけだとさみしいので母の実家に帰省(という名の現実逃避)してきた。
母が最初から最後まで運転して、無事にたどり着くことが出来た。
慣れというのは凄い。

さて、実家滞在中のみっちゅは、従姉シスターズと共に夏祭り・公園遊びなど精力的に活動し(HちゃんとT兄、さんきゅう☆)夏を満喫していた。
特に年の近いゆりぃとは終始一緒にいて、二人で超楽しそうに駆け回っていた。
子供たち三人で「ケンケンを何回できるか競争」をし、みっちゅはケンケンの回数と安定性が飛躍的に向上していた。
きゃな70回、ゆりぃ50回、みっちゅ40回弱という結果だったが、母はこの三人のどの記録にも勝てない自信が大アリである。
子供の体力は凄い。
ちなみにこの競争中、ゆりぃは熱が38度以上あったのに。

はるぅは母と離れるたびにぎゃあぎゃあ泣いていた(現在後追いのピーク?)が、すぐに慣れてみんなに遊んでもらえる環境を楽しんでいた。
特に朝は、5時台に目覚めて寝室をハイハイで抜け出し、早起きのジジババに朝から本気でかまってもらえて超ご機嫌。
おかげで母は、久しぶりに7時近くまで寝ることができた。

母はというと、引っ越したばかりで、ご近所のどのお店で何を買うべきかがリサーチしきれていないため、実家ちかくの行き慣れた店で必要な物を色々と調達。
引っ越し前は物を減らすために買い物を控えていたので、色々と足りないものが出てきたのだ。
日用品を多数買い込む&実家のストックを分けてもらう。
家が広くなった分、ティッシュケースやごみ箱などの必要数も増えたので、そういったものも買い足す必要があるのだが、まだ手配しきれていない。
その他にもリビングの壁掛け時計や傘立てなど、まだ決められないでいるものが多数。
それから家の顔、表札も!
「とりあえず」ではなく、きちんと吟味して選ぶつもりである。

さてさて、引っ越し後一日も休むことなく父が働いているため、ビデオやゲームの配線も放置してある。
ロフトに上げる予定の荷物も放置。
母には手に負えない。
とはいえ、母の手に負えるレベルのものも多数放置されている(汗)

ちなみに出張からもどった父、部屋の状況が変わっていない(むしろ息子達がいろいろ引っ張り出して余計に散らかっている?)のを見てゲンナリしていた。
だって父が出張に出かけたその日に母と子たちも現実逃避行していたのだから、状況が変わっているわけがないのだが。
とはいえ、そんな父の気持ちもわかるので、子供たちが眠っている今の時間に頑張ることとしよう。

2009年7月22日

引越し

19日、無事に引っ越しを済ませたみっちゅ一家。
前夜から徹夜をした母と、旧居から新居への運転のため二時間半だけ仮眠した父…
へろへろである。

朝8:30に積み込みをスタートしたのだが、見積り担当の営業マンが適当だったからか、想定よりも時間がかかる。
相見積りした他の業者は二社とも段ボール60~70箱と言われたのだが、この人は50でオッケーって言ってたのにもかかわらず!
それでも母は段ボールの追加をたのんでいたのだが、やはり最終的には当日に10枚ほど追加でもらい、70箱にもなったのだった。

すべての荷物を運び出し、邪魔なので取っ払っていた襖をすべて戻すと、今まで4年以上住んでいた部屋ではないような、ちょっと寂しい気持ちがした。
新婚→みっちゅ誕生→はるぅ誕生、とこの部屋で過ごしたのだから、感慨深いものがある。
古い建物で、湿気が凄かったり、蚊がいっぱい出たり、色々不満点はあったものの、いざ離れるとなるとやはり切ない気持になるものだ。

子供たちは比較的おりこうにしていて(はるぅは母の背中におんぶされて爆睡・みっちゅはちょろちょろしては怒られつつも、トータルではいい子にしていた)、両親は助かった。
前日にご近所さんには挨拶を済ませていたので、そのまま旅立つ。
もう来ることもないかもしれない、これまでの我が家よアデュー!

新居には母の実家から両親&Rぴょんが手伝いに来てくれる予定だった。
更に、前日に突然『手伝いに行くね~!』とTELがあり、強力助っ人Pちゃんが登場!
母の親友にして、元引っ越しのプロという心強いお方である。

さてさて、新居には母の両親により、駐車場用のスロープを取り付けてくれてあった。
狭い駐車場に停めるのには要テクニック!だが、これで大分停めやすくなった。

皆で昼食をとっていると、引っ越し屋さんのトラック到着!
そしてすぐにカーテン屋さんの工事のおじさん到着!
と思ったら、エアコン工事(旧居からの移設分)のお兄さん到着!
さらにさらに、新調したエアコンの工事のおじさんも到着!
そのうちに、フレッツの工事のおじさんまでも現れ、我が家は何人いるんだ!?位人であふれていた。

睡眠不足で意識朦朧の父と母だったが、それぞれの荷物の行き先を指示し、開梱を始めてくれたRぴょんやPちゃんに置き場所を伝え…
そしてご近所へのご挨拶周りにも行き…
業者に代金を支払い…
助っ人チームを見送り…
あぁ、もうこんな時間!

