2009年10月8日

台風一過

本日は台風の上陸により、幼稚園は休園。
朝7時前に連絡網が回って来た。
母、まだ布団で夢と現の間をさまよっていたので、最初電話に気づかず。


布団で寝ていたみっちゅにその旨伝えると、『あぁ、おとうさんも今日は台風だから会社に行けないね。おうちにいられるね』とのコメント。
残念、父は仕事ですとも。
幸い(あいにく!?)我が家の最寄り駅はちょっとやそっとでは運休しない私鉄。
ただ、山手線が全線運休らしく、池袋から地下鉄を使ったらしいが。
前の家なら、出勤しようがなくて午前中位なら休めたのにね~。

さて、10時くらいになると強風とはいえすっかり青空に戻り、昼過ぎ位からは風も落ち着いてきた。
連日、電気代の安くなる深夜に浴室乾燥機のお世話になっていたのだが、もうイヤ。
風が落ちつくと見るや、すぐさま外に乾し、台風一過の気温の高さと風によってあっという間に乾いてくれた。
気持ちいい☆☆

さて、台風一過と言えば晴れて風が強くて暑い、というのがお決まり。
今までならば『やれやれ行ったね。晴れてよかった!』で終わりだったのだが…
この家に来て初めての台風。
一戸建てならではの「台風一過の仕事」が母を待っていた。

まずは、家の周りをよく見てみよう。
ほらね、ご近所さんから飛んで来まくった枯葉があちこちに散乱しているよ。
はるぅのお昼寝のスキを狙って、みっちゅと二人拾いまくる。
ついでに雨をたくさん受けて成長した庭の雑草達も駆除!
更に、家の前の塀沿いにたまった落ち葉や埃も掃き清めねば!

この仕事、考えているだけだとかなり億劫だが、やってみると意外と楽しい。
ものぐさを絵に描いたような母だが、駐車場用のスロープ(道路との段差を緩やかにするもの)を全てどかしてから掃除したのだ。
環境は人間を変えますな。

なんてことをしていると、色々な発見があった。

クローバーの葉は地面にへばりついて生えているな、とか。
今の時期の銀杏は、まだ緑色なんだな、とか。
金木犀の花(ガク?)はひとつがこんなに小さいんだな、とか。

ちなみに銀杏の葉っぱを見せて、『コレ神奈川県に似てるよね』と言ったのだが、地図絵本で確認したみっちゅ、『うーん、ちょっと違うかな』だって。
みっちゅの見つけた葉っぱは、上の部分が割れていないものだったから、神奈川県にはあまり似ていないそうだ。

実は先日、駐車場に落ちていた葉っぱを見て、前触れもなく『お母さん、ほらこの葉っぱ秋田県に似てるよ』というので地図で調べて(母は秋田県単体の形状までは覚えていません)みてビックリ!
ほ!ほんとだ!!
で、本日そんなみっちゅの発想力に対抗しようとしたのだが、母見事に撃沈した。

子供の発想力には、到底かないませ~ん。

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