2009年12月17日

こどもおんがくかい

今日はみっちゅの待ちに待ったこどもおんがくかいの日。
午前の部、午後の部に分かれて行われるのだが、みっちゅの所属クラスは午後の部。
早めのお昼を食べ、12:30目がけて出発。
開始時刻にはまだ猶予があるが、場所取りのために早めに出発。

みっちゅを集合場所(年中さんの教室)に送り届け、母とはるぅはホールへと行くと、既に最後列と最前列はいっぱい。
でも、クラスメートのママさんたちが場所取りしているエリアに加わり、なんとか前から三列目をゲット!!

さて、早く来すぎたということは、開始まで時間があるということ、すなわちはるぅの暇つぶしが肝要であるということ(汗)。
暇つぶしグッズはたくさん持参していたものの、これらは本番開始後まで取っておきたいしなぁ…などと考えつつも、はるぅを膝に座らせつつ、ママトークしていたら。
いつの間にか寝てました、空気読みオトコ!!

そして、おんがくかいが始まり、一組目の合唱が終わり、合奏が始まると、太鼓の音にビビって起きましたよ~。
でもね、はるぅったらすごいの。
母の持参したしかけ絵本や布絵本、みっちゅの時計の絵本(ミニ時計が付いていて針を回せる)などで遊びつつ、ちゃんと音楽会を鑑賞している!!
しかも、各演目の最後にはちゃんとニコニコしながら拍手!
すごーい♪

さて、二組目はみっちゅたちのクラスの出番。
まずは「コンコンクシャンのうた」だ。
「りすさんがっ!まぁすくしたっ!ちーいさい ちーいさい ちーいさい ちーいさーいまぁすく したっ!」って歌です。
ポイントは、トドメの『コンコンコンコン くしゃん!!!』で大きなくしゃみを轟かすこと(笑)。
で、第一声を歌い始めた途端、場内に笑い声があふれる。
だって、これぞ年少!という必死すぎで声大きすぎでオーバーアクションすぎな歌いっぷり。
もう微笑ましくて、かわいくて、年少はいいわ~。

みっちゅも、お友達に負けないくらい大きな口を開き、体を前後に揺らしてがなりたて、もとい、歌っておりました。
ライトに照らされてほっぺをピンク色にし、一生懸命頑張るみっちゅに、改めてふぉーりんらぶ☆のバカ親な母…

さて続いて合奏。
こちらは「とけいのうた」。
かちこちこっちん、おとけいさん♪ですよ。←最近までうーたんが歌ってたよね?
みっちゅの担当は鈴。
他にはカスタネット・タンバリン・トライアングルと、大小の太鼓、シンバルがある。
鈴は出番が多いのが良いのだそうだ。

さて、毎晩のようにお風呂にて練習している姿を見ていた母、カメラワークもバッチリで撮影する。
曲のどの部分がみっちゅの見せ場か、完璧に把握していたもので。
みっちゅが述べていた、鈴を奏でる際のポイント(腕を曲げず、高く伸ばしたまま叩くらしい)もきちんと実践できていた。

何よりも感心したのは、年少さんにはちょっと難しいらしい、「指揮をする、担任の先生を見ること」が完璧にできていたこと。
フラフラしたり、よそ見したりする子がどうしても多いのだそうな。
みっちゅ、入園式には泣き通しだったのに、こんなに立派になって…と母は感慨深かった。

さて、みっちゅの出番はあっという間に終わり。
その後一時間以上、他のクラスの演奏を観賞。
母は、ここが一番心配だった。
はるぅが泣いたり騒いだりしたら大変だなぁ…とね。

しかしここも空気読み男、完璧なお行儀で見ていた。
午前の部で出番が終わり、兄姉の出る午後はママと観賞中という園児よりも、お行儀良く静かにしていられた。
そして、拍手も毎回欠かさない。

その後、ゲストのプロの演奏家による演奏(フルートとピアノと歌唱)も堪能し、最後に園児が退場する、という時になり、母のカバンから財布を取り出して遊ぼうとし、母に禁じられた時だけは泣いた。
が、それ以外は全くもって静かなものだった。
終了後、三人隣に座っていたママに、『ずっと寝てたね~』と言われたくらい!

あっという間の一日が終わったが、一日通して息子たち二人とも頑張ってくれた。
母はとても誇らしく、成長を感じることができた。
帰宅後は疲れるだろうから、と出発前に食事の支度をしておいたけど、取り越し苦労だった。
はぁぁ、子供ってすごいねぇ…。

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