本日はみっちゅの予防接種に行ってきた。
任意の水疱瘡・おたふくの予防接種を今まで受けていなかったのだ。
1歳を過ぎれば受けられるこの予防接種だが、みっちゅは11月生まれ。
風邪・インフルエンザの流行時期である。
『今病院行くとかえって風邪もらいそうだし~』などと思ってタイミングを逸している間にもう2歳過ぎ。
このままでは赤ちゃんも生まれちゃうし、プレ幼稚園で多数子供が集まっていると病気を貰ってしまいかねない。
母は慌てて申し込んだのだった。
予防接種は昨年12月のインフルエンザ以来。
前回は注射をプスッと刺された瞬間にふにゃ~っと情けない声を出しただけで、かなりおりこうだった。
今日もそんな感じかな?と母は高をくくっていた。
が。
そうはみっちゅが卸さない。
『みっちゅくーーーん』と呼ばれ診察室へ。
今日はいつもの院長(恰幅の良い、オバちゃん女医さん)と違って、研修医終わりたて、みたいな若い女の子先生だった。
その、なにやら貫禄不足の様子が不安だったのか、部屋に入った途端に不安顔。
喉チェックに至っては、『あ~~ん!』という大人たちを無視し、口を一文字に結んで断固拒否。
舌を押さえる銀色の器具を口に突っ込まれ、ぎゃ~~っと雄叫んだ所でチェック完了。
その後、注射をしてもらう方の腕を母が捲ると、怒ったような声を出しながら袖を戻した。
うーん、知恵がついたもんだな~。
しかし、実際ブスッとされる段になると、刺された瞬間だけ体を硬くして声を上げたが、スグに泣き止んで看護師さんをビックリさせた。
『回復早いね~!!偉かった!』とお褒めにあずかった。
その後は何事もなかったかのように待合室の玩具で楽しそうにオママゴトを始めたのだった。
でも、接種箇所を看護師さんがチェックしに来てくれた時には、腕を捲られた瞬間超抵抗!
また痛いことされる~と思ったようだ。
みっちゅ、また4週間後に、おたふくの予防接種もあるのだよ。
次回は病院に入った瞬間抵抗されそうな予感だ。
結論。
予防接種は訳の分からない小さいうちに全部受けきってしまう方が良い。
2歳を過ぎると色々知恵が付いて来て、やっかい。
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