本日はみっちゅの幼稚園の個人面談の日。
終業式の日までは午前保育となるのだが、我が家は13:30~だったので、お弁当を持たせて13:00までの預かり保育を利用した。
お迎えに行き、番が回ってくるまでは教室の前で待つ。
みっちゅは静かに絵本を読んで待っていた。
さて、我が家の番。
みっちゅは引き続き教室の前に座り絵本を読み、はるぅは母と共に教室へ入って教室内を探検。
今日先生がおっしゃったことは以下の通り。
①みっちゅは緊張しい
②みっちゅは気にしい
③みっちゅは賢い(←先生が言ったのよ。母は言ってないよ!)
④みっちゅは優しい
⑤みっちゅは手の力が弱い
①緊張しい
9月から転園したみっちゅ。
最初はガチガチで、がんばっていたけど頑張りすぎてないか、と心配してくれていた先生。
着替えから何からテキパキやっていたらしい。
最近はマイペースに、のんびり着替えるようになったようで、みっちゅ本来の(笑)状態になりつつあるようだ。
逆に言うと、やっぱり当初は緊張して頑張っていたんだろうな、ということ。
今はすっかり幼稚園を楽しみに通うようになってきたので、これは解消されたかな?
でも、お当番(昼食の前に、みんなの前に立ってご挨拶を唱和する係)や、発表の時などはもう緊張がこっちまで伝わってくるかんじだが。
②気にしい
みっちゅが幼稚園で泣いたこと、全二回。
一回目
鈴の練習中、打つタイミングが違ったので、先生が注意。
といっても『みっちゅくん、ここはタンバリンさんだけだよ~』と優しくね。
↓
号泣。先生のおひざに顔をうずめてうっうっ…と。
二回目
はい、じゃぁ2番グループさん立ってくださ~い!
みっちゅは1番グループだったのに間違えて起立!
『みっちゅくん、今じゃないよ~』
↓
号泣
そのほかにも、鈴の持ち方をほかの先生にちょこっと直された(しかも名指しでもなんでもない)だけで、目がうるうるして今にも泣きそうになっていたそうな。
普段注意されなれていないため、たまぁにされると泣きたくなる。
…すいません、母がまるっきり同じでした。
ちょっとでも注意されるとうるうるしちゃうの。
そんないらん所似なくてもいいのに。
③賢い
論理的思考ができることをほめていただいた。
今朝、教室のカレンダーの日付が一昨日から変わっていないままだったのを指摘したみっちゅ。
『昨日は白組さんだった(音楽会のため、集合場所が違っていたのでみっちゅの教室は使用されなかった)から、カレンダーめくれなかったんだね』
というフォローも忘れなったそうだ。
④優しい
お友達の名前と誕生日をすぐに覚えてしまうみっちゅ。
9月から転園してきたのに、クラスみんなとお友達、しかも分け隔てなく、みーんなが大好きなんだって。
先日もクラスメートの、ほとんど友達と遊ばないという男の子を遊びに誘い、一緒に遊んだらしい。
みっちゅはたまたまその子と遊びたかっただけみたいだが、みっちゅが誘ったのを嬉しく思ってくれたようだ。
後日先生が、その男の子に『いつもだれと遊ぶの?』と尋ねると、『みっくん…』と答えたそうな。
先生曰く、『○ちゃんの初めてのお友達になってくれたんですよ』と。
でも、母はこの優しい点が心配でもある、ということを先生に伝えた。
もしお友達に嫌なことをされたりしても、『やめて!』とか『嫌だよ!』とか言えないんじゃないかって。
すると、『あー、分かります!!』って。
幸いみっちゅのクラスにはそういうタイプの子はいないようだが、今後、特に男の子は悪ふざけから喧嘩に発展しちゃうこともあるし、『やめて』使用頻度は上がる予感である。
先生もそういう場面ではフォローしてくれる、ということで母も安心した。
⑤手の力が弱い
運動会の入場行進に、お遊戯、そして絵画制作など、みっちゅは苦労することがあるらしい。
全て手先の力が欠落しているから、なのだそうだ。
手をぴしぃっとして行進するとか、指先まで神経をいきわたらせて(みっちゅの幼稚園はそこまで徹底指導するらしい)お遊戯するとか、かなり難しかったようである。
先生の指導により、本番では上手にできていたけれども。
制作の時などは、筆圧の極端な弱さを指摘された。
それは、母も前から気になってはいた。
お絵かきをあまりやりたがらないので、自宅では手先を使った遊びとして折り紙をやらせてみたりしていたのだ。
先生のお勧めは、ボール遊びらしい。
ハイ、やらせまーす!!
※ついでに日曜日のエチカで、久保田おばあちゃんが「ブロック遊びは、ブロックを外すのが手の力をつけるのに良い」と言うので、みっちゅへのサンタさんからのプレゼントはレゴに決定。
自宅に既にあるダイヤブロックは一歳半~対象のデカいものだから、ちょっとは遊びも発展するかも?
以上、5点を指摘していただいた。
改善点、特に気をつけて遊びを工夫してあげないとならない。
母はみっちゅの文字オタクを字がスラスラ書ける所まで持っていきたいのだが、それも指先力改善に繋がりそうだから、工夫して取り入れていこうっと。
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