土曜日。
年末にさっさと帰省できるように、早めの大掃除を開始した母。
父は仕事です。
まずは日々の仕事を片付ける。
天気が良いので寝具を洗い、布団も干す!
寒いから窓掃除イヤだな~と思っていたが、昼近くなると強い日差しが暖かくなってきたので、まずは窓の外側の掃除を開始!!
雑誌で見かけた簡単窓掃除術を実践してみると、本当に簡単にキレイになる☆
だが、安物のスクィージーだとイマイチ水分のキレが悪く、ちょっと跡が残ってしまった。
我が家のサッシは白いので、レール部分のホコリがかなり目立っていたのだが、窓掃除が終わった後に雑巾で拭くと、見違えるように綺麗になった。
ここで、二階ではるぅと一緒に遊んでくれていたみっちゅが登場し、母を手伝ってくれ始めた。
内側から窓の鍵をあけてくれ、母が水ぶきした後でみっちゅが空ぶき。
めっちゃ役に立ってる☆
お昼ご飯を食べると、今度は玄関のタイル掃除&自宅前の道(電柱が目の前にあり、そこにとまった鳥が落とし物をするので)を掃除。
水をまき、ブラシでゴシゴシ。
伸縮式のデッキブラシを、初のタイル掃除の折りに破壊した母、一番短い状態でせざるをえない。
母は身長が高いので、腰をかがめて短いブラシを握るのはそれは辛かった。
よし、ブラシもそのうち新調しよう。
そして寒くなってきたので、室内へ移動して壁の掃除。
とりあえず使い捨てのハンディモップでさっさかすると、真っ白なはずの壁から結構なホコリが採取できた。
まだ住み始めてから半年も経っていないのに…
さて、その間子ども達は、非常に仲良く遊びまわっていた。
はるぅは、母の寝かしつけがなかったのと、みっちゅに遊んで貰って興奮していたのとで、昼寝をしないで頑張っていた。
が、二階の寝室で、昼過ぎに取り込んでおいた布団やシーツをメイキングしていたら、階下から『どごっ』という鈍い音と、はるぅの泣き声がきこえてきた。
慌てて駆け下りる母。
そこで目にしたのは、おかしすぎる光景(笑)。
みっちゅの食事用椅子によじ登り、テーブルの上にあったパンをゲット。
もぐもぐしていたようなのだが、食べながらウトウトしていたらしい。
で、うっかり椅子から滑り落ちてしまったようだ。
母が抱き上げて横に寝かしてあげると、即座に眠りの世界にGO!
というエピソードからも分かるように、母も今日はちょっと頑張ったが、子ども達も頑張ってくれた。
みっちゅははるぅと遊んでくれて、母の手伝いもしてくれた。
はるぅは、手を煩わせず、おりこうに遊んでいてくれた。
残りは日々ちょいちょい掃除していくことで、年末の早めの帰省もかないそうだ。
それにしても、道具というのは本当に大切だな、と痛感した今回の掃除なのだった。
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