2009年9月19日

保育参観と帰省

金曜日、みっちゅの幼稚園は保育参観だった。
今の幼稚園になってから、初めての参観日。
不安半分、期待半分で、母とはるぅは幼稚園へ。

最初は運動会の親子競技の練習。
みっちゅは先日からずっと『りんご狩りの練習をするんだよ』と言っていた。
のびのびになっていたらしい親子遠足、りんご狩りになったのか?と意味不明だった母。
ふたを開けてみれば、親子手を繋いで先生作のりんごの木まで走って行き、子供がりんごを狩るということだったようだ。
で、再び手を繋いで走って戻ってきて、次の人へバトンタッチ!というクラス対抗競技だ。

母はこの時のためにはるぅをおんぶし、おんぶされた途端はるぅは熟睡してくれたので、母とみっちゅは集中して練習することができた。
当日は父と走る予定だが、みっちゅと父は上手にできるかな?


さて、外での練習が終わると今度は教室での活動。
最初は今月重点的に歌っている歌、「とんぼのメガネ」と「十五夜さん(母は始めて聞いた曲)」を踊りながら熱唱。
みっちゅはこういった類の活動(みんなでいっせいにダンスするとか)は苦手だったはずだが、非常に上手に踊り、歌っていた。
年少さんは本当に成長速度が速い。

次におりがみ製作。
先日作ったバッタの親子の上に、黄色い折り紙を丸く切って満月を浮かべる、というもの。
先生が一通り説明し終わると、クラスを半分に分けて、ハサミで折り紙を切り始めた。
クラス全員いっぺんに切ってしまうと、先生が見切れないからだそうな。
みっちゅは『ハサミは危ないので、待っている間は持って遊びませんよ』と先生が説明していたのを守り、じっと座って待っていた。

が、みっちゅと同じテーブルにはやんちゃな男の子三人(みんな元気の良いタイプ・うち一人はクラス一のお調子者と見た)。←クラスの女子は、男子の半分しかいないので男子のみテーブルね。
早速ハサミを触って騒ぎ始めた。

すると!!
みっちゅ、激怒!?

『さわっちゃダメ!!だめなんだって!!触っちゃダメだよ~!!!!』
他の三人を抑えようと頑張る。
そりゃあもう必死に。

みっちゅの懸命な主張が通じたのか、しばらくするとやんちゃBOYSもハサミで遊ぶのはやめた。
やれやれ、みっちゅ一安心。
後ほど、みっちゅと共に入園した、やんちゃBOYSのうちの一人のママさんから、『うちのパパが、「あのテーブルはみっちゅ君でもってるな。彼がいないと収拾つかないぞ」って言ってたよ』ときかされた。

入園してすぐに、担任の先生に『みっちゅ君はしっかりしていますね~』と言われたのってこの事!?
前の幼稚園では、きちんと椅子に座ってピシっと座っているのって基本だったから?
みっちゅは、先生の言うルールを守ることが、それは大事な事だ考えているのかもしれない。

で。いざ製作開始。
みんな必死にハサミを動かし、どうにか満月っぽい形に切ることに成功。
つぎはそれを製作帳貼り付ける作業。
いつもは糊を全面に塗って貼り付けるらしいのだが、今回は大きな月なので、丸い月の縁部分にのみ糊をつけようね、という指示だった。
みっちゅ、こちらは無視(笑)。
それはそれは丁寧に、満月の裏側全面に糊を塗りたくっていましたとさ。
出来上がるの遅いおそい…。

でも、なかなかの出来栄えだったぞ。

製作が終了すると、そろそろママ達はお帰りの時刻。
前の幼稚園の時は入園直後だったので、保育参観の後、ママが帰る時間になると寂しくなって号泣する子がたくさんいた(みっちゅもね☆)。
が、もう幼稚園にも慣れている子供達、元気よく『ばいばぁ~い♪』だって。
嬉しいけど、ちょっと寂しい。

その後はるぅと母は帰宅して昼食を食べ、洗濯物を片付け、帰省の荷物を車に積み込み、みっちゅを幼稚園までお迎えに。
みっちゅはその日も給食を完食し、誇らしげに帰ってきた。
母が、ハサミエピソードの件で褒めたら、ますます誇らしげ。
本当に、よく頑張りました。

で、大型連休中の渋滞を避けるため、みっちゅを車中で着替えさせるとすぐに母の実家へと帰省。
はるぅもみっちゅも、たくさんの楽しい人がいる状況をとても楽しんでいる。

今日はみっちゅの従姉きゃなの小学校の運動会へ応援しに行った。
疲れ果てたみっちゅは夕方からずっと昼寝したまま。
夜起こしても起きない時って、たいてい風邪の前兆だったりするんだよな…
このまま体調を崩さないことを願って止まない。

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