ついにみっちゅは一日から新しい幼稚園へと転入した。
以前から、『九月一日から○○幼稚園だねっ!』と楽しみにしていたみっちゅだったが、いざ当日になるとテンションダウン。
1キロ弱の道のりを歩いて行くのだが、最初は嬉しそうに元気に歩いていた。
が、幼稚園が見える茶畑の中(みっちゅ家の近くは狭山茶の名産地)の直線に入ると言葉少なに。
門の所まで行って、徒歩通園のお迎え担当の先生に『おはようございま……うぐっ』と挨拶をすると緊張がピークに達したのか、泣きだしてしまった。
仕方ないので母が玄関まで手を繋いで一緒に行くと、玄関掃除をしていた先生が『あっ!みっちゅクンだね!今担任の△先生を呼んで来るからね』とすぐに担任の先生を連れて来てくれた。
初めて会う△先生、双子ちゃんのママさんと聞いていたのだが、まだ学生さんのような若々しさあふれる先生だった。
先生が登場する頃にはみっちゅは大号泣していたので、先生が強制連行(笑)。
『いやぁぁぁ、おかあさぁぁん!!!』と泣き叫ぶみっちゅの声に後ろ髪をひかれつつ、母は幼稚園を後にした。
初日は午前保育だったので、11時15分にはお迎え。
あっという間にお迎え時間である。
母はみっちゅの送迎の為に、片道1キロ弱を二往復、毎日4キロ弱のお散歩を強いられることとなった。
痩せるかな(笑)。
お迎えに行く頃にはみっちゅもニコニコ。
そこにちょうど担任の先生が現れ、みっちゅの様子を教えてくれた。
始業式で、『○○みっちゅです。よろしく』ときちんと挨拶できた。
同じクラスのお友達の顔を見たら、笑顔が出た。
歌も楽しそうに歌っていた。
以下、先生の感想。
『みっちゅクンはとてもしっかりしていますね。でも、頑張りすぎて内に秘めていってしまいそうなので、そこは注意して見ています。』
しっかり!!!
母の前では甘えてばっかりなみっちゅ、幼稚園ではかなり頑張っているようだ。
その後、二日目の朝は幼稚園が見えたらやはり暗い顔になったのだが、泣きたい気持ちをグッと堪えて、母の顔を見ないようにしながら(見たら泣いちゃうから?)玄関へと駆けて行った。
お迎えの時にはやっぱり笑顔。
その日の出来事をたくさん教えてくれるようになり、お友達の名前がぽつぽつとフルネームで出始めた。
で、三日目である今朝は、泣かずに元気にハツラツと出かけて行った。
もう大丈夫みたいだ。
今後の課題は、雨の日の雨具の整備とベビーカーの強力な日よけ購入(笑)。
今まで雨が降ったら出かけないで家にいるか、車ででかけるかだったのだが、通園時はそうもいかない。
ベビーカーを押しながら、みっちゅに注意を払いながらでは傘はさせないので。
子供の合羽はあるので、母のレインコートを探さないと。
さらに、日よけしていたつもりが、隙間から強力日光が差し込んでいたらしく、はるぅの足(短パンとレッグウォーマーとの隙間!)が日焼けしてシマシマ模様になってしまった。
日よけは昨日アマゾンにて注文→今日届く予定。
はるぅも、毎日のベビーカーでの散歩、楽しんでくれると良いのだけど。
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