昨日、みっちゅとはるぅと母は、母の友人Aちゃんの主催するBBQへと参加してきた。
会場は、母の学生時代の出没スポット、国営昭和記念公園。
自宅から車で30分位で行ける。
父は、たまの休みに自宅でのんびりと、お仕事をしてお留守番。
公園までは30分だったが、駐車場からBBQ広場まで行くのにやっぱり30分近くかかってしまった。
昨日はレインボープールの最終日で、お天気にも恵まれていたので、BBQ広場に一番近い駐車場(プールへも一番近いので)は早々に満車になってしまっていたのだ。
園内バスを利用しても、超大荷物をくくりつけたベビーカーを転がし、みっちゅに注意を払いながら向かうと時間がかかるのだった。
Aちゃんのはからいにより、木陰のナイスロケーションが確保され、上々のスタート。
みっちゅは見知らぬ人のオンパレードに面食らったのか、眠かったのか、早くも疲れてしまったのか、テンション低め。
でも、母の持参したジュースを飲むとだんだん上がってきて、ウィンナーパンを食べたころには絶好調になってきた。
BBQの様子を見学することにしたもよう。
炭で火が燃えるところを見たのも初めて。
メラメラぱちぱち燃える炎を見て、『おかあさん、ぴょんぴょんしてウサギみたいだねぇ』と大人には思いつかないような子供らしい感想を述べていた。
一方はるぅは、いい感じに眠っていたはずなのに会場に到着した途端起きてしまい、ご機嫌ナナメ。
母に張り付いたまま離れず、色々な人の顔を見てはプイっとそっぽをむいてしまう。
結局母が抱っこしたままで終始過ごした。
母はというと、ちびっこをお守するという免罪符を得て、働きもせずに食べる一方。
どれもこれもおいしかった~☆
これでビールも飲めたら最高なんだけどな♪
みっちゅは、デザートの梨まで平らげると満足した様子で、だんだん遊びたくなってきたもよう。
棒きれをさがしてきては組み合わせて、地面に文字のようなものを形作ったり、棒きれを時計の針に見立てて『はい、○時●分でーす』と遊んだりしていた。
そこへ、野獣系(失礼!)のTくんというお兄さんが登場!
『みっちゅ、いこうぜ!』とみっちゅを誘い、駆け出す。
最初は固まっていたみっちゅだったが、その楽しげなお誘いの声にだんだん乗り気になり、一緒になって駆け出した。
それを見ていた一同、おぉぉぉ!とびっくり。
結局、大きなBBQ広場の外を一周してきたらしい。
途中Tくんが肩車をしてくれたようだが、それはちょっと高くて怖かったようで、暴れておろしてもらったそうだ。
父の肩車なら平気なんだけど…?なぜ?
それにしても、初対面の男の人に、母の見えない所で遊んでもらうなんて、かなりの成長である。
みっちゅは小さい頃から家族以外の男の人が苦手だったのにね~。
その後も、Tくん(こちらは草食系?の父の友人)と、銀杏の葉っぱロケットごっこ(!?)で遊んでもらったりと楽しそうにしていた。
満喫してるじゃないか!
普段、父はずっと仕事だし、母一人で子供二人を連れて外出するのはしんどいし、近所は土日には車が大渋滞になるので出かけるのおっくうだし…
レジャーらしいレジャーには連れて行ってあげていなかった。
そんなみっちゅにとって、青空の下で駆けまわれるだけで楽しいのに、未知の体験もいっぱいできたのだから、楽しくないわけがない。
こんな機会を与えてくれたAちゃんに本当に感謝感謝!である。
ちなみにお土産でいただいた卵の燻製やスモークチキン、オーソドックスなもの喰いの父にはちょっと大人な味だったらしく、ありがたく母がいただくことにした。
この美味しさがわからないなんて、かわいそうに(笑)。
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