本日は早朝にお送りします。
※子どもと一緒に爆睡、父に帰宅時に起こすよう頼みながら、起こされても爆睡。
やらねばならないことがあるので、4:30に飛び起きた母です。
それでも睡眠時間は7時間半(笑)。
みっちゅの幼稚園、お迎えの解散後は園庭を開放していて、小一時間位なら遊んでもよいことになっている。
母的には、他のママたちとお話しする機会になるし、ぜひみっちゅには楽しく遊んでいただきたいのだが、うちの坊ちゃんは解散後即帰りたがる。
毎日、もれなく。
おそらく帰り道に向けて体力を温存しているのだろう。
だが、木曜日の帰り、みっちゅは母に鞄と帽子を託すと珍しく駆け出した。
おお、今日は遊んで行くのね、とほほえましく見ていた母。
みっちゅは年中さん位の男の子が漕ぐ三人乗りの三輪車(後部座席が付いているので、後ろに二人乗せられる)に近づく。
後ろには女の子が一人。
まだ、もう一人乗れるもんね。
みっちゅは低速で走る三輪車に乗せてもらいたくて、横を歩きながらこう言った。
『はぁぁい、ちょっと止まってくださぁい!』
→可愛い(親バカ)。
すると運転していた男の子。
『ぃやぁだよっ!(吐き捨てるように!)』
!!!!!なんと!!!!!
みるみるうちにみっちゅの眉毛はハの字、お口はへの字に。
ついでに眉間には「い」の字ね。
さてここで問題。
このあと母はどうしたでしょう。
①『意地悪すんじゃないよっ!』とその男の子をどついた
②『年下の子には優しくしてね、一緒に遊んであげてくれる?』とその男の子を諭した
③ひとまず状況を観察し、あとからみっちゅをフォローした
正解は。
心の中では三回くらい①(笑)。
で、②にしようか結構迷う。
このくらいの事で親がしゃしゃり出るのもな~と思い、結局は③。
この場合の対応として、どうするのが良かったんだろう?
その後、じゃあ他の三輪車に乗れば?という母に、首をフルフル振るみっちゅ。
しかも三人乗り仕様はもう空いていないし~。
打たれ弱いみっちゅ、もうイヤになって『帰る!』だって。
こういう状況、みっちゅは押しが弱いから結構ある。
とりあえず、逆の立場になった時(みっちゅが下級生に仲間に入れてと頼まれる場合)には、嬉々として一緒に遊ぶであろうことは間違いない。
どちらかと言えば、いじめるよりいじめられるタイプだな~。
今は年少だから男の子たちみんなピュアだけど、もう少し大きくなったらみっちゅの優しさ故に意地悪されたりすることもあるかもしれない。
子供社会の荒波をサバイバルできるのか、ちょっと心配な母である。
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