金曜日はみっちゅ&はるぅの季節性インフルエンザの予防接種の日。
みっちゅの幼稚園にほんの少しだけ早くお迎えに行き、14時からの予防接種タイムに。
いつも受診するときは激混みなのに、予防接種&乳児健診タイムはスッキリとした待合室。
赤ちゃんとか、幼稚園の制服姿の子供たちとか、たくさんいたけどね。
で、すぐにみっちゅくん&はるぅくーん!と呼ばれる。
みっちゅは、はるぅが産まれてこの方、注射は自力で頑張っている。
ふつうは、ママのお膝の上に抱っこして抱きしめながら注射をするのだが、たいがいはるぅが母の胸に
いるので、みっちゅは一人で椅子に座り、頑張ってきたのだ。
で、引っ越しによって新しい行きつけになった小児科では、注射は初めて。
先生は事あるごとに、『やっぱりお兄ちゃんはしっかりしてるよね』と褒めてくださるのだが、ちょっと心配してくれた。
『お母さん、いくらしっかりしているとはいえ年少さんだから、看護婦さんに抱っこしてもらおうか』と。
お気づかい、ありがとうございます~。
しかし母、『いやぁ~、いつも一人で座って注射してもらってましたから大丈夫だと思いますけど…』←鬼?
みっちゅ、母の期待通り、全然平気だった★
でも、針が刺さった瞬間はピクン、と動いていたけど。
きっと、「大丈夫かな?」なんて前置きをするもんだから、ちょっとビビっちゃったに違いない。
お次ははるぅの番。
最近診察に慣れてきて、泣かずに診ていただけるようになってきた。
以前は、先生の顔を見た瞬間母に張り付き、恨めしげに睨みつけたりしていたのだが。
この先生は、イヤなことあんまりしないじゃん、と気づいたみたい。
以前の小児科では、鼻水吸われたり、なんかもくもくした煙を口にかけられたり(吸入)とさんざんだったので、先生だいっきらいだったのだ。
今の小児科では喘息の治療的なこと(診断はついていなかったのだけど…)はしないのでね。
(はるぅはすぐに鼻水ぶー太郎になるので、現在の小児科の先生も診断を迷っているところ)
で、素直にお腹をみてもらい、お口アーンも泣かずにできた。
進歩、進歩。
いざ、注射だ!!
…
……
………っっぎゃぁぁぁああ……
しーん。
以上。
針を刺され、ちゅぅぅ~っと薬が入って行くにつれ、しみてきたみたいで、一声泣いた。
が、それで下唇をかみしめ、眉毛をハの字にしてこらえ、泣き止んでしまった。
すごーーい☆
そういえばみっちゅもかなり小さい頃から注射大丈夫だったけど、はるぅもエラいぞ!
お兄ちゃんが泣かないから、はるぅにも好影響だったのかも?
さて、季節性もだけど、今気になるのは新型の予防接種。
今朝のニュースで、みっちゅ家のある県内でも本日から接種開始ということだった。
金曜日の予防接種の帰りに確認したら、次回(季節性予防接種二回目、12/10)の時にでも確認して予約してくれ、と言われていた。
でも、もしかして予約開始してる??と思い、母小児科に電話。
月曜日の17時時点で、163番目だって~。
予約始まってるし!
次回の時じゃ、『もう予定数終了しました』になってたし!
あぶないところだった。
インフルエンザにはいろいろと振り回されております~。
てか今年は季節性と新型とで一人当たり接種代一万円いちまんえんone諭吉ですけどぉぉぉぉ。
子供二人で諭吉が…(しつこい)。
でもね、父の会社で接種代の補助があるのよん♪
ナイス、健保~(^u^)ムフ
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