2009年12月27日

インフルエンザ陰性!

26日
朝イチで受診したところ、インフルエンザは陰性だった。
しかし、前日の夜に入れた痙攣止めの座薬の影響で、フラフラするよう。
朝は熱がだいぶ下がっていて、自分で歩きたいのにもかかわらず、フラフラしてしまい歩けず。

むしろ、めまいがするようで、気持ち悪いのかずーーーーーーーーーーっと泣きっぱなし。
目が回りついでか、母の膝に大人しく抱っこされたりせず、終始床の上を転げ回って怒りを主張していた。
カーペットの敷いていない、フローリングの上を選んでいるとしか思えない動きで、巧みに頭を床に打ち付けては怒り狂うはるぅ。
ナイスなたんこぶがおでこに青々と現れたのは言うまでもない。

そんなわけで午前中は、泣きやむのは食事中とお昼寝中のみだった。
小児科からの帰宅時には、チャイルドシートになんて乗るもんか、と生まれて初めての主張をし、母に無理矢理(はるぅも本気なので母も本気で力を入れないと無理だった)座らされた。
だって、反っくり返って怒るからチャイルドシートからずり落ちて危ないことこの上なかったのだ。

が、午後になり、だんだん調子が良くなってきたのか、昼食後はむやみに泣かなくなった。
調子が良いのが嬉しいのか、歩き回りたくてしょうがない様子で、フラフラしながらも果敢に家の中を冒険し始めた。
いやね、まだフラつきが残っていたから、母はどこかに頭をぶつけやしないかと心配で、文字通りひとときも目と万が一の時にガードする手を離せずにいた。
腰を落としてガードしながらついて回るの、ものすっごくキツかった~。


27日
大分元気になってきたが、いつもより甘えんぼな様子。
母から離すのが困難で、じぃちゃん以外の他の人の所へ行きたがらないのには困ってしまった。

食欲は、熱が下がってからいつものレベルまで回復し、みんな『はるぅはこうでなくっちゃね』と一安心。
食への執着度合いが健康のバロメーターになるあたり、はるぅは本当にゆりぃと同類である。

しかしまだ体力が元通りにはなっていないからか、しっかり昼寝をし、夜もパタッと7時ぴったりに就寝した。
夜中に熱が上がらなければ、もう完治といえるかな?

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