2008年3月1日

お世話好き

みっちゅが定期購読しているしまじろうの3月号の絵本、かなりツボにはまっているようだ。
これからは周囲への思いやりを育てるプログラムとかいう、要するに優しい気持ちを持てるような内容が始まるのだそうだ。

今月号は、テーブルに足をぶつけて痛がるしまじろうのお母さんの膝に絆創膏シールを貼ってあげたり、熱を出したしまじろうにお薬をあげたりお粥を食べさせてあげたりというもの。
絵本(厚紙素材)に内蔵されているお世話グッズのパーツを切り取って遊ぶ。
今後は6月号でしまじろうに妹(ハナちゃんというらしい)が生まれて、ますますお世話色が濃くなる予定だそうだ。
今月号ではお母さんのお腹にいる(お母さんのお腹は該当ページでのみ突然大きくなった!)ハナちゃんに、しまじろうが早く会いたいな☆と語りかけていた。

みっちゅは7月にお兄ちゃんになる予定。
母は図書館などでも、つとめて「赤ちゃん」が登場する内容の本を借りてみたり、一日に一回はみっちゅが母のお腹に顔を付けてお話してくれるように仕向けたりしている。
そんな中での今回のしまじろう絵本。
ベネッセ、最高だよ!!
タイムリーすぎるよ!!!

みっちゅはしまじろうのお世話に夢中になり、何度も熱を計ってあげたりお粥を口につっこんだり、お薬の大きな容器をそのままラッパ飲み(きちんと計量用のちびコップまで用意されているのに)させたりして、存分に面倒をみている。
だんだんお世話をすること自体が好きになってきたのか、最近では入浴時に母のズボンを脱がせてくれたり、食事中にスプーンで母にアーンと食べさせてくれたりするようになった。
その代わりに、自分のお世話はやたら『ぉしゃぁーしゃん!』と呼んで、母にしてもらいたがるのだけれど。

元々男の子だし、オママゴト的な遊びはあまりさせてこなかった。
女の子はお人形のお世話してあげたり、という遊びは必ず通る道だけど、みっちゅはその間にトミカとプラレールだもんな。
これからも、遊びを通して人を労わる気持ちを身に付けてくれたらいいな。
そしてそして、弟か妹にも優しく、面倒をみてくれるお兄ちゃんになってくれたら最高だ。

お兄ちゃんになった暁のみっちゅの反応に期待!だ。

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