2009年12月25日

はるぅの闘病(大袈裟)日記

23日
冬休み初日はちょっと早めのクリスマス的お食事。
と言っても、母がスポンジを焼き、みっちゅが苺でデコレーションしたケーキを食べただけで、夕食メニューはなんとトンカツ!!
でも、スポンジが未だかつて無い良い出来で、結構美味しく食べられたのでした。

24日
掃除洗濯や諸々の用事を済ませ、早々に母の実家に帰省。
到着後、昼食を食べてみっちゅの床屋さんにGO!
みっちゅのついでにはるぅも床屋さんデビューしちゃう!?と意気込んで出かける。
が、はるぅは何故か母の胸に張り付いて寝てしまった。
はるぅ、自宅からばあちゃん家まで車の中でずっと寝てたよね?
結局みっちゅのみ男前にしてもらって帰宅。

でもね、なんだかはるぅの様子がおかしい。
そういえばなんだかいつもより熱いなぁ…と思い計ってみたら、なんと「38.9℃」!!
急いで受診~。

多分突発性発疹か、もしかしたらインフルエンザかな?ってかんじで解熱剤と整腸剤(そういえば朝からお腹の調子は悪かった)を処方される。

食事は摂れるのだが、あのはるぅが(笑)みんなが食べ始めたのを横目で見つつ、じぃっと横になってテレビを観ているのだ!
いつもなら、誰かが何かを食卓で食べ始めたが最後、自分の手元に同じ物が来るまで騒ぎ立てるのに!
一同、ここではるぅの体調不良の重大性を痛感(笑)。

その後、寝たり起きたり泣いたりを繰り返し、なかなか熟睡出来ない様子だったので、23時ちょっと前に熱冷ましの座薬を入れる。
30分もすれば効いてくるかな~と思い、再びはるぅを横たわらせる。
すると、しばらくして一声『んんっ!』と言った後、なんだか視線が定まらなくなり、一点を虚ろに見つめ始めたではないか。
そのうちに身体を硬直させ、白目をむいてしまい、なんだか呼吸も止まっているような…

はるぅ、初のひきつけ(痙攣)、ついでに母も目の当たりにするのは始めてだった。
かなり焦り、なすすべもなくおばあちゃんの部屋をノックして起こす。
一人じゃ心細いから…
はるぅは、そのうち、自分の身体が動かせないのがストレス!と言った感じでもどかしげに『んぐぐっ!』と唸っていたが、5分も経たないうちに落ち着いてきた。
足の硬直も取れ、母と目も合うようになった。
と、同時に薬が効いてきたのか、ホカホカ湯気が立ちそうに熱かったおでこも、良くなってきた。

楽になったのか、その後時折母の存在を確かめながらも、(普段、夜中に目を覚ます時と同じ感じ)朝まで眠ることが出来た。

25日
本日の朝、熱はまだあるものの元気も回復してきて、おじいちゃんに抱っこしてもらったり(それまでは母以外拒否。)、サンタさんからの贈り物である巨大なボールプールのボールを一つ(笑)だけつかんで遊んでいたりした。
これだけ元気になったし、まぁ大丈夫かな、とも思いつつ、初めてのひきつけの後で不安だったので念のため受診。

受付で左手にはるぅを抱っこし、右手で診察券を出していたら、はるぅは前触れもなく突然後ろに反っくり返った!
母超ビックリ!
取り落としそうになりつつも受け止めて、受付を済まし待合室の椅子に腰掛ける。
その後、だんだん視線が定まらなくなってきて、あれよあれよというまに二回目の痙攣!

すぐに痙攣止めの座薬を入れて貰い、診察。
先生いわく、これだけ痙攣が頻発しているし、インフルエンザを疑っている、とのこと。
検査では陰性だったが、早めに、ということでタミフルを服用することになった。
念のため、夕方にもう一度様子を見せに来てね、とのこと。
先生はインフルエンザ脳症を心配してこまめに様子を診てくれているらしい。
今のところ、脳症を疑うような深刻な症状は出ておらず、熱性痙攣だろう、とのことだった。

その後は昼食もうどんをペロリと平らげ、タミフルINヨーグルトも完食し、母にひっつきながら寝たり起きたりを繰り返す。
痙攣を起こすこともなく、夕方もう一度受診したが、特に心配な要素は増えていないようだ。

明日の朝イチでもう一度インフルエンザの検査をすることになった。

夕食も食べ、タミフルも再び飲み、着替えを済ますとぐっすり眠ってしまった。
痙攣止めの座薬を入れても起きない辺り、深い眠りを得ているようだ。
これなら体力も回復するかな?


ちなみにみっちゅは今朝六時に起床し、サンタさんからのプレゼントを発見。
朝っぱらからずっと、従姉シスターズと共に、プレゼント各種(四人分だから色々ある)で遊び倒した。
とりあえずはるぅのボールプールは年長者三人の基地となっていたが、みんな楽しそうだったのでよかった。
みっちゅははしゃぎすぎて疲れたのか、夕食を食べながら撃沈し、気持ちよさそうにスヤスヤ眠っている。
お熱がうつりませんように~。

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