2009年9月28日

忘れ物

今朝の出来事。

幼稚園に行く時間になって気づいた。
あれ?出席ノートが鞄に入っていない!!

みっちゅはカレンダーが大好きなので、よく出席ノートを出しては眺めて、何月何日に何をしたのかということを回想したり、何月何日にはどこに行こうか、と空想したりする。
まさか金曜日にみっちゅが出して遊んでいて、そのままどこかに行ってしまったのか?
それとも、散らかし&手当たり次第に突っ込むのがマイブームのはるぅが、どこか思いもよらない所へ仕舞い込んだのだろうか?

後者の疑いが濃厚だったし、探しているうちに、もう出発しないと遅刻というギリギリの時間になってしまったので、今日はノートは無しでとりあえず幼稚園に行こう、ということになった。
が。

「忘れ物」もしくは「無くしてしまったかもしれない」ことが嫌でしょうがないみっちゅ、それなら幼稚園に行きたくない!と泣いて主張。
母が、ちゃんと事情を先生に説明してあげるから、と言ってひとまず家を出ることには成功したが、依然として泣きわめき続ける。
ご近所さん、本当にごめんなさい。
朝の静かな住宅街には、みっちゅの『いやだぁぁぁぁぁ、幼稚園いかないのぉぉぉ!!!』という絶叫がこだましていた。

途中、母の隙を見ては、一度家に戻ってもう一度ノートを探そうと、ベビーカーを引っ張って方向転換させようとするみっちゅ。
が、母はそれを振り切って、じたばたするみっちゅを無視しつつ真っ直ぐ幼稚園に向かう→泣きながらついてくる。
※ちゃんと車には注意を払っていたので、ご安心を。

途中、ご近所のマダムに『もうすぐ運動会でしょ?楽しみだね!幼稚園楽しいから頑張って行ってきてね~』と励ましていただいたりして。
もちろんみっちゅは返答する気力もない(笑)。

幼稚園が近付くにつれ諦めがついたのか、だんだん落ち着いてきた。
ただまだ泣いた後のヒックヒックが止まらなかったので、「黙って心の中で55まで(数字に意味は無い)数えてごらん」と言い聞かせ、暫くすると呼吸もラクになってきたもよう。

無事に幼稚園に到着し、門の所で先生に事情を説明する母。
すると先生があっけらかんとこう言った。


『あぁ、月末だから幼稚園でお預かりしていますよ。』


なんと!
最初から自宅にはなかったのか(汗)。
金曜日の帰宅時にすぐにチェックすれば気付いたのだろうが、全く見ていなかったので母も気づかず。
そして、いきなり月曜の朝に『出席ノートないよ!どこにやったの?』と聞かれてパニックになってしまったみっちゅも、そんな事実を覚えているわけもなく。
前の幼稚園はその月の最終日に『今日は出席ノート、幼稚園にお泊りなの』とみっちゅが教えてくれたもんだったので、母もそこまで気が回らず。

ごめんよ、みっちゅ。
無駄に大泣きさせてしまった…

それにしても、今後小学生にでもなって忘れ物したら、必要以上に落ち込む子になりそうな予感だ。

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