2009年10月7日

ニクいね

みっちゅは最近会話力の向上が著しい。
というか、母の行ったことをきちんと理解し、飲み込み、そしてそれをちゃんと行動に移して、更に自分の言葉で表現できるようになった、と言うか。

こんなことがあった。
幼稚園の北側には国道が走っており、その歩道もかなり広く、車の一車線分くらいある。
で、その歩道の地面には白と緑で真中に線が引いてあり、車道よりに自転車・車道から遠い方に歩行者、と書いてある。

先日、その文字を見て、『ほらおかあさん、自転車って(読めてる!)書いてあるよ!』と言っていたみっちゅ。
しかし「歩行者」が読めない。
母が読み方を教え、『歩いて行く人はこっちですよ、自転車の人はこっちを通ってください、って意味だよ。』と歩道に字がかかれている意味を伝える。

そして本日、雨なので車で迎えに行き、幼稚園の駐車場(国道沿いの歩道を少し歩いた所にある)に向かう途中。

『あっ!お母さん危ないよっ!そっちは自転車が来たらひかれちゃうんだからね。ちゃんとこっちの白い線の中を歩くんだよ。』
ちょっと線をまたいでいた母、心配されてしまった(笑)。


それ以外にも、たまに大人のようなことを言ってくれる。

母が腹痛で苦しんでいる時には、『お母さん、お腹痛いの大丈夫?』と心配してくれる。
うっかりぶつかってしまうと即座に『あっ、ごめんね、大丈夫?』と言ってくれる。
※以前は『ごめんね』がなかなか出てこなかったのだが、上手に言えるようになった。

先日みっちゅは夕方お腹が痛くなったのだが、翌日は大丈夫だった、ということがあった。
その日はたまたま帰宅したみっちゅと母は濃厚ラブラブタイム(笑)を過ごしていたのだが、みっちゅはこう言った。
『あぁ、きょうはお母さんとただいまのむぎゅーをしたから、お腹痛くならなったよ。昨日はむぎゅーするの忘れちゃったからね、だからお腹が痛くなったんだね(ワカッタ!と誇らしげな顔で頷く)!』

くぅぅぅ、ニクいこと言うね。
心優しいみっちゅ、自分の考えたセリフでこんなこと言ってくれるなんて!!

非常にいやされた母であった。

このまま行けば、優しいセリフで女子のハートを鷲掴みのI・J(22歳年下のゴルファーを射止めた50代の星のあの方)の如く、モテモテになれるかも?
でも運動が得意ではなさそうなみっちゅ、モテるようになるとしても15年以上先(高校生までは運動できなきゃモテないからね)かな。

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