2009年10月15日

ニクい台詞再び

昨日の夕方、ちょうど入浴中に激しい雨が降って来て、途中から雷まで大きな音でゴロゴロと鳴り始めた。
そういえば夕方はにわか雨、って言ってたっけな~とのんびり考えていた母に、みっちゅがこう言った。


み『お母さん!!雨が降って来たよ!!お父さん濡れないかな、大丈夫かな?』
母『大丈夫大丈夫。お父さんちゃんと傘持っているし、まだこの時間は会社でお仕事しているから。』
み『ふぅん、じゃあよかった。』


しばらくすると、ゴロゴロ~バリバリバリっと激しい雷鳴が聞こえてきた。
すると、超真剣な顔でこう言った。


み『お母さん!!お父さんホントに大丈夫かな!?』←かなり心配そう
母『大丈夫、屋根のあるところにいれば雷は怖くないからね』


みっちゅ。
キミは優しいね~。
母は雷が鳴ったって父の心配なんて全然してなかったよ(笑)。
 ※いや、まだ帰宅時間じゃなかったしね…ブツブツ
それを、真っ先に父のことを考えて心配するなんて!


この話、父にメールで報告すると、普段はろくに返信もよこさないのに即レスで返事が来た!
ものすごくうれしかったもよう。
月曜の朝以来帰宅できない父だけど、少しはみっちゅの愛に癒されたかな?




その他、みっちゅのニクいセリフ
・(母がお出かけ仕様の服を着ていたら)『お母さんかぁわいぃ♪そのお洋服が一番似合うね!』
・(二階から玩具をいくつか見繕って持ってきて)『ぼくねぇ、はるぅくんが泣かないように、はるぅくんの好きなおもちゃを持ってきてあげたの♪』

オマケに、こんなセリフも
・『ぼくには、そういう思いがあったんだよっ!』←どんな思いかは忘れた(笑)が、印象深い台詞。
ほんと、どこで覚えて来るんだろう、こんな言い回し。

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