2009年10月15日

はるぅの成長

本日二回目の投稿。

いやね、はるぅが凄いんですよ、近頃。
まだ歩くのは2~3歩で諦めちゃう(簡単だなオイ)んだけどね。
何が凄いって、みっちゅとのキャラの違いによる成長の違い。
というか、みっちゅの時にはする必要のなかった心配が、次々と出現。

・よじ登る
食事用の椅子(ここに座れば美味しいものが食べられる、世界一好きな椅子!)から、テーブルによじ登る。
    →母のコップに入ったお茶(自分のマグマグが気に入らない時は)を奪う
    →母のお皿から好物を物色して、あわよくば分けてもらおうとする
    →お腹いっぱいになると、飽きてきてテーブルの上で遊ぼうとする。

浴槽をよじ登る。
    →まずは、手すりのある、角の比較的広くなった所。
    →お次は、浴槽内部の側面にある、腕なんかを置ける、
     カーブを描いた突起(わかる?)に足をかけ、縁をまたいで。
      (何のことやらわからない…表現力が乏しくてすみません)
 これ、一度できてしまうとコツを覚えてしまって何度でもやる。
 おかげではるぅは母とみっちゅのゴシゴシタイムの間、浴槽内と洗い場を何度も行ったり来たり。
 見ている母は気が気じゃない!!
 たぶん近いうち一回くらい水没するね。
 すぐにすくい上げるけど~。

・食べ物ハンティング
ついにやりました!!
お菓子の袋を自ら開け(いじくっているうちに偶然開いたもよう)、いつの間にかチョコでコーティングされたクッキーみたいなのをムシャムシャ。
手・袖口・口周り・鼻の頭ぜーーんぶチョコだらけにしつつも、超満足げ。

みっちゅは食べることにそれほど興味が無かったから、こういうことは無かったけど。
そのうち食べすぎで悩むようになるのかな?

・お返事
ここにきて出来る確率がかなりUPしてきた、
『○○○はるぅくーん!』→両手を空高く挙げて…『(はーい)』。
出来た後、しっかり自画自賛を忘れない。
そのパチパチやるしぐさと表情に、親バカな母はメロメロで、もう一度見たい!と何度でもやらせてしまうくらいである。

・道具を用いて食べ物を食べる
みっちゅの時に買った、自分食べのし易いカーブのついたスプーン&フォーク。
これを使うと、何とか食事を口に運ぶことができるようになってきた。
すくうのがまだ下手くそなので、ちょっとしかスプーンに乗らなくてご立腹したりもするが、母がさりげなくサポートしてあげると、上手く食べられることも増えてきた。
そのうち、うまくいかなくてもどかしくなってくると、必殺手づかみ食べをする。
いづれにせよ、ほとんど自力で召し上がるので、母超ラクチンである。

で、このスプーン食べ。
自ら上手にすくって、落とさずに口に運べた時には、母は拍手と共に大げさに褒めちぎっている。
『すぅごぉぉぉーい!はるぅくん上手に出来たねぇぇぇ♪かっこいいね~!!!』
まだ一歳になってしばらくしか経っていないはるぅであるが、この「褒められる」というのがたいそうお気に入りのようだ。
上手くいくと、にっこり笑って母の方をみつめ、『ほら、上手にできたんだから褒めて♪』という顔をするのだ。
先日、みっちゅもご機嫌だった時に、二人揃ってはるぅを褒めまくったことがあった。
その時に、「褒められるのってカイカン☆」と言うことに気づいたのであろう。

やっぱり、褒められると人間伸びるよな、と再認識。
と共に、普段(主に朝の身支度の時間に)みっちゅを急かして叱ることも多いこと、少し反省しないとな…

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