昨夜、みっちゅは珍しく早く帰って来た父と存分に絡み合った。
帰宅した際のドアの音に反応して狂喜乱舞。
父に飛びつき、『あっこぉ!あっこぉ!』と抱っこを強要。
続いて『っかーい。かーい。』と高い高いをしてくれと叫ぶ。
12キロオーバーのみっちゅを何度も高い高いするのは重労働なので、母はお腹の赤ちゃんのこともあり一切してあげていない。
高い高いは父の仕事。
なので、みっちゅは一日仕事してぐったりの父に何度も高い高いをせがむのだ。
下ろされた瞬間にピーンと人差し指を立てて、『おっかい!』と何度ももう一回!をする。
父、ヘロヘロである。
その後夕食を食べる父の周りをチョロチョロし、背中に貼りつき、食後に寝転んだ父の背中の上にまたがり、まさにやりたい放題。
とどめに、いつもは母と寝るくせに、この日ばかりは父と寝たのだ!
びっくり!
実は最初は父と母とみっちゅの3人で寝たい、と両親の手を取り、寝室へと連行していった。
でも母は『お母さんは歯磨きしゅっしゅしてくるからね~』と寝室を後にした。
しばらくして、何やら寝室のほうが静かになっていたので、こりゃもう二人とも夢の世界だな、と思い母は居間に戻ってPCをいじって遊ぶことにした。
しばらくして母が寝室に行くと、みっちゅは布団を跳ね除けて父の隣でグーグー寝ていた。
あ、もちろん父もぐーぐー。
同じ顔をして眠っているのでおかしくなってしまった。
よく色々な人に父とみっちゅはそっくりと言われるが、顔のパーツなどはむしろ母の血統を受け継いでいるというのが双方の親戚の見解である。
しかし、母はたまにふたりがボーっとテレビを眺めている姿とか、ポカーンとした顔なんかがハッとするほど似ていると思うことがある。
母に何度も同じことを注意されるところとか(笑)。
父と子の血の繋がり、あなどれない。
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