2008年3月5日

安眠

みっちゅは普段両親のベッドで母に寝かしつけられ、熟睡してから自分のベッドへ移される。
だいたい眠ってから30分位でノンレム睡眠に入るので、その頃を見計らうのが大切。
だが、最近母のお腹の成長により、みっちゅのベッドへ移すのが少々困難になってきた。
ベッドの柵にお腹が支えてしまうのだ。

そこで、みっちゅが寝たらそのまま両親のベッドで寝かせておき、父と母が寝るときに父に移してもらうことにした。
しかし、そうするようになってから、なぜかみっちゅはしばらくすると『ふーーぇぇ~ん』と泣いて目を覚まし、父と母のベッドで川の字で寝たいと主張するようになってしまった。
ちょっと見は微笑ましい、親子3人川の字。
が、母的には冗談じゃない。

父は自分のテリトリーで何事もないようにグーグー寝る。
みっちゅは大の字になり、定期的に母の顔にパンチをくらわし、父の顔を蹴飛ばしつつ、たまに布団を跳ね除ける。
すると父も母も背中丸出しになり、風邪をひきかねない。
みっちゅはスリーパーを着ているから、両親に挟まれて2枚合わせの羽毛布団で眠るのはどうも暑いらしい。
でもみっちゅ布団はただの綿なので、スリーパーは必須。
母は隙あらばみっちゅを自分の布団へと戻す気満々なので、スリーパーを脱がすわけにはいかないのだ。

みっちゅは抱き上げられて自分のベッドに戻されそうになると、ふにゃ~っと目を開けてイヤイヤ主張。
え!さっきまで寝てたじゃん!!
昨夜はこんな攻防が何度も続き、母が晴れてみっちゅを自分のベッドへと戻し、安眠を得た頃には朝の5時になっていた!!
それまではちょっとウトウトしては蹴られ、眠ったかと思えば布団がなくなり寒くて喉がイガイガして目が覚め…
全くもって眠った気がしない。
昼寝をみっちゅと共にみっちり3時間しても追いつかない感じだ。
睡眠不足だと、お腹が張ってしまうのが悩み。

今後、あかちゃんが生まれたら誰がどこでどう眠るのか、悩ましいところだ。

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