現在、例によって母の実家滞在中のみっちゅ&はるぅ&母。
父は土日も仕事なので、お留守番だ。
しかも月曜日は幼稚園の開園記念日のためお休みで、母子は車が混まない月曜日にのんびり帰る予定である。
で、はるぅはもうすっかりこの家の人々のことを覚えており、到着後すぐさま遊んでいた。
勿論、大好きなおじいちゃんがいる時は超ご機嫌で、笑顔で抱っこをねだり、おばあちゃんにおいで~と言われても、差し出された手をはねのける始末。
しかし、この家でおいしいものをくれる人はおばあちゃん、というのはやっぱり忘れていない。
おばあちゃんが買ってきたトマト(はるぅが愛してやまない食べ物)をキッチンで見つけると、バババッと高速ハイハイでアプローチ!
そして、トマトとおばあちゃんを見比べながら「バンザイ」のポーズ。
これ、『ぼく、トマト食べたいです!!』の意思表示。
よく母が、『○○食べたい人~!』と問いかけ、はるぅが『…(ハーイと挙手)』というのをやっていたからみたい。
欲しい物をみつけると、満面の笑みで両手を挙げ、『食べさせて♪』アピールするというワザを習得したもよう。
さすが、食いしん坊はるぅ。
これだけ食べて、あまり太っていかないのが不思議でならない(はるぅは一歳三ヶ月過ぎで、まだ10キロに満たないので)。
ホント、燃費が悪いなぁ(笑)。
さて、はるぅは賑やかなお家で色々な人に遊んでもらいながら楽しく過ごしている(みっちゅも、大きな森に連れて行って貰ったりしてご機嫌)が、やっぱり一番大好きなのはおじいちゃん。
どんなとき(たとえば眠い・泣いているなど、母でなければ解決しなさそうな時)でもおじいちゃんには機嫌良く抱っこされるし、おじいちゃんが良くて、母の手を振り払ったりすることもある。
こんなに大好きなおじいちゃん。
土曜日の夕方、『オレと風呂に入るかな?』のおじいちゃんの台詞に、実験開始!!
じい『はるぅくーん、じいちゃんと風呂はいるか?』
はるぅ『…(うれしそうに両手を挙げて抱っこしてポーズ)』
じい『じゃあおかあさん、行ってきマース』
母『お願いしマース』
脱衣所へ移動
…
……
………
っつっっっっぎゃぁぁぁぁあああっっっ…
実験終了~。
はるぅ、おじいちゃんに脱衣所で服を脱がされそうになり、「これは風呂にいれられる!」と気づいた瞬間大号泣!!
なんと、これほど好きなおじいちゃんとも、お風呂に入ることは拒否!である。
何故だ!!!
そこで本日の結論。
先日のはるぅの好きな人ランキングの結果、序列の入れ替えが発生した!
一位 だから不動なんだって♪の母(そうでなくちゃ子育ての励みがない~)
二位 単独二位に浮上した父(父とは二人でも平気で入浴できます♪)
※明らかにじいちゃんよりも一緒にいる時間短い!間違い無い!!
三位 おじいちゃん (ほんとうに大好き)
四位 おじちゃん(母の兄T)→滅多に会わないくせに、物凄く好きなもよう
五位は変わらず。もしかしたらたくさん構ってくれる、きゃなが一歩リードか?
要するに。
やっぱり男子が好き☆
そしてデカさに安心感を覚えているのか?
※ちなみにみっちゅの時は男の人が苦手で、赤ちゃんの頃はおじいちゃんや、おじちゃん(現在よりさらにレアキャラだったので慣れるのに時間がかかった)を見ただけで泣いている時期があった。
低い声が怖かったみたい?
余談
その晩、母と二人でお風呂に向かったはるぅ。
普段は母の実家では、母とみっちゅが先に入り、はるぅは後から連れてきてもらうようにしている。
しかし、この日はみっちゅがまだお食事中だったため、はるぅを先にいれることにした。
脱衣所に移動すると…
盛大に泣きわめくはるぅ。
凄い勢いで母にしがみつき、下ろされまいと必死だ。
どうやら、だれか先にお風呂に入っている所に、一緒に入れてもらうために連れて来られたと思いこんでいたようだ。
母と二人で浴室に入ったら落ち着いたので間違いない。
息子よ…
お風呂の何がそんなに不安なんだい?
誰と入ったってさほど変わらないような気もするが。
それとも先日父と二人で入って、何か怖い目にでもあったのかい(言いがかり)?
やっぱりおかあさんに洗われるのがエーわーって思ったのだろうか?
謎だ。
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