ちなみにこの間も、ちびっこ達は大人しくしていた。
みっちゅは、おばあちゃんとRぴょんが持ってきてくれた玩具で静かに夢中になってあそび、はるぅは母とおばあちゃんにおんぶしてもらって大人しくしてくれた。
特にみっちゅは、とってもいい子にできたので、母は助かったのだった。

現在も、段ボールだらけの我が家。
引越し翌日以来朝から晩まで仕事漬けの父が、明日から3日間出張でいないので、母と子供たちは現実逃避のために実家に遊びに行く予定。
新居からだと、一時間ちょいで帰省でき、しかも母一人で運転して行ける距離なのだ。
ふふふふ。
部屋、全然片付いていないけどね。

2009年7月17日

お別れ

本日、みっちゅは四月から通って来た幼稚園に登園する最後の日を迎えた。
本人はさほど深く考えていないのか、普段通りに行き、普段通りに帰って来た。

しかし、バスから降りてきたみっちゅの手には見慣れない紙袋が。
中からはクラス全員で写っている写真が貼られ、『みっちゅくん大好き』と書いてある、リボンで綴じられた紙の束が出てきた。
それは、クラスメートのお友達全員が書いてくれたみっちゅの似顔絵だった。

そういえば、昨日みっちゅの幼稚園に転園の挨拶をしに行った時に、クラスメートの女の子から『ねぇ、みっちゅくんは、九月になっても○○幼稚園に来る?』と確認された。
母が『19日にお引越しして○○県にすむから、もう○○幼稚園には来られなくなっちゃうの』と答えると。
『えぇっ!じゃあ、10月は?何曜日に来るの?』と、理解不能!って感じだった。
おそらく、先生がみっちゅがいなくなることを告げ、みんなに似顔絵を描いてもらったからだろう。
まだ三・四歳児には引っ越して会えなくなるってことは実感できないんだろうな。

ちなみにみっちゅには『9月からは△幼稚園に行くよ。その幼稚園もとっても楽しいからね』と言ってあるし、引っ越しをすることも十分わかっているから『こんなはずじゃ!!』になる心配はないとは思う。
でも、自分の思っていたような展開じゃない(たとえば、いつでも今の幼稚園に遊びに行けると勝手に思い込んでる、とか)場合に、きっと怒るんだろうな。

ともかく、みっちゅはクラスメートからとっても素敵なお餞別をいただいたのだった。
母はかなり感激(みんな、一生懸命上手に描いてくれてある)し、ちょっとウルウル来たぞ。

本当に短い時間だったけど、みっちゅはこの四ヶ月間で別人のように逞しく、カッコ良くなった。
それもこれも幼稚園生活でたくさんのことを吸収し、お友達に刺激を与えてもらったからだろう。
自分の身の回りのこともできるようになり、お友達のことも思いやれるようにまで成長したようだ。

担任の先生も、『みっちゅくんなら持ち前の明るさで、どこに行っても大丈夫!』と太鼓判!
入園式が遠い昔のように感じつつ、新しい幼稚園への少々の不安もありつつ、とにかく元気に登園してくれることを願ってやまない母である。

2009年7月16日

回復

ご心配をおかけしましたが、みっちゅの水ぼうそうは予防接種と投薬が絶大な効果を発揮したため、超軽症で済んだ。
よって、火曜日の朝に受診して「治癒証明書」をいただき、そのまま遅刻で幼稚園に行くことが出来た。

その日は泥んこ遊びの日。
幼稚園の畑に水をまいて泥プールを作り、子供たちはパンツ一枚で泥まみれになって遊ぶという行事である。
しかし、みっちゅは『一週間は抵抗力が落ちて風邪をひきやすくなっているから、プールなんかはお休みしてください』と言われていたため、当然泥んこもパス。
お友達が楽しそうに泥まみれで遊んでいるのを横目に、母と二人教室でお友達の戻ってくるのを待っていた。

土曜日から月曜日まで、ほとんど家の中で缶詰状態だったみっちゅ。
『早く幼稚園いきたいよぉ。幼稚園は楽しいんだよ~。』
と言って、登園を心待ちにしていたのだ。

が、母が『じゃあ、もう少ししたらお母さん帰るからね。お給食食べて、お友達とたくさん遊んだらバスに乗って帰ってきてね』と言うと表情が不安げに一変。
教室にお友達が戻ってきて、担任の先生が泥まみれの服を着替えて戻ってくる頃には別れを察知してべそをかきはじめ、先生が母と引き離そうとみっちゅを抱っこしてくれると大号泣。
『ママがいいんだよ~~(ToT)』と叫ぶ叫ぶ。

先生に任せて、母が幼稚園の駐車場に向かう道すがらも、みっちゅの泣き声がこだましていた。

でも、二時半頃、バスから降りてきたみっちゅは超ニコニコ。
やっぱりお友達に会えるのは嬉しいんだね。

そんな事を言いつつ、今の幼稚園も明日一日を残すのみ。
9月からは新居近くの幼稚園へと転園することになっている。
カリキュラムも違うし、しばらくは戸惑うこともたくさんありそうだ。
でも、子供パワーで新しい幼稚園でもたくさんお友達を作って、元気に通ってくれるだろう。