2009年8月11日

新居での子供たち

先週の日曜日、この家に越してきてはじめて父の休日だった。
と言っても、事務所に入れないので仕事に行きようがない、という理由だけども。

朝から、家の不具合箇所について建築士さんと確認したり、母の力では動かせなかった重たい段ボールを移動したり、待望の床屋さんに行ったり、お昼寝したりと忙しかった父。
御苦労さま、である。

みっちゅは『きょうはお父さんお休みじゃーん♪』と朝からウキウキ。
母が洗濯をする間、子供たちと父とで、子供部屋で遊んでいた。
よかったね~♪

父の頑張りによって寝室にうず高く積まれていた段ボールがなくなり、だいたい箱が開いたので、引越し屋さんに段ボール箱の回収を頼むこともできた。
よかったよかった。
軽く60箱以上の空段ボール、ものすごい重たさ&量だったので、なくなってスッキリしたわ☆

さて、新居での生活ももうかれこれ3週間以上経ち、子供たちもここでの生活に慣れてきたようだ。
子供たち二人の様子を。

みっちゅ
・子供部屋が出来て超うれしい様子。
 せっせと散らかしては楽しそうに遊んでいる。
・突然自立心が芽生えたのか、色々と自分でやりたがるようになった。
 着替えはセルフコーディネート。母よりも先に起きて、トイレを済まし、着替えをして、
 こども専用チャンネルのちびまるこちゃんを鑑賞する。
 旧居ではすぐに食事を食べるのを手伝ってもらいたがったものだったが、
 トリップトラップチェア(子供用のダイニングチェア)のすわり心地が良いのか、
 全部自分で食べてしまう。
 トイレも大きい方のフキフキ以外は全部自分でできる。補助便座もいらなくなった。
・はるぅと仲良しになってきた
 バトル(玩具を取られまいとしてみっちゅがキレる)の頻度も上がったが、仲良くすることも増えた。
 母がお風呂掃除をしていると、『ぴっぴっ、おらーい。はぁい、ストップでぇす』という楽しげな声が。
 みっちゅがはるぅを二階へと誘い込んでいたのだった。
 おいおい、母がいない時は危ないからダメよ。
 ※『だいじょうぶだよ、みっちゅ、はるぅくんが落ちないかな~って見ておくから』
 →ほんとに見てるだけで役に立たない(涙)
 『はるぅくん、おいでー。あそぼ☆』とか、『みっちゅねぇ、お母さんとはるぅだあーい好きなの』
 などのセリフも聞かれるようになってきた。
 →以前は、『はるぅくんは好きじゃないの。みっちゅはお父さんとお母さんと○○
   (両親の実家のある地名)のみんなだけがすきなの。』と言ってのに。

はるぅ
・慣れてきた
 当初は場所見知りからか、母の姿が見えなくなるたびに泣いていたのだが、
 ここが自分の家であるという認識ができてからは楽しげである。
・階段を達者に昇れるようになった
 主に母の気をひきたい時に行う。
 母を振り返ってニヤッと笑う、もしくは『っだぁ~(こっち見て~)!』と発声してキャッチアテンション。
 母が『こぉぉぉら~まぁて~ぇ!』と追いかけていくのを期待しながら登っていく。
 たまに母が後ろを落ちないようにガードしながら黙って登っていくと、
 『アレ、まてーってやんないの?』みたいな顔をする。
・エロオヤジ化しつつある
 みっちゅはやらなかったのだが、はるぅがやること。
 それは、母のぱいぱいを触ること。
 そこがどこだろうとお構いなく、母の襟元から手を突っ込んではむにむにと。
 1歳前後の子供はよくやるけど、何がきっかけでやるようになったんだろう。
 不思議。

ちなみに、新居は新しいだけあって、随所にユニバーサルデザインが見られる。
水道の蛇口然り、ドアノブ然り、玄関のドア然り、お風呂のシャワー用コック然り。
どんな人でも使いやすく、ってことで子供でも簡単に操作できるようになっている。
みっちゅがいろいろ自分でできるようになった、という部分では恩恵も受けているのだが、
問題もあることはある。
誰でも出来る=うっかりはるぅにも出来ちまう。

お風呂?もちろん、母が洗髪中にシャワーを止めていたずらしちゃうよ♪
洗面所?母に手を洗ってもらう時に、無駄にお水を出してみちゃうんだよ♪
ドアはまだ背が小さいからノブに届かないけど、まぁ時間の問題かな?開閉しちゃおーっと。

こら~~<`~´>

安全対策、色々しなくちゃだけど手つかずだし…
今はみっちゅにはるぅの監視(笑)を頼んで部屋を離れ、家事をすることができるけど、
幼稚園始まってからはどうなっちゃうんだろ?
今から思いやられるのであった。

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