2009年12月11日

一週間

しばらくご無沙汰してました。

土曜日
Rぴょんがスーツケースを借りるという名目で遊びに来てくれ、みっちゅのリクエストでアウトレットへと行ってきた。
たくさん遊び回った後におやつのアイスも食べ、夕食はこれまたリクエスト通りにピザを焼いて食べた。
Rぴょんが来る=夕食はピザ、という思考回路らしい。
最近ピザ率上がってきているので、ピザストーンを購入しようか迷い中の母。


日曜日
午前中は父が現実逃避(笑)のために在宅だったので、子供たちと散歩がてら近所のスーパーへとお出かけ。
昼食を食べながら、『これからお父さんお仕事に行くんだって』と母が告げると、みっちゅは半べそ。
グッと涙をこらえつつ、そのあと言ったセリフは!!

『ぐずっ(涙が今にもあふれそう)…きょうは、お昼までお父さんと一緒にいられてよかったね…』

このいじらしいセリフに母までもらい泣きしそうだったよ(/_;)
どうして仕事に行くの!と責めるでもなく、もっと一緒にいたいでもなく、さみしいけどここまで楽しく過ごせたことを感謝するとは…
自分には欠けているこんな姿勢、みっちゅを見習わないと。


月曜日
母がお昼ごろからだんだん体調不良になり、夕方にはかなり悪化。
床暖房とエアコンをつけ、分厚いセーター(うち一枚はニットコート)を二枚着こみ、ダウンベストを着て、さらに毛布にくるまっていたのだがそれでもゾクゾクぶるぶるしていた。
激しい頭痛と、吐き気&下痢(これってセットらしいね、人間の体の構造的に)にも襲われて、立っていることすらキツくなってきた。
こんな時は、ダメ元で父にSOS!!
すると、仕事を調整して19時過ぎに帰宅してくれた。
こんなのって、みっちゅが赤ちゃんのときに、母が救急車を呼んで運んでもらった時以来だ(笑)。

お弁当を買ってきてくれ、子供たちをお風呂に入れてくれた。
母のためにお茶をあっためてくれたり、マメマメしく動いてくれる。
おかげで体を休めることができ、すぐに体調も回復した。
あそこでムリしていたらきっともっと悪化していただろうし、父に感謝しなくちゃ。

その後も、午前中は小児科行ったり市役所行ったりと忙しく、午後は幼稚園のお迎えと夕食の準備で手いっぱい。
そして夜には子供たちと共に(21時!!!)グッスリと寝る、という毎日を過ごしていた。
普段は帰宅すると母を起こしに来る父も、病み上がりの母をそっと寝かしておいてくれた。
おかげで母はすっかり回復し、なんだかお肌の調子も良いみたい(笑)。

今日はあいにくの雨だが、明日は良いお天気になる様子。
みっちゅは父と一緒に、幼稚園の自然観察園の開放日に行くのを楽しみにしてる。

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